2020年1月13日 (月)

イタレリ 1/24 ルノー5アルピーヌ その3

一月も中頃になりつつありますのでルノー5再開です。

と言っても工作は昨年やったんですけどね。

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問題のフロントグリルですね~。

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左側に合わせると右が浮き、その逆もまたしかり…

デザインも探した資料と全然違うのでプラ板を切った貼ったをして

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こんな感じに仕上げました。

強度の問題でグリルの裏側へは貫通していませんが下手に壊れやすくなっても本末転倒なので。

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エンジンフードは別パーツなので開閉できるようにします。

ヒンジはこんな風に。

緑矢印は真鍮パイプ。

黄色矢印は曲げた真鍮線。

赤矢印はプラ棒にピンバイスで穴を開けた物。

ちなみに真鍮線はプラ棒の方に接着してあります。

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実は3~4回作り直してようやくここまできました。

次はシャーシとの組み合わせ箇所なんですが

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後部の矢印部分にプラ板を貼って

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シャーシの出っ張りを差し込んだら外れにくいようにしました。

今度はリアハッチですが、ここも別パーツなので

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円仁フードと同じようにヒンジを作りました。

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カパッ!

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2020年1月10日 (金)

あけましておめでとうございます

遅まきながら新年明けましておめでとうございます。

本年も色んな所へ出没すると思いますので宜しくお願い致します。

さて年末年始に何をしていたかと申しますと

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マイクロエースのボンネットバスを作っておりました。

ここ最近の年末年始はTwitter上でのコンペが色々と行われるのですが、今年参加したのは「1/32オーナーズクラブコンペ」です。

マイクロエースのオーナーズクラブかそれに準ずるスケールのカーモデルならOK、ただしオール筆塗りでの塗装とデカールの使用は禁止というコンペです。

筆塗りは苦手なんですがクレオスの水性塗料が新しくなったという事でこれを使って塗装してみました。

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製作途中はすっ飛ばしましたが基本素組みです。

ネタはコズミックホラー小説の巨匠H.P.ラヴクラフトの代表作の一つ「インスマスを覆う影」に出てくるバスです。

灰色のバスという事以外ほとんど不明なのですが、舞台がアメリカなので日本車じゃ変かなという事で同じクトゥルー神話の小説で日本が舞台の小中千秋さんの小説「陰洲升を覆う影」バージョンのバスにしてみました。

新水性塗料の感想としては瓶生の状態だと同じクレオスのラッカー系とよく似た感じでした。

しかし薄め液を少量追加するだけでかなり塗りやすくなるという印象でした。

サフとクリアーは缶スプレーを使ってもOKという事でしたので塗装順としては、

缶サフ・マホガニー

水性グレーとホワイトを平筆に(混ぜないで)適当に付けて筆塗り

缶のスーパークリアー艶消し

油彩とエナメル塗料で汚し入れ

というやり方で行いました。

特筆すべきは、なんとこの新水性塗料はラッカー系の塗料の上塗りがエアーブラシや缶スプレーでなら可能だという所。

これで油彩の汚しも可能になりましたので非常に便利になりました。

ラッカー系より筆塗りしやすいので、これからは重宝しそうな予感です。

コンペの作品は#オナクラコン完成のタグで見られますので是非検索してみてください。

面白い塗装や一風変わった改造を施した作品たちが見られますよ~。

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2019年12月31日 (火)

大晦日だよ全員集合!

