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2008年8月18日 (月)

志塚工房イャンクック その①

  先日の柏崎模型展に来て頂いた方は、えり庵展示コーナーにて怪しい物体を発見したと思います

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ワンフェスで展示した完成品の後ろに飛竜の姿が!

2年程前のワンフェスで買った志塚工房製のイャンクックです

実は新作が少ないなぁと思ったので、鵜来を作りつつクックも製作していたのですよ

なんとこのクックのスケールが1/20という事もあり、1/18ミクロハンターと併せて遊ぶには最適の大きさなのです

造型も非常に良く、更には値段も比較的安かったので満足しております

さて今日は、そんな志塚工房のイャンクックの製作レビューをしましょう

とても出来のいいクックなのですが、気になる点が少々ありましたのでそこだけ好みに修正しました

一番気になったのは翼(前腕)の取り付け角度です

説明書の画像を見るとかなり水平に近い状態で接着されているのですが、そうなると正面から見た場合十字のようになって硬いポーズに見えてしまうので、取り付け部分を斜めにしてみました

その際、翼膜部分が胴体と合わなくなりますので、その部分は削り取ってエポパテで新造形しました

これに伴い脚の付け根取り付け部分もポーズに併せて修正してあります

胴体はお腹のボリュームが足りなく感じたので、エポパテを盛って大きくしました

頭部では何故か目が凹んでいましたので、ピンバイスで穴を開け3mmのビーズをはめ込みました

脚の爪が個人的にはもう少し大きいほうが好きなので、こちらもエポパテでボリュームアップしました

他は大きい気泡を埋めた程度です

080818a080818b

黄土色部分がエポキシパテです

翼膜取り付け部分はまだ造形していません

そして修正後サフを噴いた状態がコチラ

080818c080818d

キットには倒れないようにする為の台のような物が付いているのですが、これだと面白くないので 木台にエポパテを盛り付けて展示台を製作してみました

明日は完成画像を公開します~

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