2019年5月19日 (日)

第58回 静岡ホビーショー

あっという間に静岡ホビーショーから一週間が過ぎてしまいました。

早々にレヴューをと思っていたのですが

こんなのを釣ったり

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更に釣ったり

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今日も釣ったり

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していて全然更新できませんでした。

仕方ないよね、釣りモデラーだもの。

今年は去年に引き続きイナダが全然来ないので初釣りはキスでスタートしました。

三日間で合計111匹。

釣りシーズンの開幕としては中々良いのではないでしょうか。

さて静岡HSのレヴューも少しだけしておきましょうか。

詳しいのは大手のサイトやブログでやっていると思うのでこちらでは本当に少しだけです。

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まずは模型電動士さんのマトラです。

出来栄えも素晴らしいですがちゃんと後輪がモーター駆動するように出来ているので、中空に浮かして後輪が動いているのが分かるようにしてありナイスなのです。

BMメンバーのヒロシさんとの共作でそちらも凄かったのですが、あまりの凄さに写真撮影をするのを忘れていたという…。

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今回のカーモデルで一番気になったボディ塗装だったのがこのロードスター。

下地を金系でしてあるそうで独特な色味が素晴らしかったです。

画像じゃ分からないのがホント残念です。

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nagaさんのトレノとレビンです。

キャンパスフレンズ改造の若土あきら…じゃなかった、郷ひろみが良い味だしています。

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アオシマのAZ-1から改造のサブロー・ジャパンAZ-1スコルピオーネ。

見ただけで凄い!

アオシマこれ出してくれないかな?

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インスタントラーメンカラーのミニ軍団。

模様は手書きだそうですよ。

こういうのも面白くていいなぁ。

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ジオラマの凄い人でお馴染み奥川康弘さんの二階建てバス。

見どころいっぱいでしばらく見惚れてしまいましたよ。

色の使い方なんかも参考になるなぁ。

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ただのビートルだと思ったら下面にバンブルビーが!

これもナイスな展示方法ですね。

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飛行機のジオラマで一番気になったのがこれ。

背景との馴染み具合も抜群で雰囲気が最高でした。

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今回のトレンドだったのがタミヤのシェリダン。

ほんと無数にありましたがどれも素晴らしかったです。

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船ではこのワスプが良かったです。

後ろのLCACの見せ方も上手いですね。

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そしてその他部門(?)ではこのカブトムシの塗装が見事でした。

もちろんフジミのキットだそうですが、なんとさなぎの方はキットのパーツを100%使っているそうな。

とんだ変態だぜ…←褒めてます。

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ガンプラではこのゾックのジオラマが最高でした。

こんなの作ってみたい!!

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そしてもう一つは富山サンダーバーーズさんのフルスクラッチサラミス。

デケェよ…でも細部まで作りこんであって圧巻でした。

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最後は巨大アイアンギアーです。

人間よりデカいその大きさはそれだけで圧倒されます。

しかも翌日はランドシップモードに変形してありました。

静岡HS凄すぎるだろ…。

という事で短いですが静岡HSレヴューでした。

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2019年5月 9日 (木)

静岡HS用展示台その4

元号が令和になってから早くも一週間、つまり静岡ホビーショー開幕なのです。

色々と新製品情報が出てきていますがそれどころじゃないので製作を進めます。

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壁のレンガの漆喰部分には油彩の白をやや濃い目に薄めて墨入れの要領で仕上げます。

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部屋の中は作っていないので百均で買ってきた布の端切れを貼ってカーテンに見立てました。

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ドアの上にはこのような看板を配置。

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地面はいつものようにマットジェルメディウムにサンドマチエールマリーンを混ぜた物を塗ります。

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塗装が済んだらパウダーを撒いたりドライフラワーを植えたりして地面の完成。

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全体の様子を見ながら汚しを入れて完成です。

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土日の静岡ホビーショーのモデラーズクラブ合同展示会ではこんな感じで、南館H列109のblig modelersのブースにて展示させていただきますのでよろしくお願いしますね。

そして連休は今季4回目のホタルイカ掬いをするために富山へGoしてきました。

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今年は不漁で殆どホタルイカの身投げが無かったのですが、4回目にしてようやく大量に捕獲できましたよ。

もちろん美味しくいただきました。

取れたて最高っすw

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2019年4月30日 (火)

