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2011年6月30日 (木)

キネティック 1/48 F-16I SUFA その2

肩が痛くてしんどい家主えりあんです、こんばんも~

キネティックのF-16I予想以上に大変です

毎回工作が進む度に何かがあるという恐ろしいキット

見た目は普通なんだけどなぁ…

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うおりゃぁぁぁ──っ!

っと力づくで胴体の上下を接着です

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水平尾翼の差込口はコトブキヤのABSユニットAのA-9の穴の開いている所を切り取って入れておきました

差し込みサイズを後でチェックしたら1.8mmくらいなんですね

そんなサイズの真鍮線やプラ棒なんて出てないよなぁ

仕方ない削るか…

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エアインテイク内の支柱は折れていて使えなかったのでプラ材にて新造

出っ張り部分は後でカットします

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エアインテイクパーツを胴体に仮組みしたみたのですが思ったとおり合いません(^^;)

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なので赤色部分を削ったり他も色々削ってと何とかします

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更に矢印部分を削らないと補助インテイク(?)部分が埋まってしまっているので修正します

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なんとか合うようになりました(;´Д`)=3

頑張った俺!

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脚格納状態にするのでハッチを仮組み…

全然合いません

ええ、予想以上に合いません

仕方ないのでまずは

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主脚格納庫内にいつものネオジム磁石を仕込んでプラ材で固定後エポパテで補強しておきます

そしてエポパテを出したついでに

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格納庫部分を修正しまくり

ここは慎重にやっとかないとなぁ

本日の一枚

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最終クリアーの吹きつけ終了

ここまでくれば先はもうすぐ

これも柏崎に持っていけそうです

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2011年6月29日 (水)

キューズQ アカムトルム 完成~♪

アカム完成しますた~

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怒っているバージョンで塗装したので各部の隙間を赤くしています

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尻尾は外れるようにしても面白かったかもw

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胴体裏は色を変えてクリアー吹いてクリアーレッドでスミ入れしてあります

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ガオオオォォォォ───(@▽@)

棘々が一杯ありますがパーツ数は少ないので作りやすかったです

色も渋めで塗りやすいし怪獣ガレージキット初心者でも作れると思います

ただし塗装中は棘がかなり痛いです(^^;)

これが完成すると同スケールのグラビモスが欲しくなっちゃいますね

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2011年6月28日 (火)

ブロンコ 1/48 RQ/MQ-1 プレデター その1

雨雨雨雨…

湿気がありすぎてツヤ物が塗れないのでお手軽に作れそうなアイテムに手を出してみました

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ブロンコのプレデターです

最近のSF映画にはお馴染みの無人機で偵察から攻撃までこなしちゃう飛行機です

最も映画では悪の手先かヤラレメカ的な扱いばかりで可哀想な存在でもありますけど^^;

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パーツはこれだけ

組み立てだけなら1~2時間もあれば終わりそう

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キットはRQ-1とMQ-1のコンパチですが、やはりヘルファイアミサイルを搭載していたほうが格好いいのでMQ-1で製作を開始します

で、特に何も無く本体の組み立て完了

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あとは脚関係ですが、色の兼ね合いで接着は塗装後に行います

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主脚の車輪近くに付くA26とA27のパーツですが、説明書だとどのように取り付けるのか分かり難いんですよね

家主が調べた結果上の画像のような角度で接着するのが正しいようです

そして今回も飛行姿勢にいたします

MQ-1の主翼はかなり薄くて長いので飛行時は揚力の関係でかなり上に反った状態になります

これを再現するために

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輪ゴムでテンションをかけて反り返らせます

そして

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熱めのお湯にドボ~ン!

シンナー風呂じゃないよ!!(=□=;)

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2011年6月27日 (月)

新作SF映画二本

話題のSF映画のスーパー8とスカイラインを観てきたのでいつもの感想など~

◎スーパー8

監督はクローバーフィールド/HAKAISHAのJ.J.エイブラムス、製作総指揮がスピルバーグという期待しないほうがおかしいという作品です

CMで試写会を観た人が「ETとスタンド・バイ・ミーを足したような映画」と言っていましたがまさにそのとおり

いかにもスピルバーグらしいネタの映画でした

子供たちもドラえもんに出てくるような見てくれそのまんまのキャラというのも観ていて分りやすく、演じる子供達の演技も嘘くさくなくてとても良かったです

特にヒロインのチョイ悪少女のエル・ファニングの演技はオッと思わせるところがあります

ただしストーリーはETと違い、アレに感情移入があまり出来なかったのがマイナスポイントかな?

それと個人的にですが主人公の父親役のカイル・チャンドラーはキングコングのブルース・バクスター役のイメージが強く、観ていて変なギャップを感じてしまい最後まで違和感をぬぐえませんでした

子供にも観て欲しい映画ですが、若干グロいシーンもありますのでお子さんと観にいく場合はその辺を考慮した方がいいです

90点

◎スカイライン

一言で表すと低予算の超絶SF侵略映画

低予算とはいえ米軍とUFOや宇宙人の戦いはアニメ的で観ていてワクワクさせてくれますしクオリティーも高く満足です

ただし最初と最後の演出がどうにも気に食わない

最初はまずインパクトを狙ったと思うのですが日常から始まってからの方が良さそうな?

