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2016年7月29日 (金)

トランペッター 1/350 レパルス

もう一週間経とうとしていますがワンフェスへ行って参りました。

詳しくは「模型の花道のブログ」さんや「Gigazine」さんが詳しくレヴューされていますのでそちらを見ていただくとして、翌日はいつものように関東に住む友人達と楽しい駄弁り会でした。
そんな駄弁り会ですが実は忙しい中ありがたい事に毎回Ark Performanceの壱号&弐号のお二人にも来ていただいておりまして、今回は締め切りの関係で弐号さんのみの参加だったのですが楽しいひと時を過ごさせて頂きました。
帰る途中仕事場の近くまで来たので弐号さんが壱号さんに連絡を取ってくれると少しだけなら会えそうなのでという事なので寄らせていただく事に。
実は一年ほど前からアルペジオの作画参考用に1/350の艦船のプラモを作って欲しいと言われておりまして、今回レパルスの模型がボロっちくなってきて新しいのが欲しいという事で依頼される事になりました。
レパルスの他にもあんなのやこんなのの未登場艦もあり、中には組立て最難関の物もあったりと今後も楽しみというか恐ろしいというか…
さて依頼と言っても作画参考用でガンガン触っていじってという物なので無塗装の素組でいいという気楽な物なので助かります。
ただキットは
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ちょいと不安なトランペッター製…おっちゃん頑張るよ。
トランペッターというと離型剤が強いというイメージがあるので
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たらいに薄めた中性洗剤を入れて一日漬け置きしておきました。
まぁ塗装しなくていいのであまり気にしなくてもいいとは思うのですが念の為です。
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まずは船体上下を合わせてみた所いきなり合いが悪い。
説明書ではここを最後に接着となっているのですが、かなりの力技での接着が予想されることから先に接着しました。
ここの作業は先に行っても艦底も平らで置きやすいですし問題ないでしょう。
その後は
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作りやすい順番でドンドン組んでいきます。
でもやっぱりトランペッターなので所々隙間が空いたり上手く組めなかったりするのでその場合わせで色々とやってます。
素組み依頼なのですが輸送中などで破損しやすい部分を改修する事にしました。
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具体的にはA3~A6の艦橋付近の棒状パーツ(これ何て名前なんですかね?)なんですが、これ絶対折るよね…気をつけていても絶対やっちゃうよねというダチョウ倶楽部のネタのような押すな押すな部分なのです。
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という事で真鍮線を削ってテーパーを付けて物を用意して接着。
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こちらは真鍮線を半田付けしてパーツを作って
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こんな感じに~。

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2016年7月18日 (月)

第9回NIPCOM

昨日は予告していましたようにNIPCOMへ参加して参りました。

今回はがんかすさんが自分のブースでジブリアニメの作品コーナーをやりたいという事でしたので、自分のブースとは別にそちら用にサボイアを展示させていただきました。
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かなりの数の作品が立ち並び見劣りしないかビビっていましたが、比較的地味な色合いの作品が多かったので赤色のサボイアは作品の出来は別として結構目立っていましたね。
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それと何度か質問をいただきましたが今回水の表現で使ったのはタミヤの透明エポキシです。
硬化時間は透明キャストより遅いですが、気泡も思ったより出ないですし扱いやすいと思います。
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かんかすさんの新作のキキは間に合わず…楽しみだったのになぁ。
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K'zさんのこんな作品見せられたらこれからのジオラマ製作もひねりの効いた物を作ってみたくなります。
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有名な水没ジオラマの人の作品も~
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見事なミリタリー作品も多かったですが
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やはりNIPCOMといえばキャラクタープラモですね。
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このダンバインはこの角度の写真が正しいはずw
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一番驚いたのがこちらのバウ。
なんとペーパークラフトで変形出来ちゃうんです。
見た目も見事ですし素晴らしい~。
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美少女フィギュアもありますよ~。
色々作るけどフィギュアはちょっと苦手…というかイマイチ塗装の要領がわからんのでこういうの見ると凄いと思う。
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そして何げに気に入ったのがこのワンコw
やっぱり可愛いのはいいですね。
そして前後しますが前日の土曜はNAMの展示会でした。
こちらは見学だけでしたが流石に飛行機をメインに作っている方々なので見事な作品ばかり。
その中でも気にったのがこの二つです。
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飛燕風(?)の迷彩塗装をした震電です。
こういう塗装で再現されると本当にあったんじゃないかって思えてしまいます。
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もう一つは1/32のコルセアのクラッシュモデル。
話によると製作途中で猫に破壊されてしまい止む無くこのような作品にしたとの事。
いや~見事な発送の転換ですね!
こういうのは見習わなければいけませんね。
さて次の日曜はいよいよワンフェスです。
今回はまた面白いものがあるのかな~?

