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2006年8月16日 (水)

HGUC パワードジム②

毎度!

何とか今日ワンフェスの用意も完了しまして、後は金曜日の出発を待つだけとなりました。

今回はワンフェスの他にも、キャラホビ恐竜博の見物という重大なミッションがありますので、3泊4日という日程にも係わらず非常にタイトな毎日を過ごしそうです。

そんでもってちょいと暇が出来ましたので、HGUCパワードジムをパチ組してみました。

足首が少し大きいような感じもしますが、元々の設定でも比較的大きいのでこれが正解なのかなと思います。

Hgucpoweredgm_1

パワードジムと言えばバズーカ装備です。

MSはやはり大型兵器がよく似合います。

バズーカという名前の響というか、イメージとしてはもう少し大きくてもいいかな?

ちなみにバズーカのグリップは可動しますが、動く範囲が小さいので両手で構えようとするとかなりポーズが限定されてしまいます。

少し気になりましたので、可動部分にポリキャップを仕込んで後ハメできる様にし、開口部の後ろ側を1mm程削って動く範囲を大きくしました。

Hgucpoweredgm_2

今度はマシンガンを構えてみました。

今回左手は平手しか入っていないので、このような一風変わったポーズはとれるのですが、普通のポーズが難しいのよ・・・・・握り手入れて~!!

マシンガン自体は厚みもあっていいと思います。

Hgucpoweredgm_3

最後はビームサーベルを抜いてみました。

やはり左手がネックになってこのような見得きりポーズはとりやすいのですが、やはり普通のポーズは難しいです。

それとこのキットで一番気になる点は後ハメ加工がやりにくいという事です。

ABSパーツで関節を作っているのはいいのですが、外装と組み込み部分も一体化されているので、後ハメにするにはかなりの工作が必要です。

この辺はスケールとコストの問題もありますので中々難しいとは思いますが、塗装をするような中級者以上向けにも何とかして欲しいですね。

それとマシンガンとバズーカの持ち手は同じ物を使い、その為頻繁に親指部分を外しますので、その部分の保持が弱くなってしまいます。

ですので今回は親指の付け根部分のみ接着するという方法で保持力と武器の交換を両立させてみました。

オススメ度:★★★

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