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2016年10月28日 (金)

ガルウイング その1

ここ最近は新潟は折角の秋だというのに天気があまり良くなくて、釣りへも殆ど行けなかったので新作ジオラマのアイデアを練っていた家主えりあんです、こんばんも~。

ジオラマのネタ作りというのは幾つか方法がありまして
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最初に作った「GARAGE」は元々ジオラマにする予定では無かったので、車からイメージを作り上げて行きました。
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「GARAGE2」も同じく車ありきのジオラマです。
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「SURF&COOPER」等のミニのビネットシリーズは同じサイズのベースでどれだけ遊べるかという事で台座が先。
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「GAS STATION」はオープンスペースのジオラマ仕立ての台座として作ったのでテーマが先。
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「FISHING!」は見て分かると思いますがアイデアが先に出来たジオラマです。
このようにどれを先に使うかによって色々と作業の順番が違ってきたりするのですが、今回は坂のある情景を作ってみようかという事でテーマが先という事になりました。
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そのうち何かに使えるだろうと思って買っておいた額縁が丁度いい大きさだったので、それをベースに工作用紙で基本的な形状を作り確認してみました。
車は何にするのかまだ決めていないので、ジャンクのミニを置いてイメージしています。
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大体のイメージは出来たのでスチレンボードを組み合わせてベースを作っていきます。
手前斜め部分はレンガ模様を彫り込んでみました。
中央部分の立ててあるパーツは上に貼る地面部分が歪んで凹まないようにするための物です。
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んで上面を貼り付け。
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ベースの側面には0.5mmのプラ板をセメダインのスーパーXで貼り付けました。
これは紙やスチロールにプラと素材を気にせず接着できるので重宝しております。
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側面のレンガ部分にモデリングペーストを塗りつけておきます。
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ここで使う車ですがタミヤの300SLがあったのを思いだし置いてみると中々良い感じ。
面白いアイデアも出てきたのでこれを今回は使う事にしました。

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2016年10月12日 (水)

GAS STATION 野外撮影

いつの間にか完成したGAS STATIONですが、天気が良かったので夕方野外撮影へ行ってきました。

まずはSANADAバージョンから。
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もっと晴れ間があると良かったのですが、それでも自然光での撮影はリアル雰囲気が出ていいですね。
そして日が落ちてきたら良い雰囲気になってきたので通常バージョンへ改装して撮影。
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やはり夕日はドラマチックですね。

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2016年10月10日 (月)

蒲田くん その3

今日は体育の日でしたがゴミ捨て以外で外へ一歩も出なかった家主えりあんです、こんばんも~。

薄曇りで気温の低い日は家で映画三昧が一番ですよ。
そんなわけで模型製作もあまり進んでいませんが少しだけ蒲田くんが進みました。
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素体はスカルピーで作りましたが体表のモールドはエポキシパテで進めていきます。
映画で見ると体のラインに対して縦のテクスチャーが貼られていたので、今回はそれっぽくモールドを入れました。
あまりゴジラっぽくは無いんですが人と違う表現方法も面白いんじゃないかと思いまして。
それと目は市販の丸モールド系のパーツが丁度いいサイズでしたのでそれを使う事にしました。
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背びれ含めてモールドを入れ終わった所です。
もう少しディフォルメを強くした方が良かったですかね?
どうしても資料画像を見ながら作るとそっちへ引きづられてしまいますね。
とりあえず今回はこのまま進めます。
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サフを吹いてモールドの確認です。
モールドの整合性が取れていなかったり消えていたりしていたら修正してこの後塗装へ入ります。

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2016年10月 5日 (水)

第二回 信州うえだ模型交流会その2

というわけでとてもに楽しかった信州うえだ模型交流会ですが、家主が出品したアレがどうなったかと言いますと

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ありがたい事になんとテーマ展示作品最終優秀賞をいただきました!
テーマの真田丸としては少し印象が薄いかなと思っていたのですが、投票していただいた方々の御陰でこのような結果となり本当にありがとうございました。
実は新潟の展示会でご覧になった方はおわかりかと思いますが、元々は普通のジオラマだった所を今回のテーマである真田丸にあわせて
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こんな感じで外付け看板を作り、ウィーゴに真田の六文銭の旗を装備させて2日ほどで完成させたという無理やり作品なワケなのです。
テーマ作品として出したこのジオラマですが元の作品としてはテーマが無いというのがテーマ(?)でして、なんのこっちゃかと言いますとカーモデルのジオラマは飾ってある車ありきなんですがこれに関しては車が無い状態が完成なのです。
というのもジオラマ製作というのは作った事の無い人にはやはり敷居が高いようでして、興味があるけど中々作る事までいかないというのが現状だと思い、イベントなどで空のまま展示してカーモデルだけ作ってきた方々に好きなように展示して遊んでもらおうという作品なのです。
なので変にテーマがあると遊び辛くなるんじゃないかという事で、なるべくオールマイティに遊べるように作ったのです。
それでも1960~70年頃のアメリカのイメージなので日本車や最新の車は似合いませんが…
さて今回の展示会でかなりやる気をいただきましたので次はどんなのを作りましょうかね~?

