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2014年12月30日 (火)

年末恒例~♪

残すところも今年もあと2日という事で、年末恒例の今年の製作アイテム総決算です。

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昨年末に引き続きフルスクラッチのキリクマ&ヨタロウです。
ポーズ変更して4体製作し、2体は原作のArk Performance先生の元へ。
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タミヤのプテラノドン(インゲンス)を小改造してプテラノドン・ステルンベルギにしました。
海洋堂のトリケラトプスは20年くらい前に製作した物を再塗装して仕上げました。
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数十年ぶりのジオラマ再開の第一弾は昨年製作したミニ・ピックアップを使って作りました。
ホビーロビーのコンテストのカーモデル賞をいただきました。
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こちらも久しぶりのWL製作。
大型艦はしんどいので駆逐艦の子の日(アオシマ)を選びました。
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ジオラマ第2弾はアスカのバンタム。
フルスクラッチのネコを配備してファンタジー風に。
全体的にちょっと大人しめだったかな?
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ジオラマ第3弾はEBBROのシトロエン2CVフォルゴネット。
こちらはたまごひこーきのP-51を使って派手目にしました。
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今年一番の子供ウケしたのはやはりロボニャン。
たまごひこーきのオスプレイをバックパックに改造して装備しました。
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撮影ブースに入りきらなかったのは海洋堂の1/20ブラキオサウルス。
置き場に悩んでいたので20年ほど放置していたのですが、作ってみたらやっぱり置き場に悩む事に(;´Д`)
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上越合同模型展のWTCネタに今年作ったのはレオパルドⅡ・WTCデモバージョン。
砲塔をリボルバー銃っぽく改造してみました。
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WL二隻目はタミヤの阿武隈。
釣りとモンハンばかりしていたので完成までにやたら時間が掛かった思い出。
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無改造塗装のみのバンダイのダース・ベイダー。
成型色が綺麗なので黒色部分は無塗装でもイケますね。
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数年ぶりのMGはジョニー・ライデン専用ゲルググ。
漫画ジョニー・ライデンの帰還のレッド・ウェイライン機として製作しました。
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アオシマの陸上自衛隊機動戦闘車は作って遊んで楽しい一品でした。
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今年ラストはアオシマの73式特大型セミトレーラーで〆です。
是非欲しかったアイテムだけに即行で製作しました。
こうやって見ると今年は製作数は少なめでしたがジオラマ作品も多く作り、実に楽しい作品作りの一年となりました。
来年も今年同様楽しい一年となりますように。
それでは皆様来年も良い御年を~♪

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2014年12月18日 (木)

アオシマ 1/72 73式特大型セミトレーラー その2

アオシマ 1/72 73式特大型セミトレーラー完成しました~♪

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ヘッドライトとテールランプは裏側からメタルテープを貼って反射するようにしました。
トレーラーというアイテム的には大型のモチーフですが、1/72という小スケールなのでパーツも少なく短時間で完成させる事ができます。
タミヤのドラゴンワゴンのような1/35の大型キットも作っていて楽しいですが、コレクションするにはこのくらいのスケールが丁度いいですね。
搭載される74式戦車は現在製作中。
そして
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簡易展示台も製作中で~す。
何とか今年中に完成させたいですね。

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2014年12月12日 (金)

アオシマ 1/72 73式特大型セミトレーラー その1

なにやら明日からまた大雪予報ということで、既に降り始めな新潟の家主えりあんです、こんばんも~。

こんな日はやはりプラモを作るのが一番なのでまたまた作っちゃうですよ。
前回のアオシマの機動戦闘車が良かったので、同シリーズの73式特大型セミトレーラーを作ることにしました。
個人的にかなり欲しかったアイテムだったので即買いしてこの時を待っていたのです。
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パーツもそれほど多くなかったのでサクっと仮組み。
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1/72ですが全長は24cmほどあり、やはりボリュームがありますね。
ディティールアップは気になった3箇所だけ。
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キャビンの前窓上下の手摺りのモールドを削りとって真鍮線で再現しました。
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矢印部分に何だかわからないけど大きな手摺りっぽいのがあるので真鍮線を組み合わせて作りました。
それと画像を撮り忘れましたが、車体上部のケーブルを束ねるクレーン状の輪っかを90度ひねり、コードっぽい物がクレーン(?)の下側にあるようなのでそれも伸ばしランナーで再現しました。
この後サフを吹いて塗装なのですが、キャビン内の色が不明でアオシマの中の人にTwitterで質問をした所、布貼り内装はグレー系で背中は車体と同じOD系との事。
ありがたいお答えにやる気倍増したので一気に塗装を終わらせて
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ほぼ組立て完了~♪
いいね!実にいいですよ!
トラックのプラモは好きだけど値段が高かったり、スケールが1/24じゃなかったりするので殆ど作らないのですが、これはいいですね。
可能ならばこのサイズで世界のトラックシリーズとかやってもらいたいくらいです。
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とりあえず機動戦闘車載っけてみた。
付属の74式戦車はセミトレが完成してからかな~?