静岡HS用展示台その3

いよいよ平成の時代も今日で終わりですね。

展示台の製作も平成の内に終われればいいな~と思っていましたがやはり無理でした。

あまりノンビリ作っているとすぐにホビーショーですからそろそろ気合を入れ直さないといけません。

今回の展示台はマンションの裏路地という設定なのでゴミ箱を置くのですが、それだけだとあまりピンとこないように感じたのでゴミ袋を作ります。

と言っても海で拾った黒いゴミ袋の端切れでクシャクシャにした紙をくるんで出来上がり。

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元々がゴミなのでどう見てもゴミです。

もちろん物理的にもゴミです。

もう少し追加のゴミがあった方がそれっぽいですが今は取り合えずこれだけ。

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二階のレンガ部分はイッカイサフを吹いてからモーターツールで部分的に削って古びた感じを出してみました。

地面のレンガと違うのでやりすぎないようにですね。

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一階の壁は濃い目のプラパテを平筆で叩きつけてテクスチャーを作りました。

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二階の張り出しの床はクシャクシャにしたアルミを貼った紙が売っていたので、それを両面テープで貼って滑り止め風にしました。

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基本塗装を終わらせて一旦組み立てて色のバランスチェックです。

地味ですね~(^^;)

でもマンションの裏路地なんてそんなもんよね?

ただ色味的には面白くないので色々追加していかねばなりませんね。

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まずはクレオスのウェザリングカラーを薄めて全体的に汚します。

足場の部分は歩く部分を考えて汚します。

ただこの足場で失敗したのが貼ったアルミ紙にサフが定着し辛かった所。

アルミ部分が弱くてちょっとひっかくとサフ部分からゴソっと色落ちしてしまうんですよね。

なるべく触らないように気を付けながら塗装する事にします。

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レンガ部分は薄めた油彩を6色(赤・青・黄・緑・赤茶・濃茶)を使って色付けしました。

段々建物の完成図が見えてきましたね~。

そんな忙しい工作の合間に地元の模型店のプラコンに作品を出してきました。

今回は時間的に出すのは無理とあきらめていたのですが、締め切り間際の連日の参加作品のツイートを見ているうちに気持ちを改める事に。

と言っても新たに製作するには時間が無さすぎでしたので、昨年作った小型車用の展示台を改修した物にセリカを乗っけて一日で仕上げました。

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こんな感じなんでコンテストの賑やかしにでもなれば幸いでーす。

ちなみに参加したホビーロードでは5月の4・5日にプロモデラーさん数人が参加するイベントがあるそうなので要チェックですぞ。

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2019年4月19日 (金)

静岡HS用展示台その2

静岡ホビーショーまで後3週間…気が付けば締め切りがが差し迫ってきております。

急がねば~という事で展示台製作を頑張ります。

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一階部分の上には二階の足場を追加します。

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今度は二階の製作です。

プラ板にシャーペンでレンガ模様を書き込んでからPカッターでモールドを入れます。

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それをこんな風にカット。

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上の小窓部分はこんな感じにデザイン。

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下の窓は外周をプラ棒で作ります。

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窓枠は木で製作。

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裏側は歪曲しないようにかなり頑丈に補強しました。

床部分には一階部分と接続させるためにネオジム磁石を仕込みました。

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とりあえず設置してみました。

ちょっとまだ物足りないですね。

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プラ棒を曲げて

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配管を作ってみました。

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足場にはプラ棒で手摺を作りました。

今回は建物の裏という設定なのであまりお洒落にならない程度にしときました。

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全体像です。

まだ物足りないなぁ。

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プラ板で大型のゴミ箱を製作。

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もう一つプラ板とエポパテでゴミ箱を作りました。

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前に作ったドラム缶を追加して、まぁこんなもんですかね?

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2019年4月10日 (水)

静岡HS用展示台その1

 超久しぶりの更新です。

依頼品の製作に明け暮れていまして、ようやく終わったので静岡用のブツを作らねばなりません。

と言っても一ヶ月ではロクなものも作れませんので、今回はカーモデルの展示台でも作ろうかと思います。

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まず用意するのは¥1000ほどの額縁。

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写真を入れる部分は凹んでいるので余っているスチレンボードを敷き詰めていきます。

もう少しだけ厚みが足りなかったので

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厚紙を貼って平面の高さを額の縁と均一にします。

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5mmのスチレンボードの周りに1mmのプラ板を貼って、黒サフを吹き付けたら額に接着してマスキングテープを貼って土台の基本が完成です。

