2020年10月11日 (日)

ニパ子大地に立つ!もしくは大地に墜つ!!

皆様お久しぶりです。

もはや月一更新になりつつありますが実は地元の模型店のコンテスト作品を作っておりました。

今まではカーモデル部門で参加していたのですが、今回のテーマ部門が「ニパ子」という事なのでこちらの部門にする事にしました。

何せ業界的に新潟が生んだキャラで一番有名な奴がテーマという事なら仕方ありません。

なにせ本人は惑星コウグへ帰還してしまったので、今回が最初で最後のニパ子部門ですしね。

という事で完成写真です。

タイトルは「ニパ子大地に立つ!もしくは大地に墜つ!!」です。

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ベースは周りをプラ板の箱組みで平面部分をスチレンボードで作りました。

その上に百均で買ってきた紙粘土を盛りつけて地面を作り、その上にドライフラワー関係を植えました。

給水塔は以前作ったジオラマが半壊したのでそこからトレード。

その上のダンゴムシはガチャの物に塗装してリボンを付けました。

何でダンゴムシかと言いますとこのダンゴムシのガチャに元々青い成形色の物がありまして、これを手に入れた人がTwitterでニパ子出た!と呟いた事に対しニパ子がリプを飛ばした事から半公式(?)になったという経緯があるのです。

この事を知らない人には全くワケが分からない作品になりましたが分かる人にだけ笑って貰えればと思い登場させました。

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ニパ子はもちろんマックスファクトリー製。

顔が少し長いような気がしたので髪と顔パーツが当たる部分を削って少し髪が額にかかるようにしてバランスを修正しています。

これなら顔パーツの見える部分を弄らずに改造できるので精神的に楽に出来ました。

塗装はタミヤのエナメルです。

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ニパ子の仲間であるダンゴムシが惑星コウグからニパ子を呼び寄せたが、乗ってきたUFOが墜落したという設定にしました。

本当ならニパ子もポーズ変えとかもしたかったのですが時間の関係でこんな風になりました。

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UFOは百均で買ってきたお皿等を使って製作。

分かり難いですが地面との接触部分を七色に光る様にしています。

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という事でコンテストへ出品してきました。

今のところテーマ部門は三作品ですがまだ二週間ほど期間がありますのでどんどん増えて盛り上がって欲しいですね。

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2020年9月15日 (火)

イタレリ 1/24 ルノー5アルピーヌ その8

超久しぶりの更新です。

もうね、8月が暑すぎてクーラーの無い模型部屋ではプラモを作る気力が全然起きず、少しづつ進めてきてはいましたが9月に入ってようやくペースアップできました。

工作は殆ど終わりましたので各パーツを塗装して組み立てました。

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ここまで来ると俄然やる気が起きてきます。

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ボディ色は散々悩んだ挙句フィニッシャーズの確かスパークリングブルーに(うろ覚え)。

デカールは少なめだったので楽でした。

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ここでバックミラーが紛失していたのに気が付いてプラ板でスクラッチしました。

そしてパパっと組み立てて完成で~す!

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ちょっとボンネットとリアハッチの合いが良くありませんが、これ以上引き延ばすと完成させる気力が無くなりそうなので勘弁してください。

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エンジンは頑張ったので誉めてください。

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LP400の時に作ったお姉ちゃんは元々ルノー5用に買ったんだよね。

とりあえず製作から10ヶ月ほど掛かってしまいましたがイタレリ・ルノー5アルピーヌ完成と致します。

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2020年8月 9日 (日)

ハセガワ 1/24 ランボルギーニ ミウラ 5110 その2

梅雨も明けルノー5の塗装も進んでいますがとりあえずミウラの工作を進めます。

ノーマルのミウラSVとの最大の外見の違いであるイオタSVR型のむき出しのフュエールキャップを何とかします。

そこでドーン!

