2019年2月15日 (金)

フォルクスワーゲンTYPE2積載車 その4

ワンフェスも終わりましたのでワーゲンタイプ2へ全力投球ですよ。

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車体にクレオスのクールホワイトを全体に塗装したらマスキングです。
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次はMr.3番のレッドを塗装。
乾燥したらスーパークリアーのつやありを軽く吹き付け更にマスキング。
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Mr.323番を吹き付けて再びスーパークリアーを吹きます。
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最後にMr.322番を吹いてマスキングを剥がせばマルティニラインの完成です。
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後ろはちょっとだけ~。
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次はデカール貼りですがこうやって色々とバランスを試します。
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概ね決まったのでデカール貼り。
今回使ったのは全部ジャンクのデカールです。
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貼り終わったらスーパークリアーのつやアリをスプレー。
この後何度もスプレーしては中砥ぎを繰り返して段差を消していきます。
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仕上がるまで暇なのでタイヤを取り付けました。

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2019年1月31日 (木)

ハセガワ 1/24 トヨタ セリカ1600GT その5

セリカの製作もいよいよ最終回です。

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デカールが乾燥したら缶のスーパークリアーを吹いてはペーパー掛け、吹いてはペーパー掛けを繰り返す事4回でラインとデカールの段差が消えたのでルーフの塗装に移ります。
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マスキングをしてマホガニーを吹いてからマホガニーにウッドブラウンを加えた色を軽く吹き付けました。
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マスキングを剥がしてチェック。
吹きこぼした所はコンパウンドで磨いて色を落としました。
他にも多々リタッチして塗装は終了。
各パーツを組み立てて…
完成でーす!
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ちょっとラインがヨレたりとか色々ありましたが何とか完成して良かったです。

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2019年1月27日 (日)

フォルクスワーゲンTYPE2積載車 その3

ディティールアップ工作も大詰めです。

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フロントのVWマークは塗装の兼ね合いを考えて別パーツ化する為にジャンクの方の物を切り出して、キットの方は削り落としておきます。
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エンブレム部分はボディの分だけ厚いのでリューターである程度まで削ります。
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薄くなると壊れやすくなるので真鍮板に張り付けてペーパーがけして裏が見えるくらいまで削ります。
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薄くなった部分をデザインナイフで切って完成…といきたかったのですが上下部分を削りすぎて薄くなってしまったので
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メンタムを塗ったボディにエンブレムを置いて、隙間部分にエポパテを入れて
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硬化したら余分な所を落として完成です。
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ウインカーはメッキパーツで使いたくなかったので資料を探して違うタイプの物をスクラッチ。
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透明パーツ部分はジャンクのパーツが合いそうだったのでこれを使おうと思います。
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サイドミラーも角形の物をプラ板とプラ棒でスクラッチ。
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支柱は洋白線の0.5mmで製作して完成。
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ワイパーはブレード部分だけエッチングに変更しました。
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ドアのヒンジ部分をディティールアップしようと工作したのですが、元々のモールドを生かそうとすると、ヒンジ部分がかなり後ろ側に来てしまうので
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一旦モールドを削り落としてから作り直しました。
これでボディの工作は終わりかな?
室内はかなり簡素なんで何かやりたいのですがこんなもんなのかな?

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2019年1月26日 (土)

フォルクスワーゲンTYPE2積載車 その2

今度は荷台部分の製作です。

どんな風に作るか悩みましたが古臭さを出したいと思い木製の物にしてみようかと思います。
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木の平棒を並べて接着して周りをプラ板で囲います。
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今度はアオリの上部分だけを切り離し
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延長部分もジャンクの方から持ってきて接着。
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サイドに接着。
あと車止め的な感じで二本横にプラ板を入れました。
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載せてみました。
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お次はシャーシの延長です。
見ての通りエンジンが後ろなので裏側はドライブシャフトやマフラーも無く延長するにはかなり楽な仕様です。
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ノコで切って接着。
黒色部分がジャンクを使った延長部分です。
でもちょっと長さが足りなかったのでその分プラ棒を咬ませて(黄色矢印)足しました。
あとボディの延長した時の裏打ち部分(赤矢印)がぶつかるので削っておきました。
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シャーシが長くなった分少したわむ感じがするので、ボディ裏側に角棒を貼って固定できるようにしました。

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2019年1月23日 (水)

