2018年12月11日 (火)

小型車専用展示台その2

先週完成していたのにUPするのをすっかり忘れておりました。

という事で完成で~す♪
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あくまで小型車用の展示ベースなのでちょっと車と人が合っていませんが、丁度いい物が無かったものでその辺はお気になさらずに…。
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シビックの方がまだいいかな?
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給油機はこんな感じになっております。

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2018年12月 8日 (土)

ハセガワ 1/24 トヨタ セリカ1600GT その2

ついに新潟の平地でも雪が降ってきたので、ますます引きこもって模型がはかどるえりあんです。

て事でセリカの続きです。
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サフを吹いたので屋根をライトブラウン系で塗装してマスキング。
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お次はガイアのExブラックで下地塗装して
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ガイアのプライマリーメタリックグリーンとクリアーブルーを足した物を吹き付けたんですが
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下地を黒にしたせいか濃いめになってしまい屋根の色とのバランスが悪くなってしまったので
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恒例のドボンですよ…試し吹きして確かめろよ俺。
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十数年前のサフと塗装も一緒に落として綺麗さっぱりになりました。
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色を落としている合間にデカールが死んでいないかチェックです。
少し黄ばんでいますが問題ない様子。
これが唯一の進展ですよ。

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2018年12月 1日 (土)

ハセガワ 1/24 トヨタ セリカ1600GT その1

早いものでもう12月ですよ。

でもやっている事は1月から殆ど変らない家主えりあんです。
現在ダッガーとジオラマを作っていますが、ちょっと前に部屋の整理をしていたらこんなのが出てきました。
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東京に住んでいた時に作り始めたのですが、その後引っ越しなどでほったらかしにしていたセリカです。
十数年前にお手付きしたキットですが、この機会を無くすと一生作らなさそうなので完成までもっていこうかと思います。
箱を開けると一部塗装も済んでいてボディもサフ吹きまで終わっていたのですが、どうも前後の窓枠の堀を深くしようとして失敗した跡が見受けられます。
そのまま塗装しても良かったのですがちょっと気になったので
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窓枠を一度削り落として堀の部分も埋めてから、エバーグリーンの丸棒をヤスリで半丸にしたものを速乾セメントで接着して復活させました。
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サフ吹いて完了~。
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ワイパーはアクステオンの専用エッチングがあったのでそれを使う事にしました。
エッチングの曲げ加工は苦手なので結構時間が掛かってます。
ウィンドウパーツにマスキングテープを貼っているのは、ワイパーの位置合わせをしている時に瞬着が付いたりするのを防ぐ為です。
白化とかすると後が面倒くさいですからね。
そしてこの後何色を塗ろうかと二週間ほど考えたのですが決まらないので路線変更です。
キットは普通のハードトップですがレザートップに改造しちゃいます。
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と言っても結構簡単に改造できまして、赤矢印部分にスジ彫りを入れて、黄色矢印部分に0.4mmの丸棒を貼り付けるだけ。
そして再びサフを吹いて
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レザートップ部分にツールクリーナーで薄めたプラパテを筆に付け、トントンと軽く叩いて置いていくとレザーのモールドっぽくなります。
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実車と比べると表現は違うんですが、遠目で見ると気にならない程度なのでこれで塗装に移りたいと思います。

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2018年11月23日 (金)

