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2013年1月31日 (木)

アオシマ 1/600 ガンガ・ルブ その2

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左腕のミサイルランチャー発射口はピンバイスで開口して

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裏にはパイプ状の市販パーツを接着

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上部パーツ先端はエポパテを盛って尖らせます

前アンテナ取り付け部はゆるゆるなのでここもエポパテで整形

後部アンテナ取り付け部は隙間があったり前後の流れが良くないので、やはりエポパテを盛って整形しました

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腕と脚のポリキャップ部分が見えてしまうので、動きは悪くなってしまいますが市販のバーニアパーツに穴を開けてカバーを作りました

あと前部ミサイル発射口の上下部分にプラ材でモールドを追加しました

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色々と市販パーツでディティールアップ

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爪の先は少し鋭角になるように削りました

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塗装までもう一息~♪

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2013年1月24日 (木)

アオシマ 1/600 ガンガ・ルブ その1

突然ですがアオシマのガンガ・ルブです

年始早々に友人にノルマとして渡されたので製作開始なのです

そう言えば新潟では一年遅れでしたが、イデオンの放送当時唯一大きいのと小さいサイズの両方を作ったのがこのガンガ・ルブです

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大昔のキットなので中身はかなり大らかで、当時のアニメプラモの基本的な内容です

そのまま作るのもアレなんで少しだけ弄ろうと思います

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赤矢印部分に本来ミサイル発射口があるはずなのですが、キットではモールドが無いのでピンバイスで穴を開けプラ材で裏打ちしておきました

黄色矢印部分は腕の取り付け部分なのですが、そのっま組み立てるとかなりゆるゆるなので0.4mmのプラ材を噛ませてキツくしておきました

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前足と胴体の取り付け部分はガンプラの余ったポリキャップを利用して後ハメ&可動出来るようにしました

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前足部分も適当なポリキャップを仕込んでおきます

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胴体下部にプラ棒を差し込んで固定

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胴体上部にはポリキャップを仕込んで動かないようにガッチリと固定します

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裏側はこんな感じ

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合体~♪

昔のキットはちゃんと作るのは大変だけど楽しいですな!

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2013年1月22日 (火)

タミヤ 1/35 M4A3E2 ジャンボ その7

ジャンボの完成品撮影を行いました

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サクっと作るつもりだったのですが、実車資料を見てしまい面倒くさい事になってしまった作品

ま、追加工作もやっぱり面白いんですけどねw

今回はアクリル油彩を使った塗装を試してみたのですが結構面白いですね

塗装の幅が広がるのはもちろんですが、なんと言ってもウォッシングでプラを傷めないのがイイです

ただ筆目が出やすいように感じたましたので、その辺は注意しながら塗らないといけませんね

仕上げとしてはかなり気に入らない出来となってしまいましたが、もっと試してみて油彩を使いこなせてみたいです

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最後はお馴染みシャーマン軍団

ホントはM50もあるのですが、只今ドラゴンワゴンとともに玩蔵にて絶賛展示中で~す♪

追記:最後の画像でイタレリのM4A1の履帯が切れている…直さなきゃ∑(゜□゜;)

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2013年1月17日 (木)

タミヤ 1/35 M4A3E2 ジャンボ その6

少し更新が滞ってしまいましたがちまちま製作しております

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古めのキットだったのかデカールの糊が弱くて部分的に定着しなかったので、ついでに剥げたような感じにしてみました

そして今回は一度やってみたかったアクリル油彩を使った塗装をやってみたいと思います

買ってきたのは

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ホルベイン油絵具(HOC)です

あと同じくホルベインのペトロールもお買い上げ

イマイチ使い方が良くわからないので、明るいところには黄色系を暗いところには青系を落としてペトロールで伸ばしてみました

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乾燥するとかなりのつや消しになるんですね

この感じはかなりイイです

それと筆を動かした跡が残るので、しっかりその辺を考えた筆運びが必要なようです

で、実は一番やってみたかったのがアクリル油彩での墨入れです

いつものエナメル系でのウォッシングや墨入れをすると、溶剤がプラスチックを犯してもろくなってしまう事が多く、比較的接着面積の小さい部品がポロリと取れてしまうんですよね

そこでこのアクリル油彩ですよ

本来ならウォッシングからやってみたい所なんですが、上の工程自体がウォッシングみたいな感じになったので、ここでは墨入れを行いました

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結構イイ感じじゃね?

これは使えそうな予感ですよ

そしてエナメル塗料でドライブラシ

更にタミヤのウェザリングマスターのサンドとライトサンドをエナメル溶剤で溶いて、車体下側部分に塗りたくりました

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う~ん、ちょいとリアルというか汚い方向へ行ってしまいましたね

個人的にはもっと綺麗な模型作品な感じが好きなんですが、まだまだ作風が安定しませんなぁ

もっと精進しないとね

そして細かい部分を塗装して完成~♪

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後日ちゃんと写真を撮り直しますね~( ̄ー ̄)b

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2013年1月11日 (金)

タミヤ 1/35 M4A3E2 ジャンボ その5

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塗り忘れていたので再びエアーブラシで塗装しました(^▽^;)

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デカールを貼ります

今回も星マークをドーンっと見せたかったので第9A第747戦車大隊A戦車中隊第6号車を選択しました

少し古い生産個体だったのかデカールが硬めで割れやすくなっていましたが、少しくらい欠けても実車っぽいので気にせずにそのまま貼り付けました

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おっと、コマンダーハッチの取っ手を付けるのを忘れていました

急いで0.5mmの真鍮線で製作して、プライマー塗ってちゃちゃっと塗装しておきます

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デカールの乾燥数日かかるので一旦組み立て、ウットリしてニヤケタイムに入ります

やべぇ~ジャンボかっけぇよ(=゚ω゚)ノ!

