2018年4月26日 (木)

GARAGE 3 その1

ジオラマを作り終えたのでまたジオラマを作ります。

ジオラマ沼はほんと底が見えなくて楽しいですわw
今度のネタは久しぶりのガレージです。
ジオラマ製作を始めた初期にシリーズで二種類作りましたが今回は単品で展示スペース的な物となります。
ちなみにガレージ1はこれで
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ガレージ2はこれです。
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ガレージ1はジオラマ復帰第一弾だったのですけど、もう5年も前になるのですね。
タミヤニュースにも見開きで掲載されたりと思い入れがある作品です。
さて今回の土台はパイン木の板ですが合板のように何枚かの板を組み合わせて一枚にしてあり見栄えが良くないので
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下面以外をプラ版で囲ってしまいました。
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これにサフを吹いて土台の完成。
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今回は車庫内を表現したいと思っているので左右と後ろに壁をプラ版で作ります。
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プラ版一枚だと歪んでしまうので裏には5mmのプラ棒で補強を入れておきます。
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あと後ろに隙間があるのは電飾用の配線スペースです。
お次はまたまたプラ版&プラ棒を使っての製作で階段と二階の張り出し部分を作りました。
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階段は後で手すりも追加しないとね。
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一応三台並べられますがイメージ的には二台なんですよね。
もう少し小物作ったりして配置を考えないとな~。

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2018年4月22日 (日)

パンダの八百屋さん その7

「パンダの八百屋さん」完成しました~♪

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これで釣りに行ける!
あ、そうそう、こんなのも作ってました。
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三条獅子さんのレジンキット、不動明王-針鼠-です。
キットを送ってきたので塗って送り返してやりましたよ。
いったいどんなプレイだw
このシリーズは色んなのが出ているのですが、通販もやっているようなので気になった方は検索してみてくださいね。

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2018年4月15日 (日)

パンダの八百屋さん その6

ラストスパートまでもう少し時間がありますが、のんびりしていると仕上がらないかもしれないので頑張りますよ。

設置したベンチは薄めたMr.ウェザリングカラーを使って少し汚しました。
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木でいくつか箱を作りこちらも薄めたMr.ウェザリングカラーで色付け。
ただし箱ごとに下地に油彩の白を薄く塗ったりして少し色味を変えておきました。
同じ色だと単調に見えますからね。
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今度はカラー粘土のFIMOを用意しました。
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これ使った事が無いんですが、スカルピーみたいに焼くと硬化するという粘土なのです。
これで何を作るかというと、木箱に入る野菜や果物を作ります。
カラー粘土なので基本的に塗装しなくていいので楽ちんです。
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ひたすらこねては焼くという作業です。
同じ緑でも少し白を混ぜたりして色味を変えています。
これも単調にならないようにというのと不自然さを出さないためですね。
もう一つ牛乳缶をプラパイプの組み合わせとエポパテ等を使って作りました。
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野菜、果物と牛乳缶を木箱にセットすればこのとおり。
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カラフルになって一気に見栄えが良くなりました。
もうちょい小物を作ります。
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前に印刷していた1/24スケールの印刷物関係をまとめて本に。
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ベンチにセットします。
ついでに落ち葉も少し追加して季節感を強調させました。
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それとどうしようか考えていたのですが地面のレンガやタイルの隙間の雑草を追加しました。
ベースがスチレンボードだと柔らかいので簡単に穴をあけて雑草を接着する事が出来たんですが、今回はプラ版にPカッターで筋を入れただけの物なのでちょっとやりにくいのよ。
意を決して0.6mmのピンバイスで穴をあけて雑草を接着してみました。
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Pカッターの筋より大きい穴になってしまうので不自然かと思ったのですが大丈夫そうですね。
お次はトレーラーの内部にネットで拾ってきた値段表みたいな画像を印刷して両面テープで貼り付けました。
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もういっちょ木の棒の組み合わせで立て看板を作って設置です。
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これ以上色々やると煩すぎる気がするので、ジオラマのベース本体はこれにて完成とします。
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あとはフィギュアの製作のみ!