小型車専用展示台その1

ダッガーを作りつつ空いた時間で小型車用の展示台を作りますよ~。

簡単製作なんですが折角作るのでいつもと違う事をしようと思います。
今年はプラ板にモールドを入れてレンガを作っていましたが、そういう事で今回はレンガを貼り付けて作る事にしました。
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まずは端切れの1mmプラ板で120枚ほどレンガを切り出します。
この時角部分を丸く削っておくと古びた感じが出てきます。
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サークルカッターで切り出した円形のベースの画像上部に重ね張りしたプラ板を貼って段差を作り、レンガパーツを貼り付けていきます。
この時に鉛筆で縦横に何本かアタリを入れておくとレンガがズレ難くなります。
また接着剤は後で修正が効くように時間のかかるリモネン系接着剤を普通の接着剤に1:1で混ぜた物を使用しました。
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レンガの段差が結構あるのでマットジェルメディウムをスクレイパーを使って全体に塗り込みます。
乾燥するとけっこうヒケるので二回くらい行います。
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今回は給油シーンにするのでいつもの自前の給油機のレジンキットと、MBのポニーテールのお姉ちゃんを改造して使う事にしました。
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お姉ちゃんの右腕は小脇にバッグを抱えてスマホを持っているのですが、バッグをオミットしてスクラッチした給油ハンドルを持たせました。
左手はスカートのポケットに入れているのですが、少し不自然だったのでエポパテで修正しておきました。
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全体に少し薄めたプラパテを平筆で叩くようにしてモールドを入れて軽くサフ吹き。
段差部分とレンガは色を少し変えてグラデーションを付けて塗装しました。
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Mr.ウェザリングカラーのステインブラウンとグランドブラウンを薄めた物を使ってウォッシングし、乾燥前にティッシュを叩くようにして軽く吹きとり雰囲気を出していきます。
拭き取りすぎたら追加します。
Mr.ウェザリングカラーを二色使いますが、単色に比べて格段に情報量が増えるのでオススメ。
場合によっては五色くらい使ってもOKですが、今回はそこまでやらなくてもいいかな~と感じたので二色にしました。
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レンガの隙間に濃い目のステインブラックとグランドブラウンを入れますが、メディウムで隙間が浅くなっている所は少し薄めた物を直接書き込んで置きました。
乾燥したらドライフラワー等を使って枯草や落ち葉をメディウムで接着しました。
枯れ葉は角に集まりやすいので段差部分に少し多めに接着しておきました。
後は全体のバランスを見つつ配置しています。
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これでベースはひとまず完成。
後はフィギュアと給油機だけです。

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2018年11月13日 (火)

バンダイ 1/100 ダッガー その2

日米野球が接戦で面白ぅございます。

そんな中ダッガーの製作その2ですよ。
腰部分の改修の分かりやすい画像を上げときます。
下が改修途前なんですが腰に付く三本のパイピングが赤線のように取り付くのです。
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腰を前に持って行くとズレが生じるので黄色矢印の前側の穴を埋めて
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代わりに赤矢印の所を開口しておきます。
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腰とボディは蛇腹パーツの前後を短くしたので赤矢印部分を埋めておきます。
腰は前側、ボディは後ろ側ですね。
こうして組み上げると
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こんな感じでパイピングのズレを無くす事ができました。
最後の大きな改修は後部の耳(放熱版?)の大型化です。
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取り付け方法変更に伴い後部の穴を埋めます。
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耳には1mmプラ版を接着して大型化。
全体も長めにして真鍮線で取り付けられるようにしました。
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一旦組み立ててバランスチェック。
だいぶ好みに近づいてきました。

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2018年11月 8日 (木)

バンダイ 1/100 ダッガー その1

先日知人からバンダイの1/100ダッガータイプを貰ったのでこれを作る事にしました。

ちなみに当時物のバンザイマークのキットですが気にしてはいけません。
とりあえずマスキングテープで仮組してプロポーションのチェックです。
脚がやや貧弱なのと横から見た時の腰位置が後ろすぎて前につんのめりしそうになるのが気になります。
後は胴体後部の耳(放熱版?)パーツがちょいと小さい気がしますね。
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脚は少し開脚させれば力強さが出るので取り付け位置をやや斜めにして、取り付け部も5mm延長することにします。
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脚の形状できになったのが足首部分のパーツ。
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設定だと上下に長い感じなのですが
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キットではこんな感じで、安定性があるし個人的には格好いいんですが、このデザインのおかげでかなり脚が短くなってしまっています。
それとここが短いと鳥足にした時に重心が前に行ってしまうので困った事になるのです。
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という事で赤矢印部分からカットして7mmほど高さを上げました。
本当はもっと上げたかったんですが全体のバランスが悪くなりそうだったのでこの程度にしました。
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鳥足関節部分の中にポリキャップを仕込みました。
これは後ハメ工作でピンを切り取ってしまったので、代わりに3mm丸棒を差し込むことになる為です。
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足の裏にはバネを仕込む為に穴が開いているのですが、調べてみるとこのバネのおかげでちゃんと地面に接地しないそうなのでオミットする事にして埋めてしまいます。
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お腹の蛇腹パーツはこの部分でカットし
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短くして再接着。
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腰の接着はこんな風にして真鍮線二本で取り付けられるようにしました。
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蛇腹も部分を中心にボディを後退させ腰を前進させて重心を前に持って行くことにします。
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これで横から見て不自然さがだいぶ減りましたね。

