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2012年9月29日 (土)

フジミ 1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール その2

今時のキットなのに何かと難儀なこのプラモですが一番驚いたのがヘッドライトの部分

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画像ではわかりにくいですがヘッドライトカバーが小さいのか、それともボディー側が開き過ぎているのか1mmほど隙間が開いてしまっています

仕方がないので

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側面と下側にプラ材を接着してこの後成形しておきます

ここをじっくりと作業する合間にシャシー関係をパパッと製作

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出来たw

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サフ仕上げをしたボディーを乗せてみました

まぁこんな物かな…

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2012年9月28日 (金)

フジミ 1/24 ランボルギーニ アヴェンタドール その1

ロータス72Cが完成したのでお次のカーモデルに移りたいと思います

手を付けたのは

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フジミのアヴェンタドールです

最近アオシマからもアヴェンタドールが出ましたがキットを見たところ、コストパフォーマンスはもちろんパーツのシャープさや作り込みなど殆どに於いてフジミを凌駕しております

どうせならそっちを作りたいのですが、その前に買ってしまったフジミのキットを何とかしない事には一生積みプラになってしまうという事で、今回の製作アイテムに決めた次第です

そのフジミ製アヴェンタドールですがこれが難物でして、まずは全体のモールドがかなり甘いので600番くらいのペーパーでヒケを取りつつ全体のを一皮剥きます

両ドアは開閉選択式でしたので今回は閉状態を選択

しかしドアの後端にかなり隙間が開いてしまうのでプラ材にて埋めておきました

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そしてパテで埋めてサフ後ケガいてラインを出します

このキットで最悪なのがフロントグラス

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フロントグラスの縁が厚く成形されていて見るからにオカシイです

まぁそれでもこの部分はセミグロスブラックで塗装するので意外と目立たないかなとも思いましたが、何かこの愛の無さにテンションダウンですよ

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シートのヘッドレスト後部は穴が開いていて裏打ちのパーツが無いので、エポキシパテで埋めておきました

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フロントとボディーサイドのエアダクトは付属のエッチングパーツに変更しました

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2012年9月27日 (木)

2012 小松基地航空祭その3

小松基地祭レポートも最後はやはりブルーインパルスです

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タキシングする少し前からまたもや小雨が…

もしかしてこのまま雨が強くなったら今年も中止?

などと思っていたのですが何とか雨も上がって曇り空ながら見事な演技を決めてくれました

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次回は青空で大観衆の上空の飛行を楽しみにしていますよ!

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2012年9月26日 (水)

2012 小松基地航空祭その2

そして小松基地祭当日

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見事に雨(T.T)

何処かで見たような展開だと思ったら、先日行ったばかりの三沢基地祭でした

あの日も朝から雨で、昼に向かって雨は小康状態となり一時はもう降らないのでは?と思わせて午後に再び一時雨という、本当に嘘のような同じ展開でした

しかも飛行展示もキャンセルされることもなく、無事終了するという事も全く同じでした

更に突っ込むと、前日は晴れという所まで一緒でしたよ

もっと突っ込むと翌日も雨という所も一緒w

どうせなら一日ズレてくれたら良かったのになぁ( ̄ω ̄;)

そんな雨の一日をどうぞ

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今回の一番の人気者はF-15Jの整備のお姉さん

本日の一枚

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五頭山に登ろうと誘われたので五ノ峰山頂の856mまで行ってきました

日差しはありましたが気温は過ごしやすく、トンボが飛んでいてもうすぐ秋だなぁと感じました

秋真っ盛りの頃にもう一度登ってみたいですね!

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2012年9月24日 (月)

2012 小松基地航空祭その1

今週末は石川県にある小松基地航空祭へ行ってきました

まずは前日のブルーインパルスの予行からどうぞ

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土曜日はこのように見事な晴れで、今年初めて見るブルーインパルスは生き生きして見えました

やはりブルーインパルスは青空が似合いますね!