土台の次は建物を作ります。

二階建ての予定ですがまずは一階部分から。

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建物の正面を1mmプラ板で切り出したら裏に5mmプラ棒を貼り付けて歪まないようにしておきます。

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台に対して斜めに取り付けるので側面はポリパテを盛って面出しをする事にしました。

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床部分をプラ板で切り出して接着。

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裏はこんな感じ。

今回部屋の中は作らないのでガッツリ補強しておきました。

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天井も1mmプラ板で作り接着。

二階部分は持ち運びしやすいように取り外し式にするのでネオジム磁石を天井に仕込みました。

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蓋をして固定。

も少し進んでいますが今日はここまで~。

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2019年3月 5日 (火)

2019オートモデラーの集いin横浜

先週末は予定通り3年ぶりにオートモデラーの集いin横浜へ行ってまいりました。

今回もプロやハイアマチュアの作品が数多く展示され圧倒された一日となりました。
そんな中で気になった作品を少しですが紹介させていただきます。
まずはBMメンバーでありプロモデラーとして活躍されているヒロシさんのマクラーレンMP4/8。
オートモデリングのセナ特集で掲載された一品。
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細かい所までされたディテールアップは流石です。
そしてもう一作はAMTのカマロです。
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難儀なキットの多いアメプラですが見事な仕上げですねぇ。
この独特の色はどう塗ったのか気になる所です。
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こちらもBMメンバーのyaszoさんのRC166。
スポークを張り替えてのフルディテールアップです。
カウルはキットのパーツをゲージにしての絞り出しだそうですよ。
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さらにBMメンバーのkunnyさんの作品。
なんとシルバニアファミリーの建物を利用して作られたそうです。
これはナイスアイデアですね~。
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Kwnさんはテストショット製作会で作られたタミヤの新製品のフォードGTを持ち込んできていました。
独特な形状なので分割も後部サイドが別パーツのようです。
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こちらも模型誌でお馴染みかっぱコーヂさんの250GTO。
例のかっぱ式ホイールを履いております。
やはりエッチングとは一味違う仕上がりですね。
自分もデイトナ用の物を買ったのでキットを発掘せねば…。
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4種類のデイトナを持ち込んできたのはCHi~さん。
全ての各ドアを開閉にしてしまう技術は凄いとしか言いようがありません。
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こちらも模型誌の作例でKen-1さんのBMW2002Gr.5。
これまた凄い改造でして、これが見られるとは幸せ~。
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模型転倒虫さんのパンテーラはフジミのキットなんですが、あのウィンドウをここまで綺麗に仕上げたのは見事です。
俺なんて買ってからあのフロントウィンドウを見た瞬間売っぱらって仕舞いましたもん。
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こちらのシグマMC74はフルスクラッチだそうです。
車種的にはあまりよく知らないのですが、この格好良さに惚れました。
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更にこちらのベントレーコンチネンタルGT3は童友社のトイRCを基に、海外デカールを使っての製作だそうです。
キットが出ていない場合はこういうアイデアも良いですね。
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こちらのフェラーリ365Pはイマイのキットでしょうか?
これ好きなんですが殆どキット化されていないんですよねぇ。
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少しですがジオラマの展示もありました。
自分の作った中古車センターとはまた違う趣の作品ですね。
細かい所まで小物が用意されていて色々と真似させて貰いたくなってしまいます。
こういうの見させられたら俺のアレは改修したくなるなぁ。
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トラックのヴィネット風ジオラマ。
バックの看板が良い味出していますね。
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そして自分も色々持って行ったのですが、今回もガレージの展示台は色んな方に遊んでいただいたようで嬉しかったです。
個人的には特にカーモデラーというわけでは無いので専門の展示会は気が引けるのですが、また機会があったら変化球での参加をしてみたいですね!