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2018年4月 8日 (日)

パンダの八百屋さん その5

気が付けば静岡ホビーショーまで一ヶ月ほどという事でそろそろスパートしないといけませんね。

まずは小物から。
舞台が公園という設定なのでベンチを作ろうかと思います。
これがあれば公園に見えますからね。
タミヤの2mmの透明ソフト丸棒を曲げてサイド部分を、横の棒を普通の2mmのプラ棒で製作します。
接着だけだと強度が出ないので0.5mmの真鍮線で補強してあります。
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脚の部分も2mmのプラ棒で。
先っぽの滑り止め部分はエポパテを盛って作ります。
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硬化待ちの間にもう少しベースの方を進めますよん。
レンガ部分は単色だと面白みが無いので、薄めた油彩を5色ほど作りランダムにレンガにフィルターを掛けます。
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いい感じ~♪
ここで土台に接着するのですが、ベースが少し反り返ってしまっていたので、接着後いつも複製作業で使っている太目の輪ゴムで暫くクランプしておきました。
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ほんでもって落ち葉やら草を追加。
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そして木板を貼ったベンチを仮設置。
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うむ。
ほんでもって色塗って~
真鍮線を差し込んでベンチは一旦終了。
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でももう少し使い込んだ感じにしたいので、もう少し汚す予定です。
お次はトレーラーの製作です。
マホガニーサフを塗装後ガイアのウォームホワイトを軽く吹き付けブルー二色に塗り分けました。
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この後使い古しの神ヤスで凸部分を軽くヤスって下地のマホガニー部分を露出させ古びた感じにします。
マーキングは百均で見つけたデザイン系のインレタを使ってみました。
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看板部分も同じくインレタ。
色んなのがあってどう貼るか考えるのも面白いです。
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で、現状はこんな感じであります。
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ここまでくれば間に合いそうな気もするけどまだ先は長いんだよなぁ。

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2018年4月 2日 (月)

パンダの八百屋さん その4

木の設置は接着だけだと重みで簡単にとれてしまいそうだったので、ベースの裏からネジでの固定を併用してガッチリ止めました。

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ただ手持ちのネジがちょっと長かったのでスチレンボードを3枚かませておきました。
次はベースの塗装です。
単色だと面白みがないのでライトグレー系とレンガ色の二色に。
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土台に置いてクレオスのMr.ウェザリングカラーを調色して軽く汚して調子を見ます。
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悪くないんですが車両を置いてみたら
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レンガ色とトラクターの赤色がもろに被ってしまって大失敗。
という事で、レンガ色の上にMr.カラーのキャラクターフレッシュの1と2を少し斑になるように塗装して明度を上げました。
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これなら問題ないですね。
今度は木の根っこを作ります。
エポパテを盛りつけてスパチュラでディティールを入れます。
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そしてドライフラワーを枝に見えるように移植。
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そのまま接着するだけだと枝の太さが不自然なのでエポパテで調整してあります。
エポパテが固まったらプライマーを塗って、乾燥後油彩で塗装して一体化させました。
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コーナーをプラ棒で作ってから内側にリキテックスのマットジェルメディウムを薄く塗って、その上からサンドマチエール(画材店で買える天然砂)を振りかけ、木工用ボンドを水で薄く溶いた物を更にバシャバシャと振りかけ、その上にまたまたサンドマチエールを軽く振りかけておきました。
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この時マスキングテープで覆っていたサイド部分を乾燥前に一旦剥がしておきます。
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そうしないと木工用ボンドでくっ付いてしまって剥がしにくくなってしまうので注意しないといけませんね。

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2018年3月25日 (日)

パンダの八百屋さん その3

ちょっと酷い風邪をひいてしまいまして暫く更新出来ませんでしたが、復活したので久々の更新です。

そうは言ってもダウンしていたのであまり進んでいないのよね。
トレーラーの方はこんな感じでフルオープン。
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ステー部分は真鍮線と真鍮パイプでそれっぽく作りました。
今度は箱作りです。
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ひたすら木を切って貼り付けるだけの簡単なお仕事です。
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フムフム。
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このくらい作ればいいかな?
そして今度は久々の~
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動物フィギュア製作です。
これがちょっと時間かかるんだよねぇ。

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2018年3月10日 (土)

