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2015年2月27日 (金)

モデルカーズ最新号にて

ルノー4Lのディオラマはちょいちょい進めていますが、中々思ったように事が進まずややスランプ気味でございます。

そんな中今月のモデルカーズが発売されましたが、オートモデラーズの集いin横浜の展示会レポートの中で家主のカウンタック・キャノンボール仕様とシトロエン・フォルゴネットのディオラマの2作品が小さいながらも紹介されました。
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一見して頂ければわかりますが載っている物はどれも素晴らしい作品で、この中で一緒に掲載されるとは何とも嬉しい限りです。
今までもHJ誌やレプリカントなどでキャラクター系ガレージキットの紹介は何度かされましたが、スケールキットでの掲載はまた違った嬉しさがありますね。
これでモチベーションも上がりましたしディオラマ製作頑張りますよ!

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2015年2月21日 (土)

EBBRO 1/24 ルノー4L その8

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ここまで出来たベースなのですが、スペース的にガレージの奥が再現できないのが気になって仕方がないので
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結局建物を作り直す事にしました。
実はこの前にもう一つ途中まで作ったのですが、高さが足りなくて面白味が無かったので再度作り直しました。
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裏側は見せる事は無いのでこんなふうに添え木をしてボードが曲がらないようにしました。
表にヒノキの薄板を貼り付けましたがそのままだと余りにも綺麗すぎるので、
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数年ぶりにこのスパチュラを持ち出しケガいて少しボロボロにしました。
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並べてみたけど何か物足りないなぁ。
う~ん、どうすっかなぁ。

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2015年2月17日 (火)

アオシマ 1/350 蒼い鋼のアルペジオ U-2501 その3

アオシマ 1/350 蒼い鋼のアルペジオ U-2501完成しました~♪

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久しぶりに潜水艦を作りましたがお手軽に完成させられていいですね。
次の1/350潜水艦はこれと並べたいですから、やはりアオシマのイ-401になりそうな予感アリアリですな!

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2015年2月16日 (月)

アオシマ 1/350 蒼い鋼のアルペジオ U-2501 その2

今日のU-2501は専用レジンパーツの製作に入ります。
昨今スケールモデルでもレジンパーツの入った限定品なんかも多く見られて来ていますのでそれほど珍しくは無いと思いますが、それでも良くわからなくて作った事の無い人も多いかと思いますので基本的な製作順を載せていこうかと思います。
今回のレジンパーツは左右の推進器と船体下部のドーム型パーツの3つ。
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レジンパーツというのは概ね離型剤という型から外しやすくする為の油が付着していますので
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ポリデントを入れたお湯の中にパーツを入れ、一時間程したら取り出して中性洗剤とクレンザーを混ぜた物を使い古しの歯ブラシでゴシゴシ磨いて落とします。
半艶のパーツがつや消しになれば離型剤が落ちたと考えて結構です。
推進器のパーツはモールドやエッジがダルかったので彫り直しとヤスリ掛けを行いました。
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船体下部のドーム型パーツは
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船体と結構な隙間が開いてしまうのが気になります。
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もう一つ、左右対称になるはずなんですが片方だけ凹んでいましたので
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エポパテを盛って成形しました。
船体との隙間埋めはドームパーツの裏にエポパテを少し埋めて
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メンタムを塗った船体下部にムギュ~っと押し付けて、硬化したら成形すると
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このようになります。
メンタムを塗った部分は後でしっかり洗っておかないと塗料を弾いてしまうので注意しましょう。
レジンパーツの接着は通常のプラ用の接着剤は使えませんので瞬間接着剤やエポキシ接着剤を使用します。
今回推進器部分は瞬間接着剤を、ドームパーツにはGボンドクリアーを使いました。
ここから塗装に入ります。
まずはお馴染みクレオスのマホガニーサフェイサーを吹き付け、説明書通りに塗装します。
説明書では上下ツートーンなのですが、塗ってみると結構色の差が出にくいので、気になる人は多少調色した方がいいかもしれません。
乾燥したらデカールを貼ります。
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デカールの質は扱いやすいタイプなので、デカール軟化剤を併用すれば曲面も比較的簡単に貼り付ける事が可能です。
ちなみに今回ベースの色はメンタルモデルの服の色にあわせてグリーンとしました。
この後つや消しクリアーを吹き、乾燥したらクレオスのウェザリングカラーのグランドブラウンを塗って
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ペトロールを染み込ませた綿棒を使って色を落とします。
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色の落とす方向は汚れの流れる方向の上から下が基本になります。
今回デカールの模様部分は光っている感じなのでなるべく色が残らないように落としました。
最後にウェザリングマスターで軽く汚しを入れて完成です。
 
完成画像は明日!