今回の機材も三沢同様100-400mmの望遠ズームレンズが不調でしたので、70-200mmに1.4倍のエクステンダーをかませて使用しました

小型機を撮るには短いかな?とも思いましたが、編隊飛行のブルーインパルスには丁度良い長さだったかも

変に長くない分だけ割り切って撮影できたのも気分的に悪くなかったですね

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2012年9月18日 (火)

エブロ 1/20 ゴールドリーフ ロータス72C(1970) その3

久しぶりのプラモネタですよ~

ロータス72Cですがデカール貼りや、クリアー塗装と研ぎ出しなんかやっていました

今日は他の工作部分などちょいちょいっと…

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展示台に固定するためにシャシー下に穴を開け、六角ナットをプラ材で位置決めした後がっちり固定する為にエポパテで止めておきました

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研ぎ出しが済んだので製作の序盤に穴を開けた所に虫ピンを短く切ってリベットの代わりに仕込みました

そして細かい所を塗ったり残りのパイピングなどをして完成~♪

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10年ぶりにF1を作りましたが、やっぱりこの頃のマシンは作っていて楽しいですね

さぁ次のロブウォーカーはいつ発売なのかな?

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2012年9月16日 (日)

クローズアップ・EA-18G

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忘れないうちにクローズアップEA-18Gですよ

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ノーズその1

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ノーズその2

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キャノピー

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胴体上部

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前脚その1

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前脚その2

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主脚

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翼端電子戦ポッドその1

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翼端電子戦ポッドその2

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翼端電子戦ポッドその3

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右垂直尾翼

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左垂直尾翼

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ECMポッドその1

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ECMポッドその2

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ECMポッドその3

う~ん、こうやってじっくり見てみると見慣れたFA-18Cとは随分違うんですねぇ

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2012年9月14日 (金)

クローズアップ・F-22 その2

クローズアップF-22の続きです

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エアインテイク左その1

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エアインテイク左その2

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エアインテイク右

インテイクカバーの模様が上下逆になっている事から左右共通パーツのようです

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胴体上部その1

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胴体上部その2

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左垂直尾翼その1

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左垂直尾翼その2

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右垂直尾翼

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胴体後部

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左水平尾翼

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右水平尾翼

以上クローズアップF-22でした

噂のややメタリック調の塗装は雨の為か全然わからず、その代わりキャノピーはF-16なんかと比べてもかなり金色っぽかったというのがわかりました

他にもグレー塗装は4色あるとか実際見てみないと気がつかないものですね~

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2012年9月13日 (木)

クローズアップ・F-22 その1

忘れないうちにF-22のクローズアップ資料をUPしときますね

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ご覧のように雨中での画像なので少々見にくい所と、展示角度が横までしか見られなかったので後方よりの画像はありませんのでご了承くださいませ

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キャノピーその1

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キャノピーその2

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正面

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機首その1

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機首その2

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機首その3

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前輪その1

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前輪その2

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前輪その3

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主脚その1

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主脚その2

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主脚その3

明日へ続く…

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2012年9月12日 (水)

2012 三沢航空祭 その3

今日は三沢基地祭の地上展示の様子をお伝えします

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最新のF-22も雨の中…

気になっていた本体の塗装色は噂のメタリックな感じはしませんでした

でもあのグレー塗装って4色も使っているんですね

普通に2色かと思っていました

キャノピーはかなり金色気味でF-16のキャノピー色を二倍くらい濃くした感じ

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F-22の隣には一瞬痛飛行機かと思わせる軽飛行機が並んでいました

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A-10も二機参加

A-10はシャークマウスが似合いますね~

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なんとEAー18Gも展示されていましたよ

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皆ブラックホークダウン好きなのかな?と思っていたら内部公開してたのですね

もっとちゃんとしたペイブホークの写真撮りたかった…(つД`)

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E-767(手前)とKC-767(後方)

こうして並ぶのは意外と珍しいのでは?

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OH-1もなんか久しぶりに見ました

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自衛隊のC-130も内部公開で大行列が出来ていました

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とりあえずF-4EJ改はいまのうちにどんどん写真撮っておかないとね

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兄弟機というより従兄弟機かな?

