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2015年1月10日 (土)

バンダイ 1/500 宇宙戦艦ヤマト その1

先週で終わっちゃいましたけど、宇宙戦艦大和2199星巡る方舟上映記念という事で今度の製作は宇宙戦艦ヤマトです。

と言っても星巡る方舟とも関係なく、2199版ですらない
150110_1
こちらの1/500宇宙戦艦ヤマトですが(^^;)
このヤマトは発売されてすぐに仮組みまでしたのですが、電飾をどうしようかと考えていてそのまま放置していまして、映画を観て折角気持ちが盛り上がってきているのでという事で塗装する事にしました。
今回電飾はしませんが、将来的に工作出来るように各パーツはある程度脱着出来るようにしています。
仮組みは終わっていたので退け部分をパテで修正したらクレオスのマホガニーサーフェイサーを吹いて塗装です。
150110_2
塗装は市販の宇宙戦艦ヤマトカラーセットでも良かったのですが、色味がアニメ過ぎるののと、一瓶では足りなさそうなので今回は混色する事にしました。
レシピは全てクレオスのMr.カラーで上部は72+305(ハイライトには128を少量追加)、艦底部は29+68+79(ハイライトには59を少量追加)。
甲板部分は上部のレシピに35を少量追加して塗装しました。
基本塗装後つや消しクリアーを吹いてウォッシングです。
今回ウォッシングは
150110_3
少し前に発売されたクレオスの新製品Mr.ウェザリングカラーです。
成分が油彩系という事なので拭き取りはペトロールを使いました。
今まではタミヤのスミ入れ塗料を使っていたのですが、通常のエナメル溶剤より弱いとはいえウォッシングをすると細かいプラパーツが折れたり亀裂が入ったりする事があるので、油彩系の物が出たのは使い方に幅ができていいですね。
150110_4
4色ある内今回は濃い茶色のグランドブラウンを使ってみました。
つや消しクリアーの吹き具合の影響かもしれませんがタミヤの物より拭き取りやすい感じでしょうか。
別の言い方をするとほど良く色乗りするので、ウォッシングによる色味の変化はあまりしないのでスミ入れの方が向いているかも。
逆に言うとウォッシング後の色が予想しやすいような気がします。
この辺はもう少し使ってみないと分かりませんが、エナメル系と違って細かいパーツ部分にも気兼ねなくバシャバシャ塗布出来るのは気持ち的に楽ですね~。

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