« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月29日 (金)

フジミ 1/24 フェラーリBB512

毎度!

昨日やっとドスで大鬼薙刀が完成してチョー嬉しいですよの家主えりあんです、こんばんみ~!!

そんなオイラが今日買ったアイテムはコチラ!

            ↓

フジミ 1/24スケール フェラーリBB512 (税別)¥2600

200612291

商品名が512BBじゃなくてBB152なのは何でなのか良く分かりませんがベルリネッタボクサーの5ℓ12気筒の初期型のやつです。

ランナー構成を見るとわかる・・・というか既に発表済みですが、パーツを入れ替えて後期型の512i(インジェクション燃料噴射の物・もしかして初キット化かも)と、BB最初期型の365も発売します。個人的にはキットに恵まれない365BBが楽しみですね~

キット内容はRSシリーズですが価格が¥2600と言う事もあり、リアセクションがエンジンを含めて上手く再現されています。もちろんリアカウルも開閉できます。

ではボディーパーツから見ていきましょう。

200612292

スタイルはシャープながらもサイドにかけてグラマラスなラインになり、BBの形状をよく出していると思います。ただしフロントウィンカー(サブライト?G3・G4パーツ)の前面部分の長さが少し短いのと、フジミのキット全般に言えるのですが、窓の黒枠部分の立体感が無いのはいや~んな感じですね。BBでは特にサイド上面の黒枠部分が再現されていないのが気になります。

200612293

しかしフェラーリの往年の名車の立体化という事もあってか、リアカウルや上画像の後面のスリットがしっかりと抜けているのはいいですね。テールランプの間の黒い部分のスリットも抜けています。

200612294

コクピットはややあっさり目のディティール。特にコンソール部分はもう少し何とかならんかったのか・・・でもシートの立体感は中々いいです。

エンジン部分はエンスーシリーズ程細かく再現はされていませんが、予想以上のパーツ数で出来ていて満足です。完成してもリアカウルが開くのでディティールアップのしがいもあるしGJです。ただしエキゾーストパイプがかなり一体化してしまっているので、ここは掘り込んでもう少し立体的にしたい。

200612295

メッキパーツはかなりギンギラギンですが実車もこうなのかは不明。ネットで画像を調べるとそこそこ光っては見えますが、う~ん・・・ちょっとわざとらしいかなぁ。

ホイールのつや消しシルバーはまずまずなんですが、ホイールに対してタイヤの径がかなり小さいのではめ込むのがシンドイです。最初間違えてセットされているのかと思っただよ。

テールランプはクリアーレッドとクリアーオレンジで再現なのは嬉しいが、良く考えるとオレンジ部分の中央って普通のクリアーで色ないよね・・・・どうしろというのじゃ・・・

G3・G4パーツがクリアーオレンジじゃないのは実車がクリアータイプのものもあるからかな?

あと忘れていましたがリトラクタブルヘッドライトも開閉します。フロントカウル内は中身が無いので、電池を仕込んでヘッドライト点灯をさせても面白そうです。

最後にデカールですが、いつものフジミオフセットですので質は悪くないです。

オススメ度:★★★★☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月26日 (火)

ワンフェス進行状況~

毎度!

やっと年賀状を書き終わった家主えりあんです、こんばんドス~!!

書かなきゃいかんと分かりつつも、いつもぎりぎりになって作ります。ネタ作りは楽しいんだけどなんでかね?→只ののめしこきなだけですがw←この新潟弁意味分かる人手ぇ上げて~(・∀・)ノ

本日もそんなこんなでモンハン武器コレクションの進行状況です。

Pinky:st.同様本申請が通ったので複製作業に入りました。んで、取り合えず抜いてみた。

    ↓

200612261

ペイルカイザーは2パーツにするか3パーツにするか悩んだのですが、なるべく抜きミスをしたくないので3パーツ構成にする事にしました。

そして次~

  ↓

200612262

龍壊棍は計画通り2パーツ構成。頑張れば一発抜きも可能なんですが、塗装の塗り分けも考えて2パーツにしました。それにしてもコイツのおかげでキャストが足りなくなりそう・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年12月23日 (土)

ワンフェス進行状況~

毎度!