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2019年2月28日 (木)

フォルクスワーゲンTYPE2積載車 その5

さて積載車の製作もいよいよ大詰めです。

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デカールが乾燥したらスーパークリアーの缶を吹き付けてはペーパー掛けの繰り返しでデカールと塗装したマルティニラインの凹凸を削って行きます。
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マルティニラインの凹凸に貼ったものですからデカールも段差が出来てしまい、ぺーパー掛けしたらデカールも削ってしまったのでリタッチしました。
ラインの段差を消してからデカール貼るべきでしたね。
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5回くらいクリアーを吹きかけてなんとか段差は消えました。
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つや消しクリアーを吹きました。
荷台のフレームは金属色で仕上げる事に。
運転席の屋根の上のゲージはミニ・クーパー・ラリーから持ってきました。
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ウェザリングカラーやエナメル塗料、油彩を使って汚し完了。
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今度はプラ板にメンタムを塗ってからエポキシパテを伸ばして貼り付けます。
そして布ガムテープを転がしてモールドを入れ、硬化が始まったら四隅を切って長方形にしたら丸めて
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ちょっと皺を入れたりすればシートの完成。
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こんな感じで載せます。
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塗装して接着。
固定バンドは上の画像の物から紙+アルミパイプを叩いて平たくして曲げた物に変更しました。
そ~し~て~
完成♪
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ちょっとヤレた感じに見えますでしょうか?
単品完成で堪能した後は、やはり
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ミニを載せないとね~!
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これにてマルティニレーシングの完成です!
そして今週末の3月2日に開催されるオートモデラーの集いin横浜へコレを持って参加してきます。
3年ぶりの参加なのでドキドキですよ。

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2019年2月15日 (金)

フォルクスワーゲンTYPE2積載車 その4

ワンフェスも終わりましたのでワーゲンタイプ2へ全力投球ですよ。

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車体にクレオスのクールホワイトを全体に塗装したらマスキングです。
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次はMr.3番のレッドを塗装。
乾燥したらスーパークリアーのつやありを軽く吹き付け更にマスキング。
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Mr.323番を吹き付けて再びスーパークリアーを吹きます。
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最後にMr.322番を吹いてマスキングを剥がせばマルティニラインの完成です。
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後ろはちょっとだけ~。
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次はデカール貼りですがこうやって色々とバランスを試します。
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概ね決まったのでデカール貼り。
今回使ったのは全部ジャンクのデカールです。
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貼り終わったらスーパークリアーのつやアリをスプレー。
この後何度もスプレーしては中砥ぎを繰り返して段差を消していきます。
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仕上がるまで暇なのでタイヤを取り付けました。

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2019年1月31日 (木)

ハセガワ 1/24 トヨタ セリカ1600GT その5

セリカの製作もいよいよ最終回です。

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デカールが乾燥したら缶のスーパークリアーを吹いてはペーパー掛け、吹いてはペーパー掛けを繰り返す事4回でラインとデカールの段差が消えたのでルーフの塗装に移ります。
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マスキングをしてマホガニーを吹いてからマホガニーにウッドブラウンを加えた色を軽く吹き付けました。
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マスキングを剥がしてチェック。
吹きこぼした所はコンパウンドで磨いて色を落としました。
他にも多々リタッチして塗装は終了。
各パーツを組み立てて…
完成でーす!
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ちょっとラインがヨレたりとか色々ありましたが何とか完成して良かったです。

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2019年1月27日 (日)

フォルクスワーゲンTYPE2積載車 その3

ディティールアップ工作も大詰めです。

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フロントのVWマークは塗装の兼ね合いを考えて別パーツ化する為にジャンクの方の物を切り出して、キットの方は削り落としておきます。
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エンブレム部分はボディの分だけ厚いのでリューターである程度まで削ります。
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薄くなると壊れやすくなるので真鍮板に張り付けてペーパーがけして裏が見えるくらいまで削ります。
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薄くなった部分をデザインナイフで切って完成…といきたかったのですが上下部分を削りすぎて薄くなってしまったので
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メンタムを塗ったボディにエンブレムを置いて、隙間部分にエポパテを入れて
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硬化したら余分な所を落として完成です。
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ウインカーはメッキパーツで使いたくなかったので資料を探して違うタイプの物をスクラッチ。
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透明パーツ部分はジャンクのパーツが合いそうだったのでこれを使おうと思います。
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サイドミラーも角形の物をプラ板とプラ棒でスクラッチ。
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支柱は洋白線の0.5mmで製作して完成。
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ワイパーはブレード部分だけエッチングに変更しました。
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ドアのヒンジ部分をディティールアップしようと工作したのですが、元々のモールドを生かそうとすると、ヒンジ部分がかなり後ろ側に来てしまうので
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一旦モールドを削り落としてから作り直しました。
これでボディの工作は終わりかな?
室内はかなり簡素なんで何かやりたいのですがこんなもんなのかな?

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