今年もあっという間に後3時間ほどで終わってしまいますね。

令和元年という事で色々とイベントも盛り上がりましたが、えり庵的にはやはり模型です。

という事で恒例の今年作った模型のレビューです。

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まずは年末年始にTwitterで行われた旧キットコンペで製作したアオシマのムゲンランドキャリバーです。

そのまま作ったのではつまらないのでバックパックの右にミサイルポッド、左にバルカン砲を装備させてみました。

設定とは随分バランスが違うのですが、基本的にあえてそのままとしディティールアップのみに留めました。

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次はハセガワのセリカ1600GT、所謂ダルマセリカです。

実は新製品の頃製作を始めたのですが、中途半端な所で放置してしまった物を久しぶりに引っ張り出して完成させました。

屋根はレザートップ仕様にしています。

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引き続きカーモデルです。

またもやハセガワの製品ですがワーゲンTYPE2の荷台を延長してオリジナルの積載車仕様として作りました。

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お次はプラモではありません。1/24カーモデルなどの展示用ベースです。

アメリカのアパートの裏庭という雰囲気にしてみました。

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半年ぶりのキャラ物です。

バンダイのHGUCザクの上半身にオリジンザクの下半身を合体させて、好みのバランスの06Cを作りました。

ベースのサラミスはプラ板製ですが、ちょっと主砲は大きすぎましたかね?

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今年はハセガワのキットをやたら作っている気もしますが、こちらもハセガワのファイター1です。

若干のディティールアップのみを施してあります。

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同じくハセガワのファイター2。

そういえばファイターの製作記事を上げるの忘れてました。

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少し間があって年末のホビーロードコンテスト用に製作したアオシマのホンダステップバンです。

5ドアのバンタイプをオリジナルの3ドア仕様として製作しました。

結果は残念ながら圏外…しくしく(T T)

でも楽しかったからいいの。

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12月と言えば先日完成したサンタ2019です。

Twitterで妙に人気のタミヤのストリートライダーをサンタに改造しました。

何故かアーマーモデリング誌に掲載されるというオマケつき。

トナカイは必要でしょうという事で、フジミの神奈川県警仕様のモンキーをそれっぽく仕上げました。

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そして実は昨日完成したばかりの新作ジオラマ。

タイトルは「惑星コウグからの侵略」です。

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フジミのミニをニパ子の宇宙船にする為に屋根をエポパテでダンゴムシにし、下面はジャンクパーツなどでメカメカしくしました。

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フィギュアはマスターボックスの警官を改造しました。

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あまりに馬鹿らしい作品で今年を締めくくれたのは俺らしくて良かったかな?

これで今年は合計10個ですがジオラマ(ヴィネット)も多かったので作品数としてはこんなもんでしょうか?

普通に作るよりこれからも一風変わった作品を作り続けられればいいな~と思っております。

それでは来年もヨロシク!

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2019年12月24日 (火)

ちょいワルサンタがやって来た

メリークリスマス!

今月のアーマーモデリング誌をご覧になった方はご存じかと思いますが、タミヤのストリートライダーを改造してサンタを作っていました。

しかし実は単品での完成ではなくて、バイク&ベースとのセットで完成なのですよ。

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バイクはフジミの神奈川県警白バイ仕様のモンキーを小改造した物です。

塗装はトナカイ風に茶色にしたのですが、どうも地味で面白くないので濃い目のクリアーオレンジをラップ塗装で仕上げました。

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ベースは百均で色々と揃えて作りました。

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年内にもう一つ完成したいと思いますが、そちらもネタ物になります~。

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2019年12月22日 (日)

イタレリ 1/24 ルノー5アルピーヌ その2

ちょっとネタ物を二つばかり同時進行で作っているので中々進みませんが少しだけ更新です。

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ドアの窓部分のフレームが中途半端にモールドされているようないないような感じだったので、削ってからプラ材を貼り付けました。(赤矢印部分)

後ろの窓はフレームは無くて正解なんですがゴムの枠が窓ガラスの内側にあるので、ここは0.3mmのプラ板を窓のサイズより少し大きめに切ってボディ裏から貼り付けます。(黄色矢印)

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ここからゴム部分になる所を残してカットするのですが、まずは大きく残して内側をくり抜きます。

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次はまず角になる所を丸ヤスリで削ってから

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直線部分を棒ヤスリで削ります。

こういう場所は先に角を削った方が失敗しにくいのですよ~。

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同じように角→直線の順に少しずつ削っていけば比較的楽に仕上がると思います。