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2016年7月17日 (日)

明日はNIPCOM

今日は三条にて新潟エアクラフトモデラーズの展示会へ行きまして久々に飛行機プラモを満喫してきました。

明日もやっているのですが明日はNIPCOMなのです。
こちらはガッツリ参加してきますのでお近くの方は是非いらしてくださいね~。
Z

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2016年7月15日 (金)

バンダイ 1/144 ミレニアム・ファルコン

昨日に引き続き展示会に向けて製作した新作です。

バンダイの1/144ミレニアム・ファルコンを作るのですが、このキットご存知のように最新のフォースの覚醒版なのでアンテナが角形なのです。
今回はジェダイの帰還版として作る為アンテナを自作しようと思います。
用意するのはコレ
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釣り用の浮きですね~
ここは釣りモデラーの本領発揮という所ですw
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これを必要な大きさにカットしてシンナー風呂に入れて塗装を落とします。
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キットに置いて大きさの確認。
内側にエポパテを盛ったり削ったりして形状出しが出来たら
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プラ棒等でディティールを追加していきます。
特に前側はかなり細かいので大変ですが、ここを適当にやってしまうと本体と差が出てしまうので根性と忍耐で頑張ります。
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画像を忘れてしまいましたがアンテナの取り付け基部も全然違いますのでプラ板工作で自作ですが本体の差し込み部分のみ移植してあります。
で取り付けてみました。
うむ、かなり格好いいですw
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内部にはLEDを仕込んでリア部分を光らせる事にしました。
実はこのキットの電飾は通販で別売があるのですが、購入した時は全然知らず一緒にRC用のLED買ってしまったのでそれを工作して仕込みました。
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機体塗装後デカール貼りしてスーパークリアーのつや消しでコーティング。
乾燥待ちでベースを作ります。
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スチレンボードにキット付属のベースを内部に仕込んで、プラ板で周りを囲いジャンクパーツやプラ棒でデコレーションします。
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今回は新型デススターの内部という設定にしたのでプラ棒を多めにしています。
ちなみに進行方向と同じ向きにプラ棒を多めに配置する事によって動きを演出しています。
そして新型デススター攻撃といえば
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ウエッジのレッド2(右)ですよね。
実際はやや小さいのですがメカコレのXウィングがほぼ同スケールでしたのでこれを使いました。
そして本体とベースを仕上げて完成です。
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このミレニアム・ファルコンは実にスター・ウォーズ愛が溢れる好キットでした。
デカール貼りはかなりじんどいですがファンは一度作ってみて欲しいと思わせる一品ですよ~!

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2016年7月14日 (木)

ファインモールド 1/48 サボイアS.21

最近中々更新ができていなかったのですが、それというのも複数のプラモを同時進行で作っていまして、机がプラモで溢れかえってしまってPCが出せなかったのです。

週末の土曜は新潟エアクラフトモデラーズ、日曜はNIPCOMと連続で新潟の展示会がありまして、それに向けて製作していたのですが何とか完成に持っていけました。
最初はファインモールド1/48サボイアS.21です。
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基本的にストレート組みなのですが排気管の開口だけはしておきました。
かなりギリギリの穴を開けたのですっかりスリットも開口させる事ができました。
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機体製作のポイントとして尾翼の部分ですが水平尾翼の支柱は尾翼部分のみ接着して胴体部分は位置決めで留めておくと、取り外しが出来るようになるので後々塗装する時が楽になります。
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木目部分の塗装は白(今回はMr.316ホワイト)を塗装した後、エナメル塗料のブラックやブラウン系を点々と塗料を置いてエナメルシンナーを軽く染み込ませた綿棒で若干残るように伸ばします。
ちなみに色は3色以上使った方が自然に見えます。
エナメル塗料が乾燥したらラッカー系のクリアーイエローとクリアーオレンジを3:1くらいの割合で混色してエアーブラシでコーティングすればOKです。
通常エナメル塗料の上にラッカー系を上塗りするのはNGなんですが、このくらいなら問題なく塗装できます。
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内部もしっかり塗装して組み込みましたが、ハッチは固定しちゃうんで完成するとコクピット以外見えないんですよ…
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各パーツ塗装完了~
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ちょっと分り難いですが機体色のモンザレッドを塗装する前にマルーンをパネルラインに吹いておきました。
最後は機体の艶出しにグッスマのスーパークリアー100%のツヤを使ったのですが、若干専用シンナーを入れた方が吹きやすいかもです。
これで完成としても良かったのですがあまりに芸が無いのでベースを作る事にしました。
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百均で買ってきたガラスの皿に木工用ボンドを塗ってジオラマにいつも使っている天然砂をふりかけて接着。
乾燥後海草や小石を追加で接着します。
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タミヤの透明エポキシにエナメルのクリアーブルーを少量だけ入れて色を着けた物を3mmほど入れます。
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硬化したらサボイアを置いてもう少し薄めにした透明エポキシを2mmほど入れ
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最後に無塗装のエポキシを皿の縁ギリギリまで入れて硬化すれば完成です。
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久しぶりにファインモールドのキットを作りましたがパーツの合いも良くストレス無く作る事ができました。
そう言えば飛行機を完成させるのも久しぶりですね~。

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2016年7月 3日 (日)

第13回 柏崎模型展

今日は朝から大雨の中、柏崎模型展へ作品を持って行きました。

毎度ながらの実にゆる~い感じの楽しいイベントです。
とはいえ県外からも作品を持ち込んで来る方々もいるという中々侮れないイベントなのです。
作品の傾向としてはこのてのイベントとしては珍しくスケールモデルが多めで、特に車とAFVが多いです。
今回もそんな作品群をちょっとだけご紹介いたします。
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持ち込んだフリースペースのジオラマも多くの方に楽しんでいただけたようで何よりです。
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何故かカブトムシまでが!?
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1/144のペーパークラフトの空母赤城に紙飛行機を飛ばして着艦させるという小イベントも盛り上がりました。
家主も2番目に見事成功し昨年に引き続き賞品のお菓子をゲットしました(^^)b
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そしてお昼は柏崎模型展の伝統の行事といいますが、ほぼ暗黒の儀式となりつつあるラーメン大会。
今年も美味しゅうございました。
次のイベントは7/17のNIPCOMとなります。
今回は完成までもって行けなかった物が幾つかあるので何とか仕上げて行きたいですね。
ジオラマも完成させないとな~(´Д`;)

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