ついにワンフェス本申請結果が来ましたですよの家主えりあんです、こんばんドス~!!

結果はHPの方に載せたのでそっちを見てくださいまし~

ここね

 ↓

http://elian.zashiki.com/

型取りしつつ夏アイテムもそろそろ決めないと・・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月20日 (水)

ワンフェス進行状況~

毎度!

亀田弟の相手があまりにも噛ませ犬だったので、その後チャンネル変えた家主えりあんです、こんばんドス~!!

今日は久しぶりにワンフェスアイテムの進行状況ですよ。

Pinky:st.改造キットシリーズの仮型取りが済んだので組んでみました。

「ナースtan」

200612201

「デビルtan」

200612202

両方ともまずまずの抜き具合だったので、このまま複製という事になりそうです。

モンハン武器の方は、丁度仮型取りをしているところなのでもう直ぐお見せできそうです。

やわらか戦車はサフ吹き待ち。天気よくならないかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月18日 (月)

エラゴン 遺志を継ぐ者

毎度!

あと一本ラージャンの尻尾が欲しいのですが、中々斬れなくて悔しい家主えりあんです、こんばんドス~!!

本日は一月前から散々宣伝をしまくっている「エラゴン 遺志を継ぐ者」を観てきましたよ。

今回はネタバレをドッカンドッカン行きますので、これから観にいこうかと思っている人は読まないで下さいまし。

この映画、冒頭に世界観をナレーションで説明するのですが、これがまるでスターウォーズそのままで笑ってしまったのですが、ストーリーが進めば進むほどスターウォーズなのでどうしようかと・・・・^^;

折角なのでどのようにスターウォーズなのかサクッと解説してみましょう。

まず冒頭の世界観の説明なのですが、簡単に言いますと昔ドラゴンライダーがいた平和な時代があったそうな。しかし一人のドラゴンライダーがダークフォースに堕ちて次々と仲間のドラゴンライダーを倒していったそうな。そしてついに全部のライダーを倒しそのダークドラゴンライダーが世界の王を名乗ったと言う事です。

ほら、冒頭からスターウォーズでしょw 王はもちろんパルパティーンです。流石にダークフォースとかは作りましたが、概ねこんな感じです。

さて、ではますますスターウォーズらしく話を進めていきましょうか。と言うか劇中のキャラクターの名前忘れたのでスターウォーズで進めます。

ある時皇帝(王)に敵対する反乱軍の象徴、レイア姫が皇帝の手先の魔道士ダースヴェイダーに追われます。共の戦士たちはヴェイダーの前に次々と倒れていきました。そしてついにヴェイダーに捕らわれるレイア。しかし捕まる寸前に持っていたドラゴンの卵(秘密兵器の設計図)をフォースの力で遠くに飛ばしてしまいます。

その卵はたまたま狩りをしていた農家の子供の手に渡ってしまいます。名前はルーク(エラゴン)。何故か親に捨てられてオーウェンおじさんの家に住まわっています。暫くしてドラゴンが卵から孵りました。そしてルークが触ろうとすると稲光が発しルークの右手にドラゴンの紋章が刻まれます。そうです、ルークはジェダイになるべくドラゴンに任命されてしまったのです。

どんどん大きくなるドラゴン。あっという間に人を乗せられる程大きくなってしまいます。

その頃ルークは街にいる変わった性格の風来坊がドラゴンライダーの話をしているのを聞きつけ、詳しく教えろと詰め寄りますが追い返されてしまいます。もちろん風来坊は昔ジェダイだったオビ=ワンです。

ヴェイダーはフォースを使ってレイアからドラゴンの居場所を掴むと、ストームトルーパーを向かわせルークを殺せと命じます。

間一髪ドラゴンに助けられるルークでしたが、やはりオーウェンおじさんは殺されてしまう運命。悲しむルークに一旦突き放したオビ=ワンでしたが、ジェダイのルークが末裔と分かるとパダワンとして迎え、反乱軍の本部に向かう道ながらフォースの訓練をする事にしました。