F-16CJはWWフル装備での展示でした

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移動中のU-4

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地元のTV局でしょうか、ジャック・スパロウが来ていました

と航空祭当日は見事に雨でまともに地上展示の機体を撮影することが出来ませんでした

それでもF-22とEA-18Gだけは、次にいつ見る事ができるかわからないので多めに撮影しておきました

近いうちにクローズアップで掲載しましょうかね

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2012年9月11日 (火)

2012 三沢航空祭 その2

前日にF-22の着陸シーンが見られたので、翌日は雨でもいいやなんて言っていたら本当に雨になってしまいました

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しかしこのオープニングフライトでF-16が揃わなかった以外は順調に行われるという三沢の奇跡!

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デモチームのF-16も気合の入った演技でした

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いつもの救難デモは秋田救難隊が行いました

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水煙を上げながら離陸するF-2

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去年は台風の影響でキャンセルになってしまった千歳のF-15Jもやってきました

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予定されていた地上展示はありませんでしたがB-52もグアムから飛んできてくれました

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なにげにひさしぶりに見るE-2Cのフライバイ

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午後は雨も上がり多少天気は良くなりました

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CH-47Jも力強いパフォーマンスを見せてくれました

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珍しいドラッグシュートを使ったF-2の着陸

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横田からはハークがやってきてパラシュート降下など行なってくれました

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午後も再びF-16がフライト

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ラストはF-2が再び降り出した雨の中頑張ってくれました

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2012年9月10日 (月)

2012 三沢航空祭 その1

今年も三沢航空祭へ行ってきました

しかしブルーインパルスが震災の影響で未だ活動が不安定で、今年の三沢は不参加というのでどうしようかと悩んでいたのですが、なんとF-22がやって来るという情報が入ってきたので行くことにしました

前日予行も見たかったしもしかするとF-22も見られるかもしれないので、前日の三沢空港へお昼前に間に合うように出向きました

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横田のハークがパラシュート降下をやったり

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F-16のでもチームの予行が行われましたがF-22がやってくる兆しはありません

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もちろん民間空港も併設なのでJAL機もやってきます

14時頃には予行も終わりましたが三沢空港の展望デッキのマニア達は去る気配はありません

やはりF-22を待っているのか?

翌日は雨の予報なのでもしかしたらキャンセルになってしまったのか…

嫌な予感の中、特に何もなく更に2時間が経過した頃怪しい機影が…

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ん?あの特徴的な尾翼は!?

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F-22キタ━(゚∀゚)━!

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しかも直接滑走路へ降りる事もなく

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わざわざ展望デッキ前までやってきてブレイク!

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排気ノズル見えちゃっているけどいいの?いいの?

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旋回の時に変な音がしましたがF-22独特の物なのでしょうか?

ちなみにエンジン音は確かに静かでしたが、印象的にはF-15の半分暗いな感じでしょうか

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サービスはまだ終わらない

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なんと展望デッキ手前まで滑走してきてくれました

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いやぁ、もう翌日は雨でも許すわ

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2012年9月 6日 (木)

2012 日本海クラシックカーレヴュー

今年も行ってまいりました、9月の初めの日曜日は日本海クラシックカーレヴューですよ~

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日本、海外問わず旧車がずら~り勢揃い

今年もレアな車がやってきました

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いい色したカルマンギアですね~

暑い夏の日にピッタリです

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トライアンフTR4

TRシリーズで一番好きw

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キャデラック・エルドラド

ピカピカでこのデカさは物凄い存在感!

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シボレー・カマロ・コンバーチブル

ド派手なカラーリングで注目されていました

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ジェームズ・ボンド…じゃなかった、アストンマーチンDB5が登場!

これを見られただけで来たかいがありました

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こちらは356のエンジンを積んだ珍しいポルシェ912

エンジンルームを覗くと同じ911ボディーの車とは思えませんでした

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このジャガーEタイプは今回のピカピカ度No.1じゃない?

飾って、走らせて楽しそうな車ですね~

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家主的にBMWと言えばこの2002ターボ!

全てにおいて格好いいぞ!!

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今回のベスト・オブ・スーパーカーのマセラッティ・メラクSS

10年ぶりくらいに見ましたがこの頃のスーパーカーはスタイリッシュでいいですなぁ

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去年も来ていたそうですが、まさかシェルビー・コブラ427が来るとは!

