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2013年4月26日 (金)

タミヤ 1/24 ポルシェRSR934 イェーガーマイスター その6

テールライトの長~いクリアーパーツのマスキングを剥がしていたら、ちょっと力が入ってしまって

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ポッキリ…(つД`)

まぁそれでもボディーに取り付けてみると

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何事もないように見えるのでそのまま行くとします

クリアーパーツなので下手に接着して失敗するとリカバリーが大変ですからね

でももう一つ大失敗

同じテールランプのPORSCHEの文字のデカール貼りを大失敗

デカールを取り寄せてもいいのですが簡単な文字だったので

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画像ソフトを色々といじくって製作

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そのままの物と左右反転した2タイプをミラクルデカールで製作しました

反転した物をテールランプの裏から貼ると

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いい感じになったので今回はこれで行きます

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シートベルトはいつもの市販のエッチングと紙で製作しました

シートベルトはキットでは黒だったのですが、探した資料の物は赤(出場レースの違い?)だったのでこちらにしました

これで車内が黒一色では無くなって少しは見せ場になったかな?

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組んだシャーシとボディーを合わせてみました

完成形が見えてくるとワクワクしてきますな(・∀・)ノ

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2013年4月25日 (木)

タミヤ 1/24 ポルシェRSR934 イェーガーマイスター その5

「HK変態仮面」を観てきたんですが、子供が観たら間違いなくトラウマになりそうな映画で素晴らしかったです

皆もチケット売り場で「変態ください」って言うといいと思うよ

934の続きです~

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デカールを貼ります

透けは殆ど無いのですが今回もいつものタミヤらしく薄い…

下手にマークソフターを使うとへにょへにょになって大変な事になるので止めた方が無難です

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窓に貼るデカールは車体にはめ込んだ時にズレがないように実際に合わせながら調整します

と、ここまで順調だったのですが

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ヘッドライトのマスキングを剥がしたらナニコレ?

あー、そう言えばサフ吹いた時ここの裏側のマスキングやって無かったわ

凹んでいても仕方ないので、綿棒にラッカー溶剤を染み込ませて拭き拭き

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しっかり落とせました

反対側も拭き拭き

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デカール貼って完了~♪

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2013年4月23日 (火)

タミヤ 1/24 ポルシェRSR934 イェーガーマイスター その4

いやぁINDY第三戦でついに佐藤琢磨が初優勝しましたね!

もうペンスキーかそれともチップガナッシかと見間違うような素晴らしい走りっぷりで、誰にも文句をいわせない力強い流れでの優勝は本当に最高でした

今年は毎戦いい走りを見せていたので、これはもしかすると1度の優勝じゃ足りないかもしれませんね

ここで期待してしまのが来月のINDY500です

去年はラスト一周で優勝を逃してしまっているだけに是非とも雪辱を果たしてもらいたいものです

と、未だ興奮冷めやまぬ状態ですが934の続きです

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ホイールはメッシュ部分がゴールド色なので、本体をシルバーに塗装してからエナメルのゴールドを筆塗りしました

本当は金属色なのでエアブラシの方が粒子が揃って綺麗に見えるのですが、流石にマスキングをするわけにもいかず筆塗りとしました

筆塗りでも面積が小さい(というか細い)ので筆目もあまり目立ちませんしね

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意外と塗りにくいのがコイル状のサスペンションです

ここはコイル部分がブラックなのですが本体はシルバー

シルバーを塗ったあとにコイルを筆塗りでもいいのですが、家主はあまり上手くいった事がないので一旦ラッカーのブラックを塗装し、その上にエナメルのシルバーを塗装します

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そして綿棒にエナメル溶剤を少し付けてコイル部分を撫でればエナメル塗料が落ちてこの通り

こちらの方がコイルを塗るより綺麗に出来るのでオススメです

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ボディーの塗装はまずサフを吹いてから下地にフィニッシャーズのファンデーションホワイトを塗ります