ある日ルークはレイアが助けを呼んでいる夢を見ます。これはいかんとドラゴンに乗ってデススターに向かうルーク。何とか単身潜入しレイアと合うのですがその時ヴェイダーが登場。実はその夢はヴェイダーの罠だったのです。戦うルークでしたがまだ修行途中のパダワンがダークジェダイに適うわけありません。あっという間に倒されそうになりますが、その時オビ=ワンが突然やってきてルークの身代わりに死んでしまいます。その隙に何とかヴェイダーを退け脱出するルークとレイア。

二人は急ぎ反乱軍本部に向かいますが、途中ヴェイダーのダークフォースの力によってレイアは毒されてしまいます。その時怪しい若者が登場。もちろんハン・ソロです。ハンは反乱軍の本部の近道を知っていると言うので、仲間として一緒に行くことにするのでした。

本部に到着。しかしルークの乗るファルコン号はしっかりと後を着けられていて反乱軍のアジトまで帝国軍の大群を案内してしまいます。危うしヤヴィン!

アジトに着くなり直ぐ直るレイア。流石フォース使い。それともバクタ液に浸かったのか?

ついに攻撃される反乱軍基地ですがここでドラゴン型Xウィングに乗ったルーク登場。次々とフォースの力で帝国軍を蹴散らして行きます。しかしついにTIEファイター(ダークドラゴン)に乗ったヴェイダーが登場し追い詰められるルーク。ピンチの連続でドラゴンはもう瀕死状態でしたが、最後のフォースを使ってヴェイダーの懐に飛び込んで何とか倒してしまいます。うおぉぉっ!ヴェイダー一話で死んじゃうのかよ!!

ともかくひと時の平和が戻りましたがレイアはデススターにいる皇帝に向かうのでした・・・・続く。

ほうら、スターウォーズだったでしょう?

気にすれば気にするほど楽しい映画ですよw

こんなエラゴンですが、剣と魔法のファンタージー映画というとオイラの中では両極端に「ネバー・エンディング・ストーリー」と「ロード・オブ・ザ・リング」があるのです。もちろんぬるい子供向け側が「ネバー~」で、硬派でファンタジーというより中世の物語的な話なのが「ロード~」です。星分けで付けると。

★ネバー・エンディング・ストーリー

★★ハリー・ポッターシリーズ

★★★ダンジョンズ&ドラゴンズ

★★★★ドラゴン・ハート

★★★★★ロード・オブ・ザ・リング

こんな感じでしょうか。エラゴンはどの辺かといいますと、★★★辺りでしょうか。

なんとも中途半端な感じですがもう一押し欲しかったです。

ところでやはりドラゴンはテレパシーですが一応人間後を話します。メスのドラゴンなので女の人が声をあてているのですが、これが似合わない。話す時は女の人の声なのに吠えるとガオーって・・・なんか変だよ・・・。同じ話すドラゴンでもドラゴン・ハートのショーン・コネリーは上手かったなぁ。

そんなこんなのエラゴンのオススメ度は★★★。スターウォーズファンは取り合えず観て笑え!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月13日 (水)

狩猟道具収集生活

毎度!

遅まきながらモンハン武器コレの「狩猟道具収集生活」を1BOXゲ~ットォな家主えりあんです、こんばんドス~!!

コレねコレ。

  ↓

2006_12131

ノーマル8種+シクレ2種の系10種なのですが、やはりシクレ出ないですなぁ。ボックス買いしてシクレが出てもノーマルが揃わない場合もあるそうで、ある意味諦めつきますね。

これが出たらやらずにはおけないわけで・・・・

2006_12132

う~ん、サイズ合っていますなぁ・・・・

どのくらいサイズが合っているかと言うと、次回の夏WFで出そうか考えていたアイテムがありまして、まぁラオ砲なんですけど設計図を軽く描きだしていたのですがなんと・・・・

2006_12133

うひ(><)笑っちゃうくらいピッタリサイズでした~!!