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2018年11月 3日 (土)

WAVE 1/35 スコープドッグ・レッドショルダー・カスタム

唐突ですがWAVEのレッドショルダーカスタム完成です。

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だいぶ前に素組して放置していたのですが、ちょっとボトムズ熱が上がってきたので一週間ほどで簡単ビネット仕上げで作りました。
プロポーション的には特に気にする部分は無かったので、胸の手すりを真鍮線に変更したり肉抜き穴を埋めたりしたくらいで、ほとんど改造はしていません。
一番のディテールアップは親指付け根をエポパテでシーリングっぽくした所でしょうか。
チャームポイントは腰の後部装甲に適当に作った対ATライフルを装備させた所です。
ビネットはプラ版にジャンクパーツを色々乗っけて廃棄されたバララントの装甲車っぽい物を接着し塗装後、タミヤの情景テクスチャーペイントのライトサンドを盛りつけて作りました。
このシリーズはお手軽に作れるので色々と揃えてみたくなりますね。

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2018年10月24日 (水)

ロータス・エスプリ ジオラマ その5

ジオラマ完成しました~♪

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タイトルは考えていなかったんですが、「カフェで待ち合わせ」としました。
フィギュアはMBの物を改造して使いましたが、何気に兵隊以外のリアルフィギュアの塗装は初めてだったのでちょっと気を使いました。
今回このジオラマは地元模型店のホビーロードのコンテストに参加させていただいており、絶賛展示中ですので最寄りの際は見てやっていただけると嬉しいです。

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2018年10月16日 (火)

ロータス・エスプリ ジオラマ その4

建物の上部のレンガも歩道と同様リューターで削ってボロくします。

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それと建物のデザインが少しあっさりしているように感じられたので横のラインをPカッターで入れました。
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そして塗装開始。
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建物は青のツートン。
上部は最初黄系にしたのですが、色のバランスが気に入らなかったので赤にしました。
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CAFEの文字は百均で見つけた素材を使っています。
窓は塗装してからサイドから入れられるようにしています。
そしてまたまた百均で見つけたインレタを使ってカフェらしさを演出しようと思います。
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窓や看板、日除け等に使いました。
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今回内部が見える仕様なので小物も追加していきます。
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街灯は透明のボールジョイントで電球を作ってからUVレジンを流し込んでカバーを再現してみました。
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ポニーテールのお姉ちゃんは位置をカフェから出てきた感じにするように位置変更しました。
こっちの方が変な間も少なくなっていい感じ。
でもまだ不足気味…どうしよう。
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店内の雑誌は画像を縮小して印刷した物。
コーヒーカップと灰皿は市販のバーニアパーツから作りました。
トレーはプラ板です。
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椅子はプラ版とジャンクの車のパーツです。
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花瓶はスカルピーのスクラッチです。
さて次はいよいよ難関のフィギュアの塗装です。

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2018年10月 9日 (火)

タミヤ1/24改造 ミニクーパー・レーシング・カスタム その8

今回の三連休で一気に完成へ持って行きました。
パーツは揃っているのでどんどん組み立てていきます。

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しかしここでロールゲージにステアリングが干渉してしまう事が判明。
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一部作り直しと力業でなんとかなりました。
ボディの方はピカピカ仕上げと見せかけてつや消しクリアーをコート。
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そして汚していきます。
あっという間に完成で~す!
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内装の方もそれなりに作ったので見てやって下さいませ。
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もうこのブログでも何度タミヤのミニを作ったか分かりませんが、今回は久々にボディも内装も手間をかけたので一味違った作品になりました。
折角なんでこれもそのうちジオラマにしたいと思います。

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