あ、でもそうすると宇宙戦争っぽいか…

それとあれでラストは無いわぁ~(;´Д`)

次回作が決まっているのだとしてもあそこで終わるのは観ている人に失礼すぎ

初めからシリーズものの第一弾ですよと言っていればまだ納得するんですけどね

そうでないならラストの手前のシーンで終わっているほうがまだ自然だと思うんですがね~

ですが映像はいいだけに残念無念

60点(最初と最後の各5分が無ければ70点)

本日の一枚

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アカム基本塗装完了

ボディーはつや消しブラックとマホガニーを混ぜております

ちなみに棘が多くて重いので持ちながら塗装するとメチャ痛いです(^^;)

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2011年6月26日 (日)

2011 NIPCOMプラモデル展示会

今日は新津美術館でNIPCOMプラモデル展示会があったので見学に行ってきましたよ

ここの展示会はキャラクターモデル色が濃いのですが、今年はスケールモデルの割合も増えてきて楽しかったです

ではその作品群の一部だけですが紹介いたしましょう

1

キネティックの1/48F-16C改造のADFです

家主が先日完成させたタミヤのF-16と同じデカールを使用していますね^^;

柏崎でも持ってきてくれるのかな?並べてみたいです

2

見事な塗装のイタレリのスタッグハウンドのディオラマです

この塗装方法教えてもらいたいです

3 

放課後ティータイムなフェアレディZ34

こってりな白のボディーカラーと仕上げがとても綺麗でした

4 

こちらも物凄く綺麗な仕上げのR32とR34スカイラインですがコメントによると9年前に作った作品だそうです

保存状態も素晴らしい~

5 

ハセガワのルナダイバーです

これ好きなんですよね~

う~ん格好イイ!

6 

Ma.kのディオラマです

こういうのもいいなぁ

7 

いい顔のMa.kな人

8 

鳩○?

9 

ザブングルメカのオットリッチですね~

この作業ロボ感がたまらないw

10 

こちらはダッガータイプ

初期のザブングルメカでは一番好きです

11 

ちぃ~っこいレッグタイプ

乗っているのはビリン・ナダ?

12 

WAVEのトマホークです

完成すると思ったより小さいんですね

でも作品は迫力満点

13 

ハセガワの1/48VF-1S

スーパーバルキリー出ないかなぁ?

出たら買うんですけどねぇ

14 

うは~、このコーチマSPL格好良すぎ!

これは設定+αの格好良さがありますね

この足のバランスの良さは素晴らしい!!

15 

バンダイの1/20スコープドッグを改造して仕上げた1/24ストライクドッグ

この手があったか…

16 

MGのMS-06R2

この塗装はオリジナルでしょうか?

R2は派手なカラーリングが多いですがこの渋めの色もいいですね

17 

1/48メガザク改造のザク強行偵察型

改造の元にはかっこうのネタです

18

MGグフカスタムのディオラマ

ベースは凝った作りではないのですがフィギュアがいい感じでドラマを盛り立ててくれています

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ハードグラフの1/35コアファイターです

コアファイターの塗装も使った感が出ていていいんですが、フィギュアが特にいい味だしています

20 

眼力の凄いベアッガイ…と思いけりゃ頭の上にアンテナがw

アナログマかwwwww

21 

別のベアッガイの背中にはGNドライブが装備

最強のベアッガイはどれだ!?

22 

新作のギャラクティカの方のバイパーMk.Ⅱ戦闘機

このデザインはしっかりと昔のSFブームの頃のデザインを周到したナイスなデザインですね

塗装もわかってらっしゃる!

23 

こ…これはガングリフォン!

フルスクラッチでしょうか、いいなぁコレ

久しぶりにゲームしたくなってきましたよ

PS3で作り直してくれないかな?

と、INDYレースをTVで見ながら記事を書いていたのですが、ポールポジションをとった佐藤琢磨は残念ながらレース中盤過ぎにバンプに乗ってバランスを崩し単独クラッシュとなってしまいました

しかしそれまでの速さは本物でした

次戦では得意のロードコースですし再び活躍してくれると思います

そしてトップでチェッカーを受けたのは久しぶりの優勝のマルコ・アンドレッティー

あのF1チャンピオンのマリオ・アンドレッティーの孫であり、あのF1残念でしたドライバーのマイケル・アンドレッティーの息子ですw

最後の数週でのトニー・カナーンとのバトルはこれぞオーバルと思わせる戦いでした

ここの所最近不調続きだったAASでしたからこの復調ぶりは今後の楽しみです

さて今日はこれからF1もありますからこちらも楽しみにしておきましょうか

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2011年6月25日 (土)

キネティック 1/48 F-16I SUFA その1

今朝驚きのニュースが入ってきました

なんと元F-1ドライバーの佐藤琢磨がINDYレースで初の日本人ポールシッターとなりました!

いやぁ、今年の琢磨は何かやりそうな速さを見せてきていたんですが、まさかのポールポジションですよ!

INDYのレースをあまり詳しくない方には?な感じかもしれませんが、F-1で言えばレッドブルやフェラーリを押しのけてザウバーがポールをとったというイメージと言えばわかりやすいでしょうか?

そんなザウバー風味の琢磨のチームはKVレーシングと言うんですが、今年はベテランで何度も優勝しているトニー・カナーンがチームメイトに加入したからなのか一気にチーム力がアップ

ザウバーランクからメルセデスもしくはいまいち勝てないフェラーリのマッサ(=w=;)レベルまで力をつけてきているように感じていました

そして今年の第4戦のサンパウロで琢磨はあわや優勝か?という所まできていましたが、ついに第7戦でポールポジションですよ…

凄いわ~

こりゃ明日の朝の決勝が楽しみでたまりませんね~(>ω<)ノシ

…おっと

危うくここで〆てしまう所だった

F-2Aも完成したしDBSも乾燥中なので何も作るものがない

という事で次の新作はこちら

じゃ~ん!

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キネティック1/48F-16I・SUFAです!

