2019年1月16日 (水)

バンダイ 1/100 ダッガー その3

今日は久しぶりにダッガーです。

工作は2ヶ月くらい前に行っていたのですが記事にするのをすっかり忘れていたので今頃のUPです。
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背中の耳(?)パーツの大型化と位置修正に伴い後部デッキがボリューム不足になってしまったのでエポパテを盛ります。
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下側は特に意味はないのですがポリパテで。
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そんでこんな感じになりました。
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左手の機銃はプラパイプでボリューム増し。
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肩の取り付けは塗装の兼ね合いで後付けしたいのですが、この方法だと無理っぽいので矢印部分の突起を少し削って
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エンジン部分のテンションを利用して取り外せるようにしました。
上腕の取り付けも同様にしました。
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問題は前腕。
こればかりは後付けは無理っぽいので
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接着後ここでカットして
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関節の外側部分だけ後付けにするようにしました。
でもあんまり意味ないような…。
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前腕と上腕を合体。
すると接合部の隙間がちょっと気になります。
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って事で輪切りにしたプラパイプを接着。
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これで大丈夫~。
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そしてディテールも消えた部分が多かったので一旦サフを吹いて確認します。
という所まで昨年は工作してました。
これから3月のオートモデラーの集いin横浜と5月のホビーショー、更にはホビロコンと色々作らねばならないので一旦中止です。
たまに気分転換に少しいじるかもしれませんが(^^;)
そうそう「ぜっしゃか!」の2巻が発売されたのですよ。
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メロンブックスでは特典がホンダステップバンのペーパークラフトが付いてくるという事だったので足を延ばして買ってきました。
そして1.5倍拡大してちゃちゃっと製作。
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ちょっと大きかったけど楽しいぞ~!
漫画も面白いので旧車好きはオススメだよん!!

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2019年1月12日 (土)

アオシマ 1/72 ムゲン ランド キャリバー その3

ランドキャリバー単品よりやはり展示台があった方が見栄えがいいので簡単ですがサクッと作ろうと思います。

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ベースはたまたま持っていた木台を使いますが、まずは5mm厚のスチレンボードの周りにに1mmのプラ板を貼り付けます。
黒く塗装したらGクリアーで木台に接着して周囲をマスキングします。
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マットジェルメディウムに庭の砂を混ぜたものを上面に塗り乾燥させたら、サフを吹いて茶系3色で塗装。
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今度はクレオスのウザリングカラーの茶系を混色した物を2色作って全体に染み込ませて乾燥させます。
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水で薄めた木工用ボンドを塗り、何色かのシナリーパウダーを振りかけ、ドライフラワーで草を植え付ければOK。
最後にオマケのパワードアーマーを作って車両と一緒に配置して完成です。
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久しぶりの旧キット製作でしたがこのコンペのおかげで年末年始は楽しく過ごすことができました。
ダッガーもついで仕上げたかったのですが、色々と追加工作したい部分も出てきたのでこちらはのんびり作っていこうと思っています。
その前に3月のオートモデラーの集いin横浜用に一つ新作を考えているのでそっちもやらんとね。

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2019年1月11日 (金)

