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2015年2月15日 (日)

アオシマ 1/350 蒼い鋼のアルペジオ U-2501 その1

先月末にアルペジオ-アルス・ノヴァ-DCが公開され再び盛り上がりをみせているアルペジオですが、某所より新製品のU-2051を頂きましたので早速製作レヴューをしたいと思います。

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キットはAFVクラブのU-ボートXXⅠにU-2501用デカールとメンタルモデルのペーパークラフトをセットした物です。
パッケージは中々カラーイラストが無いので資料性たっぷりです。
ちなみにXXⅠの方は現在あまり店頭在庫を見かけなくなっていますので、買いそびれた方はコレを買って塗り替えてもいいんじゃないでしょうか。
ではまず本体を製作する前に飾り台を作ります。
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二種類の支柱がありますが片方(右)だけ突起があります。
恐らく船体下に穴を開けて差し込むと思われますが、折角のキットに穴を開けるのは好ましくないので切り飛ばしました。
それと凹み部分に押し出しピンの跡があります。
この部分のピン跡だけ消すのは面倒なのと、飾り台に重さを出したかったので
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エポパテで両面を埋めて整形しました。
台座本体は小さくてかなり軽いので裏の隙間に
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釣具の割ビシを入れて
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エポパテで埋めて重くしました。
ここから本体の製作です。
パーツも少ないですし殆ど接着してから塗装しますが製作に多少ポイントがあります。
まず前部水平蛇ですが
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説明書ではこのように船体左右に取り付けるように描かれています。
ですが実はB9パーツの接着位置が違い
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このように上面パーツ(B1)の裏に接着するのが正解です。
これで前部の舵が
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上手い事付きました。
もう一つ船体と艦橋部分の接着ですが艦橋に二ヶ所に取り付け用の突起(黄色矢印)がありますが
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船体には前部部分しか穴が(水色矢印)開いていません。
船体上部に穴を開けてもいいのですが面倒くさいので後部の突起を削りました。
あと一箇所どうしても工作しておきたいのが後部水平舵の接着についてです。
ここの接着部分はかなり小さいので
150215_11
左右を真鍮線で繋いでしまった方がいいでしょう。
でないとほぼ間違いなく塗装中に折ってしまいますから…。
後はちゃちゃっと組み上げて
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プラパーツはここまで組み上げてしまいます。
次回はU-2501専用のレジンパーツの取り付けです。

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