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2016年4月24日 (日)

ユニオン 1/25 フォルクスワーゲン その10

昨夜も夜釣りな家主えりあんです、こんばんも~!

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釣果は今シーズン最高のアジ46匹でした。
何匹かバラしたのがあったのでそれが無かったら50いっていたかな?ちょっと残念。
模型製作はラギアが終わったので再びビートルに専念です。
いい加減塗装もしないと間に合わないので
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各パーツのサフ吹きスタンバイ。
この時気がついたのですが、基のキットパーツを使っているのってボディ含めても6~7個しかないんですよね。
もちろん流用パーツはありますがちょっと笑っちゃいました。
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そしてサフったらパテで傷消しの日々です。
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ボディの方も同様に~。
あとは最後の難関の窓パーツの製作です。
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メンタムを塗ったプラ板を窓にあてがったら
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裏からエポパテをムギュ~。
もちろん離型用にボディの裏にもメンタムを塗ってあります。
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半硬化したらプラ板を剥がして一旦取り出しておきます。
完全硬化してからだと取り外しが不能になってしまう事があるので注意です。
タイミングとしては完全硬化の一歩手前がベスト。
なので時間は掛かりますが山善などの食器乾燥機は使わない方がいいですね。
完全硬化したら削って実際の窓よりひと周り小さくしたら型の完成です。
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とりあえずフロントウインドウの型が出来上がったので試し抜き。
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まずますの合い。
あと4つ作らなきゃ~。

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2016年4月23日 (土)

GILLGILL ラギアクルス その3

てなわけでラギアクルス完成しました~♪

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塗装はやり直しから実質3日というやっつけ仕上げですが、怪獣系はそれでもそれなりに見えるので楽ですね~。
これからホビーロードのコンテスト用に持っていきますので、よろしければ見てやってくださいませ。
さて、これでビートルに取り掛かれます。
おっとその前に今夜は釣りだな!

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2016年4月21日 (木)

GILLGILL ラギアクルス その2

昨日の日暮れ時に地元の漁港へ。

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季節物ですからね、一応釣っておきましたw
こんな事をしているとラギアが間に合わなくなりそうなんですが、どうも今回施したエナメル塗装が気に入らない。
という事で時間も無いのですがシンナーで洗って一旦塗装を落としました。
サフを吹こうとしたらいつものタミヤのグレーが無かったので、クレオスのマホガニーサフと間違えて買っていたオキサイドレッドを吹きました。
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赤茶のラギア…新鮮です。
その後全体をレドーム色を基本に3色ほど立体的になるようにグラデーション塗装。
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そして口の中をクリアーオレンジとクリアーレッドで塗装しました。
ここまでは前回の塗装と同じ工程です。
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今回はラッカー系のクリアーブルーをエアーブラシで塗装する事にしました。
乾燥後スミ入れです。
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いつもならクレオスのMr.ウェザリングカラーを使う所なのですが、この塗料は塗装面をつや消しにしてしまうので今回の海生生物には似合わないと思い、タミヤのスミ入れ塗料を使いました。
ここまでくれば後は仕上げです。
何とか締め切りには間に合いそうで良かった。
ホント良かった、釣り行けるわw
あ、ビートル…( ̄▽ ̄;)

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2016年4月17日 (日)

GILLGILL ラギアクルス その1

昨夜はまたしてもアジの夜釣りへ行ってきました。

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やはり日が昇っているうちは全くアタリはなくて、18時過ぎの薄暗くなってくる頃から釣れだしました。
サイズも前回を更新して最大26cm!
もう少し頑張って尺超えしたいですねぇ。
そして今日は第4回新潟ねんど会でした。
来週の月曜がホビーロードのコンテストの締め切りなのですが、ビートルを作っているので全く手を付けていませんでした。
そこで一年前にサフを吹いて熟成させていたGILLGILLさんのラギアクルスを持ち込もうと思い、これの塗装をする事にしました。
とりあえす家で下地のレドーム色と多少のグラデーション塗装だけはしておきましたので、会場ではタミヤのエナメル塗料での色塗りをします。
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最初はクリアーブルーを薄めたもので何度もウォッシングで重ね塗りしたのですが、思ったより濃くならなかったのでフラットブルーに少量フラットブラックを混ぜた物を染み込ませつつ塗装しました。
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やはり青が入ると一気にラギアっぽく見えますね。

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2016年4月15日 (金)

