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2015年8月 7日 (金)

アオシマ 1/350 蒼い鋼のアルペジオ イ401 その1

しばらく前に伊400の発見がありましたが今日は伊402の発見がニュースになっていましたね~。

ところで伊401はどうしたの?って思う人も多いでしょう。
イ401は模型店にあります!
しかも新品ですよ!
という事で買ってきました。
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アオシマの蒼き鋼のアルペジオ1/350イ401です!!
シリーズ当初はアオシマの担当さんに1/350のイ401を出す予定は無いと聞いていたのでこれの発売を聞いて待ちに待っていたのですよ。
これでタミヤの伊400から改造しなくて済むのはありがたい事です。
で、このキットは巡航形態と超重力砲発射形態が組み換え変形が可能なのですが
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パーツがかなり細かい分割なのと組み換えが面倒くさいうえに、超重力砲発射形態以外での展示はすることはまずないと思うので、超重力砲発射形態で固定して製作する事にしました。
製作開始いきなり前部水平舵の接着ダボを切り取ってしまうという凡ミス。
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どっちにしろ接着しろが小さくて強度が保てないので0.3mmの真鍮線で固定する方式にしました。
そしてこのキットの最大の難関は
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各パーツの無数の押し出しピンの跡。
これは成形品を抜くのに必要なのですが、通常は完成しても見えない位置に付けられます。
ただ超重力砲発射形態にすると、各部の船体の裏側が丸見えになってしまうので消さねばなりません。
ここはもうひたすら地道な作業の繰り返し。
150807_6
A16とD1&D2の接着面積が小さすぎてすぐに折れてしまうので、矢印部分にタミヤの1mm角棒を接着して強度を確保しました。
そんでやっしまいました。
間違えて巡航形態の後部を船体に接着してしまいました。゚゚(´□`。)°゚。ヤッチマッター
150807_7
気が付いたのは接着してから2時間ほど経っていたのでかなり大変でしたが頑張って剥がすのに成功。
もう製作開始から前途多難ですがアルペジオコーナーを作るという事なので、何とか月末の上越合同模型展示会までには完成させて持っていきたいですね。

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