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2011年9月26日 (月)

映画レヴュー

久しぶりの映画レヴューです

◎メカニック

どこかで見たような内容かと思ったらチャールズ・ブロンソンの同名映画のリメイクでした

近作の主役はお馴染み人気アクション俳優ジェイソン・ステイサム

彼が出る作品は安心して楽しめますがやはり今回も期待を裏切らずいつものステイサム・アクションで魅せてくれます

ストーリーは比較的単純ですし、ステイサム好きなら間違いなく楽しめる一品

既にロードショーは終わっているようですがDVDやBDで観ても損はないと思いますよ

70点

◎サンクタム(3D)

字幕3Dにて観てきました

ん~、この映画を観て感動できるかどうかは作品内の親子愛と思うのですが、残念ながら家主はちょっと気持ちが入り込めなかったです

3Dもそれほど活かされた感じではなかったですし、これなら2Dで普通に観た方がよかったかな

それでも洞窟探検だけはやらないでおこうと思わせてはくれる作品です

50点

◎世界侵略:ロサンゼルス決戦

またまたアメリカが謎の宇宙人から攻め込まれるという、まるで日本のゴジラ映画のような設定ですがこれが予想どうり面白かったんですよね~

この映画、先の震災の関係で公開が延びてようやく観られる事になったので楽しみだったのです

最近の侵略物映画ではスカイラインがありましたが、あちらのエイリアンはどう足掻いても勝てそうも無い相手でしたが、こちらのエイリアンも強烈ですが頑張れば何とかなりそうな相手というのが観客側も期待できていいですね

主役はダークナイト(バッットマン)のアーロン・エッカート

歴戦の軍曹役ですが良い味だしていました

特撮は可も無く不可も無くという所ですが、最近流行のハンディーカメラでの撮影がメインなのでリアリティーが出て思わず画面に食い入って観てしまいました

宇宙戦争の結末が納得できなかった人にもオススメできる作品です

80点

先ほどニュースを見ていたらFXの選定がFA-18E・F-35・ユーロファイターのいずれかに決定という事になったそうです

ま、予定通りなので驚きもしませんが早いとこ決めてくれないと本当にF-4EJが何処かの漫画みたいに空中分解しちゃいますよ~

消去法で考えるとF-35は性能はピカイチですが、やっと量産が始まったばかりで、日本にまわってくるまでには時間が掛かりすぎて間に合わないので×

ユーロファイターは欧州機だし、装備なんかも一新しないといけないのならばちょっと手が出しにくい気がします

ただし生産に関してはかなりオープンなのと性能もそこそこなので△

残るFA-18E/Fですが基本設計はかなり古いFA-18ですが実は殆どが新設計で、しかも新作の外部パックに武装を仕込めるようになるのでステルス性もそれほど悪くないようです

F-35と違い生産中の機体なので直ぐに手に入れられるというのも良いです

あとなんと言っても安いというのは大震災で予算が厳しい日本としては一番のポイントかもしれません

という事で家主の予想ではFA-18E/Fじゃないかな~と勝手に思い込んでおります

そして昨日のF1ですが…相変わらずベッテル早ぇ~

こりゃ九割以上の確率で鈴鹿でチャンピオン決定ですな

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