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それから車体色のオレンジ(クレオスのオレンジとフィニッシャーズのピュアオレンジを1:1で混色)を塗装します

濃くて隠蔽力があるボディー色だと白は吹かない事が多いのですが、今回はオレンジということもありサフのグレーの地が透けてしまいそうだったので白を先に塗装しています

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若干荒かったので4000番のペーパーで軽く撫でておきました

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シャーシもオレンジに塗装しエンジン部分も別に塗らないといけないので、細切れにしたマスキングテープを貼って

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このようにします

白い部分は全部マスキングテープを使うと勿体無いのでコピー用紙でマスクしておきました

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シルバーをエアブラシで塗装して部分的に薄めたクリアーブラウンとクリアーグリーンをほんのり上塗りして焼け表現をしました

ここは実車がどうなのかはわからないので雰囲気重視で~

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乾燥後スミ入れブラックを流し込んだり塗ったりして汚れを表現しました

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2013年4月21日 (日)

タミヤ 1/20 インペリアル ロータス78 その7

タミヤ 1/20 インペリア ルロータス78完成しますた~♪

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工作のおすすめポイントとしては、サイドポンツーン前面の金網を取り付けるだけでも一気に手を入れた感が出ていいんじゃないでしょうか

あとはやはりシートベルトですね

今回もいつものように市販のエッチングと紙で作りましたが、よくあるシートベルトのエッチングなら数代分入っていますし、紙なら特殊な物でもB4サイズでも100円しませんから安上がりです

苦労したポイントはやはりシャーシとボディーの切り離しと再接着ですね

何度も仮組みをしたので大丈夫だとは思っていましたが、フロントのサスペンションがきちんと入らなかったらどうしようかと思っていました

それと実車とあえて変えたのはサイドポンツーンの貼り直したリベットです

本当はリベットも車体と同じく濃い赤なのですが、模型として見た場合そのままの金属地の方が面白く思えたので無塗装にしてあります

考えてみれば家主が小学校の頃に発売されて、いつか作ってみたいと思っていた今となっては大昔のキットでしたので製作には気を使いましたが楽しかったです

さぁ、これでロータスF1も5台目となりました

ゼッケン的に抜けているのは5番ですので、次のお題はタイプ79と行きましょうか

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タミヤ 1/20 インペリアル ロータス78 その6

久しぶりにモンハンをやり始めたんですよ

もちろん新規のニューゲームでです

と言っても新作は出ていないですよね?

久しぶりに開始したのはなんとモンハンGですよw

家主は初代モンハンから遊んでいますので、MHGも当然やり尽くしていて遊ぶのは6~7年ぶりくらいでしょうか

最近の扱いやすくて行き届いた感のある携帯型MHも面白いのですが、久しぶりに昔のぬるくないピーキーなチューニングを施したような初期のモンハンをやって、新鮮な気持ちだった頃を思い出したくなり遊びだしたという事です

数年ぶりにPS2を起動させて画面を見たのですが、予想よりも綺麗で驚きました

少し遊んで思ったのはモンスターが強い

裸装備という事もあるのでしょうが、ブルファンゴに殺されそうになりましたよ

そうそう初めてやったときの間違いなくフルボッコにされたという記憶が蘇りました

携帯MHなら中盤までは裸装備でも死ぬことはそうそう無いのですが、久しぶりのMHGでいきなりクック先生に突き殺されました(^▽^;)

アイテムも殆ど売っていないので無くなったらひたすら採集したりと、これがハンター生活って奴だよなぁと改めて感じました

最もオンラインや携帯機で遊ぶとなると、アイテムが無いからといってそうそう採集に出かけるのもどうかなと思いますので、それはそれでいいとは思います

ただ最初にカプコンがモンハンでやりたかったのはこの雰囲気なんだろうなと 思いました

しかしMHGなんかやりはじめたら模型製作の方も滞ってしまいそうでヤヴァイですね

と…とりあえずロータス78を仕上げないとな…

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薄々クリアーを吹いて3日ほど放置

後ペーパーとコンパウンドで磨いて完了

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サス前後のパーツをボディー上部に接着した兼ね合いで、金属のステーを後ハメにしなければならなくなったので、矢印部分の突起を切り落としてスムーズに入りやすく出来るようにしました

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4輪を付けてみてちゃんと設置できるかチェック

エンジンとボディーの取り付け部分の鍵状のパーツは左右を少し削っておくと

4輪が設置しなかったときに調整しやすくなります

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ボディーを乗せて仮組み

イイネ!