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リアハッチもゴムの枠が無いので

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プラ材を接着しておきます。

続きます…

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2019年12月12日 (木)

イタレリ 1/24 ルノー5アルピーヌ その1

年末も近くなって色々と忙しくなりますが、そろそろ静岡ホビーショー用のアイテムを作ろうと思います。

来年のクラブのネタがフランスという事でイタレリのルノー5アルピーヌを作りますよ~。

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新金型だと嬉しいな~と思いつつ調べると、どうやら旧エッシーの金型のようです。

古いといってもパーツ分割はちゃんとしていそうなので後はパーツの合いですね。

そしてもちろんあまり良くありません(笑)。

まずはフロントバンパーとボディの取り付けですが

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矢印部分に隙間があるのでプラ板で埋めました。

リア側も

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ボディとの隙間をプラ板で埋めました。

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フロントバンパーは塗装後後付けしたかったのでボディとバンパー裏側にプラ板を貼って真鍮線で繋ぐように。

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リアの方は矢印部分にプラ板の小片を貼り付けてから、バンパー裏側にエポパテを盛ってボディ側にメンタムを塗ってから押し付けて硬化を待ちます。

エポパテが硬化したら裏から穴をあけ真鍮線を差し込んで取り外し可能にしました。

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ボンネットを載せると少し浮くので

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ボディの矢印部分を削って調整しました。

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2019年11月27日 (水)

2019富山サンダーバーズ展示会 その2

予告通り今日は富山サンダーバーズ展示会のスケールモデル編です。

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最初はおたっくけんさんのアオシマのカウンタック。

このキット元々ドアとエンジンカウルは開閉するのですが、なんとボンネットとリアトランクまで開閉できるようになっています。

もちろん内部もしっかり作ってありました。

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最近発売されているレベルの1/16シリーズを持ってきた方もいらっしゃいました。

手頃だけど作り込みがいのあるスケール感がなんともいいですね。

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2000GT?と思わせておいて実はカプチーノという面白作品。

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バイクもこちらのロッシのYZRを始め美品揃いでした。

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お姉ちゃんとモンキー…素晴らしい。

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1/350艦船だけど手のひらサイズのミサイル艇はやぶさ。

大きいのもいいけどこういう密度の高い作品て良いですね~。

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帝国海軍の艦船が現代にあったらという設定の大和と雪風。

大和の艦橋がイージス艦ぽくなっていたり艦尾にヘリが搭載されていたりと面白いですね。

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ローデン製のフォッカー軍団。

塗装のマスキングを考えると脱帽としか言いようがありません。

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お馴染みタミヤのスカイレーダー。

個人的にこの頃の飛行機って好きなんですよね。

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最後は空自のブードゥー。

もちろんif設定で、F-104が採用されていなかったらという事だそうです。

違和感なくて格好いいわ~。

以上富山サンダーバーズ展示会の様子でした。

近県ですし来年も参加したいですね。

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2019年11月26日 (火)

2019富山サンダーバーズ展示会 その1

先週末は富山サンダーバーズの展示会へ参加して参りました。

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今年の富山サンダーバーズと言えばコレ。

1/144サラミスですね。

静岡ホビーショーでも目立ってました。

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こちらも同じくらい巨大な銀英伝の戦艦ヒューベリオン。

元々設定が大きいのでこのくらいのサイズだと迫力があってとてもいいですね。

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更に大きい奴をもう一つ。

1/100シャンブロです。

以前NIPCOMで拝見しましたがパーツ一個一個の存在感が凄いです。

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タカモーさんのガシャプラ。ダンバインとキマイラグ&ガッター。

ガシャプラは小さいので遊び甲斐がありますね~。

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こちらはイマイの1/100アーマードバルキリー。

格好いいなぁ…再販してくれないかな?