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2014年12月10日 (水)

アオシマ1/72機動戦闘車プロトタイプ その4

機動戦闘車は完成しましたが、スケールが1/72と小さい為か飾っていても物足りない感じがしたので、展示用のミニジオラマベースを用意しました。

ベースの土台はハガキサイズの木の板なので、簡単にホームセンターで手に入れる事ができます。
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作り方は
①木の台より少し小さめに切ったスチレンボードをGクリアーで接着します。
 事の時スチレンボードが反り返ってしまう場合は大きめのクリップなどで圧着しておきます。
②木の部分をマスキングします。
③貼り付けたスチレンボードの上にリキテックスのスーパーヘビージェルメディウム(以下SHJM)を塗り、その上にサンドマチエール(天然砂)を巻きます。
④乾燥したらMr.カラースプレーのタンを吹き付けます。
⑤細かい草の部分にSHJMを薄く塗り草のパウダーを巻きます。
 パウダーは単色よりミックスされた方が自然に見えると思います。
⑥背景の長めの草(木?)を、かすみ草に色を付けたスポンジを接着し作ります。
 土台には軽く穴を開けてSHJMで接着します。
⑦細かく切ったライケンを木の根元などに接着。
⑧少し伸びた草はドライフラワーから利用し、パウダーの草部分等に少しだけ追加。
⑨少し大きめの小石をSHJMで接着し、エナメル塗料で軽く塗装します。
 この時ベースの色の近似色でウォッシングすると馴染んで見えます。
⑩土台の色が単調なのでエナメル塗料のフラットアース等を薄めた物を筆で少しづつ置くように塗装します。
⑪土台のマスキングを剥がしてオイルステインを塗装し、乾燥後ニスを塗ります。
⑫スチレンボードの側面にフローリングの木目調の補修テープを貼って完成です。
製作時間は乾燥時間を含まなければ2時間程度で完成しますから簡単ですよ~。
最後は展示物を置いて完了♪
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もちろん展示物を固定しなければ他の物の展示にも転用できますので、一つ作っておくと何かと便利かも。

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2014年12月 9日 (火)

バンダイ 1/100 MG ジョニーライデン専用ゲルググ その7

バンダイ 1/100 MG ジョニーライデン専用ゲルググ改め、レッド・ウェイライン専用ゲルググ完成しました~♪

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何とか今年中に間に合いました。
数年ぶりにMGを作りましたが予想よりも作りやすかったですね。
パーツが多くて敬遠していたのですが、これならまた作ってもいいかな~。
仕上げですが本当はもっと汚したほうが好みなのですが、漫画の方では登場して間もないですし、あまりダメージも受けていないようなので控えめにしました。
ただ010のマークだけは綺麗なままだと浮いて見えてしまいそうだったので、若干剥がしておきました。
さて今度は何を作ろうかな?
オッサンやユーマのゲルググと並べるのも楽しそうだけどゲルググ連チャンは精神的にしんどいし、ジョニ子のヘビーガンダムなんてのも面白そう。
あえてユーマのアッガイもアリだなw

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2014年12月 8日 (月)

バンダイ 1/100 MG ジョニーライデン専用ゲルググ その6

いよいよ仕上げ塗装です。

油彩を使って色味と汚れを塗装しました。
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こんな感じでOKかな?
工作の最後は少し気になっていた手首の隙間です。
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可動範囲があるのはいいのですが、どうにも軸が細くて貧弱に見えます。
なので
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市販のバーニアパーツを加工して
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挟み込めば完了です。

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2014年12月 7日 (日)