もしかして今回並んだ車で一番高額車両なんじゃない?

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今年のゲスト車両は幻の日産R383

エンジン音が聞きたかったです

去年は三沢基地祭と同日開催で家主は三沢へ行っていたので二年ぶりの日本海クラシックカーレヴューだったのですが、やはり珍しい車や懐かしい車が目の前で見ることができて楽しいですね

カメラ小僧の家主は気になった車は模型作りの資料にと大量に撮影してしまいました^^;

アップ写真ばかり撮っていたので、気がつくと全体像を撮影してなかったりしてましたが(=´▽`)ゞ

そしてこのイベントの凄いのは、やはりやって来る人もカーマニアで

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こんなのが駐車場にあったりと見どころ満載の一日でした~

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2012年9月 4日 (火)

映画プロメテウス ネタバレ満載 その2

ネタバレプロメテウスの続きです。

ストーリー順では無いので見ていない方にはサッパリかもしれませんか.が、今回はコアはエイリアンファン向けなのでご勘弁を。

宇宙船プロメテウスの目的地はLV223と名付けられた惑星。

映画エイリアンでの惑星はエイリアン2で明らかになっているようにLV426です。

今後の展開からすると同じ惑星と考えた方がしっくりくるのですが何故か違います。

プロメテウスとエイリアン2までどのくらい時間が経っているのかわかりませんが、もしかしたらその間に何かあって名前が変わったのかもしれませんね。

その経過はわかりませんがプロメテウス2とかあったら…

プロメテウス号はLV223へ着陸。

そして未知の建造物に出会い探査する人々

アンドロイドのデイビッドが通路のスイッチを何気なく操作すると立体ホログラムで過去の映像が映写されます。

デイビッドが作動できたのは大量の古代語を勉強したからなのか。

だとすればやはりエンジニアと人との間には何か繋がりがあるという事だろう。

ホログラムには何かから走って逃げる3人のエンジニアの姿が。

その姿はエイリアンファンにはお馴染みのスペースジョッキーそのもの!

スペースジョッキーは映画エイリアンで惑星探査に出かけた3人が難破した宇宙船内で発見した、胸部が内側から破裂していたミイラの巨大エイリアンの.事です。

エイリアン関連書でのスペースジョッキーは椅子型メカと一体化したバイオノイド的な書き方をされていたと思いますが、ホログラムでは普通に四肢のある人型になっています。

ホログラムで再生された3人の最後の一人がつまずいて倒れ、運悪く上から扉が降りてきて首チョッキン∑(゜□゜;)

エンジニアの死体のある扉を静止も間に合わず開けてしまうデイビッド。

何かノストロモ号へフェイスハガーが引っ付いたケインを入れるアッシュの行動も脳裏に浮かんできました。

部屋の中に入ると大量の筒があります。

足元にはミミズのような虫が蠢いていてその内筒から黒い液体状の物が流れ出してきます。

その後ミルバーンとファイフィールドが遭遇する蛇状の生物は虫が黒い液体に触れて進化した姿なのではと想像させられます。

だとしたらもっと多くいてもいいと思うのですが、黒い液体に触れたファイフィールドがどうなったかがヒントになると考えました。

ホロウェイはあの液体を飲んで冒頭のエンジニアのようになってしまいましたが、ファイフィールドは常人に無い怪力を持つ怪物になってしまいました。

つまりあの液体は投与される個体によってある程度違ってくるのではないか?

それなら二人の行く末の違いもそれなりに納得いくのではないでしょうか。

その後エリザベスと液体に感染したホロウェイとの間に出来るイカのような生物。

これを取り出したときは4本足なのですが、その後成長した姿では6~8本くらいあったように見えました。

8本と考えると一本の足が分裂して二本になったと考えるのが妥当か。

そしてエンジニアに襲いかかる巨大イカ生物。

口の中にチ○コを挿入するその行為はまるで巨大なフェイスハガー。

最後に死んだエンジニアの中から胸を破って出てくるエイリアン風の生物。

そのまんまエイリアンのデザインでは無いのがこの後まだまだ進化するという事を示唆しているのでしょうか…

話は少し戻りますがエンジニアが地下の宇宙船を飛ばそうと操縦席を作動させ乗り込みます。

ここで操縦席と一体化し映画エイリアンでのあの姿になるんですね~

これを見たときはそういう事かと嬉しくなってしまいました。

出てきた宇宙船はエイリアンの巣があったあの宇宙船そのもの。

また操縦席は望遠鏡や砲台じゃなかったんですね。

これが分かったのも嬉しい誤算でした。

そういえばエンジニア達は何から逃げていたのか?