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タイヤのパーティングラインはかなりひどかったので、写真左のように400番のペーパーをひたすら掛けて平らにしました

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タイヤサイドのグッドイヤーのロゴはタイヤにモールドされているので塗装するわけなんですが、使える塗料がラッカーだったかエナメルだったか忘れたので、少し分り難いですがタイヤ内部に少しだけ塗ってチェック

乾燥後ラッカーはポロポロ剥がれたのに対し、エナメルは定着していたのでそちらで塗装することにしました

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まあまあかな?

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サイドポンツーン横のリベットをエッチングパーツで保管

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燃料注入口もエッチングにして、周りのリベットは極小の虫ピンを使用しました

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パイピングはいつものようにプラグコードと燃料パイプのみ

あとはシートベルトを付ければ完成です~

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2013年4月16日 (火)

瓢湖桜まつり

今日はひさしぶりに写真ネタです

今年はまだまともに桜を見ていなかったので、夕暮れ前に瓢湖まで行ってきました

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運がよければ夕日に染まった桜なんて撮影できるかなーと考えていたのですが、曇り空は濃くなる一方で条件はあまり良くなかったのは残念でした

それでも5ヶ月ぶりの写真撮影はかなり楽しかったです

本日の一枚

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桜並木と道端にたたずむ野良白鳥…なんかシュール

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2013年4月15日 (月)

タミヤ 1/24 ポルシェRSR934 イェーガーマイスター その3

昨日の続きです

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小さくてなくしそうなパーツはランナーに付けたままクリップに挟むと塗装が楽です

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ちょっとしたパーツは竹串の後ろに布ガムテープを巻きつけてくっつけます

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このような小さい丸穴があるパーツはラッキーアイテム

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竹串の後ろにマスキングテープで爪楊枝を貼り付けて

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丸穴に刺せばOKです

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ステアリングなどの丸穴が途中で埋まっている場合は爪楊枝がスカスカで上の方法を応用して

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爪楊枝の先端を少し切ってやれば

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テーパーがついているので差し込みやすくなります

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リアウィングは昨日紹介したプラ材を接着する方法を使ってもいいのですが、接着面積が小さくて難しいので

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0.5mmの穴を開けて

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竹串に0.5mmの真鍮線を取り付けて

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このようにします

1mm以上の場合はわざわざ竹串に取り付けなくてもいいのですが、細い真鍮線の場合塗装するときに曲がって安定しないのでこのようにした方が下手こかなくていいですよ~

なぜ全部竹串を使うかというと、持ち手の長さが一定になるので感覚的に扱いやすかったり、発泡スチロールに刺してパーツを置いておく時も見やすくて便利だからです

以上竹串を利用した持ち手の紹介でした~

久しぶりの本日の一枚

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本日の~と言いつつ先週撮影した庭の梅の花です

今度はそろそろ桜の撮影に出向きたいですね

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2013年4月14日 (日)

タミヤ 1/24 ポルシェRSR934 イェーガーマイスター その2

今日も天気が良かったので塗装が進みましたが、ブログの内容はまだ準備が続きます

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このような塗装の必要のない突起パーツがある場合

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小さい目玉クリップに竹串の後ろをこのように差し込んで

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このようにパーツを挟めば持ち手の出来上がり

模型メーカーからも何種類か発売されていますが、目玉クリップも竹串も100円ショップで売っているのでそれを使えば安上がりです~

竹串がクリップに差し込みにくい場合は差込部分にマスキングテープを巻き、スカスカの場合は逆にプライヤーで少し潰せば差し込みやすくなると思います

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あとはこのように発泡スチロールや猫の爪とぎ用ダンボールに差し込めば塗装後の乾燥も楽チンです