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2015年2月15日 (日)

アオシマ 1/350 蒼い鋼のアルペジオ U-2501 その1

先月末にアルペジオ-アルス・ノヴァ-DCが公開され再び盛り上がりをみせているアルペジオですが、某所より新製品のU-2051を頂きましたので早速製作レヴューをしたいと思います。

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キットはAFVクラブのU-ボートXXⅠにU-2501用デカールとメンタルモデルのペーパークラフトをセットした物です。
パッケージは中々カラーイラストが無いので資料性たっぷりです。
ちなみにXXⅠの方は現在あまり店頭在庫を見かけなくなっていますので、買いそびれた方はコレを買って塗り替えてもいいんじゃないでしょうか。
ではまず本体を製作する前に飾り台を作ります。
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二種類の支柱がありますが片方(右)だけ突起があります。
恐らく船体下に穴を開けて差し込むと思われますが、折角のキットに穴を開けるのは好ましくないので切り飛ばしました。
それと凹み部分に押し出しピンの跡があります。
この部分のピン跡だけ消すのは面倒なのと、飾り台に重さを出したかったので
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エポパテで両面を埋めて整形しました。
台座本体は小さくてかなり軽いので裏の隙間に
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釣具の割ビシを入れて
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エポパテで埋めて重くしました。
ここから本体の製作です。
パーツも少ないですし殆ど接着してから塗装しますが製作に多少ポイントがあります。
まず前部水平蛇ですが
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説明書ではこのように船体左右に取り付けるように描かれています。
ですが実はB9パーツの接着位置が違い
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このように上面パーツ(B1)の裏に接着するのが正解です。
これで前部の舵が
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上手い事付きました。
もう一つ船体と艦橋部分の接着ですが艦橋に二ヶ所に取り付け用の突起(黄色矢印)がありますが
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船体には前部部分しか穴が(水色矢印)開いていません。
船体上部に穴を開けてもいいのですが面倒くさいので後部の突起を削りました。
あと一箇所どうしても工作しておきたいのが後部水平舵の接着についてです。
ここの接着部分はかなり小さいので
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左右を真鍮線で繋いでしまった方がいいでしょう。
でないとほぼ間違いなく塗装中に折ってしまいますから…。
後はちゃちゃっと組み上げて
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プラパーツはここまで組み上げてしまいます。
次回はU-2501専用のレジンパーツの取り付けです。

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2015年2月12日 (木)

オートモデラーの集いin横浜レヴューその2

今日はスーパーで缶詰に追いかけられるという夢を見たえりあんです、こんばんも~。

しかも缶詰の中味がオニヒトデというワケのわからなさ。
誰か夢判断しておくれ。
そんな中、今日もオートモデラーの集いin横浜レヴュー第二弾です。
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もうね、溜め息ばかりですよ。
自分もこんなの作ってみたいですわ~。

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2015年2月11日 (水)

オートモデラーの集いin横浜レヴューその1

ワンフェスの前日はオートモデラーの集いin横浜へ参加してまいりました。

いつもは新潟県内のイベントくらいしか参加しないのですが、飛び入り参加もOKという事でしたので、折角なら見学だけじゃなく完成品を持ち込んで関東の皆様にも見てもらおうと思ったわけです。
いやぁ噂には聞いていましたが凄かったです。
どれも半端無い完成品ばかりでこちらはもう恥ずかしいばかり。
そんな素晴らしい作品のごく一部ですがご覧下さい。
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ね、凄いでしょ!
凄すぎるので明日にも続きます。

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2015エアンダーフェスティバル冬レビュー

先週末はワンフェスがありまして、昨年は大雪の影響でメーカーやディーラー、果てはお客さんまで来れない人達が多数発生するという事態でしたが、今年は何とか普通に開催されいやぁ良かった。

最も帰りは大雪で大変でしたけれどね(^^;)
そんな今年のワンフェスレビューです。
まずはメーカーから。
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アオシマはなんと新金型でアルペジオ・アルスノヴァDCのイ-401を発表。
しかも1/350の大型キットですよ!
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もう一つ1/700のタカオと合体したイ-401アルスノヴァモード。
アオシマ本気モードですね~。
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こちらは最近気になっていたフジミの1/700多色成型戦艦大和。
模型に慣れない人にも無塗装で簡単に作る事の出来、更に殆どのパーツが接着不要の今までの艦船キットにはありえなかった驚きキット。
もしかしたらこれをやりたかった為にちびコレ艦隊をやったのかもなんて思いました。
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そのちびコレ艦隊からは最上が発売決定。
艦載機満載で面白そうですよ。
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マックスファクトリーは1/72のネイティブダンサーを発表。
ついにCA以外にも展開が始まりましたね。
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もう一つアイアンフット・ヘイスティも色付きでありました。
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ハセガワからはついにメカトロウィーゴがプラモデル化!
フィギュアも付属され色々遊べそうな予感です。
そしてここからは一般ディーラー編です。
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こ…これは?
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ディフォルメZ3は可愛かったです。
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Twitterを見て気になっていた鉄人28号は大迫力でした。
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ディフォルメのアシガラも良かったなぁ。
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今や人気キャラのニパ子は色々なディーラーさんから出てましたね~。
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艦これの妖精さんセットなんて脇役がキット化されるのもワンフェスの良い所。
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ハセガワのたまごひこーきにフィギュアは付属しません…ので作りました!
いや素晴らしい!欲しいのは作る!これ基本です!
他にも有名ディーラーさんからも素晴らしい物もありましたが、そのへんは他のHPやブログを見てねw
メーカー編は模型の花道さんが自分のツイートを含めてまとめてくださいましたので、そちらを参照するといいぞ→http://mokehana.blog34.fc2.com/blog-entry-674.html
そして翌日は都内某所へ潜入して
A1
A2
これをいただきました。
さっそくU-2501作りますよ!
次回のワンフェスでどこかのディーラーさんがゼーフント出してくれたら嬉しいぞ。
あ、欲しいのは作るとかさっき言ったような…

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2015年2月 6日 (金)

緊急告知!オートモデラーの集いin横浜2015

突然ですが明日のオートモデラーの集いin横浜2015に緊急参加する事にしました!