フォルクスワーゲンTYPE2積載車 その1

セリカの方は研ぎ出し前の乾燥期間へ突入したのでしばらく放置です。

そこでお手付きキットが幾つかあるにも関わらず新たに製作開始です。
これは以前からやってみたかったアイテムなのですが
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ワーゲンTYPE2を積載車に改造してミニをこんな風に載せてみたいのです。
もちろんキットは手に入りやすいハセガワのTYPE2ピックアップを使用します。
ただこのままでは写真の通り荷台がちょっと短すぎるので
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以前作って壊れつつあるTYPE2をバラして
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荷台を切断。
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キットの方は運転席直後から切断してそこへ延長パーツとして接着します。
だいたい16mmほど長くなりました。
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ミニを載せてみましたがこれくらいなら大丈夫そうですね。
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運転席後ろ側のパーツは延長箇所との兼ね合いで下部分がぶつかってしまうので赤色から下をカットして使います。
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これでバッチグーです。
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今回アオリ部分はそのまま使わないので矢印部分(後部含む)のヒンジパーツを付ける箇所はエポパテで埋めてしまいます。
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本日はここまで~。

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2019年1月20日 (日)

ハセガワ 1/24 トヨタ セリカ1600GT その4

塗装で悩みまくっていたセリカですが試し吹きをしてシルバーの上にクリアーブルーとクリアーグリーンを混ぜた色を吹くとそれっぽくなる感じだったので塗装開始です。

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まずはMr.カラーのシルバーを塗装。
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次にガイアのクリアーブルーとクリアーグリーンを混ぜたものを薄く吹きかけました。
色はバッチリだったのですが一部に埃が入ってしまいました。
クリアーカラーの上掛けなのであまりリタッチしたくは無いのですが、ボンネット上など気になる箇所だったのでもう一度シルバーを部分的に吹いて再塗装。
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基本的には上手くいったのですが矢印部分だけ斑になってしまいとっても気になる…
クリアー塗装なのでこれ以上修正すると全体の色味も濃くなりそうだったのでもう一度ドボン…でもまたレザートップ部分をやり直すのも面倒だしという事で
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マスキングして
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ガイアのウォームホワイトを塗装してクレオスのサファイアブルーを塗装しました。
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ちょっとアメ車っぽい感じですに(^^;)
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デカールは古くて使い物にならなかったのでジャンクから少しだけ貼りました。
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コンソールのメーターのデカールも使えなかったので台紙を薄く削いでから両面テープを貼って切り出して貼り付けました。
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シャーシを組んだので後はボディだけ~。

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2019年1月16日 (水)

バンダイ 1/100 ダッガー その3

今日は久しぶりにダッガーです。

工作は2ヶ月くらい前に行っていたのですが記事にするのをすっかり忘れていたので今頃のUPです。
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背中の耳(?)パーツの大型化と位置修正に伴い後部デッキがボリューム不足になってしまったのでエポパテを盛ります。
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下側は特に意味はないのですがポリパテで。
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そんでこんな感じになりました。
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左手の機銃はプラパイプでボリューム増し。
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肩の取り付けは塗装の兼ね合いで後付けしたいのですが、この方法だと無理っぽいので矢印部分の突起を少し削って
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エンジン部分のテンションを利用して取り外せるようにしました。
上腕の取り付けも同様にしました。
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問題は前腕。
こればかりは後付けは無理っぽいので
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接着後ここでカットして
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関節の外側部分だけ後付けにするようにしました。
でもあんまり意味ないような…。
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前腕と上腕を合体。
すると接合部の隙間がちょっと気になります。
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って事で輪切りにしたプラパイプを接着。
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これで大丈夫~。
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そしてディテールも消えた部分が多かったので一旦サフを吹いて確認します。
という所まで昨年は工作してました。
これから3月のオートモデラーの集いin横浜と5月のホビーショー、更にはホビロコンと色々作らねばならないので一旦中止です。
たまに気分転換に少しいじるかもしれませんが(^^;)
そうそう「ぜっしゃか!」の2巻が発売されたのですよ。
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メロンブックスでは特典がホンダステップバンのペーパークラフトが付いてくるという事だったので足を延ばして買ってきました。
そして1.5倍拡大してちゃちゃっと製作。
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ちょっと大きかったけど楽しいぞ~!
漫画も面白いので旧車好きはオススメだよん!!