またF-16系かよ!とか突っ込まれそうですが、タミヤ(F-16CJ)とハセガワ(F-2A)とと比べて並べたいんですよね~

しかもF-16系で一番大好きなSUFAだし、今までで一番モチベーションが上がってます

ただキネティックの製品は幾つか買ってはいるんですが作ったことはまだないのが気がかり

パーツを見たところ、全面が少々梨地なのはちとアレですがモールドなんか見てもプラモとして特に悪いところは見えないのでわりと安心しています

が、実は…

作り始めてまず気になったのは

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至る所にある出っ張り部分

これは多分押し出しピンの跡の一種だと思うのですがちょ~邪魔です

見つけたらニッパーでカットしてU時の彫刻刀で慣らしておきます

これはエアインテイク内にも見られるのでここはパテで修正しておいたほうがいいかも

まぁかなり奥なんで見えない気もしますが…

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機首横のこのパーツも全然合わないので裏を削ってなんとかします

コクピット部分を製作し仮組みしてみると胴体と干渉するようできちんとはまらない…

仕方が無いので

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コクピット下をガンガン削って対応させました

これえ大丈夫かな?と思ったら主翼付け根部分も合わない…

どうなってんだこのキット(;´Д`)

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主翼上下面のこの辺の出っ張りを削り更に干渉している部分をヤスリ掛けして修正しました

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胴体は若干反りがありますが力技でなんとかなるレベル

これで少し気をとり直したので

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コンフォーマルタンクを接着

合いが気になっていた部分ですがここも力技で接着できました

お次はキャノピー関連です

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これはキャノピーの内側に接着するパーツなんですが、胴体へは矢印の部分にある突起を胴体に開いた部分に差し込んで位置決めするというもの

で、実際やってみると

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キャノピーから超はみ出ているんですけどwwwwww

いやぁ、プラモ作っていて久しぶりに笑ったわw

もちろんはみ出た部分はカットして整形します

そしてキャノピーを載せると

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前部分が浮きまくりんぐ~~~~

ここはどうやらキャノピーの前部分が開き気味になっているのが問題らしい

クリアーパーツ部分はあまりいじりたくないしどうしようか考えた末やっぱり力技で接着してしまう事にしました

我らのボンドGクリアーなら何とかしてくれるはず!?

でもまだいやな予感がしたので胴体上面のドーサルスパインを接着してキャノピーを載せると

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後部になんと0.5mmほどの隙間が(;´Д`)

う~ん、流石に力技戦法もここまでか…

仕方が無いのでここは力技では何とかならないのでプラ版を貼ることにしよう

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2011年6月24日 (金)

ハセガワ 1/48 三菱F-2A その4

完成しますた~♪

いつもの取りあえずのなんちゃって撮影でお茶を濁しておきますね^^;

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HUDは先日発売されたハセガワの平面用偏光シートの偏光フィニッシュ・グリーン~マゼンタを使用してみました

うん、クリアーのままより断然いいですな

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2011年6月23日 (木)

ハセガワ 1/48 三菱F-2A その3

いやぁ昨日のウィンブルドン・センターコートでのクルム伊達vsヴィーナス・ウィリアムスは凄い戦いでしたね~

久しぶりにテニスの試合をTVで見たのですがどちらも一歩も引かない素晴らしい試合で見入ってしまいました。

結果は残念ながらクルム伊達の負けとなってしまいましたが、もちろん悔しいとは思いますがあの試合内容ならば本人も納得だったのではないでしょうか?

あ~久しぶりにエースをねらえ!の単行本出してきて読みたくなってきましたよ

さて模型の方ですがDBSはクリアーの乾燥待ちなのでF-2の製作を進めていきます

本日は機体の基本塗装は終わっているのでデカール貼りです

今回のマーキングはこれ

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2004年の空自50周年記念塗装の松島基地所属”独眼竜”です

じつはこのマーキングはハセガワの限定品でも出ているのですが、中々お目にかからなかったのでPLATZのカルトグラフ製デカールを使用することにしました

ここで?と思った方もいるかもしれません

そうです、この塗装の機体は実は複座のF-2Bが正解なんですよね

でも家主は単座のF-2Aの方が好みですし、プラモデルは楽しく作るのが心情なのであえて複座のデカールを単座機に貼ってみることにしました

このデカールはカルトグラフ製なのですが、この会社の印刷にしてはかなり薄い部類でして数箇所失敗してしまいました(><)

それと説明図に番号のないデカールも多く、キット付属のデカールと説明書で確認しつつ貼らなければいけないのは閉口してしまいます

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なんとか貼りきれましたがあまり上手くいかなかった…

精進せねばいかんな~

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フィクションの機体になってしまったので本当はセンターの300galドロップタンクに貼るマーキングを両翼の600galタンクに貼りました

これはセンターのタンクを付けたままだと飾り台に設置できないからということからこのようにしました

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ASM-2のセンサー部分は実際はカバーが付いているのでこのようには見えないのですが、模型として見た場合この方が見せ場があると思ったのでHアイズでそれっぽくしてみました

さて、あとはつや消しクリアーを吹いてゴニョゴニョやれば完成です

本日の一枚

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航空ファン誌限定通販のオペレーション・トモダトチのワッペンが届きました^^b

う~ん、これはいいバッチだ!