アオシマ 1/72 ムゲン ランド キャリバー その2

本日もムゲンキャリバーの続きですよ~。

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コクピットを前に移動させたので空いた後部の空間にジャンクの無線機を追加。
あと何か所か追加装甲(グレーのパーツ)を付けました。
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前部のウインチにはMM関係のキットの余っていたワイヤー(糸)があったので巻き付けておきました。
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ジャンプユニット上部にはジャンクのセンサーパーツを接着。
左側のユニットにはシグーの盾に付いているバルカン砲を装備させることにしました。
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バルカン砲はそのままだと流石に後付け感がありそうだったので、センサーを切り落として接着面を面一にして不自然さが見えないようにしました。
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ジャンプユニット後部にはこれまたジャンクのハッチを取り付け、車体後部にも色々と取り付けてミリタリー系の車両っぽさを演出してみました。
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右側のユニットはコトブキヤのミサイルランチャーのパーツがあったので、それに合わせてプラ板やプラ棒でブロックを作りました。
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見えなくなるけど車体下にはドライブシャフトも入れたり、後部にマフラーも真鍮パイプで作ってみました。
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ハンドル部分はもう少し複雑さが欲しかったのでパドルシフトとレバー的な物を追加工作しておきました。
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サイド部分には真鍮線で手摺を追加。
これがないとドライバーが乗る事ができそうにありませんからね。
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殆どの工作が済んだので塗装開始。
マホガニーサフを吹いてからMr.316ホワイトを軽く吹いてからメインの色をエアブラシで塗装です。
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一通りの塗装が完了。
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おっと、シートベルトを忘れていたのでジャンクのエッチングを使ってそれらしく。
これで本体車両の完成です。
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次は展示ベースとオマケのパワアードアーマーを作りますよ~。

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2019年1月 8日 (火)

アオシマ 1/72 ムゲン ランド キャリバー その1

年末年始は地元新潟のモデラー仲間のコーディさんがTwitterで「お正月だよ旧キットチャレンジ」という企画を立ち上げ、これが面白そうだったので参加することにしました。

今回製作するアイテムは
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アオシマのドルバックシリーズのムゲン・ランド・キャリバーです。
アニメではロボットに変形するオフ車ですがキットは変形しません。
これなら期間内に作れそうだったのでチョイスしました。
まずは仮組みをしてプロポーションチェックです。
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実はアニメ本編は殆ど見ていないのでよく分かりませんが格好いいんじゃ?
と思ったのもつかの間、組み立て説明書に設定があったので比較してみましたが…
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面白いくらいプロポーションが違います。
設定だともっと前後に長く、タイヤもかなり小さめのようです。
一瞬改造しようかとも思いましたが期間内に完成までもっていけそうもないので、今回は変形しない車形態と割り切ってディテールアップしていく感じで作ろうと思います。
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まずはリアランプですがクリアーパーツ化されていないのでピンバイスで凹ませておきました。
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フロントライトはパーツに埋まっていたので削り落としてプラ板を貼って丸皿状のパーツを接着して後でレンズを入れます。
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タイヤはホイールと一体成型なのですが裏側ががらんどうなので、円形状のパーツを切り出して裏打ちしておきました。
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コクピットはそのままだとどう考えてもハンドルと椅子の距離がありすぎてまともな姿勢で運転できそうもありません。
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なので椅子を前に移動させハンドルもステーを真鍮線に変えて少し延ばしました。
それと椅子にはヘッドレストをランナーから作りました。
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もうひとつコクピットの足元にプラ板でアクセルとブレーキを追加しておきました。
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車体後部のジャンプユニットは基本パーツが上下2パーツの張り合わせだったのですが、何となく左右のブロックパーツは別パーツっぽい感じがしたので
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切り取って真鍮線を通して可動させられるようにしました。
単に可動させても意味が分からないので左右のブロックには武器を搭載させる計画です。

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2019年1月 3日 (木)

謹賀新年

皆様明けましておめでとうございます。

今年もえり庵をよろしくお願いいたします。
新年早々プラモ三昧をしていますが、昨日は新潟三越で開催中の「田中達也 見立ての世界 MINIATURE LIFE展」を見に行ってきました。
田中氏のミニチュアと言えば朝ドラのトト姉ちゃんのOPで有名ですが、実はそれより前から知っておりまして今回新潟で作品展が行われるという事で楽しみにしていたのです。
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展示は写真と立体が7:3くらいの割合で意外と立体が少な目かと思って最初は見ていたんですが
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写真もよく見ると端の方に
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関連の立体も置いてあったりして和ませてくれるのです。
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もちろんこんな凄い作品もあったりしますし
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いきなり壁にこんなのがあったりして本当に面白いのです。
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それにしてもアイデアが素晴らしいのですよ。
どうやったらこんな風なアイデアが出てくるのか不思議でなりません。
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写真撮影は自由ですし、作品数はかなり多いですからかなり楽しめると思います。
1月14日まで開催されていますので気になった方は是非~。