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2019年1月12日 (土)

アオシマ 1/72 ムゲン ランド キャリバー その3

ランドキャリバー単品よりやはり展示台があった方が見栄えがいいので簡単ですがサクッと作ろうと思います。

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ベースはたまたま持っていた木台を使いますが、まずは5mm厚のスチレンボードの周りにに1mmのプラ板を貼り付けます。
黒く塗装したらGクリアーで木台に接着して周囲をマスキングします。
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マットジェルメディウムに庭の砂を混ぜたものを上面に塗り乾燥させたら、サフを吹いて茶系3色で塗装。
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今度はクレオスのウザリングカラーの茶系を混色した物を2色作って全体に染み込ませて乾燥させます。
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水で薄めた木工用ボンドを塗り、何色かのシナリーパウダーを振りかけ、ドライフラワーで草を植え付ければOK。
最後にオマケのパワードアーマーを作って車両と一緒に配置して完成です。
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久しぶりの旧キット製作でしたがこのコンペのおかげで年末年始は楽しく過ごすことができました。
ダッガーもついで仕上げたかったのですが、色々と追加工作したい部分も出てきたのでこちらはのんびり作っていこうと思っています。
その前に3月のオートモデラーの集いin横浜用に一つ新作を考えているのでそっちもやらんとね。

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2019年1月11日 (金)

アオシマ 1/72 ムゲン ランド キャリバー その2

本日もムゲンキャリバーの続きですよ~。

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コクピットを前に移動させたので空いた後部の空間にジャンクの無線機を追加。
あと何か所か追加装甲(グレーのパーツ)を付けました。
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前部のウインチにはMM関係のキットの余っていたワイヤー(糸)があったので巻き付けておきました。
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ジャンプユニット上部にはジャンクのセンサーパーツを接着。
左側のユニットにはシグーの盾に付いているバルカン砲を装備させることにしました。
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バルカン砲はそのままだと流石に後付け感がありそうだったので、センサーを切り落として接着面を面一にして不自然さが見えないようにしました。
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ジャンプユニット後部にはこれまたジャンクのハッチを取り付け、車体後部にも色々と取り付けてミリタリー系の車両っぽさを演出してみました。
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右側のユニットはコトブキヤのミサイルランチャーのパーツがあったので、それに合わせてプラ板やプラ棒でブロックを作りました。
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見えなくなるけど車体下にはドライブシャフトも入れたり、後部にマフラーも真鍮パイプで作ってみました。
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ハンドル部分はもう少し複雑さが欲しかったのでパドルシフトとレバー的な物を追加工作しておきました。
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サイド部分には真鍮線で手摺を追加。
これがないとドライバーが乗る事ができそうにありませんからね。
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殆どの工作が済んだので塗装開始。
マホガニーサフを吹いてからMr.316ホワイトを軽く吹いてからメインの色をエアブラシで塗装です。
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一通りの塗装が完了。
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おっと、シートベルトを忘れていたのでジャンクのエッチングを使ってそれらしく。
これで本体車両の完成です。
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次は展示ベースとオマケのパワアードアーマーを作りますよ~。

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2019年1月 8日 (火)

アオシマ 1/72 ムゲン ランド キャリバー その1

年末年始は地元新潟のモデラー仲間のコーディさんがTwitterで「お正月だよ旧キットチャレンジ」という企画を立ち上げ、これが面白そうだったので参加することにしました。

今回製作するアイテムは
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アオシマのドルバックシリーズのムゲン・ランド・キャリバーです。
アニメではロボットに変形するオフ車ですがキットは変形しません。
これなら期間内に作れそうだったのでチョイスしました。
まずは仮組みをしてプロポーションチェックです。
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実はアニメ本編は殆ど見ていないのでよく分かりませんが格好いいんじゃ?
と思ったのもつかの間、組み立て説明書に設定があったので比較してみましたが…
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面白いくらいプロポーションが違います。
設定だともっと前後に長く、タイヤもかなり小さめのようです。
一瞬改造しようかとも思いましたが期間内に完成までもっていけそうもないので、今回は変形しない車形態と割り切ってディテールアップしていく感じで作ろうと思います。
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まずはリアランプですがクリアーパーツ化されていないのでピンバイスで凹ませておきました。
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フロントライトはパーツに埋まっていたので削り落としてプラ板を貼って丸皿状のパーツを接着して後でレンズを入れます。
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タイヤはホイールと一体成型なのですが裏側ががらんどうなので、円形状のパーツを切り出して裏打ちしておきました。
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コクピットはそのままだとどう考えてもハンドルと椅子の距離がありすぎてまともな姿勢で運転できそうもありません。
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なので椅子を前に移動させハンドルもステーを真鍮線に変えて少し延ばしました。
それと椅子にはヘッドレストをランナーから作りました。
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もうひとつコクピットの足元にプラ板でアクセルとブレーキを追加しておきました。
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車体後部のジャンプユニットは基本パーツが上下2パーツの張り合わせだったのですが、何となく左右のブロックパーツは別パーツっぽい感じがしたので
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切り取って真鍮線を通して可動させられるようにしました。
単に可動させても意味が分からないので左右のブロックには武器を搭載させる計画です。

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