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2010年9月24日 (金)

2010 INDY JAPAN 300mile その2

国歌独唱そして…

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なんと航空祭でも見た事のない超低空でのキューバンエイト!

しかもアフターバーナー焚きっぱなしという迫力満点の超起動で、観客をはじめドライバーやチームのスタッフも驚いていました

つーか、関係者がいないと思っておもいっきりやってるだろコレw

去年のF-2登場がかなりショボかったので今回もあまり期待はしていなかったのですが、この起動飛行はもう大満足でした

そしてF-2の余韻も残る中いよいよスタート!

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レースは終始ポールポジションのエリオ・カストロネベスがトップを快走

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もう早いのなんのって10数周もあれば周回遅れが出てしまう始末

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しかし流石はオーバルでのレース、至るところでツーワイドやスリーワイドでの攻防が展開されます

やはりオーバルのレースは楽しいですな

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フルコースイエロー後のピットは殆どのマシンが入ってくるのでここも見物です

そしてオーバルといえば

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クラシュ!

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そしてまたもやクラッシュ!!

超高速でのクラシュは生で見ていると恐ろしいですが、ドライバーは全員無事とのこと

良かった良かった^^

こうしたクラッシュによる度重なるイエローがありましたが

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INDY界の横山やすしことエリオ・カストルネベスが優勝!

この速さ、誰もが納得の勝利でした

そしてエリオと言えば

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このスパイダーマンのパフォーマンス

家主も生で見られて嬉しいです^^b

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2位のダリオ・フランキッティーと3位のウィル・パワ-とのシャンパンファイト

皆嬉しそうです

この後エリオは下に降りていってチームの皆にもシャンパンをかけていました

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さらに今回のポイント獲得によりダリオがオーバルチャンピオンが決定

これで現在ポイントランキングトップのストリートチャンプのウィル・パワーと、オーバルチャンピオンのダリオの対決で年間チャンピオン争いは最終戦へ突入です

本日の一枚

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INDYのマシンはどれもピカピカ、いつもピカピカ

ガレージでの被写体は無限です

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