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もちろん用意したのはハセガワのSVR。

なぜ二個あるのかは気にしないでね。

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グリル裏のパーツは当然SVRからの移植です。

位置決めの箇所がミウラと違うのでプラ棒を接着して固定位置を出しました。

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燃料口の位置はマスキングテープを貼ってコピーしてミウラに写し取ります。

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ほんで穴開けてSVRのキャップを乗せれはこの通り。

バッチグーです。

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車内の方はもう一か所追加工作がありました。

オーディオの代わりに金属のプレートがビス止めされています。

どうやら何か書かれている(サイン?)様なのですが文字まで確認できなかったのでそこまで再現はしませんが、とりあえず0.3mmのプラ板を貼ってそれらしくしておきました。

そして今回の一番面倒くさい工作に入ります。

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サイドウィンドウの後ろ部分にあるフィンのパーツなんですが…太い(^^;)

このフィンが薄くないとミウラの美しさが半減してしまうので何とかしないといけません。

最初にヤスリで薄くしようと頑張ったのですが簡単に折れてしまい断念。

となるとやる事は一つですよね。

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まずは指でしごいて形状を出した少し大きめの0.3mmのプラ板を貼って、デザインナイフ等で少しづつ削って形を出します。

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次にフィン部分を貼ってから同じように整形して作りました。

と書くと簡単なんですが左右で4時間くらい掛かってます。

とにかく隙間の間隔と左右のバランスとりが難しかった…でもここはやらないワケにはいきませんからね。

後はフロントのリベット箇所の穴開けくらいかな?

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2020年8月 1日 (土)

ハセガワ 1/24 ランボルギーニ ミウラ 5110 その1

気が付けば梅雨も明けずに8月突入ですが新潟の週間天気予報を見る限りでは雨の日は無いようなので個人的に梅雨明け宣言したいと思います。

そうは言ってもずっと雨模様でルノー5の塗装をする気力が起きなかったのでコレを作りたいと思います。

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皆さんお馴染みのハセガワのランボルギーニ・ミウラですね。

実は毎年7月頃に行われる柏崎模型展で新潟の模型仲間とランボルギーニだけ集めたコーナーを作ろうという事でそれに向かって作る予定だった物なのです。(参加している方と製作状況は#プラモdeランボルギーニ・ヒストリーで検索すると出てきます)

結局新型コロナの影響で展示会は残念ながら中止となってしまったので製作も先延ばしになっていたのですが、ゆるゆる模型くらぶさんが9月に展示会をする予定という事でそれに向かって製作する事にしました。

しかし普通にミウラSVを作っても面白くない。

そこで資料本を眺めていると面白い物が出てきました。

一見普通の黒いミウラSVなんですがよく見るとボンネット上の燃料吸入口がイオタSVR風になっています。

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実はコレはミウラの最終生産車両と言われる物で、あのルイジ・イノチェンティさんが息子の誕生日プレゼント用にランボルギーニに依頼した車両なんだそうです。

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オーダーとしてはボディ色はネオメタリツァート(ブラックメタリック)、ボンネット上のグリルは装着せずクイックフィーラーキャップと装着。

リアグリルはシルバーで内装はミルクホワイト、そしてエンジンは通常のSVよりハイパワー化した物をという事なんだそうです。

ちなみに5110とはこの車両のシャーシナンバーです。

ではまずはボディの下ごしらえから。

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軽くペーパーをかけるとフロント部分にヒケが多く見受けられます。

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なのでタミヤの瞬着イージーサンディングで埋めて整形します。

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グローブボックスは開閉出来るタイプではなく開きっぱなし型だったので穴を開けて裏からプラ板で内部を作りました。

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ダッシュボード上の丸型エアコンの吹き出し口は見当たらないので削りました。

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代わりに左右に横棒型の吹き出し口らしき物があったので平のプラ棒で製作。

この違いは同じSVでも製作時期による物なのかもしれませんね。

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2020年7月12日 (日)