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2018年12月30日 (日)

年末恒例今年のおさらい

明日はいよいよ大晦日ですね。

年始に向けての大掃除はお済でしょうか。
えり庵の今年最後の更新は年末恒例の今年作った作品のおさらいです。
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今年最初に完成したのはTwitterの企画であった第二回旧キット無改造コンペで製作したタカラのQロボゴーグでした。
エアブラシでの塗装は不可という企画でしたので久しぶりのオール筆塗り仕上げ。
中々難儀しましたが初心に帰れた作品です。
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二つ目はハセガワのBMW2002ターボ。
ほぼストレート組みでしたがちょっと完成イメージが浮かばず中途半端な感じになってしまいました。
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三作目はズベズダのT-35です。
お手付き放置していたキットですが何とか再開してからは一気に仕上げる事ができました。
いつかは作ってみたかった車両の一台でしたので完成して嬉しかったです。
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四作目も引き続きAFV。
タミヤの10式戦車です。
これは色が思ったように仕上がらずイマイチ…キットは作りやすいのでそのうち再チャレンジしたい。
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なんと五作目も戦車です。
タミヤの新製品のM3スチュアート。
この戦車もかなり好きなので一気に仕上げてしまいました。
ソ連車両にしたのはT-35とジオラマを作りたかったからなんですが、イマイチアイデアが纏まらずに悩み中。
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六作目は今年初のジオラマ「パンダの八百屋さん」です。
レベルの新製品のポルシェのトラクターとエブロのシトロエンバンの後部を荷台に改造して作った作品です。
アイデアの元ネタはこぐまのケーキ屋さんなのは内緒。
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七作目は三条獅子さんの不動明王-針鼠-です。
サンプル用(?)に製作したものですが折角なので本家と違う感じに仕上げてみました。
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八作目は今年の展示会で一番反響のあったGARAGE3です。
殆どがプラ版とプラ棒の組み合わせ。
しかも現場合わせで作ってるという実は結構いい加減な作品です。
小物はフジミのキットとスクラッチ。
展示台的な作品なので展示会で色々な方に遊んでもらい良い思い出になりました。
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九作目は地元の模型店のプラコン用に作ったジオラマです。
車は数か月前に作っていたフジミのエスプリ。
フィギュアはMBの物を改造して使っています。
おかげさまでカーモデル部門金賞を頂きました。
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十作目はWAVEの1/35スコープドッグRSCです。
気が付いたらジオラマになっていましたw
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ラストはミニ・クーパー・レーシングカスタムと小型車用展示ベース。
ミニは一見普通のミニですが皮を剥ぐと大改造という物で、結構楽しませて貰いました。
一度挑戦してみたかったマルティニラインの塗装ができたもの良かったです。
小型車用の展示ベースは台が余っていたので、折角なので簡単なベースを一個作っておこうかという事で作った簡単モデリングです。
この二つは別々の作品なので都合12作品製作という一年でした。
今年もジオラマを何点か製作したので少々少な目でしたが、ジオラマもそこそこ作りましたしまぁヨシとしましょう。
来年はお手付きキットが結構あるので、単品に完成なら多く仕上がるような予感の家主えりあんでした。
それでは皆様、来年も良いモデリングな一年でありますように~!