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2011年6月22日 (水)

タミヤ 1/24 アストンマーチンDBS その2

新潟はたしか先週末ころに梅雨に突入したと思ったのですがほとんど雨が降らなく、しかも暑い日々が続いております

予報では明日あたりから雨っぽいので今のうちにやれるところまで塗装をしちゃうのが吉というものです

しゅ~=3

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塗れたw

そして貼れそうな所のデカールもやっつけてと…

ちょいちょいとシャシーを組んで

カチャカチャ…

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とりあえず組んでみました

ボディーカラーがレーシングカー風なので内装色はスパルタンな黒が一番ありそうな色だと思うのですが、今回はなるべく変なことをしようという事であえて市販車でありそうなアースカラーのグラデーションで塗りました

ボディーの方は週間天気予報を見ると暫くクリアー塗装ができなさそうなんですよね

なのでデカールを貼ってからの日数を考えると早めなのですが最近暑かったからきっと乾燥しているはず!と思い込むようにして一回目のクリアーを厚めに吹いておきました

上手くいっていれば一週間ほど乾燥させてデカールの段差消しを行う予定です

本日の一枚

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サフ状態ですっかり忘れていたQ様のアカム

重くていつも使っている持ち手用の2mmの真鍮線が曲がってしまうので3本挿して強力にしてみました

腕疲れそう…(;´Д`)

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2011年6月20日 (月)

タミヤ 1/24 アストンマーチンDBS その1

ロータスが完成して手付かずのカーモデルが無くなってしまったので休む間もなく新作スタートです

新たに製作開始したのは

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タミヤのアストンマーチンDBSです

新し目のキットなのでサクっと作っちゃおうと思います

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まずはパーツ成型しつつ塗装する色ごとに袋に分けておきます

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ボディーはパーティングラインを消したら全体に軽くペーパーをかけてヒケのチェックをします

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ルーフの裏側に刻印があるのでここもペーパーで消します

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ボンネット裏は押し出しピンの跡があるのでパテで埋めておきます

ここまできたらサフを吹いて下地作りをしておきます

今回DBSを選んだのは007仕様の車にしてしまおうと考えての事だったのですが、いざ塗装の段階になってみるとカラーリングがつまらないんですよね~

ということでどんなカラーリングがあるのかネットで調べてみたのですが比較的派手なのは濃い目のメタリックレッドくらい

ん~、どれも面白くないなぁ

ここは気の向くままに塗装してみることにしましょう

渋めの色合いは本末転倒なので反対の派手系にしたいなぁ

とりあえず下地色作りでフィニッシャーズのファンデーションホワイトを塗ってみます

ソリッドカラーはDBSっぽくない気がするので上から同じくフィニッシャーズのパールホワイトを塗り塗り

赤だな!

よくわかりませんが赤を塗りたくなったのでサイドを残しつつ、またもやフィニッシャーズのブライトレッドを塗ります

赤部分だけソリッドカラーだと違和感があるので全体にクレオスのルビーレッドを軽くかけて整えてみます

お、けっこういい感じw

でもちょっとだけ締まりがない気がするので白と赤の間に黒のラインを入れてみましょう

すると

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こうなりました

うはw

DBSっぽくなくて面白い気がしますな

でもこのままだと白の部分の面積が大きいような…

ペタペタ

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いらないテカールをちょっとだけ貼ってみるつもりが、楽しくて気がつくとここのような姿に(^^;)

家主的には面白いのでこのまま行くことにしましょう

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2011年6月18日 (土)

タミヤ 1/24 ロータスヨーロッパSP その5

趣味は?と聞かれたら「シンナー風呂です!」

と即答して勘違いされそうな家主えりあんです、こんにちも~

そんなシンナー風呂へ4回入ったロータスヨーロッパは今度こそ完成するのかとやきもきしている人もいるかと思います

それではロータスの続きでございます

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クリアーが乾燥したので研ぎ出し

この後は前に失敗している窓枠塗装です

今度はクリアー剥がれないだろうなぁ…心配…前と一緒のJPSカラーだし…

悩んでいても仕方が無いので

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マスキングしてアルクラッドのシルバーをやや厚めに塗装します

使ったことがある人はお分かりかと思いますが、アルクラッドは定着が弱いので薄くのせただけだとちょっとした事ですぐに色が落ちちゃうのでそれ対策です

そしてドキドキのマスキング剥がし~(>ω<)ノ

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やった~成功!

いや、これが普通なんですけどね(^^;)

ここまでくればあとはもう楽勝

あ~して

こ~して

エイヤッ!

とすると

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完成しました~!(´▽`)ノ

365BBに引き続きの完成です

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念願のJPSロータスヨーロッパSPが完成して感無量であります!

なにせ放置時代から数えると6年ほどかけていますからねぇ…

再開してからもブログで書いたとおりでしたし

今回はめげない心を学んだ一品でした

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ラストはこのカットでw

やっぱりスーパーカーは作って飾ってて楽しいです(*^-^*)

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2011年6月17日 (金)

フジミ 1/24 フェラーリ365GT4BB その4

フジミ1/24フェラーリ365GT4BB完成しました~♪

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う~ん、やっぱり365BBは後姿が格好いいですね~

6本マフラーに6連テールランプ…(=´▽`=)ハァハァ

このキット基本的には作りやすかったです

もっとも致命的な形状を無視できればという注釈付きですが(^^;)

更に自宅ストックにはバリエーションの512BBと512BBiがあるのでそれを思うと微妙に鬱になります…

さてこれで来月10日の柏崎模型展に持っていけるのは車3台と飛行機3機

〆切まであと3週間もあるのでJPSロータスは余裕で完成しそうなのですが、F-2のデカール貼りが面倒くさくてどうにもやる気にならないのです

そんな気分なので他のものに手を出して…以下次回w

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2011年6月16日 (木)

フジミ 1/24 フェラーリ365GT4BB その3

365BBですが3回目の更新で早くもラストスパートです

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エンジンと内装を乗っけました

エンジンは軽めのパイピングでお茶を濁しております(^^;)

内装はシートベルトをプラ版と紙で作りました

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エンジン下部はこんなです

排気管やエキパイの焼け塗装は塗っていて一番楽しいのだ

そしてシャシーが組みあがったのでボディーを乗せてみると…

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フロントが浮き上がってしまって合わない…(・◇・;)

干渉していそうな所を削ってみたのですが好転せず

仕方ないので最後の手段、Gボンドクリアーで強引に接着しちゃいます

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何とかなったので細かいパーツを接着してほぼ完成

デイトナのホイール+BBのタイヤもいい感じでしょ?