イタレリ 1/24 ルノー5アルピーヌ その7

代行やら締め切り有りの製作がようやく終わりましたので半年ぶりにルノー5の工作に移ります。

流石に長いこと放置していたのでどこまで作ったのか忘れていましたので、取りあえず一旦組み立ててみたところフロントグリルの縦の仕切りの間隔が何か変なのを発見してしまいました。

左右で位置が違うので一旦削り取りました。

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原因は何だろうとチェックしてみたらどうやらグリル左右に設置するボディ側の長さが違う…

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という事でエポパテを盛って長さを合わせました。

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その後グリルの縦ラインも付け直しました。

それと写真を撮り忘れてしまいましたが、壊れていた補器類やエキパイを作り直しています。

この後サフを吹いたのですが暫く天候が悪く、湿気もありそうなので色塗りまでは少し掛かりそうです。

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2020年7月 5日 (日)

ビグロム

丁度ガンプラの旧キットの再販があったという事でTwitterの企画で旧キットを積まずに作ろうという「#ツマツク2020」という企画がありましたので

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ビグザムとビグロで参戦する事にしました。

そして完成~♪

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腕メカのビグロと足メカのビグザムを合体させたモビルアーマービグロムです!

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実は放送当時(新潟では一年遅れの放送)中学生だった頃からの妄想メカ。

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あまりに馬鹿らしいので今まで作らなかったのですが

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企画が面白そうなのでつい作ってしまいましたw

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そのまま作っても面白くないのでふくらはぎのボリュームアップとか

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ビグロの耳(?)のディティールアップとか細々やってます。

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息抜きで作ってみましたがちょいと時間が掛かってしましましたね。

企画の完成品達は#ツマツク完成で見る事が出来るので是非チェックをば!

これで締め切り的なネタは無くなったのでこれでようやくルノー5アルピーヌの製作再開が出来そうで~す。

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2020年6月19日 (金)

タミヤ 1/350 伊-400 その2

タミヤ1/350伊-400完成です。

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工作は前回で終わっていたのでサフ吹いて船体をラッカーで塗装後に甲板をアクリルで塗装。

艶を整えるために艶消しクリアーを吹いた後に油彩とエナメルで汚しを入れました。

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潜水艦は海に潜っているだけに洋上の艦船より汚いんじゃないかと想像して通常よりきつ目に汚しました。

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塗装剥げや錆色は3色ほど使っています。

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汚し楽しいです。

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右舷側は少し弄って完成後も晴嵐が格納されているのを見られるようにしました。

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画像だと晴嵐が4機いますが実際の搭載数は3機です。

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単品の晴嵐です。

風防はデカールですが貼るのはちょっと大変かも。

プロペラは少しひねって角度を付けています。

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そしてやはりやってしまいますよね。

以前製作したアオシマのアルペジオのイ400とのコラボ!

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伊400の方が新造というのが変な感じもしますがこういうのは楽しいです。

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貼り線もしたかったのですが格納庫を見せられるようにする為に船体からブロックごと取り外すシステムになってしまったので残念ながらオミットしました。

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依頼主のArkpaformance壱号氏に画像確認してもらった所満足して頂けたようなので良かった~。

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2020年5月26日 (火)

タミヤ 1/350 伊-400 その1

皆様お久しぶりでございます。気が付けば一か月も更新しておりませんでした。

全開製作のカウンタックのジオラマですが、地元模型店のカーモデル部門で銅賞を頂くことができました。

投票してくれた皆様ありがとうございました。

自粛ムード真っ只中でしたが少しでも楽しんで貰えたら本望です。

これを励みに次回も頑張ろうと思います。

話変わってここ一ヶ月は友人である蒼き鋼のアルペジオでお馴染みのArkpaformance壱号氏よりの依頼で色々と艦船を作っておりましたが、漫画の今後の展開にも関わるので何を製作していたのかは内緒なんですが、それとは別の依頼でタミヤの1/350伊-400を作って欲しいという事で現在はこちらを製作しております。