一番確率が高いのはあのチェストバスターのような蛇状生物でしょう。

映画では述べられていませんでしたが、もしかしたら口の中に入った後フェイスハガーのように体内に卵を産み付けるのでは?

そう考えるとその後発見される胸が破裂した大量のエンジニア達の死因も納得ではないでしょうか。

ちなみに小説ではミルバーンの口から出てきたのは蛇状生物ではなくて、頭が大きく、細い全身を濡らしていて乳白色で小さな四肢がある爬虫類のような生物とされています。

映画では一瞬しか見えませんが蛇状生物に見えましたので同じ生物のようですね。

そして生物で一番気になるのはやはりラストのエイリアン風の生物。

どうみてもこいつがエイリアンの元になるのだと思いますが、ここで思い出して欲しいのがエイリアンの生態系です。

エッグ→フェイスハガー→チェストバスター→エイリアンと変わって行きますがエッグの前は?

そうですね、エイリアン2で初めてお目見えしたエイリアンクィーンがいない事には話が進みません。

なにせ映画エイリアンでは宇宙船内に無数の卵がありましたから、まず最初にクィーンが誕生しないといけないですよね?

ただ一つ気になるのはあのエイリアン風生物がエイリアンクィーンとあまり似ていないという事。

映画エイリアンの段階ではエイリアンが捕まえた人間(生物)を卵自体にしてしまうという設定でした。

エイリアン2でキャメロン監督がクィーンを登場させたのでこの生態系は変わってしまったのですが、もしかしてリドリー・スコット監督は自分が手がけた映画エイリアンだけを真の続編として2~4までは無かった物としているのでは?と勘ぐってみたりしたのですが…

そうすると最初にクィーンが誕生する意味はなくなりますし、これによってエイリアンの誕生が確立するのでは…?

ただしこれはLV223=LV426であって、プロメテウスに出てきたエンジニアの宇宙船=映画エイリアンの宇宙船だとしたらの話なんですよね。

黒い液体における進化の仕方が多々あるとしたら、あのエイリアン風生物はあくまでエイリアンに似ているだけの生物という可能性もあるわけですし。

ああ、でもよくよく考えるとパイロットであるエンジニアは船外で死んでいるわけだし、コクピット周辺にあったコールドスリープの装置も映画エイリアンでは無かったから別の宇宙船なのかな?

もしかして映画エイリアンで出てきた宇宙船は他に残っていた船?

う~ん妄想が止まりません。

最後に気になるのはエリザベスが残したラストメッセージ。

普通に考えればこの送信メッセージはLV426から発せられていた警告と捉えられると思います。

ただしこれもLV223=LV426だったらという裏付けがあってからこそなんですよね。

とここまでプロメテウスとエイリアンシリーズの関連性について色々と考察してきたわけですが、結局の所

答えは監督の頭の中

でもあーだこーだと考えるのはやっぱし楽しいですわw

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2012年9月 2日 (日)