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こういう突起の無いパーツは

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竹串の後端にマスキングテープを巻いて少し軸を太らせて、目玉クリップの穴に差し込んで横向きタイプを作ります

クリップの上面に丸めた布ガムテープを貼ってその上にパーツの裏面を貼り付ければOK

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薄いパーツやこのようなエッチングは布ガムテープだと粘着力が強くて剥がす時にパーツが曲がったり壊してしまうのでマスキングテープを使った方がいいでしょう

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エッチング等の小さいパーツは5mmプラ棒を切った物を用意し、Gクリアーで接着すれば塗装後も簡単に取り外せます

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そして持ち手を付ければ完了です

一個だけ塗装色が違う場合は写真のようにクリップにマスキングテープに塗装色を書いて貼っておけばわかりやすくて便利です

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少し複雑な形をしたパーツでクリップが付けにくい場合は、写真のようにプラ材を適当な大きさに切ってMr.セメントSで軽く接着

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くっついたらそこをクリップで挟めばOKです

ただし小さかったり華奢なパーツの場合、最後にプラ材を取り外すときにパーツを壊してしまう場合がありますので注意が必要です

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ホィールもこれらを応用すれば

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水平に置けるので塗装後の乾燥も便利です

明日ももう少し続きます

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2013年4月13日 (土)

タミヤ 1/24 ポルシェRSR934 イェーガーマイスター その1

ロータス78の乾燥待ちにお次のお題です

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先月末に発売されたばかりのタミヤのポルシェRSR934イェーガーマイスターです

今回は俺流カーモデルの作り方を分かりやすいように解説していきたいと思います

まず各パーツを塗装する色別にチャック付きのビニール小袋にパーティングラインを消しつつ小分けしておきます

メッキパーツも塗装をするので一旦メッキを落とさねばなりません

という事で、キッチンハイターと水を1:1に薄めて

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蓋付小瓶にメッキパーツを入れてシャカシャカ振って混ぜてしまいます

トレーにキッチンハイターを入れてもいいのですが、パーツが浮かんでしまったりしてメッキが剥がれにくかったりするので小瓶に入れるようにしています

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落ちにくいメッキも15分もすれば綺麗に落ちます

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メッキが落ちたら流水で洗剤を綺麗に落として乾燥させておきます

車体のパーティングラインを落としたらサフ吹きの準備をしますが、この車両は

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ヘッドライトの画像の黄色矢印部分がボディーと同色なので、マスキングテープで色の境目をマスクしたら、青色矢印部分にマスキングゾルを塗って覆います

これからサフ吹きの準備です

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車体等の大きいパーツはこのように缶スプレーの空き缶の蓋に布ガムテープを輪状に貼り付けて、その上にパーツを貼って固定して塗装します

934のボディーは屋根に曲面が付いていて上記の方法だときちんと固定できなさそうだったので

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缶の蓋の側面にダンボールを二重に貼り、上部にMr.カラーの蓋を乗せて全体を布ガムテープで固定します

これの上部に輪にした布ガムテープを貼って

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ボディーを乗せればこの通りガッチリと固定されます

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ロールゲージは全体を組み上げてから塗装します

この方が後で接着するより仕上がりが綺麗になるからです

でもこのままだと手で持って塗装が出来ないので

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ダンボールを缶の上に貼り付けて、その上に全体を覆うように輪状にした布ガムテープを貼り付け

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このように貼り付ければOKです

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2013年4月12日 (金)

タミヤ 1/20 インペリアル ロータス78 その5

ロータス78の塗装開始です

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ピンクの下地塗料が無かったので、フィニッシャーズのファンデーションホワイトにブライトレッドを少しだけ足してオリジナルで調合した物を吹き付けます