確認してみたらブログやTwitterに上げてもOKという事でしたのでネタにさせて頂こうと思います。

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個人的にも一度作ってみたかったので今回の依頼は嬉しい~。

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このキットの売りは上部構造物の格納庫内部が出来ているという事なんですが、限定の透明パーツ入りのキットでない限り完成してしまうと内部を見る事が出来ません。

何か勿体ないので

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構造物左側に集中してパーツを接着しておくと格納庫は船体に差し込むだけで取り外し出来ますので、後から分割して中身が見えるという仕掛けにしておきました。

この辺はタミヤさんも分かっていて設計している気がしますね。

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各パーツを接着して船体に載せた所。

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ちなみにA1&A4のパーツは船体には接着せずに矢印の2点で固定しておきます。

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もう一つA9パーツなんですが格納庫左側のB9パーツのみ接着します。

これをすると格納庫左右の張り合わせが少し難しくなるんですが、後ハメするには仕方ない工作なのです。

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仮組した晴嵐を収納してみました。

ほんとギリギリで入る設計なんですねぇ。

これが後々見られなくなるのはやっぱり勿体ないですからやはり後ハメ工作出来るようにして良かったです。

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格納庫のハッチはキットのままでも問題ないんですが、ちょっと浮く感じがしたので可動部に0.5mmの真鍮線を仕込みました。

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うむ、こっちの方がやはり気持ち良いなw

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2020年4月26日 (日)

アオシマ 1/24 ランボルギーニ・カウンタックLP400 復活編 その5

アオシマ1/24ランボルギーニ・カウンタックLP400完成です。

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そして今回のジオラマのお供の女の子を作って

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配置してジオラマも完成~♪

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後ろのパネルには当初ポスターを貼っているのですが、面白みが無いので余ったカウンタックのパーツを並べてみました。

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レストアしたイメージなのでこっちの方が似合っているかなと。

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現在は地元模型店のホビーロードのコンテストに出展してあります。

ただコロナの影響で4/29~5/6まで休業するそうです。

コンテストの日程も変更されるという事で、その後もどうなるのか分かりませんが暫くは展示してありますのでお寄りの際は見物して貰えると嬉しいです。

そしてもちろん今回のジオラマもベースは独立していますので

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こんな風に他の車を置いて楽しめる仕様です。

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コロナが治まって展示会が再開されたら持って行きますので遊んでいただけたらと思います。

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2020年4月19日 (日)

アオシマ 1/24 ランボルギーニ・カウンタックLP400 復活編 その4

ベースですがいきなり組み終わって塗装しちゃってます。

というのも作り始めたら盛り上がってしまって写真撮るのを忘れてしまいました。

と言っても建物の95%はプラ板とプラ棒の組み合わせなので特に変わった事をしているわけではありません。

なので見ていただければどうなっているのか分かるかと思います。

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製作順としては

①床部分の2mmプラ板をベースの額縁に接着。

②左右と奥のコンクリートの土台部分をプラ板とプラ棒で製作。

③四隅の支柱をプラ板の組み合わせでH状にして接着。

④前後の支柱を繋ぐようにH状にしたプラ板を接着。

⑤屋根部分にあたる「へ」の字状のパーツを現物合わせで製作して接着。

⑥その他もろもろのプラ棒を補強を考えつつ接着。

概ねこんな感じで作っています。

そしてこのベースの主役の登場です。

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ワンフェスで買ってきた3Dプリントで製作されたホイストです。

始めての3Dプリントキットなので少々手こずりましたが何とかなりました。

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小物の塗装です。

殆どはいつものフジミのガレージ6ツール関係の物です。

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配置しつつ楽しんでます。

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ホイストはこんな感じ。

キットに入っていないT字のパーツはプラ板で作りました。

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このままだとインパクトに弱いので以前中古車センターのベースを作った時の看板を引っぺがして接着してみました。

雰囲気はいいのですが色バランスが面白くないので

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オレンジ系に塗装しました。

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だいぶ良くなったんじゃないかな?

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