映画プロメテウス ネタバレ満載 その1

9月に入ったとたんに夜風が涼しくなってきましたね~

今日は久しぶりに映画ネタです。

ここの所映画レヴューはツイッターで行なっていたのですが、家主の夏映画イチ押しのプロメテウスだけはどうしてもブログで長々と感想を書きたくなったのですよ。

ここからはネタバレ満載なので未見の人は読まないように~

観る予定はないけど気になる人はレッツゴーです。

観に行ったのは最初に字幕3D版。

次に吹き替え3D版。

ここで小説のプロメテウスを読んで、最後にもう一度字幕3D版を観てきました。

最初に言っておきますが観るならやはり字幕3D版ですね。

それもできれば3D効果の出やすい真ん中よりやや前の席がいいかと思います。

字幕版は主役のエリザベスの吹き替えを剛力彩芽が行なっているのですが、演技が下手な上に更に役柄と声質が合っていないので、聞いていて最後まで辛かったです。

小説版は映画だけでは分かりにくかった部分を多少補ってはいるのですが、ヴィッカーズがウェイランドの娘ではなく単にウェイランド社の部長という役柄なのが違っています。

SF映画好きならウェイランド社の名前を聞いてピンときた人もいるでしょう。

そうです、映画エイリアンシリーズで出てくるウェイランド・ユタニ社なのです。

ユタニが付かないのはウェイランド社がプロメテウス後に日本企業のユタニ重工と合併するからという事だそうです。

小説ではウェイランド社長とユタニ重工の社長が個人的な知り合いとされているので作品の2093年から近い内に合併するのではないかと思われます。

ちなみにAVPシリーズでもウェイランド社は出てきますがプロメテウスを観ると時間軸の関係でパラレルワールド扱いと言っていいでしょう。

ここまで書くとお分かりでしょうが、プロメテウスはエイリアンシリーズの同軸時間上の作品で、映画エイリアンの前日譚のお話なのです。

さて映画序盤のエンジニア(本当はエンジニアではありませんが便宜上こう記載させていただきます)が例の黒い液体を飲んで死んでしまうシーンですが、ここはこの作品で一番の謎ともいえます。

空に浮かぶ宇宙船はエンジニア達の宇宙船なのではないかと思われます。

もしかしたらエンジニアを作った真のエンジニアの船の可能性もありますが、流石にここは不明です。

小説ではここのシーンは全く記載されていないので、映画から読み取るしかないのです。

で、ここで思ったのが、もしかしたらあの星は原始の地球で、あの黒い液体の効果を見るための人体実験じゃなかったのかと。

黒い液体を飲んだエンジニアの身体はDNAの鎖が壊れ朽ち果てバラバラになって滝に飲まれてしまうわけですが、最後にダメになったかと思われたDNAが復活して細胞分裂が起こる所が描かれています。

おそらくこれが元で人間が出来上がったんじゃないかと想像させられました。

初見じゃ内容が全然分からなかったのでエンジニアが黒い液体飲んで死んじゃったーくらいにしか思わなかったのですが、何度か観ているうちにそう思えてきたわけです。

そしてここでタイトル画面。

PROMETEUSの文字が少しづつ現れてタイトルが出来上がるのは映画エイリアンの様で思わずニヤリとしました。

場面変わって星間飛行中のプロメテウス号内。

エイリアンシリーズで欠かせないアンドロイドが出てきます。

このアンドロイドのデイヴィッドはウェイランド社製の最新モデルで、まるで感情があるかのような振る舞いはエイリアンのアッシュと比べても見劣りしません。

映画エイリアンの年代は不明ですがもしかしたらプロメテウスとそれほど離れた時間なのかもしれませんね。

目的地の惑星に近づき2年ぶりに人口冬眠から目覚めるクルー達。

この冷凍冬眠装置もエイリアン時代とそれほど変わっているわけでもないのがわかります。

そして冬眠から起きたらお馴染みの食事シーン。

ノストロモ号の合成食事より美味そうには見える。

話が進んでホログラムのウェイランド社長が出てくるときの曲は、エイリアンのノストロモ号のシャトルが惑星へ降下する時のアレンジ版で、またまたニヤリw

ここで今回のミッションが人類を作ったとされるエンジニア探しの旅とエリザベスとチャーリーから教えられるのですが、どう聞いてもこの二人の妄想ですw

なぜこのエリザベスがそんな事を言い出したかというと、子供の頃に巨人と星座の壁画を見て、いつか宇宙人が宇宙船で宇宙へ連れていってくれるに違いないと思ったのをずーっと引きずっているという、とんでもない妄想家だったからなのです。

でもそんな妄想を信じ込んだ挙句、大金をつぎ込んで宇宙船まで作らせて星間飛行までさせちゃうウェイランド社長スゲー

まだ序盤なのに長くなったので今日はここまで。

明日は糸魚川の日本海クラシックカーレヴューへ行く予定で、朝が早いので寝るでございます。

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