本当は見学だけにしようかと思っていたのですが、告知を読むと当日参加もOKのようで、折角なので関東方面のモデラーの方々とも交流したく思い参加する事にしました。
持って行くのはピックアップミニと2CVフォルゴネットの両ディオラマ。
単品はキャノンボールLP400Sとハドソンホーネット、それと新作のルノー4Lです。
いやぁ、参加を考えたらワンフェスより楽しみになって来てしまったぞい。

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2015年2月 5日 (木)

EBBRO 1/24 ルノー4L その7

週末の日曜日はいよいよワンフェスですね。

もちろん家主もいつもな感じで行ってきて後日レポートしたいと思っております。
Twitterの方ではこちらもお馴染みの当日レポートしますので宜しければ覗いてやってくださいませ。
それと前日の土曜日は横浜でオートモデラーの集いもありますので、余裕があればそちらの方にも行って来ようかと画策しております。
恐れていた雪の方も思ったより降らなかったみたいですし、昨年のような恐ろしい事にならなさそうで安心して行けそうです。
さて、ワンフェス前の一仕事、ルノー4Lのディオラマの小物作りと行きましょうか。
まずはお馴染みのドラム缶。
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作り方はいたって簡単で、太めのアクリルパイプに0.5mmのプラ板を巻いて基本形を作り、上下に蓋をして上、下、中二ヶ所の計4箇所に1mmの半丸棒を接着。
この後(画像撮り忘れ)蓋の上部二ヶ所に大小のキャップとして市販のモールドパーツを接着するだけです。
お次はネットで拾った消火栓(井戸水のポンプ?)を参考に
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こんな物を作りました。
基本的にプラ棒とプラパイプの組み合わせです。
幾つかのモールドは市販のプラパーツです。
もう一つは小物でも主役級の給油機です。
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こちらはプラ板とエポパテで製作。
給油グリップはプラ棒とプラパイプ、真鍮線の組み合わせで作りました。
これを色々と悩みながらもベースに設置してみました。
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建物は3mmのスチレンボードに木材を貼り付けて製作。
屋根は5mmのスチレンボードにプラ板で囲って作り上げました。
内部の奥行は殆どありませんが棚を作りましたので何か載せたいですね。
4Lの荷台にも何か載せたいですし、もう少し小物作りが必要かな?

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2015年2月 2日 (月)

EBBRO 1/24 ルノー4L その6

EBBRO 1/24 ルノー4L完成しました~!

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少々作りにくい所もありますが待望のルノー4Lのプラモデルですから思いっきり楽しめました!
実車ではかなりのバリエーションがありますから、これからの展開にも期待したいですね。
そして間髪いれず
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ディオラマ製作開始!

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2015年2月 1日 (日)

EBBRO 1/24 ルノー4L その5

今週末はワンフェスがあるのでここから一気にラストスパートのルノー4Lです。

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デカールは手持ちの余っていた物からセレクトして貼りました。
特にこうしようとかいうイメージは無かったのですが、少なめだけどインパクトのある感じになったんじゃないかと思います。
一日乾燥させてサビ剥げ表現に移ります。
塗装を剥がして下地のマホガニーサフを出すんですが、ここで使用するのがスポンジヤスリです。
これで軽くこするんですが、大きいままだと予想外の部分まで剥がしてしまったりするので
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画像のように小さく刻んでピンセットで少しづつ行います。
剥がす箇所は基本的に角やエッジにあたる部分にすると自然に見えます。
ちなみに愛用しているスポンジヤスリはゴッドハンドの神ヤスシリーズの2mmタイプで、今回は使い古しの#240と#400を使い分けて使用しました。
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デカールの部分はこの方法が使えませんので部分的にデザインナイフで剥がしたりして使用感を出しておきます。
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全体のサビハゲが終わると
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こんな感じ。
この上につや消しクリアーをスプレーして乾燥させます。
このままだとデカール部分がだけが鮮やかすぎるので、デカールのつや消しクリアーでコートされた部分を同様にスポンジヤスリでこすると
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少し白っぽくなっていい雰囲気になりました。
側面はこんな感じ。
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やりすぎるとボロ車になってしまうのでこの辺にして、Mr.ウェザリングカラーのステインブラウンでウォッシング。
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拭き取り作業完了。
味わいが出てきましたよ~♪
気分がノってきたのでシャーシと足周りそして内装を一気に組んでボディを載せてみます。
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おお、実にいいですね~!!

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