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2016年10月 3日 (月)

第二回 信州うえだ模型交流会

週末はあの信州うえだ模型交流会へ行ってきた家主えりあんです、こんばんも~。

昨年の盛況ぶりをTwitterで見て今年こそはと参戦を予定していたのですが、気が付けば一般参加の締切も過ぎ今年は見学だけになりそうかなと思っていたところ、テーマコンテスト参加の方は当日も受け付けていただけるという事で、GASSTATIONのジオラマをテーマの真田丸バージョンに改良して持ち込んできました。
結果はさて置きこのイベントの凄い所は模型誌で活躍しておられる方々が何人も参加していたり、今年はハセガワのボックスアートを描かれている加藤単駆郎さんの絵の展示もあったり、更にはご本人が登場してご自分の描かれたボックスアートの解説までしてくれるという、普通の地方の模型イベントとは思えないところなのです。
ではいつもの様にそんな凄い作品の数々をどうぞ!
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どうみても本物。
でも実は1/32なんです。
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人の数だけストーリーがあるんですね。
まるで会話が聞こえて来そうでした。
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クラシックカーもプロの手に掛かればこの通り。
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目測ですが50cmくらいのブロケードランナーです。
レジンキットに電飾入れてあるのですが凄い労力だったと察します。
ちなみに手前のAウィング・Xウィング・Bウィングはプラ材からのフルスクラッチだそうです。
スゲ~ですよ。
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このリアルな可愛さたまらんです。
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このトラックも物凄く気に入りました。
全体の細かい製作も然ることながらコンテナ内部の塗装はリアル!
でも実車は全然こんな感じじゃないってご本人がおっしゃってました。
この辺は模型ならではの見せ方の上手さなんでしょうね。
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今や模型業界のネットアイドル(?)小森けい巨匠のちびまる赤城。
艦船は苦手という事でしたが嘘でしょ?
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スカルピーでのフルスクラッチのシン・ゴジラ。
少ない資料で苦労したとの事ですがこの迫力!
あまりに大きいのでオーブンに入らないのでは?と聞いてみた所、各部を分割してあってネオジム磁石で着脱できるようになっているという事でした。
そして頭部も通常頭と口の開いているバージョンの二つがあって、これも磁石で付け替えが可能になっておりました。
目から鱗ですね~。
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ガンプラ関係ではこのバルバトスが格好良かったです。
作品のイメージにピッタリの汚れた塗装が素晴らしかったです。
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こちらのフルアーマーデュエルガンダムもガッシリした感じが好みでしたね~。
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真田丸がテーマのコンテストにはこんな可愛いさにゃだ三代がw
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コンテストはネタ物が多かったですが、ここまでするとガチにしか見えませんよ。
いえむしろガチで作ってますね。
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どうみても本物PART2。
少なくともサムネで見たら間違えますね。
お店の中まで作りこんであって感動です。
瓦とかどうやって作っているんでしょうね?
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凄い艦船模型を作るR工廠さんが1/700のトムキャットを持ってきてくださいました。
小さすぎて写真じゃ分からない…でも老眼な目ではもっと分からなかったので百均でルーペ買ってきて見てました。
とりあえずR工廠さんは変態という事は分かりました←褒めてます。
また長々とお話させていただきありがとうございました。
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単品展示なのに何かドラマを感じさせてくれます。
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本当にありそうな街角でのひとコマ。
もちろんジオラマも良いのですがこのミニの色がたまらないんですよ~。
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ツヤ有り系ではこちらのテスタロッサが美しかったです。
エンジンのアップ撮り忘れてて凹むわぁ。
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こちらのタミヤのスープラ改造のワイルドミッション版スープラも良かったです。
あまり改造はやられないそうですが全然そんな風に見えないのは基本工作がしっかりしているからなんでしょうね。
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こちらのジオラマはこの角度から見るとタイトルの意味がわかるという作品。
たしかに上から見た時はこの人の目線が不思議だったのですが、ここから見るとなるほど納得です。
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個人的にスペシャルだったのが二日目に奥川康弘さんが作品を持って来場してきてくれた事です。
ほんと凄いんだよ~何時間でも見ていられるんだよ~(*´ω`*)
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ラストは加藤単駆郎さんのスペシャルイラストと…。
ハセガワさんこれ商品化しましょうよ。
とついいつもより多めの紹介となってしまいましたが、写真がヘボかったりしてまだまだ紹介したりないというのが本音です。
残念ながら来年は会場の目処が付かないという事で一年お休みの予定という事ですが、今度は是非一般ブースで展示させていただきたいですね!
その為にはもっと精進せねばならんですなぁ。

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