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リアナンバープレートの下部分の細い黄色い所を研ぎ出しの最中に勢い余って折ってしまいました(=w=;)

根性が無いのでこのまま接着して誤魔化しちゃいました

リアカウルはヒンジで可動するようになっているのですが、はめ合わせが悪く開閉にかなり力を必要とするので単に乗っけるだけにしました

それでもひっくり返しても外れたりしないのでまぁいいでしょ

512を作るときは何とかしたい箇所ではありますね~

おっと、そんな呑気な事を言っている場合ではありません

タイヤ問題に続く難関を忘れておりましたよ

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実はこれ512BBのワイパーパーツ(365と同じパーツ)なのですが、あの複雑な形状を1パーツで抜くという暴挙を行っております

見てのとおりおかげでかなり酷い事になってます

で、なぜ512のパーツ画像なのかといいますと、なんと365の方は成型不良だったのです~(=´▽`)ゞ

部品請求をしようかとも考えたのですがどうせそのまま使えないので

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真鍮線で繋いでエポパテで補間します

ブレード部分は使いようがないのでニッパーで切り飛ばし

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モデラーズのエッチングパーツを使用して形にしました

次回では完成しそうです

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2011年6月15日 (水)

ミツワ 1/24 ポルシェ1500RSスパイダー その7

ポルシェ1500RSの完成品画像です~

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ぐ~るぐ~る回ります

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ベースの綺麗な写真はネットより拝借

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でも車を乗せると見えないんですけどね( ̄▽ ̄;)

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最後は先日完成したカウンタックと一緒に(・∀・)b

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2011年6月14日 (火)

映画~♪

またもや色々と映画を観てきましたよ

そろそろ終わりそうな作品もありますし今回もあまり参考にならないレビューをしたいと思います

◎トゥルー・グリット

もう上映は終わってしまったようですが面白かったです

知らずに観にいったのですが、ジョン・ウェインがアカデミー賞を取った”勇気ある追跡”のリメイク作品だったのですね

ジョン・ウェイン版はかなり昔に観ただけだったので、内容をすっかり忘れていて良かったです^^;

ベースが西部劇黄金時代の作品だったからか、妙に懐かしい香りのする西部劇でした

70点

◎英国王のスピーチ

ええ話やぁ~(>ω<)

観ておくとちょっとだけ幸せになれるそんな作品です

久しぶりに感動話が観たい人向けです

75点

◎パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉

言わずと知れた人気作品の第四弾なわけですが、今までのジャック・スパローの魅力の一つとして何をやるのかわからないという性格があったと思うのですが、今作のジャックはあまり驚きが無い性格になっていて大人しすぎな気がします

その所為かいまいちノリが悪いような…

ラストの選択も予想通りの展開だったしなぁ

3Dで観ましたが2Dでも良かったかな~

55点

◎X-MEN:ファースト・ジェネレーション

やはりチャールズはリア充だったか…

それは置いといて、ストーリー的に最初のX-MENという事で主役のプロフェッサーXとマグニトーの生い立ちはもちろん、今までの作品で出てくるキャラクター達もどうやって仲間になったのか解ったりとかするので、今作を観た後再度三部作を見直すと気持ちの入り方が変わって面白いかもしれません

ストーリーも今までのシリーズで謎だった所が判明しますし、全シリーズ作の中でも一番人とミュータントとの係わり合いが色濃く表れていて面白かったです

次回作もありそうな雰囲気なので楽しみニャ!

80点

◎はやぶさ HAYABUSA

元々はプラネタリウム映像作品なので特に面白いとかそういうのは無かったかな~

ラストのはやぶさの帰還はイイ感じでしたが¥500だしこんなもんでしょ

秋に公開予定の竹内結子と西田敏行の”はやぶさ HAYBUSA”はなにやら期待させる予告なので楽しみです

40点

◎あぜみちジャンピンッ!

耳の不自由な中学生の女の子がストリートダンスと出会い、その中で繰り広げられる友情と悲しみいう内容です

主人公の女の子は実際はもちろん耳が聞こえる方ですが難聴者という演技は見事です

海外でも色々なところで大絶賛だったそうで、もちろん大作ではありませんが中々泣ける映画でしたよ

ダンスも上手いし皆猛練習したんだろなぁ…

現在は新潟マイカルシネマズのみの先行上映とのことなので、近場の方は行ってみてはいかがでしょうか

ちなみに新潟オールロケという事で楽しみにして観にいったらなんと舞台挨拶の回であったでござる

監督さんとも少しお話できたのですが良い人でした~^^

70点

今月はこの後スカイラインとスーパー8の2作品を楽しみにしています

リバイバルでエイリアンもあるし久しぶりに大スクリーンで怖がってみようかな(・∀・)ノ

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2011年6月13日 (月)

新作ガンダム発表会

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今秋TBS系列で始まる新作ガンダムの発表会がネット中継されていたので見てみました

なんだかんだ言っても気になりますからね~

新作ガンダムの名称は

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ガンダムAGE(エイジ)

何でも一年かけて主人公三世代を追っていくということで、何だかジョジョを連想したのは家主だけではあるまい(=w=;)

さてその新型ガンダムはどんな姿かといいますと

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う~ん

なんか上半身にボリュームがありすぎなイラストですね

胸に波動砲の発射口みたいなのがありますがなんでしょうね?