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2016年10月 3日 (月)

第二回 信州うえだ模型交流会

週末はあの信州うえだ模型交流会へ行ってきた家主えりあんです、こんばんも~。

昨年の盛況ぶりをTwitterで見て今年こそはと参戦を予定していたのですが、気が付けば一般参加の締切も過ぎ今年は見学だけになりそうかなと思っていたところ、テーマコンテスト参加の方は当日も受け付けていただけるという事で、GASSTATIONのジオラマをテーマの真田丸バージョンに改良して持ち込んできました。
結果はさて置きこのイベントの凄い所は模型誌で活躍しておられる方々が何人も参加していたり、今年はハセガワのボックスアートを描かれている加藤単駆郎さんの絵の展示もあったり、更にはご本人が登場してご自分の描かれたボックスアートの解説までしてくれるという、普通の地方の模型イベントとは思えないところなのです。
ではいつもの様にそんな凄い作品の数々をどうぞ!
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どうみても本物。
でも実は1/32なんです。
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人の数だけストーリーがあるんですね。
まるで会話が聞こえて来そうでした。
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クラシックカーもプロの手に掛かればこの通り。
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目測ですが50cmくらいのブロケードランナーです。
レジンキットに電飾入れてあるのですが凄い労力だったと察します。
ちなみに手前のAウィング・Xウィング・Bウィングはプラ材からのフルスクラッチだそうです。
スゲ~ですよ。
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このリアルな可愛さたまらんです。
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このトラックも物凄く気に入りました。
全体の細かい製作も然ることながらコンテナ内部の塗装はリアル!
でも実車は全然こんな感じじゃないってご本人がおっしゃってました。
この辺は模型ならではの見せ方の上手さなんでしょうね。
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今や模型業界のネットアイドル(?)小森けい巨匠のちびまる赤城。
艦船は苦手という事でしたが嘘でしょ?
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スカルピーでのフルスクラッチのシン・ゴジラ。
少ない資料で苦労したとの事ですがこの迫力!
あまりに大きいのでオーブンに入らないのでは?と聞いてみた所、各部を分割してあってネオジム磁石で着脱できるようになっているという事でした。
そして頭部も通常頭と口の開いているバージョンの二つがあって、これも磁石で付け替えが可能になっておりました。
目から鱗ですね~。
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ガンプラ関係ではこのバルバトスが格好良かったです。
作品のイメージにピッタリの汚れた塗装が素晴らしかったです。
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こちらのフルアーマーデュエルガンダムもガッシリした感じが好みでしたね~。
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真田丸がテーマのコンテストにはこんな可愛いさにゃだ三代がw
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コンテストはネタ物が多かったですが、ここまでするとガチにしか見えませんよ。
いえむしろガチで作ってますね。
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どうみても本物PART2。
少なくともサムネで見たら間違えますね。
お店の中まで作りこんであって感動です。
瓦とかどうやって作っているんでしょうね?
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凄い艦船模型を作るR工廠さんが1/700のトムキャットを持ってきてくださいました。
小さすぎて写真じゃ分からない…でも老眼な目ではもっと分からなかったので百均でルーペ買ってきて見てました。
とりあえずR工廠さんは変態という事は分かりました←褒めてます。
また長々とお話させていただきありがとうございました。
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単品展示なのに何かドラマを感じさせてくれます。
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本当にありそうな街角でのひとコマ。
もちろんジオラマも良いのですがこのミニの色がたまらないんですよ~。
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ツヤ有り系ではこちらのテスタロッサが美しかったです。
エンジンのアップ撮り忘れてて凹むわぁ。
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こちらのタミヤのスープラ改造のワイルドミッション版スープラも良かったです。
あまり改造はやられないそうですが全然そんな風に見えないのは基本工作がしっかりしているからなんでしょうね。
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こちらのジオラマはこの角度から見るとタイトルの意味がわかるという作品。
たしかに上から見た時はこの人の目線が不思議だったのですが、ここから見るとなるほど納得です。
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個人的にスペシャルだったのが二日目に奥川康弘さんが作品を持って来場してきてくれた事です。
ほんと凄いんだよ~何時間でも見ていられるんだよ~(*´ω`*)
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ラストは加藤単駆郎さんのスペシャルイラストと…。
ハセガワさんこれ商品化しましょうよ。
とついいつもより多めの紹介となってしまいましたが、写真がヘボかったりしてまだまだ紹介したりないというのが本音です。
残念ながら来年は会場の目処が付かないという事で一年お休みの予定という事ですが、今度は是非一般ブースで展示させていただきたいですね!
その為にはもっと精進せねばならんですなぁ。

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