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2013年1月10日 (木)

タミヤ 1/35 M4A3E2 ジャンボ その4

もう少しだけ工作を進めます

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履帯のタレ具合を再現するため4箇所に真鍮線を通して履帯を押さえます

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実写写真を見ると矢印の部分に接合面らしき跡が見受けられるのでラインを引いておきました

この部分がちょいと謎で、恐らく側面の増加装甲が長すぎるために前後に分けたと思われるのですが、ただ単に二枚に分けてあるのかそれとも接合部分が溶接されているのか不明なんですよね

タミヤのキットはこの部分の接合面がなく一枚で再現されてあります

レストアした車両も明らかに前後二枚になっているのは分かるのですが、どんな感じの接合面になっているのか分からない…

かなり悩んだのですが分からないという事は、少なくとも大きく溶接されているとは考えられないという答えとして単にケガキ線を入れるということにしました

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車体前と砲塔にラッカーパテで鋳造表現を施します

シャーマンの鋳造はあまりゴツゴツした感じではないようなので控えめに

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車体後部左右の予備履帯のケースは形状が随分違うようなので使用しませんでした

接着箇所はエポパテで埋めておきます

ではいよいよ塗装です

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一旦全体にMr.42のマホガニーを吹きます

そしてMr.38オリーブドラブ

  ↓

Mr.38+303グリーンFS3410

  ↓

Mr.303

  ↓

Mr.303+127中島系コクピット色

の順番でいつものようにグラデーション塗装しました

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いつもはもう少し明るめにするのですが、今回は試してみたい塗装方があるのでこの程度にしておきました

このキットが発売されていた頃に塗装で困るのがポリ製履帯です

そのままだと何のプラカラーを塗っても定着しないので困りものなのです

前回製作のM4A1やドラゴンのDSキャタピラも塗料の定着が悪く悩みましたので、今回はネットで色々と調べてみました

良さそうだったのが

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ソフト99の自動車用のバンパープライマーでコートしておくというもの

実際履帯に吹いてみた所、問題なく定着しました

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Mr.33つや消しブラックを塗装しましたが曲げてもこすっても塗装が剥げるという事はありませんでした

よし、今度からポリキャタピラはこれを使うとしましょう

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2013年1月 8日 (火)

タミヤ 1/35 M4A3E2 ジャンボ その3

前回で大きな改修箇所が終了したので、ここからはいつもな工作に戻ります

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矢印の箇所にある手摺りのモールドを落として0.5mmの真鍮線で作り直します

それとM2機関銃の銃身下のハンドルも同じく真鍮線で工作しました

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三箇所の機関銃の重心もピンバイスで開口します

それと真鍮線で作り直した主砲も瞬着で接着しました

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ここで一旦組み立てニヤリとしますw

うししですな(・ω・)v

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2013年1月 5日 (土)

タミヤ 1/35 M4A3E2 ジャンボ その2

転輪はそのままだと塗装しづらいので後ハメ加工をします

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まずはここまで接着

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乾燥したら軸を少しだけ残して切り取ります

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これで簡単に転輪の取り外しが可能になりました

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砲身は先端の砲口部分が別パーツで気に入らなかったので、4mmの真鍮パイプにアルミ棒を差し込んで、リューターで回しながらテーパーを付けて、最後にピンバイスで砲口を開けて出来上がり

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リアランプのガードはいつものように薄く削りました(画像左側)

今回はリューターで削ってみたのですが、デザインナイフでやるのに比べると楽だし時間短縮も出来ていいですね

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2013年1月 4日 (金)

タミヤ 1/35 M4A3E2 ジャンボ その1

さてお正月もササ~ッっと過ぎてしまいまして、残ったのは増した体重だけの家主えりあんです、こんばんも~

という事でえり庵もそろそろ今年の活動開始です

一発目のネタはコレ!

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ひゃっは~w

またもやシャーマンです

もうなんでしょうね、暫くこのシャーマン地獄から抜けられそうにありません

ここの所ちょいと手間のかかったシャーマンばかりでしたので、ここいらへんで楽そうなタミヤ製品を作ろうというわけです

しかし一応資料でも見てみようとネットを徘徊したのが大間違い

ナンカチガウー(=w=;)

結局いじくりまわす事になってしまいました

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まずは基本工作という事で車体裏側の隙間を0.5mmプラ板で埋めます

問題はここから

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ここの部分が随分奥まってしまっているので

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一旦切り離して

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位置を決め直して再接着しました

しかしまだ何か違う~

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この矢印の部分の凹みが実車には無いんですよね

何でだろうと思っていたら、このギアカバーの増加装甲が再現されていないのですよ

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という事で赤矢印部分に1mmプラ板を貼り込み、黄色矢印部分にはエポパテを同じく1mmほど盛り付けました

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フックの基部も切り離してプラ板で作り直して接着

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下側はこんな感じ

そしてフェンダー部分ですが車体に増加装甲を盛り付けた分削らないと合わなくなったので修正したのですが

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削りすぎてしまって結局プラ材を貼って修正

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赤矢印部分が横から見て少し見えるくらいが丁度いい具合です

黄色矢印部分も1mmくらい厚くなっていればでいいんじゃないかな?

この辺は実写写真を見ながらの感でやっております

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2013年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます!

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明けましておめでとうございます

今年も夜露死苦ぅ!

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