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ガンダムは代々受け継がれるようですがその度にパワーアップして行くのでしょうね

そしてキャラクターは

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一目見てターゲットは低年齢とわかります

親しみやすいと銘打っていますがガンダムっぽくはないなぁ

まぁGガンダムの例もありますし見てみないことにはなんとも~と言ったところでしょうか

ここでムービーが入ります

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敵はクリーチャーのようにも見える異型のメカ?

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ガンダムの出撃シーン?

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こういう動きはSEEDの流れでしょうか

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多分主人公達が乗る宇宙船

なんか変形でもしそうなデザインです

と、こんな感じのショートムービーだったのですが見た雰囲気としては意外とちゃんとしたガンダムっぽいイメージだった事

キャラをみた先入観でてっきり少年マンガっぽいのかと思っていたのですが、セリフは入っていませんでしたが今までのガンダム同様真面目な戦争アニメのように見えました

後半は新作ガンダムのプラモデルやゲームの今後の展開などの紹介をしていました

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シリーズは今までどおりのHGとMGの他1/48もやるような事を言っていました

そして近作のターゲットの低年齢向けに新たな新シリーズも展開されます

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AG(アドバンスドグレード)というシリーズだそうで、塗装いらずで更には工具もいらないという超ライト志向なシリーズです

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この他おもちゃ関連もいくつか発売予定なのですが、プラモを含む各アイテムにはチップセットが内蔵されており、これを玩具店で設置予定のムシキングのようなゲイジングバトルベースという筐体で読み込ませるとなにやら色々と遊べるという事です

なんとなくプラモ狂四郎な雰囲気?

しかもこれは無料で遊べるそうで、低年齢層をターゲットという事を考えるとナイスな判断と言えるでしょう

もっとも設置店はかなり限定される予感アリアリですけど^^;

以上簡単ではありますが新作ガンダムの発表会の模様でした~

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2011年6月12日 (日)

ハセガワ 1/48 三菱F-2A その2

F-2A製作日記第二回目です

このキットもあまりいじる所はないのでちょっとしたディティールアップだけに留めておくことにします

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機首横のAOAセンサーはタミヤのF-16用エッチングセットから流用し、ピトー管はF-16と形状が違うので真鍮パイプと真鍮線の組み合わせで作りました

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武装のAAM-3はキット付属の物でASM-2は空自ウェポンセットからの使用です

AAM-3の後部はノズル口をピンバイスで開口します

ASM-2も同様に開口しますがプラの厚みがあまり無く貫通してしまったので2mmプラ棒を差し込んで接着し、エポキシパテで埋めてそこへ2mmプラ棒をスタンプしそれらしくしました

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左右張り合わせのフュエールタンクは接着してヤスリで継ぎ目消しをすると4箇所ある凸モールドが消えてしまうので、一旦全部削り取ってしまい伸ばしランナーで復活させました

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ディティールアップはこのくらいで機体のと塗装に入ります

説明書の2色ブルーだと実機とはかなり異なってしまうのでクレオスのホワイトとブルー系数色を色々混ぜて作りました

その場で混ぜたのでレシピは不明

もう二度と作れませんわ^^;

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2011年6月11日 (土)

タミヤ 1/48 F-16CJ その3

タミヤ1/48F-16CJことイタリア空軍F-16ADF完成で~す!

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いやぁ二十数年ぶりにF-16を作りましたがやはり格好いいですね~

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2011年6月10日 (金)

タミヤ 1/48 F-16CJ その2

こちらも久しぶりのF-16CJ製作日記なのですが、正直言って特に何も無く素組みってますw

本当になーんにもストレス無く組み立てられるのは流石タミヤだな~と関心しつつの製作なのですが、あまりに追加工作するところが無さ過ぎて面白くない…

という事で純正エッチングパーツを使用して補強版を貼り付けることにしました

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微妙にRの入った部分への貼り付けなので筆の柄などで曲面を出してから貼り付けます

このタミヤのエッチングなのですがやや固めなのでこの曲面出しはやや難儀します

接着は瞬着にてペタペタ…

ここまでくればあとはサフ吹いて基本塗装へ移ります

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まずは下面から塗装します

色は濃い目グレー→基本色グレー→明るいグレーと3段階つけて塗ります

そしてお次は上面の塗装

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こちらも同じく3段階で塗りわけ、その後機首と垂直尾翼のダークブラックを塗ります

この部分の色指定が無かったのでクレオスのカウリング色を塗装した後ミッドナイトブルーで軽く上塗りし、少し白を足して更に軽く上塗りしてみました

家主的には思ったとおりの色が出たので満足しております

あとはデカールを貼ってクリアー吹いて細かい所を塗ってスミ入れして完成です

その画像は…また明日\(^o^)/

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2011年6月 9日 (木)

フジミ 1/24 フェラーリ365GT4BB その2

ロータスヨーロパだけでなく365GT4BBも工作は進んでおりますよ~

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色は最初から決めていたフィニッシャーズのピュアイエローです

もちろん下半分はブラック塗装ですが半艶で仕上げたいのでイエロー部分が仕上がるまでは未塗装でいきます

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このキットの一番の泣き所はタイヤ&ホイール

実写に比べるととにかくホイールがデカいくせにタイヤのゴム部分が物凄く小さいのです

なので無理やりはめると右のように薄っぺらいタイヤになっちゃうんですよね

どう見ても設計ミスなんですが改善されたのだろうか?