バンダイ 1/100 MG ジョニーライデン専用ゲルググ その5

お寒ぅございます。

こちら新潟では12月上旬とは思えない大雪で、朝から雪かきで大変でしたが皆様如何でしたでしょうか?
そんな中、ジョニーゲルググの製作も一気に進んでおります。
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ひたすら塗装。
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エンジンとノズル部分は焼け表現を入れてみました。
ところがここで計画変更。
当初ビームライフル装備にしようと思っていたのですが、ジョニーライデンの帰還を改めて読んでいたらビームサーベルを持って川の中から登場するシーンが格好よくて
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気がついたら右手指をバラバラに(^^;)
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ビームナギナタをこの角度に真鍮線で固定して
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それにあわせて指を固定しました。
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関節の隙間はエポパテでゴニョゴニョとしました。
ビームナギナタの刃は各部のエッジがダルいので
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こんな風にヤスってシャープにしました。
透明パーツですが、多少曇っていても後で塗装すれば透明度は戻りますので、この時点ではあまり気にしてはいけません。
そして塗装。
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クリアーイエローを塗装してから軽くクリアーオレンジを付け根と刃の部分をメインに色付けをしました。

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2014年12月 5日 (金)

アオシマ1/72機動戦闘車プロトタイプ その3

アオシマ1/72機動戦闘車プロトタイプ完成しました~♪

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安くて早く作れて遊べるという三拍子揃った良いキットでした。
アオシマのこのシリーズを作ったのは始めてだったのですが、初心者でも簡単に作れますしギミックもあるのでベテランの方でも楽しめると思います。
それと驚いたのがヘッドライトとテールランプが透明パーツで出来ているという事。
1/72の戦車や装甲車では殆どオミットされていて、銀色に塗るというのが定番だっただけにこれは嬉しい配慮です。
今後のこのシリーズに期待すると共に従来品も作ってみたくなりました。

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2014年12月 3日 (水)

アオシマ1/72機動戦闘車プロトタイプ その2

サフ吹いてしばらく放置していたのですが、どうにも気になってしまったので塗装に入ることにしました。

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手持ちのカラーで陸自車両の塗料が無かったのでタミヤのアクリルの陸自カラー2本を買って塗装しました。
やはりアクリル塗料のつや消し具合は綺麗ですね。
お次はマーキングです。
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車両はプロトタイプですが、折角オマケデカールが入っていたので、気に入った物をチョイスして貼りました。
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全パーツを接着した所で水性のつや消しクリアーを軽くオーバーコートし、乾燥したらスミ入れブラックでウォッシング。
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色味を出す為にいつもは油彩を使うのですが、今回は下地のカラーをアクリルで塗装したのでエナメル塗料を使いました。
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次ににウェザリングマスターでハイライトを入れ、最後に細かい部分の色を塗って終了です。

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2014年12月 2日 (火)

バンダイ 1/12 ダース・ベイダー

早いもので今日から12月ですね~。

今年最後の一ヶ月もプラモ道一直線でございます。
そんな中、先日ついにスター・ウォーズの新作映画の予告が発表されました。
という事で今回はバンダイの新製品のダース・ベイダーを作ってみました。
キットとしてはアクションフィギュアのプラモデル版という感じなので、特に改造もせずに塗装のみを施しました。
キット自体も分割をよく考えられていて、殆ど継ぎ目消しもせずに完成させる事ができます。
また艶有りブラックの部分も綺麗な成型色で、塗装せずに組み立ててもそれほど気になる事はないと思います。
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艶有りブラック部分はガイアのアルティメットブラック、半艶ブラック部分はクレオスのセミグロスブラックで塗装してあります。
手足の可動範囲はかなりありますが、マントが邪魔をするのであまり大きなポーズをとる事は難しいです。
手首のパーツは左右とも握り手と開き手の二種類。
右手の握り手はライトセイバーを持たせる事が可能ですが左手は不可です。
手首に関してはフォースを使っている時の指を半分開いている物が付属していたら良かったなぁと思いました。
背中のマントですが多少可動しますので一般のアクションフィギュアよりは遊べるかもしれません。
またマントの接地面の御陰で多少無理なポーズでもコケる事なく置けるのはいいですね。
今後ストームトルーパーが予定されていますがこちらも期待したいですね!
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そしてこちらは新作スター・ウォーズ版のミレニアム・ファルコン号です。
ニヤリとさせられるのは左側のレーダーがEP6で壊れてしまったので新造の四角形になっている所です。
馴染みのある所ではX-ウィングも出てきますので旧作ファンもなかり楽しめそうですね!

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