ユニオン 1/25 フォルクスワーゲン その9

昨夜は東港付近でアジが釣れているという話だったので今シーズン初の夜釣りへ行ってきました。

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狙っていた尺サイズとは行きませんでしたが、最大24cmとまずまずの物を含め計21匹の釣果でした。
サゴシも釣れているようですがアジの方が美味しいですからねw
ビートルのボンネットですがやはり開閉機構を入れねばなりません。
可動パーツはあんまり得意ではないのですが見よう見まねで工作します。
アルミパイプを叩いて曲げて
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こんな感じのを2個製作。
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ボディ裏にピンバイスで穴を開けたL字のプラ棒を接着。
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先ほどのヒンジを真鍮線で通します。
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コの字プラ棒とプラ板でロの字型のパーツを製作。
これをヒンジに差し込んでからボンネット裏へ接着します。
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これで
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パッカ~ンが出来るようになりました。
お次はリアランプの製作です。
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デバイダーで左右のリアランプの取り付け位置を出したらピンバイスで穴開けをします。
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ここへ4mmプラパイプを接着し
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先っぽに市販のプラパーツをくっつければ完了。
塗装後クリアーパーツを接着する予定です。

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2016年4月12日 (火)

ユニオン 1/25 フォルクスワーゲン その8

今夜もホタルイカ三昧でマイウ~な家主えりあんです、ごちそうさま。

今日のビートルは細かい所を進めていきますよ~。
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まずはステアリングですがハンドル部分はビートルのキットから、ステアリングコラムはジャンクのミニから引っ張ってきてその先を真鍮線で接合して
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エンジン先に作ったステアリングの基部に差し込むようにしました。
もちろん連動はしませんがこれでそれっぽくなったんじゃないかと。
それとダッシュボードはエポパテを盛って少し手前に持ってきました。
前部のダンパーにスプリングを仕込みました。
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接着はしていないので塗装後取り付ける事が可能です。
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ヘッドライトはWAVEのプラパーツとミニのジャンクのメッキパーツ、レンズは330P4から持ってきたらピッタリ!
予想外でしたがこれでお手軽に済みそうです。
ホイールキャップはヒートプレスで作ろうと思ったのですが、100均で使えそうな素材を物色していたら丁度いいサイズのマグネットのセットを発見。
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もしかしてと思って磁石部分を
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切り取って
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ホイールに載せてみたらピッタリ!
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いいもん見つけて良かったw
最後はルーフのバイザーです。
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柔らかめのエバーグリーンのプラ材を使い手で曲げながら製作しました。

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2016年4月10日 (日)

再出撃ホタルイカ!!

先週に引き続きまたもやホタルイカ捕りへ富山へ友人2人と計3人で行ってきました。

今週末は潮のタイミング的に大当たりしそうなのですが、それだけに大勢の人が押し寄せる可能性が高いという事で少し早めの18時前に現地へ到着。
某所の低めの堤防へ始めて行ったのですが中々良さそうな感じです。
少し離れた所にダイバーの集団がいましたが気にせずに夜がふけるのを待ち続けます。
暗くなった頃からダイバーの集団が2~3のチームを組んでライトを照らしながら潜水を始めました。
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何とも幻想的なのですがこれがホタルイカだったらな~と思いつつ更に待ち続けると、堤防の付け根付近のウェダーを着用したおじさんが網を動かしているではありませんか。
もしやと思って行ってみると少しですがホタルイカが来始めたようです。
堤防先端にはいなかったので海岸べりへ移動しているとダイバーの方々が丁度海から上がって来る所でした。
しかも持っている灯りに寄せられて大群のホタルイカが!!
了承を得て群がるホタルイカを捕りまくりですよ。
なんと20時頃から約30分で300匹程の捕獲です。
こんな早い時間にこれだけ大量のホタルイカが捕れるなんてちょっと考えられないです。
流石に湧いたという状態ではありませんでしたが、次から次へと捕まえられたのでかなり楽しかったですね~。
どうやらこのダイバーさん達はホタルイカを水中で見るツアー的な集団だったようです。
その後ポツポツと捕る事はできたのですが、据え置きのライトのバッテリーが終了してしまったために一旦車で戻って休憩する事にしました。
4時頃に満ち潮でしたので3時半頃再び網とバケツを持って出撃。
やはり殆どホタルイカの姿は見えなかったのですが、再びダイバーさん達が海底原人ラゴンの如くライトで照らされつつ海中より出現!
するとホタルイカも同時に大量出現!!
このダイバーさん達が優しくてホタルイカが寄ってくれるように水中ライトを置いていってくれるではありませんか。
おかげで最終的に522匹も捕獲する事ができました。
ダイバーさん、その節は本当にありがとうございました。
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今年のホタルイカ捕りは恐らくこれが最後かと思います。
次は東港付近に大型のアジが来ているそうなのでちょっと狙ってみたいなぁ。
例年通りだと月末はイナダが来ますからその前が勝負ですね。

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2016年4月 7日 (木)

ユニオン 1/25 フォルクスワーゲン その7

桜を見に行きたいけど花粉が嫌~んな家主えりあんです、こんばんも~!

