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2013年5月 1日 (水)

タミヤ 1/24 ポルシェRSR934 イェーガーマイスター その7

デカールを貼って3日ほど放置してからクリアー塗装をします

今回は久しぶりにクレオスのスーパークリアー光沢の缶スプレーを使ってみました

最初はほんのりと軽く砂吹き程度にクリアーをのせます

30分放置してデカールがシンナーに犯されていなければ、次はもう少し長めに吹きます

次は一時間放置して本吹きをします

更に一時間放置しての本吹きを二回行ったら2~3日放置して乾燥させます

ここのクリアーはエアブラシで塗装した場合も基本的に同じ要領で行います

基本塗装は食器乾燥機を使って強制乾燥させて時間を短縮しましたが、デカールを貼った後に食器乾燥機を使うと、デカールの内部に少量でも空気が残っていたりした場合に空気が膨張して修正できなくなってしまうので使わないほうが無難です

ある程度乾燥したらクレオスの布タイプのペーパーであるラプロスの4000番で中研ぎをします

130430_1

ここでの中研ぎはデカールとクリアー塗装面の段差をある程度消すという行為で、ここでは完全に段差は消さなくても大丈夫です

ここで一旦水洗いして綺麗にして乾燥したらクリアー塗装の仕上げをします

ここではクレオスのMr.クリアーⅢとガイアノーツのブラシマスターを7:3くらいの割合で薄めてエアブラシで塗装します

塗装の回数は各1時間ほど乾燥時間を入れて3回行います

130430_2

これでかなりピカピカになったはずですが、大量のクリアーを吹き付けたので一周間ほど手を触れずに乾燥させてから次の工作に入ります

乾燥したらラプロスの4000番→8000番の順でペーパー掛けしてデカールの段差を完全に消してしまいます

そしてクレオスのMr.コンパウンドの粗目→細目→極細の順で磨きます

コンパウンド磨きが苦手な人は行わないでもそれなりに輝いて見えますが、コンパウンドでの磨きを入れるとクリアー感が全然違いますのでやって損はないと思います

ちなみにここでどうしてもデカールの段差が消えなければ、水洗い後再度希釈したクリアーを2~3度吹いて、もう一度ラプロスとコンパウンドでの磨きを行えば大丈夫だと思います

130430_3

フロントウィンドウはコンパウンドで磨いた後にMr.ポリマーコーティング仕上げFINISHで磨いて艶を出してピカピカにしておきました

車体も後でポリマーコーティングで磨きますが、この段階で作業をしてしまうと窓枠塗装で支障が出てくるかもしれないので最後に行うことにしました

130430_4

という事でボディーをマスキングして窓枠とバンパーの一部をセミグロスブラックで塗装します

130430_5

塗装したセミグロスブラックがはみ出ていても、時間がそれほど経っていなければ綿棒にエナメル溶剤を少量付けてこすれば結構取れます

逆に足りない所はエナメルのセミグロスブラックでリタッチしておきました

またコンパウンド磨き等で塗装が剥がれてしまっても、少量ならばボディー色を筆でリタッチしておけばそれほど気になる事は無いと思います

130430_6

ボディー裏側はエナメルのフラットブラックを筆塗りしておきました

さぁ、もうすぐ完成ですよ!

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