流石にこれじゃぁ夏WFのアイテムから外さないといかんですなw

てか、サイズがウチの武器コレと殆ど一緒なんで版権本申請通るのかとても心配なんですけど・・・・

とか言いつつ超絶一門のサイズが全然違うじゃ~んってのは内緒だぜっ!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年12月12日 (火)

硫黄島からの手紙

毎度!

もうそろそろ次回のモンハンアイテムの原型が完成しそうですよ、の家主えりあんです、こんばんドス~!!

今日は先月観た映画「父親たちの星条旗」の姉妹編「硫黄島からの手紙」を観てきましたよ。

父親たちの手紙は、現代と戦争中の話を半分づつ交互にフラッシュバックさせながら話を進めるというドキュメンタリー番組のような作りをしてたのですが、硫黄島からの手紙は話の最初と最後のほんの少しだけ現代で、他は戦争中でのストーリー展開になっていて、こちらの方は至って普通の話の流れになっていたので、とても観やすかったです。

前作はアメリカ側から見た硫黄島の戦いで、今回は逆に日本から見た話という事でスシーンとしてリンクする部分も結構あるのかな?と思っていたのですが、ストーリーはリンクしても登場人物が絡むなどのリンクは全然なかったかと思います。もしかして?と思った所も何箇所かあったので、もう一回両作品を見直せば軽くリンク箇所もあったのかも知れませんが、深い内容としては特に無かったと思います。

主役は硫黄島の部隊を任された栗林中将に渡辺謙、その正反対に位置するもう一人の主役として元パン屋の一平卒に二宮和也。脇を固める将校や部隊長に井原剛や中村獅童と強烈なキャラクターでしめてくれます。

気がかりだったのはやはりアイドル二宮だったのですが、アイドルという事より年齢的にこの役柄を芝居できるのかと心配してました。しかし、若干?と思う所もありましたが基本的には中々役柄に合っていい芝居だったと思います。

ストーリー展開は王道の泣ける日本戦争映画という感じでしたが、この映画を撮ったのがクリント・イーストウッドと考えると物凄いなぁと思うわけですよ。というかイーストウッドって日本人だったかと思っても不思議じゃないかも知れんです。細かい所は渡辺謙などの意見を採り入れてストーリーを作ったようですが、それを上手くまとめるイーストウッドはすげいね。

全体として泣けるいい作品なのですが、一番気になったのは話の最初と最後の現代での硫黄島の探索シーンの芝居。この辺の話の展開がバレバレなのはいいとして、問題なのはここに登場する人達の演技力の無さ・・・・本編が見事なだけに気になって仕方がありません。最初ここのシーンを観ながら「川口探検隊」かって思いましたよ・・・トホホ。

そんなこんなの映画ですが、オススメ度は★★★★☆

PS.中村獅童はあの後どうなったのか気になって仕方が無いぞ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 8日 (金)

本日のお買い物

毎度!

ラージャン槍(大剣だけど槍っぽいよね)が欲しくて久しぶりにドスをやったのですが、な~んか新鮮で面白かった家主えりあんです、こんばんドス~!!

ラーの尻尾が中々斬れなくて困りましたがなんとか鬼薙刀まで完成。ついでにラージャンデグも作って満足なのですよ。しかもこいつは意外と使い心地いいですな。特に攻撃力が高いのでLv.3通常弾を使うと雑魚退治も楽だしね。

そんなこんなで夏のWFはラージャン祭りでもしようかねぇ?その辺はモンP2のアイテム次第なんだけど、PSPは画面が小さくて形状確認がやり辛いのがネックですわな。

さて、本日は久しぶりの1/144飛行機を買ってきたのですよ。ブツはコレ↓

「マイクロエース 1/144 T-2ブルーインパルス 最終編成(3機セット) (税別)¥2000

2006_12_081

1/144飛行機好きのオイラなのですが、ジェット機はあんまり買ってなかったのですけど買い置きにモノクロームのF-86Fブルーインパルスを持っているのを思い出しまして、一緒に並べるのもいいなぁと考え買ってきました。

キットはLSの時代物金型を流用したキットですが、当時のLSのキットってかなり上物のイメージが強かったのと、デカールがカルトグラフと言う事が最大のきっかけで購入したのですよ。

満足しながら風呂に浸かっていたのですが、「あ!?」ふと気が付きました。

LSって1/144ジェット機シリーズでF-1は出していたけどT-2って販売していなかったよね?