そんな日もそうでない日も家でプラモデルですよ。
ビートルの室内を作り込む前に燃料タンクを作ります。
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出来た←早っ!
プラパイプとプラ板とプラ棒の組み合わせなので説明不要ですよね?
これを
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室内パーツの後部の裏側にコの字のプラ材を貼り付けて
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そこに燃料タンクを貼り付けて完成。
燃料の給油口は
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3mm穴を開けて
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88CVから持ってきた給油口をセットすればOK。
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ついでに一旦切り取っていた窓上部のモールドをプラ材で復活させておきました。
ようやく内装に手をつけるのですが、このキットは内張り部分がボディにモールドされているので、とっても立体感が無くペラペラなのです。
という事でまずはそこからです。
ドアの内張りはエポパテを盛って作るのですが、硬化後の位置決めが難しいので一箇所プラ板を貼ってダボを作っておきます。
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そうしたら内側に離型剤代わりのメンタムを塗っておきエポパテを盛ります。
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内張りのドア部分はジャンクのCR-Xの物を切り取って成形し、柔らかい状態のエポパテの上にむぎゅ~っと押し付けておきます。
もちろん裏側にはメンタムを塗ってあります。
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半硬化の状態で一旦取り外してくっつきを防いで、完全硬化したら取り外しで成形。
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こんな感じでどや?

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2016年4月 4日 (月)

出撃ホタルイカ!

今年も富山のホタルイカのシーズンがやってきましたが、近年と変わらず良い釣果が聞こえてきませんでした。

が!ここ数日一部で大量に現れる、いわゆる湧きの情報が聞こえてきました。
これを聞いたらもうダメです、週末友人と二人でに富山へ出撃してきました。
11時頃魚津へ到着したのですがイマイチいるような感じがしなかったので滑川のホタルイカミュージアム裏のスロープで構える事に。
ライトを点けて待ち続けますが中々現れません。
1時間程すると一匹だけですが打ち上げられていたのを発見!
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おお~!
何とかボウズは逃れることが出来ました。
その後もたま~に見つかりますが
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ポツポツと捕れる程度。
一箇所で待ち構えていてもらちが明かないので人のいない所を探索しながらライトを照らして探りつつ捕獲する作戦に切り替えました。
結局湧きは無かったのですが4時頃まで粘って何とか80匹近く捕まえる事に成功しました。
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去年は50匹いかない程度しか捕れなかったのでそれに比べればまだ良かったかな。
その後四方で湧きがあったと聞いて偵察してきましたが既に時遅くって奴でした。
少し仮眠を取って8時頃何気なく別の港へ寄った所網を持った人達が十数名いるではないですか。
もしかしてと思いながら行ってみると、なんと昨夜の残りイカがそこかしこに泳いでいます。
こ…これはラッキー!!
折角なので空いている場所にお邪魔させていただいて3時間ほど捕らせていただきました。
途中地元の方にお話を聞かせてもらったのですが、こんな事は滅多に無いという事でした。
ちなみにその方は朝早々にホタルイカを捕ってビールのお共にしたそうです。
全く羨ましい限りです。
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それにしても短時間でこれほど捕れるとは…いったい昨夜の頑張りは何だったのかと(^^;)
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左が昨夜の分、右が翌朝捕れた分です。
帰って数えたら夜の分が74匹、翌朝の分が302匹でした。
去年に引き続き今回も湧きは体験出来ませんでしたが、日が昇ってからホタルイカを捕るという珍しい体験が出来て満足して帰宅する事ができました。
もちろん美味しくいただきましたよ~♪
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流石捕れたて、絶品でした!!

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2016年4月 2日 (土)

ユニオン 1/25 フォルクスワーゲン その6

最近日中が暖かいのはいいんのですが花粉でフンガー(´Д`;)=3の家主えりあんです、こんばんも~♪

今日も花粉に負けず…いや、むしろ負けながらもプラモを作りますよ~!
さて今日はエンジン関係のラストスパートです。
エンジン本体はキットのパーツとトヨタ88CVのパーツの組みわせで出来たのですが、エンジンブロック本体に使用した88CVのエキパイだとマフラーの出方が上手くいかないのです。
そこでビートルのエキパイを持ってきた所ほぼピッタリ。
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という事で取り付け角度を調整してエキパイの集合部分から下を切り落とし、火で炙って曲げたプラ棒を真鍮線で接合してエポパテで慣らして作ってみました。
マフラーはプラパイプを使いディティールを貼り付けて
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こんな風になりました。
エンジン前部にはジャンクのラジエーターにプラ棒で作ったパイプをそれっぽく設えておきました。
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上の画像ではラジエーターを載せていませんがエンジンを搭載するとこんな感じになります。
そしてドライブシャフトもディティールを追加。
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ボディサイドに1mmプラ板を貼り付け、リアウインドウもエポパテで埋めて雰囲気を変えてみました。
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更にプラ材で窓枠を入れておきました。
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まだ繋ぎ目が見えているので後ほど修正を入れる予定です。
さて今夜は富山へ出撃です。
そうです、このシーズンと言えばホ・タ・ル・イ・カ。
ここ数日良い湧きがあったようなので今日も湧き湧きするといいなぁ。

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