« 狩猟道具収集生活 | トップページ | ワンフェス進行状況~ »

2006年12月18日 (月)

エラゴン 遺志を継ぐ者

毎度!

あと一本ラージャンの尻尾が欲しいのですが、中々斬れなくて悔しい家主えりあんです、こんばんドス~!!

本日は一月前から散々宣伝をしまくっている「エラゴン 遺志を継ぐ者」を観てきましたよ。

今回はネタバレをドッカンドッカン行きますので、これから観にいこうかと思っている人は読まないで下さいまし。

この映画、冒頭に世界観をナレーションで説明するのですが、これがまるでスターウォーズそのままで笑ってしまったのですが、ストーリーが進めば進むほどスターウォーズなのでどうしようかと・・・・^^;

折角なのでどのようにスターウォーズなのかサクッと解説してみましょう。

まず冒頭の世界観の説明なのですが、簡単に言いますと昔ドラゴンライダーがいた平和な時代があったそうな。しかし一人のドラゴンライダーがダークフォースに堕ちて次々と仲間のドラゴンライダーを倒していったそうな。そしてついに全部のライダーを倒しそのダークドラゴンライダーが世界の王を名乗ったと言う事です。

ほら、冒頭からスターウォーズでしょw 王はもちろんパルパティーンです。流石にダークフォースとかは作りましたが、概ねこんな感じです。

さて、ではますますスターウォーズらしく話を進めていきましょうか。と言うか劇中のキャラクターの名前忘れたのでスターウォーズで進めます。

ある時皇帝(王)に敵対する反乱軍の象徴、レイア姫が皇帝の手先の魔道士ダースヴェイダーに追われます。共の戦士たちはヴェイダーの前に次々と倒れていきました。そしてついにヴェイダーに捕らわれるレイア。しかし捕まる寸前に持っていたドラゴンの卵(秘密兵器の設計図)をフォースの力で遠くに飛ばしてしまいます。

その卵はたまたま狩りをしていた農家の子供の手に渡ってしまいます。名前はルーク(エラゴン)。何故か親に捨てられてオーウェンおじさんの家に住まわっています。暫くしてドラゴンが卵から孵りました。そしてルークが触ろうとすると稲光が発しルークの右手にドラゴンの紋章が刻まれます。そうです、ルークはジェダイになるべくドラゴンに任命されてしまったのです。

どんどん大きくなるドラゴン。あっという間に人を乗せられる程大きくなってしまいます。

その頃ルークは街にいる変わった性格の風来坊がドラゴンライダーの話をしているのを聞きつけ、詳しく教えろと詰め寄りますが追い返されてしまいます。もちろん風来坊は昔ジェダイだったオビ=ワンです。

ヴェイダーはフォースを使ってレイアからドラゴンの居場所を掴むと、ストームトルーパーを向かわせルークを殺せと命じます。

間一髪ドラゴンに助けられるルークでしたが、やはりオーウェンおじさんは殺されてしまう運命。悲しむルークに一旦突き放したオビ=ワンでしたが、ジェダイのルークが末裔と分かるとパダワンとして迎え、反乱軍の本部に向かう道ながらフォースの訓練をする事にしました。

ある日ルークはレイアが助けを呼んでいる夢を見ます。これはいかんとドラゴンに乗ってデススターに向かうルーク。何とか単身潜入しレイアと合うのですがその時ヴェイダーが登場。実はその夢はヴェイダーの罠だったのです。戦うルークでしたがまだ修行途中のパダワンがダークジェダイに適うわけありません。あっという間に倒されそうになりますが、その時オビ=ワンが突然やってきてルークの身代わりに死んでしまいます。その隙に何とかヴェイダーを退け脱出するルークとレイア。

二人は急ぎ反乱軍本部に向かいますが、途中ヴェイダーのダークフォースの力によってレイアは毒されてしまいます。その時怪しい若者が登場。もちろんハン・ソロです。ハンは反乱軍の本部の近道を知っていると言うので、仲間として一緒に行くことにするのでした。

本部に到着。しかしルークの乗るファルコン号はしっかりと後を着けられていて反乱軍のアジトまで帝国軍の大群を案内してしまいます。危うしヤヴィン!

アジトに着くなり直ぐ直るレイア。流石フォース使い。それともバクタ液に浸かったのか?

ついに攻撃される反乱軍基地ですがここでドラゴン型Xウィングに乗ったルーク登場。次々とフォースの力で帝国軍を蹴散らして行きます。しかしついにTIEファイター(ダークドラゴン)に乗ったヴェイダーが登場し追い詰められるルーク。ピンチの連続でドラゴンはもう瀕死状態でしたが、最後のフォースを使ってヴェイダーの懐に飛び込んで何とか倒してしまいます。うおぉぉっ!ヴェイダー一話で死んじゃうのかよ!!

ともかくひと時の平和が戻りましたがレイアはデススターにいる皇帝に向かうのでした・・・・続く。

ほうら、スターウォーズだったでしょう?

気にすれば気にするほど楽しい映画ですよw

こんなエラゴンですが、剣と魔法のファンタージー映画というとオイラの中では両極端に「ネバー・エンディング・ストーリー」と「ロード・オブ・ザ・リング」があるのです。もちろんぬるい子供向け側が「ネバー~」で、硬派でファンタジーというより中世の物語的な話なのが「ロード~」です。星分けで付けると。

★ネバー・エンディング・ストーリー

★★ハリー・ポッターシリーズ

★★★ダンジョンズ&ドラゴンズ

★★★★ドラゴン・ハート

★★★★★ロード・オブ・ザ・リング

こんな感じでしょうか。エラゴンはどの辺かといいますと、★★★辺りでしょうか。

なんとも中途半端な感じですがもう一押し欲しかったです。

ところでやはりドラゴンはテレパシーですが一応人間後を話します。メスのドラゴンなので女の人が声をあてているのですが、これが似合わない。話す時は女の人の声なのに吠えるとガオーって・・・なんか変だよ・・・。同じ話すドラゴンでもドラゴン・ハートのショーン・コネリーは上手かったなぁ。

そんなこんなのエラゴンのオススメ度は★★★。スターウォーズファンは取り合えず観て笑え!!

|

« 狩猟道具収集生活 | トップページ | ワンフェス進行状況~ »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/138042/4596173

この記事へのトラックバック一覧です: エラゴン 遺志を継ぐ者:

» エラゴン見ました。 [TV好きOLの徒然日記。]
前人気から気になっていたのだけど [続きを読む]

受信: 2006年12月26日 (火) 18時27分

« 狩猟道具収集生活 | トップページ | ワンフェス進行状況~ »