ヤヴァイよ・・・ヤヴァイです・・・もしかしたらとんでもない事になっているかも・・・・

実はこのキット、説明書がビニール袋に入っているので読む事が出来ないのです。こういうのって勘弁して欲しいですよね。使う塗料を確認する事も出来ないし、袋に詰める理由が全く分からん。という事で袋開封してみました。

2006_12_082

ああ・・・・やっぱり後部座席F-1そのまんま・・・・。実機だとT-2から改造してF-1にしたのに、このキットは逆なんですねぇ。もしかして塗装でごまかすのか?と最悪の状況を創造したのですが・・・・

2006_12_083

良かった(本当は良くないんだけど)、T-2用後部座席付いています。よく見ると前部キャノピーもバードストライク用に対策されたワンピースキャノピーになっています。調べてみるとこのシリーズの最初に発売されたノーマルT-2セットは前期型のキャノピーだったようですね。

2006_12_084

説明書を読むとやはり機体を切って加工せねばならないようです。これだから説明書を外に出しておけと言うのだよ。(`へ´)ムキー!!しかもこの様な加工するんだったら、前後キャノピー分けずに一体にした方が作りやすいって気が付かないのかねぇ・・・・

よく見るとスジ彫りも結構荒くてもうションボリ気味ですよ。と言ってもスジ彫りをやり直す気も起きませんが。

そんなT-2ブルーですがいい所もあるんですよ。

その一つがコレ↓

2006_12_085

飛行機3機を一緒にディスプレィで出来る展示台が付いています。透明パーツなのはキャノピーを新金型で起こしたのでそのついでに射出した為か?しかも透明パーツってことでよく折れそうでGooD!・・・・なわけなかろう!これいらないから300円安くしてよ・・・

気を取り直して・・・

2006_12_086

デカールですよ!なにせ天下のカルトグラフ社のシルクスクリーン印刷ですよ!!こればかりは流石としかいいようがないっすね。見事。今まで色んなスケールでT-2ブルーって販売されてきましたが、思い出すのはオフセット印刷の透け透けデカールばかり。もしかしたらシルク印刷のキットもあったかも知れないけど、殆どはオフセットだった。機体の塗装に一番濃い青を塗るんだから上に貼るデカールは、ライトブルーと白はシルク印刷じゃないと透けちゃいますよね。あまりにアホらしいので買う気が起きないってもんですよ。これはブルーエンジェルスのキットにも言えることですが、メーカーの人達良く考えれ!シルク印刷にして少し値段が高くなっても、最終的に作る気無くすよりよっぽどマシです。

オススメ度:★☆☆☆☆

デカールだけは★★★★★なんだけど、流石に梱包の仕方とか金型の痛みとか考えるとねぇ・・・・しかも全機編成するには2セット必要だし、合計¥4000は出せないなぁ。改造もあるから大変だしね。そんなこんなで今までで最低の★となりました(><)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 1日 (金)

007/カジノ・ロワイヤル

毎度!

今日は月初めの映画の日と言う事で早速見てきた家主えりあんです、こんばんG~!!

本日見てきたのはコチラ

      ↓

007/カジノ・ロワイヤル」 ※ネタバレあり

この映画を見るために一ヶ月掛かって全007映画をDVDで見ました。残念なのは前作のカジノ・ロワイヤルが無かったって事なんですが、DVD化されているんでしょうか?

