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2011年7月14日 (木)

1/144一週間モデリング その2

一週間モデリングその2ですが日曜から進めているので今日で既に5日目

1/144とはいえ7日で4機は結構大変かなとも多少は思っていたのですがアレ意外は比較的無問題でした

アレとは、そうF-19ステルスファイターです

同じレベルの製品でもS-37はドイツレベル製なので全くストレス無く組み立てることが出来たのに対しF-19は難題だらけ…

模型作りはそこが面白かったりするのですが、今回は一週間の縛りがあるのでなるべくならストレートで作れる方がありがたいのです

ではどのくらい大変だったかという製作内容です

110714_1

同下にはミサイルの格納扉が別パーツ化されているのですが、閉状態にするには合いが悪すぎるのでプラ材で作り直します

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そして胴内にお馴染みのネオジム磁石を内蔵して固定

コクピットもワケのわからない物になっていたのでプラ材で作り直し

110714_3

機体上面のエアインテイクはキットだと開口部のすぐ後ろに内部パーツを接着するようになっているのですが、それだとエアインテイクっぽくないですしステルス機能なんて全く考えられないデザインですので、エアインテイクに続く部分に丸棒を縦切りした物を接着してから最後部にキットの内部パーツを接着しました

110714_4

機体表面全体ですが金型が荒れまくっていて酷い事になっているのでペーパーで均します

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リアのフィンの基部は折れやすいので丸棒で作り直します

110714_6

機体上下を接着すると各所隙間が開くのでエポパテで埋めてしまいます

ついでにエアブレーキと主脚格納扉も埋めてしまいます

ちなみに今回はエアブレーキはオミットする事にしました

これに対し実機のF-117は全くの無問題なキットすぎて特に記事にする事もなしという…

110714_7

J-20の機首のピトー管は真鍮線と真鍮パイプで作り直し

110714_8

S-37のピトー管の作り直し、それとコクピット周りにもセンサー関係やアンテナがあるので真鍮線で追加しました

サフ吹きも完了したので早くも塗装に入れそうです

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