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2014年1月28日 (火)

ミニミニディオラマ その3

今日は燃料給油機を作ります

と言っても最近の物ではなくて、昔アメリカ辺りで使われて使われていたと思われる古いタイプです

まずは2mmと3mmのプラ棒で芯を作り、そこをプラ板で囲って基礎の立方体を作ります

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ここにプラ板やプラ材を駆使して

140128_2_2

こんな感じにして行きます

下の画像はネットで拾って来たもので、これを参考にしています

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角を丸く削って次にサイド部分に給油グリップの取り付け部分を作りました

ちなみにベース部分は使うか決めていないので接着していません

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給油グリップはプラ材と真鍮線で製作

ホースの中にはリード線を仕込んでおきました

そして仮組み

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実はこの給油グリップは二度目に製作したもので、最初のはデカすぎて破棄しました

それに伴い本体のグリップの装着位置も変更してあります

今度は燃料を入れておくためのタンクの製作です

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丁度いいサイズの木材があったのでそれに0.2mmのプラ板を2周ほど巻いて接着剤を流し、接着が完了するまで輪ゴムで止めておきます

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接着ができたら最後の段の部分を削って上下にプラ板を貼って蓋をします

そして蓋の縁に薄いプラ材をぐるっと接着

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三ヶ所に2mmの穴を開口

140128_9

そこへ別に作った小物を装着

140128_10

台座はL字のエバーグリーンのプラ材で製作

本当はタミヤの方が素材が固くて良かったのですが、厚みがかなりあったのでこちらを使いました

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載っけてみた

140128_12

なかなかいい感じに仕上がりました

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