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次はフィニッシャーズの専用色のインペリアルレッドを塗装

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乾燥したらマスキングをして

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インペリアルマルーンを塗装して完了

あと記事が前後しますがサイドポンツーンの金網は

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こんな風に取り付けます

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インペリアルのデカールはお馴染みTABUデザインの物を使用します

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貼り付け完了~

今回のデカーはやや硬めで割れやすかったな

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2013年4月10日 (水)

タミヤ 1/20 インペリアル ロータス78 その4

お花見に行きたい家主えりあんです、こんばんも~

夜桜もいいですが今日もロータス78の工作です

サイドポンツーンの前面インテイク部分はキットでは穴が空いているだけなんですが、実際は金網が張られているので

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手持ちの真鍮メッシュを3mmプラ棒をガイドにして丸みを付けつつ曲げます

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メタルプライマーを吹いてセミグロスブラックを塗装して完了~

シャシーとボディーの貼り合わせ後端部は平面が出ていたので

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矢印部分のように尖らせました

サイドスカートの多数見受けられるリベット(?)は研ぎ出しの邪魔になるので

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ヤスリで軽く消して

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跡が見える状態でピンバイスで軽く穴を開けて位置を出しておきます

塗装して研ぎ出し後

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このリベットのエッチングを貼り付ける予定です

でここいらでサフを吹いて一つやる事を思いだしました

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バルジの内側の矢印部分に凹みをつけなければなりません

リューターでガリガリっと削ってしまいました

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2013年4月 8日 (月)

タミヤ 1/20 ロータス25 コベントリー クライマックス その3

ロータス25コベントリークライマックス完成しますた~♪

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内部は少しスカスカ感が強かったので久しぶりに配線をしました。

取り付け位置は適当なので信用しないようにね!

葉巻F1は今回が初製作でしたが何かと新鮮で面白かったです

残るはインペリアル78ロータスです

さてどうなりますやら…

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2013年4月 5日 (金)

エブロ 1/20 JPS ロータス72E その2

今日はUSTREAMの「長谷川迷人のプラモ作りも見てナンボです」を見つつ、傍らにラジオで阪神戦を聞きながらの更新です

さてロータス72Eの続きです

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デカールが乾燥したら厚めにクリアーを吹いて一日乾燥させて2000番のペーパーで軽く表面を削ります

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水で洗って乾燥したら薄めに希釈したクリアーを3回くらい上塗りします

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そして4000番のラプロス→Mr.コンパウンド粗目→細目→極細の順で磨いて、最後にMr.ポリマーコーティングで仕上げて塗装は完了

そんでちょいちょいっと組み立て…

そしてJPSロータス72Eの完成で~す!

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いやぁ、やっぱりJPSカラーは反則なくらい格好いい!

現F1のロータスのJPSっぽいカラーリングなんて全く足元にも及びませんね~

そうそう、このキットホイールの軸とアップライトのポリキャップが緩々で直ぐに取れてしまったので、Gクリアーで少し軸を太らせてから差し込みました

そしてラストの写真は

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ロータス72三連星~!

やべ~たまらんわw

次の新製品のロータス49シリーズが楽しみです( ̄ー ̄)b

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2013年4月 4日 (木)

タミヤ 1/20 インペリアル ロータス78 その3

今日はひさしぶりにサンダーバードのDVDを見ながらの工作です

普段洋画などを見るときは字幕で見るのですが、やはりサンダーバードは子供の頃に見た記憶があるからか日本語吹き替えで見てしまいますね

スーパーマリオネーション最高~♪

本日の工作、まず最初はインダクションポッドのエアインテイク部分がガタガタなので

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エポパテを盛って

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整形しました

ちなみにエポパテの硬化は食器乾燥機を使って効果速度を早めています

ただしこのやり方だと熱でエポパテが膨張してしまうので注意が必要です

まあこのようにガシガシ削ってしまう場合は関係ないので、スピード優先で使用しています

フロントカウルはボディとの隙間が見受けられたので

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矢印部分にエポパテを盛って埋めました

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コクピット外側右横のバルジはキットの物だと大きすぎたのでエポパテで作り直しました