さてTVCMでは「ジェームズ・ボンドが007になるまでの物語」などと言っていますが、こう聞くと00ナンバーを手に入れるまでの話なのかな?と思ってしまいますが、物語序盤ですでに007の称号を頂いています。実は最後になってなるほどと思わせる言葉のですが、話の最初では思った流れではないなと感じます。それと初期の007の話なのですが、舞台はバリバリの現代です。

オープニングはポップな感じで今までの007のイメージとは違いますが、番外編的な物として見ればかなり格好いい作りですね。個人的には007の中で一番好きなオープニングかも知れないです。

主役もピアース・ブロスナンからダニエル・クレイグに代わったのも大きいのですが、やはり007になりたての新米スパイという話という事もあるのか、ボンドの行動があまり007らしくありません。アクションシーンも007ならではのスマート&ジョークも無く、どちらかと言うと泥臭い感じで、オイラの持っている007のイメージとはかなり離れている作品になっています。只、そうした所が若い007らしく見え、後になるほどこれがボディーブローのように効いてきます。

アクションシーンと言えば、前作はCGだらけでラストはシラケ気味だったのですが、今作は昔ならではの身体を使ったシーンが多くとても良かったですね。逆にボンドカーは出ても秘密兵器的なアイテムは一切無かったのは寂しい気もします。ただCGアクションが無かった事も付随するのですが、これによって成り立ての007という感じが更に強く感じます。

今回はカジノでの心理戦も絡めてボンドガールとのロマンスなど、007がどういう男なのか改めて感じさせる話で、今までと違った見所があるのは良かったです。

終盤は裏切りによる裏切りの連続でしたが、この辺の流れはありそうだったのであまり意外性はなかったですね。

ラストは黒幕を捕らえた所で「私の名はボンド・・・ジェームズボンド」の台詞と共に007のテーマ曲が流れて終わるのですが、これがかなり007好きの心をくすぐります。途中で007のテーマ曲が全く使われていないのを気が付いて、絶対最後に使うんだろうなと分かっていたのですが、流石にこれが流れてきた時は鳥肌が立ちましたね。

見終わった感想としては今までの007とは違いますが、とても面白かった作品だと思います。青臭い007が一人前のスパイになるまではまだ時間が掛かりそうには感じましたが、007らしくなるまでのきっかけが良く分かる話だったのではないでしょうか?

「ジェームズ・ボンドが007になるまでの物語」なるほど、見終わって納得しました。

次回作は今までの流れになるのか気になる所です。

TVCMで「007が唯一愛した女」みたいな事言っていましたが、女王陛下の007で結婚していたよな。「私を愛したスパイ」でも結婚していたって言われているし・・・・誰か気が付いてやってくれ。

オススメ度:★★★★☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実はもう一作品少し前ですが見てきました。

トゥモロー・ワールド」 ※ネタバレあり

子供が生まれなくなって10数年経った未来の希望の無くなった世界という設定なので、最後の最後まで暗い話です。世界中はテロが起き、ラストまで何時死んでしまうか分からないという、全編ピリピリとしたムードでストーリーは続きます。何しろジュリアン・ムーアだってあっという間に死んでしまうくらいですから。オイラ近未来の話だから途中で生き返ると思ったのにそんな事は無かった・・・・恐ろすぃ・・・

見所は何箇所かのノーカット長回しショットなのですが、その中でもラスト近くの8分ノーカット撮影は凄かった。ここのカットの最後の方で生まれたばかりの子供を見て、全ての戦いが止まった所は感動で目頭に涙が・・・・。泣ける・・・ここは泣けます。戦争を止めるには砲弾より子供の泣き声なんですねぇ・・・。とか言いながら実は火薬の使うタイミングとか大変だろうなって思ったのは内緒。

ラストはその後どうなってしまうのか謎のまま終わってしまうのですが、これは未来はこれからどうなるのか分からないという事と引っ掛けているのでしょうか。個人的にはこういう終わり方はかなり好きなんですよね。人によってははっきりしなくて嫌だという事もあるとは思いますけど。

続編を期待するような作品ではないですが、ちょっと泣けていい作品だと思います。

オススメ度:★★★☆☆

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »