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2013年5月29日 (水)

タミヤ 1/20 ロータス79 1978 その4

タミヤ純正のデカール貼りを失敗してしまったので取り寄せたのがエッフェのフルスポンサーセットです

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危惧していた色味はタミヤと殆ど一緒でしたので、あまり気にせず使用できそうです

使用感はタミヤのものより強くて貼りやすいのですが、綿棒を使って水気を出そうと少し強く押さえつけたりすると、印刷部分ではなくてニス部分だけが延びてしまう事が多々ありました

それと糊が多くて位置をずらしたりすると糊が残って中々落ちなかったりします

この辺はデカールが乾燥後、軽く水洗いした方が良さそうですね

と、そんな微妙なエッフェのデカールですがこれも一部失敗してしまいました

場所は右サイドポンツーン横のオリンパスの部分

ここはタミヤ同様周りのラインとオリンパスの文字部分が一体化した比較的大きめのデカールなのですが、貼り付けるまでは良かったのですが綿棒を使って水気を押し出していたらグニャっといってしまい修復不可能に…

その後タミヤの物を貼って事なきを得ましたが、今度は反対側も失敗…マジか

仕方ないのでこちらもタミヤの物を使ったのですがまたもや失敗

またデカールを買わなきゃいけないかなぁとしばし考えていたのですが、もしやと思ってハセガワの79のデカールを見るとどうやら使えそうです

大きさ、色もほぼ一緒

幸いハセガワの79も別売のTABU製デカールを買っていましたので使うことにしました

今度は慎重にという事でライン部分を4分割し文字も別に切り取ってじっくり貼り付ける事にしました

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御陰で何とか上手くいきましたが気分的には何かもうやる気がかなりダウンしてしまいました

う~ん、ちゃんと完成するんかなぁ?

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2013年5月23日 (木)

タミヤ 1/20 ロータス79 1978 その3.5

やっぱりタミヤの純正デカールは苦手だわぁ…

どうにもあの薄くて切れやすい質感がもうダメなのですよ

しかも今回はJPSの細~いラインでしょ

予想通り失敗しましたとも!

しかも最初に貼り付けたフロントウィングから失敗ですよ

おかげでダメージは最小限でしたけど、気力的には最悪です

さっそくamazonでエッフェの別売デカールを頼みました

届くのは早くて週明け

それまでは釣りだな…暫く天気いいし

という事で今日は夕方30分だけ近所の漁港でルアーを流していたんですが

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40cmピッタリのイナダが釣れました!

早速今日の夕飯でいただきました

ウマシ!

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2013年5月17日 (金)

タミヤ 1/20 ロータス79 1978 その3

ボディー塗装前の下地作りの合間にタイヤロゴを塗装します

というのもこのキット版権問題からなのか、何故かタイヤ側面のGOODYEARの文字のデカールが入っていません

という事で、いつか使うだろうと思い買っておいたタイヤロゴのエッチングプレートを使って塗装しようと思います

考えてみたらテンプレ使ったタイヤロゴの塗装って初めてだわ

まずは塗装のノリが不安だったので

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戦車のキャタピラの塗装で大活躍だったソフト99のバンパープライマーを

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シュ~っと吹いておきました

お次はマスキングなのですがコツとか分からないので

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こんな感じでしっかりとマスクしておきました

そしてエアブラシで塗装なのですが純白だと綺麗すぎるので、少し落ち着いた色味であるフィニッシャーズのファンデーションホワイトを吹き付けました

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うっ…ズレてる(つД`)

多分ガッチリとマスキングしたためにテンプレートの位置がズレてしまったと思われます

という事で一旦拭き取ってやり直しです

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今度はしっかり位置をとって、マスキングも必要最小限にしました

はみ出たらうすめ液で落とせばいいですしね

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今度は位置は大丈夫だったけど一部がぼやけています

これはテンプレートがタイヤの丸みと一致していなかったからでしょうね

と言ってもテンプレートを上手く曲げるのは至難の業…どうすんべ

悩んだ末、かる~くうすめ液を付けたプロワイプで塗装面を拭くと

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お、ボヤけた所だけが綺麗に拭き取れましたよ!

これは上手い具合にいきました

それでも一部塗装が薄くなってしまった所があったので

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筆でリタッチして完了

このやり方で左右4箇所塗装して

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更に塗装したホィールを履かせて

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完成です

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2013年5月16日 (木)

2013静岡ホビーショー

今日から静岡ホビーショーが開幕ですね

残念ながら今回はちょいとヤボ用があって家主は行けないのでレポートは無しなのです

という事で昼からホビーショー関連のブログやらTwitterやらチェックしまくってドキドキしています

新製品は模型誌にあらかた発表済ですが、会場発表アイテムも幾つかあった様子です

バンダイ/HGUCゾゴッグ・エヴァQ改修弐号機・エヴァQ8号機

タミヤ/M109ベトナム(イタレリ)・

ハセガワ/1/72 F-22メビウス1・1/72 Su-33イエロー13・1/72 VF-25ファイター・P-3CブロックⅢA海上自衛隊・

アオシマ/ST165セリカラリー・マクラーレンF1

サイバーホビー/Ⅳ号D型Ver.トロピカル・

アスカ(旧タスカ)/M32陸上自衛隊・ファイアフライ アクセサリー付き

PLATZ&RCベルグ/ガルパン1/35フィギュアセット(あんこう・カメさん・プラウダ)・1/40000県立大洗女子学園学園艦/ガルパン1/35グレードアップパーツ(Ⅳ号D・ポルシェティーガー・ティーガーⅠ)

ファインモールド/陸上自衛隊高機動車

MPM/1/48AJ-37ビゲン

SWORD/1/72彩雲・1/72U-125A

AZモデル/1/72赤とんぼ(陸上型と水上機型)

気になった会場発表はこれくらいでしょうか

後は実際に発売されてのお楽しみですね

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2013年5月13日 (月)

タミヤ 1/20 ロータス79 1978 その2

ドボ~ン!

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前回の更新からだいぶ経ちましたが久しぶりにシンナー風呂へ入っていました

もちろん79のボディーですよ(´ε` )b

どうも色のノリが気に入らなかったので塗り直しです

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お風呂上がりにはプロワイプ(キムワイプでもいいよん)でサッパリさせます

普通のティッシュとか使ってシンナーを拭くと繊維がついちゃったりする事もあるので念の為です

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そしてサフを吹いて再び継ぎ目消しですよ

同じ工作をするのはメンタル的に嫌なんですが仕方ないですね

昨日の一枚

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昨日は天気が良かったので今年初の釣りに行ってきました

鯉釣りをした事が無かったので友人に教えてもらいに行ったんですが残念ながら鯉は釣れず…

一回は掛かったんですけど根掛りして逃げられちゃいました(つД`)シクシク

結局釣果は二人で20cm前後のヘラブナ5匹でした

家主が釣ったのは二匹だけ

それでもサイズは良かったので満足しました

次回は是非鯉を釣ってみたいですね~

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2013年5月 8日 (水)

タミヤ 1/20 ロータス79 1978 その1

ロータスF1連作もカーナンバー1~4と6が完成したので今度は抜けた5番を作ろう、という事でロータス79の製作に入ります

キットはハセガワとタミヤがあってどちらも持っているのですが、先に手にしたのがタミヤの方だったのでこちらを製作する事にしました

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全車種カラーリングを変えて今回はマルティニでもいいかなと思ったりもしましたが、残念ながら買っていなかったので別売デカールを使ってJPSカラーで仕上げます

ま、79と言えばJPSですしね~

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塗装はフィニッシャーズの専用JPSカラーのブルーブラックを塗装しました

二年ほど前に使ったときは、妙な茶色系になってしまって変だなぁと思っていたんですが、この塗料ってリアルブラックを塗装後に上塗りするんですね

そう言えば少し隠ぺい力が弱めな感じだった気がします

そんでまぁ、特に何をするでもなく普通にコツコツといきまして、気が付けば

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エンジンも完成

今年4基目のDFVエンジンです

エンジン本体のパーツはロータス78と同じ大昔の金型を使用しています

そこだけ若干精度が低くて気になりました

どうせならここも新金型にしてくれたら良かったんですけどね~

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エンジンを仮組みで載せてみました

最近エンジン丸見えなF1ばかり作っていたので妙な感じ(・ω・)?

本体色は少しザラついているので軽くヤスって薄めなのをもう少し塗装しようかな…

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2013年5月 5日 (日)

レベル 1/24 ポルシェ956C イェーガーマイスター その2

レベル 1/24 ポルシェ956C イェーガーマイスター完成画像です

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かなりやっつけで製作しましたが、こうやってイェーガーマイスターカラーのポルシェが二台揃うといい物ですねぇ

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2013年5月 4日 (土)

レベル 1/24 ポルシェ956C イェーガーマイスター その1

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タミヤの934のついでに製作したレベルの956Cですが製作過程のUPが無かったので一気に公開です

と言いましてもかなりのテキトー製作なのですが^^;

このキット、956Cと言いつつもキットをチェックするとハセガワの962Cなんですよね

箱絵を見ると956とも962Cとも見える怪しいイラスト…

どっちやねんとググってみた所どうやら956の方が正解みたいです

962Cの方もあるらしいんですが形はだいぶ違いますね

まぁ今回はついでに作るテキトー工作なので気にしないで作ることにします

良い言い方をすると”キットの素性を活かした工作”か?

いや…違うな( ̄ω ̄;)

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リアのディフューザーの縦ラインが熱いので薄々攻撃しました

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ボディー全体に軽くヤスリをかけて見た所、黄色部分がかなりヒケていたのでプラパテを盛って修正

ヘッドライトはかなりショボイ作りでここだけは何とかしたかったので、レンズをHアイズから流用することにしたのでそれに合わせて径を大きくします

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この部分が塗装済みなのは塗った後に我慢がならなかったから~♪

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裏から0.3mmの透明プラ板を貼ってレンズが落ちないようにしておきます

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表からレンズを入れて

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裏からレンズのモールドの入ったエッチングを入れて

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ウィンカーを入れて完了

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ライトの基部をボディーにはめ込むと隙間が出来てしまうので、矢印部分にプラ材を貼って埋めておきました

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フロントのライトカバーは面白いくらい合わないのでエポパテで修正

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こんな感じになりました

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タイヤはデカールを貼って上からトップコートのつや消しを塗装

しかし乾燥したら妙な模様ができてしまいました…ううっ

悔やんでも仕方ないので、上からエナメル溶剤を筆で撫でたら

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なんとか模様が消えたのでこれで良しとします

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室内はシートベルトをエッチングと紙で製作

サイドラジエーターのメッシュは適当なエッチングを切って上から貼りました

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ボディー塗装色々してデカール貼って研いだりマスキングしたりしてまた塗って

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ここまで来ました

後は一気にパーツの組み込みです

ダァァァァァァァァァ-------ッと接着して…明日へ続く

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2013年5月 3日 (金)

タミヤ 1/24 ポルシェRSR934 イェーガーマイスター その9

タミヤ 1/24 ポルシェRSR934 イェーガーマイスター 完成画像です

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2013年5月 2日 (木)

タミヤ 1/24 ポルシェRSR934 イェーガーマイスター その8

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ウインカーの銀色塗装指示はハセガワのミラーフィニッシュを貼ることで対応しました

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テールライトも同じくミラーフィニッシュ

赤色矢印の部分はデカールを貼ることになっていましたが、ここもミラーフィニッシュを貼ってクリアーレッドを塗りました

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テールライトのクリアーパーツをはめた所です

やはり塗装と比べると輝きが違いますね

ここまでで塗装は全て終わっていますので各パーツの接着です

基本的にGクリアーで組み立て行くことにします

プラモデル用の接着剤を使うとどうしてもプラを溶かさないと接着できませんから、そうなると塗装面のダメージが大きかったりしますし、最悪見える部分の塗装を溶かしてしまい大失敗をやらかしてしまうのを防ぐ為Gクリアーを使用しています

それにGクリアーは乾燥後も多少柔軟性がありますので、細かい部品が折れるのを防ぐ事も出来て便利なのです

Gクリアーの粘度が高くて使いにくい場合は、エナメル溶剤を混ぜて緩くする事が可能です

これを利用して、接着ではみ出たGクリアーをエナメル溶剤に浸した綿棒を使うことによって落とすことができてとても便利なのです

これはプラモ用の接着剤じゃ絶対できませんから覚えておいて損はないと思いますよ~

で、ちょこちょこ部品を接着して

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タミヤ 1/24 ポルシェRSR934 イェーガーマイスター完成しますた~♪

パーツも少ないですし同梱のエッチングも必要最小限でとても作りやすい良いキットでした

強いて言えばデカールの質が相変わらず弱かったのはマイナスポイントかな

それでも今になって新金型の934が手に入るなんてオッサンモデラーとしては夢のよう

そうそう部品を見ると余剰パーツが出てきたのできっとバリエーション展開もしてくれるはず

楽しみに待っていますよ~!

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そしてついでにレベル(ハセガワ)の956Cイェーガーマイスターも作っていまして同時完成です

二台並べてのイェーガーマイスターもいいでしょ?

これで935のイェーガーマイスターも発売されたら最高なんですけどねぇ

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2013年5月 1日 (水)

タミヤ 1/24 ポルシェRSR934 イェーガーマイスター その7

デカールを貼って3日ほど放置してからクリアー塗装をします

今回は久しぶりにクレオスのスーパークリアー光沢の缶スプレーを使ってみました

最初はほんのりと軽く砂吹き程度にクリアーをのせます

30分放置してデカールがシンナーに犯されていなければ、次はもう少し長めに吹きます

次は一時間放置して本吹きをします

更に一時間放置しての本吹きを二回行ったら2~3日放置して乾燥させます

ここのクリアーはエアブラシで塗装した場合も基本的に同じ要領で行います

基本塗装は食器乾燥機を使って強制乾燥させて時間を短縮しましたが、デカールを貼った後に食器乾燥機を使うと、デカールの内部に少量でも空気が残っていたりした場合に空気が膨張して修正できなくなってしまうので使わないほうが無難です

ある程度乾燥したらクレオスの布タイプのペーパーであるラプロスの4000番で中研ぎをします

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ここでの中研ぎはデカールとクリアー塗装面の段差をある程度消すという行為で、ここでは完全に段差は消さなくても大丈夫です

ここで一旦水洗いして綺麗にして乾燥したらクリアー塗装の仕上げをします

ここではクレオスのMr.クリアーⅢとガイアノーツのブラシマスターを7:3くらいの割合で薄めてエアブラシで塗装します

塗装の回数は各1時間ほど乾燥時間を入れて3回行います

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これでかなりピカピカになったはずですが、大量のクリアーを吹き付けたので一周間ほど手を触れずに乾燥させてから次の工作に入ります

乾燥したらラプロスの4000番→8000番の順でペーパー掛けしてデカールの段差を完全に消してしまいます

そしてクレオスのMr.コンパウンドの粗目→細目→極細の順で磨きます

コンパウンド磨きが苦手な人は行わないでもそれなりに輝いて見えますが、コンパウンドでの磨きを入れるとクリアー感が全然違いますのでやって損はないと思います

ちなみにここでどうしてもデカールの段差が消えなければ、水洗い後再度希釈したクリアーを2~3度吹いて、もう一度ラプロスとコンパウンドでの磨きを行えば大丈夫だと思います

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フロントウィンドウはコンパウンドで磨いた後にMr.ポリマーコーティング仕上げFINISHで磨いて艶を出してピカピカにしておきました

車体も後でポリマーコーティングで磨きますが、この段階で作業をしてしまうと窓枠塗装で支障が出てくるかもしれないので最後に行うことにしました

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という事でボディーをマスキングして窓枠とバンパーの一部をセミグロスブラックで塗装します

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塗装したセミグロスブラックがはみ出ていても、時間がそれほど経っていなければ綿棒にエナメル溶剤を少量付けてこすれば結構取れます

逆に足りない所はエナメルのセミグロスブラックでリタッチしておきました

またコンパウンド磨き等で塗装が剥がれてしまっても、少量ならばボディー色を筆でリタッチしておけばそれほど気になる事は無いと思います

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ボディー裏側はエナメルのフラットブラックを筆塗りしておきました

さぁ、もうすぐ完成ですよ!

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