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フロントウィングは右側が上に跳ね上がっていたので、ハンドパワーという名の力技で

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なんとか修正しました

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2013年4月 3日 (水)

タミヤ 1/20 インペリアル ロータス78 その2

ロータス78ですが、ご存知のとおりかなり古いキットなので塗装後の組立てに優しくない分割になっています

特にフロントサス前後のバルジの一部がボディ上下と接着しないと継ぎ目が消せない為、ちょっとした工作が必要になります

もっとも接着跡が気にならない人は塗装後の組立てでもいいのですが、それでは気分的に気持ち悪いので

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ボディ下部と一体化されているバルジを

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チョッキン~

エッチングソーで切り落としました

さぁ、これで後に引けなくなりましたw

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切り取ったバルジはボディ上面側に接着します

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それともう一つ接着面で気になる点があります

それはサイドポンツーンの前面部分

ここも上下ボディの接着により跡が出来てしまいます

それと謎だったのがボディの塗装が下面のどこまでされているのか?という事

このキットだと下面の金属部分がどこまでなのか全くわかりません

資料に一枚だけ前方から下面を写した写真があったので、それを参考に

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このように分割しました

切り取ったエアインテイク部分はボディ上面に接着してしまいます

しかしこのままだとシャーシ側が前後別パーツになり強度が無くなってしまうので

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中間部分のフロントサスパーツのシャーシ部分を切り取ってシャーシに接着します

そうするとサスペンションの接着強度が無くなってしまうので

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接着面に1mmの真鍮線を刺してシャーシと接合させる事にしました

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これでなんとか後ハメと塗装が両立できると思います

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2013年4月 2日 (火)

タミヤ 1/20 インペリアル ロータス78 その1

昨日は折角のエイプリルフールだったのに全く嘘をつかなかった正直者の家主えりあんです、こんばんも~♪

ロータス25と72がクリアーの乾燥待ちで暫く工作が出来ないので、時間つぶしに新たなキットを探していると出てきました

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タミヤの名作ロータス78J.P.S.MkⅢです

しかも大昔に買った物なのでモーターライズとのコンパチバージョンです

どちらで作ろうかと少し悩んだのですが、結局ディスプレイタイプで製作することにしました

というのも、もう一つモーターライズの手持ちのキットがあるので、動かすのはそっちでもいいかなと~

という事でかなりのお古なキットなので、もちろんデカールは完全に死んでいて使い物にならず

まぁ7これは予想通りだったのですが、別売で使おうとしていたJPSカラーとインペリアルカラー両方のデカールも死んでいるという困った状態

結局ホビーロビーでインペリアルのデカールを発見したので、今回はインペリアルカラーで製作しようと思います

まずはディスプレイタイプにする為

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裏側のスイッチ部分の穴と電池ケースカバーの隙間をエポパテで埋めます

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エポパテはどうせ見えない部分に使うので裏から大胆に塗り込みます

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ヤスリで成形しました

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サイドポンツーンにある左右の燃料注入口(?)は穴を開けて裏から0.5mmのプラ板で塞ぎます

ここには後でエッチングパーツを使用します

また周りのリベットは削り落として0.5mmの穴を開け、後で虫ピンを差し込む予定です

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前部アップライトのブレーキ冷却ダクトの穴が塞がっていたので、ピンバイスと彫刻刀で開口しました

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フロントカバー上部のダクトは厚みがあったので削って薄くしました

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リアウイング垂直板ももちろん厚々なのでひたすら削って薄々にします

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ここいらで一旦仮組みしてチェック

う~ん、矢印部分の接着面をどうするかが問題だなぁ

キットのままの分割方法だと塗装後に接着になってしまって、一部の分割ラインが消せなくなっちゃうんですよね

面倒くさいけどアレやってしまうか…

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