パンダの八百屋さん その2

先週になりますがクラッシャージョウ4DXを観に行ってきました。

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大画面で活躍する安彦キャラ、そして縦横無尽に暴れまくるぬえメカ達。
もう最高すぎですよ。
背景動画も今ならCGなんでしょうけど、手描きならではの動きは迫力が違います。
そして最新の4DXが加わるのですが、元々アクション部分が多い作品なのでかなり楽しめました。
一週間上映なので今日が最終日なのですが、地域によってはこれから上映の所もあるそうなのでチェックしてみてはいかがでしょうか。
さてジオラマに話を移しましょう。
ベースの製作に入ります。
基本部分は5mmのスチレンボードを使いますが、今回地面はレンガとか石畳が殆どなので0.5mmのプラ版にPカッターでモールドを入れて、それを接着するという方法をとることにしました。
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マスキングテープを貼りながら位置出しをして少しずつモールドを入れていきます。
ここは流石に精神的に疲れました。
それと背景に木を設置するのですが
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実はこれ、一月の大雪の重みで折れた庭の梅の木の枝を使っています。
左に伸びた枝は別の枝を移植してエポパテを盛って一体化しておきました。
まだこれは基本部分だけでその後細かい枝を付けていく予定です。
そしてモールドを入れたプラ版は500番の溶きパテを筆に付けてトントンと叩くように盛って質感を出してみました。
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ベースの土台はアンティークショップで見つけた箱を使います。
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ベースのスチレンボードを上に貼り付けると変形して凹んでしまうといけないので
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こんな風にスチレンボードを接着してからひっくり返して乗っければ
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バッチグーですよ。
そんで一旦配置してみてチェックです。
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中々いい感じですよ~。

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2018年2月28日 (水)

パンダの八百屋さん その1

早いもので明日から三月ですってよ奥さん。

ってことは5月のホビーショーの展示会まで二ケ月ちょいしかないって事!?
よし、ジオラマを作ろう!
そしてこれを使おう!!
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はい、エブロのシトロエンHバンですね。
でもそのまま作りませんよ。
ほいドーン!
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フロントの運転席から前を切り取っちゃいます。
そして前部分が穴が開いたままなのでプラ版で塞ぎます。
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床部分はキットのパーツが盛大に歪んでいて、直すより作り直した方が早そうだったのでプラ版で製作しました。
ここまで来たらお分かりかと思いますが、今回はこれを牽引トレーラーとして使います。
このままだと前輪が無いのでジャンクの飛行機のキットから手直しして流用。
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中々いい感じになってきました。
今度はこんな物を作って
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合体!
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前に作ったポルシェのトラクターに牽引させるのですよ。
そして前側は後付け感を出すためにリベットを打ち込みました。
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さてどんなジオラマになるかは今後のお楽しみ~!

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2018年2月21日 (水)

タミヤ 1/35 10式戦車

先日のT-35製作で気分がAFVに行ってしまったのでタミヤの10式戦車をサクっと素組みしました。

素組と言ってもライトのレンズが透明じゃなかったので、そこだけUVレジンで透明化しておきました。
今回は塗装をB&W方式でやってみようと試みたのですが、先に茶色部分で全塗装してしまったので濃緑部分の重ね塗りがだいぶ濃くなってしまって大失敗。
B&Wだと迷彩塗装が楽かなと思ったのですが、結局色ごとに別に分けて塗装しないと意味ないと理解できたのでこれからの製作に役立てるという事で良かったとしましょうか。
色味的にもちょっと地味すぎたかな…
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このままだとちょっとモヤモヤするのでもう少しAFV作りたいですね~。

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2018年2月13日 (火)

レベル 1/24 ポルシェ・ディーゼル・ジュニア108

先日模型店にて衝動買いしたキットがありまして、それがこれです。

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レベルのトラクターです。
しかしパッケージをよく見るとPorsheの文字が!
マジか、ポルシェなのか!!
わたくしポルシェがトラクターを製造していたなんて全く知りませんで、驚きと共に妙な新鮮味を感じてつい購入。
スナップフィットのキットという事もあり、一週間ほどであっという間に完成です。
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パーツは少なめなので本当にすぐに組みあがります。
ディティールも十分ですが手をかけようと思えばかなり遊べそうなキットです。
デカールは印刷所不明のイタリア製で、ニスの余白も殆ど無く上質な物。
でもやや硬めなのでマークソフターが必須です。
カウルも可動するので内部をディティールアップするのも楽しそう。
これを作っていたら面白いアイデアが出てきたので静岡向けのジオラマに使おうかと考え中です。
さてどうなりますか。

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