という事で何とかならんのかと使えそうな物を探すと同じフジミのエンスーのデイトナを発見

複数個持っていたのでこれから持って比べてみます

画像左がデイトナのタイヤ

雰囲気は悪くないけどもう少しゴム部が薄いような気がします

ということでやってみたのが真ん中のBBのホイールにデイトナのタイヤをはめ込んだもの

こりゃデカ過ぎてどう考えてもホイールアーチに入らない

結局デイトナのホイールとBBのタイヤを使うという事にしました(画像撮り忘れた><)

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シャシーは足回りを製作

フロント下部のパーツの基部が緩くて安定しないので矢印の隙間部分にプラ材を入れて固定します

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で、ホイールの塗装です

シルバー系の色なので発色を良くする為にグロスブラックでまずは下塗り

ん~

上手く艶が出ないなぁ…

もう少し重ね塗りしてみよう

ダメだ…何故つや消しに?

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は。(・◇・;)

ズ…スーパーフラットブラック…

よりによって超つや消し黒で間違えるとは(´;ω;`)

この後もちろん塗りなおしです

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コンソールのメーターとステアリングのフェラーリマークのデカール貼り

乾燥後デカール上にエナメルのクリアーを筆塗りしておきます

製作はもう少し進んでいるのですが画像を撮ってないのでまた次回~(^^)ノシ

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2011年6月 7日 (火)

タミヤ 1/24 ロータスヨーロッパSP その4

前回はせっかく貼ったJPSカラーのマーキングが剥がれてしまい三度シンナー風呂へINした所で終わっていたロータスヨーロッパですが、あれから一ヶ月で紆余曲折の展開となりました

今度はどんなカラーリングにしようかと悩んだのですが、丁度インディーで佐藤琢磨がもう少しで初優勝しそうな事がありまして、それで琢磨が乗っていたグリーンにイエローのロータスカラーにしてみようと塗ってみました

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ん~

少しイエローラインが太すぎたかなぁ

色味も思ったより気に入らない…

ん~

ん~

ん~

えいやー!

ドボ~ン!!

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4度目のシンナー風呂へ投入

う~ん

なんて不憫なやつだ…

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またまた真っ白なロータス君

もう白のままでいいじゃね?

とか思ってきますがここでちょっとしたアイデアが脳裏を過ぎり再び

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JPSカラーに挑戦しました

実はこれ1/20のロータス79用の市販デカールを流用したもの

なのでややラインが太いですが、切った貼ったでなんとかそれらしくなったのでそのくらいは我慢なのです

現在はこの後にクリアーでコートした段階

一週間ほど乾燥させて第一段階の研ぎ出しをして、更に薄めのクリアーを吹いて最終研ぎ出しをします

そしてマスキングして窓枠を塗装となるのですが、今度こそは上手くいきますように…

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2011年6月 6日 (月)

2011白根大凧祭

昨日は毎年恒例の白根大凧祭りへ行ってきました

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日曜日は風が弱く凧を揚げるのにかなり苦労していましたが、それだけにいつもより力強い揚げ手の走りが印象的でした

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2011年6月 5日 (日)

ミツワ 1/24 ポルシェ1500RSスパイダー その6

前回の更新前には殆ど完成していましたが、フィギュアを製作してこれにて完成です

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やっぱり550には見えないけどたまにはこういう大昔のキットを作るのも楽しいですね

今回の画像はとりあえず撮影なので後日きちんとした画像をUPしますね

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2011年6月 4日 (土)

第22回 モデラーズクラブ合同作品展レビュー その他編

いよいよモデラーズ合同展示会レビューも今日でラストです

最後はガテゴリーに分類できなかった作品達です

色々と変り種ありで楽しい作品達でした

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に…似ているであります!

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こちらのブースのメカは作者オリジナルデザインでプラモやジャンクパーツ等を使ってそれを製作しているとの事です

これは楽しいだろうな~

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怪しげというか妖しげな日本各地にある妖怪のミイラをフルスクラッチした作品群

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なんだか分からないのですが超可愛いですw

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カーモデルレビューで貼り忘れた作品

ワーゲンビートルの改造車と思われる車両だそうでなんとレベルのキットだそうです

流石レベル、面白い物も出していますね

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童友社の安土城を使ったディオラマです

安土城があったらこんな感じだたのでしょうかね~

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時事ネタ…この後メルトダウンVerに?

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EDNであって枝○では無いらしいw

ふぅ~静岡ホビーショーから一ヶ月掛からずレビューが終わりホッとしております

なにせ合同展示会は素晴らしい作品やオモシロネタが多くて紹介したいアイテムばかりでこうなってしまいました

ですが少しでも楽しんでもらえたら嬉しいです^^

という事で明日から通常更新となります

レビューの間に完成した作品もあるのでネタに困らないように小出しにしていきますよw

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2011年6月 3日 (金)

第22回 モデラーズクラブ合同作品展レビュー はやぶさ&ベアッガイ特集

なんか今日は朝からず~っとくしゃみが止まりませぬ(´;ω;`)

鼻水じゅるじゅるのお陰でティッシュボックス一箱使っちゃうし…

今はティシュを鼻に突っ込んで更新しております

もう少し合同展示会レビューは続くのですが、今日は展示会で目立ったアイテムの特集をしたいと思います

やたらと目に付いたのは「はやぶさ」と「ベアッガイ&アッガイ」

はやぶさは模型的に旬でしたしベアッガイはネタに困らないアイテムという事だと思いますが、その中でも家主の心にグッときた作品を紹介いたしましょう

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まずはなんといってもこれがなくては始まらないアオシマのはやぶさです

