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2015年3月10日 (火)

EBBRO 1/24 ルノー4L その9

今日は全国的に荒れ模様ですがこんな時こそ模型製作ですよね~。

ルノー4Lのディオラマの方は中々アイデアがまとまらずに四苦八苦していますが、まずは建物を完成させようという事で屋根の製作に入ります。
まずはプラ板をひたすら小さく切って
150310_1
この後角を落とします。
ちなみに100個以上作りました。
これを屋根の形に切ったスチレンボードに
150310_2
こんな感じで貼り付けていきます。
150310_3
貼り終わったら濃い目のプラパテを筆で叩きつけるようにして塗りつけて完了です。
150310_4
ベースとの接合には先を尖らせた真鍮線で行う予定ですが、スチレンボードの接着に瞬着やGクリアーを使うとスチロール部分が溶けてしまうので
150310_5
真鍮線を差し込む部分をえぐってエポパテを盛り、そこに真鍮線を入れました。
エポパテが硬化してからピンバイスで穴を開けて差し込んでもいいのですが、柔らかい状態でやった方が角度修正がやりやすいのでそちらの方がオススメです。
ちなみに真鍮線の長さを全て同じにするとベースとの位置決めをする時に失敗しがちなので、端っこの二ヶ所のみ少し長めにしています。
こうすれば端で位置決めしてから全体を固定させる事ができます。
150310_6
看板の支柱はプラ棒の組み合わせ。
150310_7
こんな感じに取り付けます。
150310_8
建物脇の柵は木材で製作。
150310_9
主役のネコ氏はここに置くために右腕の角度を調整しました。
ここでディオラマの全体像についてですが、前回まで建物は左側に置いていたのですが、建物の再現が左側だけなのでその位置だと建物の続きのある背景の右部分がガラ空きになってしまって不自然なので右に持っていきました。
150310_10
で、4Lをこう置いたのですが、これだとネコ氏が車両に隠れて見えにくいので
150310_11
反対向きに置く事にしました。
折角ドアを開けたのに見えにくくなりますが、ネコ氏の方にドアが開いた方が自然なので良しとしましょう。

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