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2018年12月23日 (日)

ハセガワ 1/24 トヨタ セリカ1600GT その3

ちょいと更新に間が出来てしまいましたが、実は尿道結石になって半分死んでおりました。

それでも何となく復活したようなので少しだけ更新です。
前回ドボンしたボディですが、サフ吹いて再びレザートップの工作です。
今回はエポキシパテを薄く盛り、皮の端切れをスタンプする方法をとってみました。
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一見良さそうなんですが
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サフを吹くとやはりエポパテが均一の厚さにならなくて凸凹状態。
予想はしていましたが難しかったですね。
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って事でエポパテをはぎ取って
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プラパテでやり直しました。
こうなるとボディ塗装となるのですが、前回色味を誤ってしまったので塗装サンプルを作ってみました。
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プラ板にサフ・白・黒・銀の下地を作ってその上にカラーを塗装しました。
左がガイアのプライマリーメタリックグリーンを、右が同色にクリアーブルーを足したものを吹き付けた物です。
白が銀の上に塗装するならいい感じになるかと思っていましたが、メタリックの粒子が大きすぎてダルマセリカっぽくない感じ。
イメージとしてはシルバーの上に薄くクリアーブルーを吹く感じなのですが、色斑が出る事請け合い無しなのでどうするか試してみようかと考えている所です。

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2018年12月11日 (火)

小型車専用展示台その2

先週完成していたのにUPするのをすっかり忘れておりました。

という事で完成で~す♪
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あくまで小型車用の展示ベースなのでちょっと車と人が合っていませんが、丁度いい物が無かったものでその辺はお気になさらずに…。
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シビックの方がまだいいかな?
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給油機はこんな感じになっております。

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2018年12月 8日 (土)

ハセガワ 1/24 トヨタ セリカ1600GT その2

ついに新潟の平地でも雪が降ってきたので、ますます引きこもって模型がはかどるえりあんです。

て事でセリカの続きです。
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サフを吹いたので屋根をライトブラウン系で塗装してマスキング。
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お次はガイアのExブラックで下地塗装して
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ガイアのプライマリーメタリックグリーンとクリアーブルーを足した物を吹き付けたんですが
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下地を黒にしたせいか濃いめになってしまい屋根の色とのバランスが悪くなってしまったので
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恒例のドボンですよ…試し吹きして確かめろよ俺。
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十数年前のサフと塗装も一緒に落として綺麗さっぱりになりました。
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色を落としている合間にデカールが死んでいないかチェックです。
少し黄ばんでいますが問題ない様子。
これが唯一の進展ですよ。

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2018年12月 1日 (土)

ハセガワ 1/24 トヨタ セリカ1600GT その1

早いものでもう12月ですよ。

でもやっている事は1月から殆ど変らない家主えりあんです。
現在ダッガーとジオラマを作っていますが、ちょっと前に部屋の整理をしていたらこんなのが出てきました。
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東京に住んでいた時に作り始めたのですが、その後引っ越しなどでほったらかしにしていたセリカです。
十数年前にお手付きしたキットですが、この機会を無くすと一生作らなさそうなので完成までもっていこうかと思います。
箱を開けると一部塗装も済んでいてボディもサフ吹きまで終わっていたのですが、どうも前後の窓枠の堀を深くしようとして失敗した跡が見受けられます。
そのまま塗装しても良かったのですがちょっと気になったので
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窓枠を一度削り落として堀の部分も埋めてから、エバーグリーンの丸棒をヤスリで半丸にしたものを速乾セメントで接着して復活させました。
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サフ吹いて完了~。
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ワイパーはアクステオンの専用エッチングがあったのでそれを使う事にしました。
エッチングの曲げ加工は苦手なので結構時間が掛かってます。
ウィンドウパーツにマスキングテープを貼っているのは、ワイパーの位置合わせをしている時に瞬着が付いたりするのを防ぐ為です。
白化とかすると後が面倒くさいですからね。
そしてこの後何色を塗ろうかと二週間ほど考えたのですが決まらないので路線変更です。
キットは普通のハードトップですがレザートップに改造しちゃいます。
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と言っても結構簡単に改造できまして、赤矢印部分にスジ彫りを入れて、黄色矢印部分に0.4mmの丸棒を貼り付けるだけ。
そして再びサフを吹いて
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レザートップ部分にツールクリーナーで薄めたプラパテを筆に付け、トントンと軽く叩いて置いていくとレザーのモールドっぽくなります。
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実車と比べると表現は違うんですが、遠目で見ると気にならない程度なのでこれで塗装に移りたいと思います。

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