本体の金色部分もちゃんと皺表現が出来ていました

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こちらのはやぶさはパラボナアンテナを茶漉しで作った作品

やはり透けて見えるのはいいですね

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ワンフェスで販売していたオリジナルのエッチングパーツを使った物凄い作品

細かい~(゚Д゚)

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フルスクラッチのデカ~イはやぶさです

かなり目立っていましたよ

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なんとまだ計画中のはやぶさ2を早くも製作してきた所もありました

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こちらのはやぶさも忘れてはいけません

と言ってもパロディーですがw

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ここからはベアッガイ&アッガイ特集です

ウィングゼロカスタムげな天使様バージョン

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とくればやはりデスサイズヘルっぽい悪魔仕様もありました

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妙に生々しいアッガイバー

胸に注目です

右はちょっと見切れたけどアッガイダブル(?)

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「僕と契約して魔法の少尉になってよ!」

いやだお(´・ω・`)

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「わけがわからないよ」

お前に言われたくねぇ!

元ネタが分かる方だけ笑ってください(・∀・)ノ

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2011年6月 2日 (木)

第22回 モデラーズクラブ合同作品展レビュー キャラクターモデル編 その3

合同展示会のキャラクター編もいよいよ今日が最終日です

最終日に恥じない(?)はじけちゃっている物も多いのでニヤケ顔しながら見てやってくださいませ

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ガチャピンなアッガイとムックなゾック

水陸両用MSは遊べて楽しいです

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昨日貼り忘れたかっちょいいスターデストロイヤー

やはりSW作品は光らせると格好良さ200%増しですなぁ

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フルハッチオープンのRGシャアザク

ハッチ開閉するのかな?

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タイトル「モンスターハンター」…いやいや…うん、そうだけどw

そういえば昔モンスターハンターズっていう怪しげなSF映画のDVDが蔦谷にありましたよ

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去年まだ未完成だった1/6フルスクラッチのラムダですが今年はここまで出来ていました

殆ど完成してますがまだまだやりたい事はあるそうです

来年も楽しみ~

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こちらも未完ですがナウシカに出てきたトルメキア軍のコルベット艇

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ポルシェボクスターを改造して作ったなんちゃってライジンゴー

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このディフォルメ作品達は普通の等身キットを改造して作った作品だそうです

デフォルメセンスに脱帽!

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連邦軍の兵士が運んでいるのは…ガンプラ!

大事な補給物資のようですw

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もうアッガイは何やらせても可愛いなぁ~(*´Д`*)

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光まくりなU.S.Sエンタープライズ

SWメカは格好いい、STメカは美しいという言葉が似合う気がします

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何故かトチロー

そこがまた無法地帯っぽくていいのです

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ワンフェスに飾ってあったプリキュアガンダムですね

ん?

手に持っているハンマーは…マミたんハンマー!?

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だからヤメレって(;◇⊂)

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やっぱり悪い子もいました

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ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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2011年6月 1日 (水)

第22回 モデラーズクラブ合同作品展レビュー キャラクターモデル編 その2

今日から6月ですね

6月といえば衣替えなんですが暑いんだか寒いんだか良く分からない気温なのでもう少し先ですかね~

でも今日は新潟のビッグスワンで日本代表VSペルー代表戦があるので、少なくともそこは熱い戦いになるはずなのでもちろん皆様半袖で応援ですよね!

そういえば昨日はペルー代表の選手達は新潟駅のビックカメラへ行っていたようですよ

何を買ったのかちょっとだけ気になります^^;

では今日も合同作品展レビューの続きです

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フラップターフィンランド軍仕様

違和感ないですね

フィギュアはちょっと不二子ちゃんぽいw

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マルサンのプロメテウスに手回し発電機を繋げて走行可能にしたものだそうです

動かすのに物凄く大変そう^^;

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HGUCジム改コンペの作品

カワサキのバイクと並べても変じゃないものですね~

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右はフルスクラッチの鉄人28号FX

そして左はauユーザーなら一回は見たことのある江井ゆうこ

名前あったんですね…知らなかったお^^;

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MPC製のXウィングRED2

エンジンノズルにLEDを仕込んであって点灯してました

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こちらのスターデストロイヤーもLEDと光ファイバーでやたら光っていて格好良かったです

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ファインモールドの小さいほうのミレニアムファルコン

ちょっとしたディオラマかと思わせておいて

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なんとスターデストロイヤーの艦橋半分を使った巨大ディオラマでした

episode5の有名なシーンですね

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こちらは地球儀を利用したデススターです

やはり光ファイバーを使った素晴らしく細かい作品

まだ未完成とのことですのでこれからが楽しみです

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このミレニアムファルコンも電飾を施した作品

なんと音も出るそうです

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このアンドロメダはスケールは合っていないので大型展示模型というイメージなのでしょうか?

面白い発想の作品は大好きです

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後ろのアンドロメダもいいのですが手前の宇宙空母(?)のコスモタイガーの発射システムが超格好いいです!

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このヤマトは置き場がないので切断してこのように作り上げたそうです

内部にはしっかりとコスモタイガーの格納庫も出来ていて流石ですね

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今年もヤマトの大ディオラマが展示されていました

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白色彗星帝国の本体も細かくできていました

電飾もされていてとても綺麗です

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後ろへ周ると…ん?

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なんと中に超巨大戦艦が!!

うわぁぁぁぁ~コレ欲しいっス!!!

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