« 第22回 モデラーズクラブ合同作品展レビュー 飛行機編その1 | トップページ | 第22回 モデラーズクラブ合同作品展レビュー キャラクターモデル編 その1 »

2011年5月30日 (月)

第22回 モデラーズクラブ合同作品展レビュー 飛行機編その2

いやぁ昨日から今日にかけてはモータースポーツが熱かったですね~

まずはF1のモナコGP

小林可無偉がなんと元F1チャンピオンのルイス・ハミルトンを抑えて5位フィニッシュですよ

空気よんでないウェーバーにはつい(・◇・;)こんな顔して見てしまいましたが^^;

そしてもっと凄かったのはインディ500です

今年はインディ500の100周年というメモリアル開催という事もあり何かあるかもと期待していたのですが凄かった…

生で見ていたのですが、ラスト近くになってどんどん有力チームの車が燃料がもたずに給油のために続々とピットイン

去年のような展開なのか?と思ったらなんとラスト2週でルーキーのJR.ヒルデブランドがトップに!

2位の車も差があるのでこのまままさかのルーキーが優勝に!

と誰もが確信した最終週の最終コーナーに周回遅れの車が出てきて、それを外側から抜きにかかったヒルデブランドがコーナーに吸い寄せられるようにサイドウォールにクラッシュ!!

これでヒルデブランドの優勝も終わったかと思われたのですが、クラッシュしても勢いがついたままだったのでそのままチェッカー!!!

すげー!!!!

ルーキーが優勝かよ!

と興奮していたのですが、なんとクラッシュの隙に2位につけていたダン・ウェルドンがトップチェッカーを受けていたという結末

今朝の4時頃でさすがに目蓋も重くなってきていた所だったのですが流石に目が覚めました

何しろ今年のダン・ウェルドンは乗るチームが見つからず浪人状態

インディ500は急造のブライアン・ハータ・オーオスポート・ウィズ・カーブ/アガジェニアンでスポット参戦だったのです

しかもクラッシュで惜しくも2位になってしまったヒルデブランドは去年ダン・ウェルドンが在籍していたパンサー・レーシングでしたしマシンのカラーリングもほぼ一緒

元々オーバルでは走りに定評のあるダン・ウェルドンですが今回は様々な要因により特に感動させていただきました

本当にドラマ以上のドラマチックな展開でした

これがあるからモータースポーツは面白い!

と熱く語ったところで今日もモデラーズクラブ合同作品展レビューでございます

110530a

レベルの1/48 OA-10A カタリナです

米海軍レスキュー仕様とのこと

110530b

ホビークラフトカナダの1/48 パイアセッキH-21

そんなバナナ!?…ごめ…言ってみたかっただけです(=´▽`)ゞ

110530c

キネティックの1/48EA-6B

やはりプラウラーをはじめ米海軍機は格納状態のディオラマが絵になります

110530d

これはクラシックなエアレーサーですね

カッティングシートでマーキングを施した作品のようです

110530e

この震電を見てピンときた人は空自マニアですねw

面白いと思ってみていたらなんと現役空自の方の作品だそうです

110530f

こちらの零式水上観測機は凄いことにバルサ材でのフルスクラッチ作品

110530g

こちらもなんとソリッド(木材)モデルでの作品のF-3H-2デモン

デモンはようやくプラモデルで来月にホビーボスから発売される予定なので確実に抑えておかねば~

110530h

レベル・モノグラムのヘルダイバーです

退色表現が特に参考になりますね

110530i

面白い作品だと思ったら俳優の石坂浩二さんの作品でした

今回のアイデア賞ものですね

110530j

Aモデルのホワイトナイト&スペースシップ1

売っているの見ることなく完売…(;◇⊂)

110530k

スーパーセイバー2機

銀塗装のお手本のような仕上げでした

110530l

旧ソビエトのスペースシャトル・エネルギアの輸送機

マイナーすぎるけど愛がこもってます^^

110530m

マッチボックスの1/32スピットファイアMk.24

やはり後期のグリフォンスピットは強そうでいいなぁ

110530o

空も侵略したでゲソ!

|

« 第22回 モデラーズクラブ合同作品展レビュー 飛行機編その1 | トップページ | 第22回 モデラーズクラブ合同作品展レビュー キャラクターモデル編 その1 »

模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 第22回 モデラーズクラブ合同作品展レビュー 飛行機編その1 | トップページ | 第22回 モデラーズクラブ合同作品展レビュー キャラクターモデル編 その1 »