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2006年10月30日 (月)

父親たちの星条旗

毎度!

本日は久しぶりに映画レビューの家主えりあんです、こんばんみ~!

観てきたのはクリント・イーストウッド最新作のコレ。

     ↓

父親たちの星条旗

入場券を買うとき一瞬「親父たちの星条旗」って言おうとしたのは内緒(^^;)

誰もが知っているあの硫黄島で星条旗を立てている写真にこの様なストーリーがあるとは・・・・

これまた前回見た「ワールド・トレード・センター」同様面白いとか面白くないとかいう類の映画では無かったです。まぁ予想はしていましたが。

決して英雄ではない兵達が政治によって祭り上げられ、苦悩し告白していくと言う内容です。

序盤は何やら眠くなるような展開でしたが、主人公格の3人が誰か分かり始めるとどんどん話にのめり込んで行きます。

ラストの語りの流れは少々長いような気もしますが、カットするのは難しいでしょうか

父親たちの~はアメリカ側から見た戦いでしたが、決して敵の日本軍が悪という図式では無かったのは好感が持てました。

これは12月公開予定の硫黄島2部作後編の「硫黄島からの手紙」を観る事で何故だかはっきりするでしょう。

そして2部観終わってからようやく感想を陳べられるのではないでしょうか。

オススメ度:★★★★★(迷ったら観ておけ~)

さぁ、小難しい映画を観た後は何も考えずに観る事の出来るこの映画!本日は2本立てですぜ。

スネークフライト

この映画はTVの宣伝で観て、これは観なければいけないとオイラのB級映画探求魂が語るので、何も考えずに行ってきました。

観終わった感想は予想通りのB級映画。込み入ったストーリーも無く、よくこんな映画にサミュエル・L・ジャクソンが出演したなぁって思いました。

しかしそんなB級ですが、スネークフライトは超B級映画でした。なんと面白かったです。

乗員を殺害するなら蛇を1000匹忍ばせるより爆弾設置した方が早いじゃねーかとか、色々と突っ込み所は多いですが、この手の映画にはそういう事を言ってはいけません。頭を空っぽにして純粋に楽しむのが最高のレシピとなります。

悪人にはしっかり蛇は噛み付いてくれますし、機内での蛇との戦いだけでなく飛行機自体が故障したりと色々トラブルが出るのがまた超B級らしくていいですねぇ。

内容的にはレンタルビデオでもいいかなと思いますが、たまにはこういう作品も映画館で観てみてはどうでしょう?

オススメ度:★★★★☆(蛇すぎw)

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えり庵ホームページ→http://elian.zashiki.com/

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» 父親たちの星条旗 壮絶な戦闘シーンは圧巻、でもどこか「プライベート・ライアン」に似ている [シカゴ発 映画の精神医学]
 クリント・イーストウッド監督の硫黄島の戦いを題材にした新作。  早くも「アカデミー最有力候補」とも言われており、日本でも前評判は高いようだ。  昨年の「ミリオンダラー・ベイビー」で、イーストウッドの監督としての力量にノックアウトされた私は、早速鑑賞....... [続きを読む]

受信: 2006年11月 3日 (金) 13時57分

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