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2011年7月20日 (水)

映画~♪

話題の映画を2本ほど観てきましたのでいつもの感想などひとつ~

◎マイティー・ソー(3D)

観ようか悩んでいたのですが脇役でナタリー・ポートマンやアンソニー・ホプキンスが出ていたのでもしかしたら面白いのかと思い行ってみました

ストーリーは異世界星人の王子のソーが少々やんちゃ過ぎて地球へ流刑されるのですが、そこで出会った人たちと様々な経験をして立派な王子へとなっていくというよくありそうな話です

この映画3D作品なのですがこの作品に限らず3D映画ってピントの合って見ている位置以外は当然ボケて見えているわけです

そこでアクション映画のように動きが早いシーンがあるとボケている部分が更に見難くなってしまい、3Dを活かしているはずのアクションシーンなのにかえってアクション部分を殺しているように思えるんですよね

というのも先日アバターの2D版を見たのですが全体がクッキリと見えていて色々と再発見したわけです

3D作品は確かに面白いやり方ではあると思いますが、もう少し上手い方法がないものでしょうか…

で、この映画もご多聞に漏れずそんな感じの3Dではありましたがストーリーが意外と面白くて引き込まれました

ただしソーの世界はいかにもCGでやりました感が漂っていたのはマイナスかな~

68点

◎ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(3D)

長々と続いてきたハリー・ポッターもとうとう最終回です

正直家主はハリー・ポッターの映画はあまり好きではないのですが、この作品は面白かったです

というのもヌルい系のファンタジー映画は苦手だからなのですが、ここ最近のハリーシリーズは段々とヘビーな内容になってきていましたよね

ただし一本の映画としてみてみると内容が暗すぎたり、最後にスッキリとした部分が無いのでどうなんだろうと思ったりもしておりました

しかしそんなスッキリしなかった部分が今回で次々と解決して行くのはとても気持ちがよく、今までの作品の色々な部分が伏線になっているのも面白かったです

全体の話が重かったですが全てが終わった後のマッタリ感が漂うシーンは観ている側もホッとして良かったです

という家主が始めて面白いと感じたハリー・ポッター作品なんですが、その面白さを味わうには今までの7作品を我慢して見ないといけないというのがなんとも…

あ、3D具合はさほど激しい動きがあるわけではないので中々観やすくてよかったです

80点

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