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このゾイドは塗装が印象的でした。

溶岩をイメージしたそうでなんとも面白い塗装でした。

写真では分りにくいのが残念。

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バンダイの懐かしい怪獣プラモ達。

ガラモンの背中の棘はキットの三倍くらい使っているんじゃないかな?

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NOZOさんの新作ハドソン婦人。

まだ製作途中ですがかなり気になるアイテムです。

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ポルシェ繋がりという事でこのカラーリングは面白いw

明日はスケモ編をお届けします。

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2019年11月15日 (金)

2019オートモデラーの集いin名古屋 その4

オートモデラーの集いin名古屋レビューもいよいよラストです。

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ワーゲンTYPE2フルハッチオープン!

レベルのでしょうか?

ジオラマに使ってみたいですね~。

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同じTYPE2でもホットホィール的な奴もw

こういうのも面白いなぁ。

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メビウスのフォードピックアップとamtのキャンパーキットを使ってのキャンピングカー。

キャンピングカーは一度作ってみたいネタなのでとても気になりました。

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マイクロエース(LS?)の1/32オーナーズクラブもありました。

結構ファジーなキットですがしっかり作り込むと良いですね。

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kunnyさんの新作。

アニメ「ゆるキャン△」からのイメージ作品ですが、小物など細かい所の作り込みは流石です。

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1/12のウィリアムズFW06(奥)とブラバムBT45。

なんとフルスクラッチですってよ奥さん!

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モデルカーズの作例のアスラーダGSX。

これも作りたいなぁ。

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いくつかあったジオラマの中でも一番雰囲気があったのが、う~おやじさんのシトロエン2CVの作品。

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こういう細かい所がとても気になります。

こちらも製作について色々とお話させていただきました。

ありがとうございました。

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最後は私の持っていったいつものガレージ。

今回も大勢の人達に遊んでもらえて嬉しかったです。

写真は地元の少年モデラー達に遊んでもらっている所です。

以上オートモデラーの集いin名古屋レビューでした。

新潟からはかなり遠いんですが知り合いも多く、アットホームは雰囲気でとても楽しませていただきました。

来年もまた参加してみたいですね。

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2019年11月13日 (水)

2019オートモデラーの集いin名古屋 その3

本日もオートモデラーの集いin名古屋レビューの続きです。

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トヨフリさんは名古屋のイベントということもあってかアオシマのニューキットを名鉄タクシー仕様にしてきました。

新潟県で例えると都タクシーみたいなものなのかな?

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綺麗なマーブル塗装のファットボーイ。

作者様にはウエットティッシュを使った塗装法を教えていただきました。

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ハセガワのサニトラにタミヤの1/48メッサーのDB601エンジンを移植したという面白作品。

なぜかペーパークラフトの晴嵐が積載されています。

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こちらはお馴染みのエレールのポルシェ917ですがフレームを金属(真鍮線?)で作るという凄いヤツ。

次回のオー集名古屋では完成品が見られるのでしょうか?

今から楽しみです。

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今回開場待ちで知り合いになった富山からいらしたおたっくけんさんのランボ二台。

これだけじゃなく全ての作品がフルオープン開閉可能状態になっていました。

塗装も綺麗だし脱帽です。

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作者様曰くおそらく日本で初めてプラモ化されたイオタであろうというイッコーのイオタ。

まだイオタの形状が良くわからなかったからかリアフェンダー張り出しが無くミウラ風になっているとの事。

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ニチモの国産レースカーのシリーズを大量に持ってきた方もいました。

どれも綺麗な仕上がりであのキット達が元になっているとは思えません。

よく見ると変な物がw

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フジミ1/30グロッサー・メルセデス御料車。

こんなキットがあったんですね~。

こういうのも完成品で見られてしまうのもオー集の凄い所です。

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無限CR-Xをラリー仕様に改造してマルティニカラーに。

俺の大好きな物が詰まってました。

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本日ラストはモデルカーズ掲載のワーゲンtype181。

タミヤ・アオシマ・ユニオンのビートルを使ってのスクラッチだそうです。

続きます。

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