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2017年12月16日 (土)

ハセガワ 1/24 BMW2002TURBO & シビックRS その1

名古屋にイベントも終わりそろそろ新作でも作ろうかな~という事で今回は2台同時進行で作ります。

ネタはハセガワの新製品のBMW2002ターボとシビックRSです。
本当はマルニターボだけ作る予定だったのですが、サフの乾燥待ちで手持ちぶたさでついシビックをいじりだしたら止まらなくなってしまい同時進行で作ることにしました。
今回はちょっとしたディティールアップ程度での工作です。
ボディは特に修正事もなくサフ吹き。
171216_1
マルニターボは艶アリ仕上げにするために通常のグレーサフを、シビックはつや消し仕上げにするのでマホガニーサフを吹きました。
サフの乾燥後ゴッドハンドの神ヤス#800の使い古した物で全体を軽く撫でて表面を仕上げておきました。
お次は下地塗装です。
171216_2
両車ともガイアノーツのウオームホワイトをクワトロポルテ・ティーポ・マルチ・シンナーで希釈した物をエアブラシで塗装しました。
初めてこちらのシンナーを使ってみましたが噂通り肌理が細かくとても綺麗に仕上がります。
ただ粒子が細かくなるので通常より一回くらい余計にオーバーコートして塗装した方がいいかもしれません。
というのも塗装し乾燥した後に軽く爪が当たったのですが、下地のサフが見えるまで傷ついてしまいました。
それと二台の色味が違いますが、シビックの方は下地の白で発色を良くするというよりはこれを使って退色を再現する為に軽く吹きかけております。
そしてボディ色の塗装です。
171216_3
マルニターボは下面をガイアのサイバーフォーミュラカラーのグリーンホワイトを、シビックも同じくガイアの燈オレンジを塗装しました。
ここでちょっとだけ室内に取り掛かります。
どちらのキットもそうなのですが、ドアの内張部分にあるはずの様々な部品が別パーツ化されておらず、バスタブに凹モールドされているだけなのです。
2002Tiiの時はオミットしたのですが、今回は簡単なディティールアップを施そうと思います。
まずはシビックから。
171216_4
矢印部分に市販パーツとプラ棒で窓の開閉ハンドルを追加。
それっぽく見えればいいという感じで作ったので直接接着してあります。
マルニターボも同様に。
171216_5
ただし開閉ハンドル以外にも送風口みたいな物があったので市販パーツを接着しておきました。
もう一つ無くてはならないのがドアのひじ掛け部分です。
こちらも両方ともパーツが無いので
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1mmプラ棒を重ねて接着してヤスリで整形して作ります。
そしてもう一度ボディへ戻ります。
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マルニターボの上面はクレオスのGXカラーのスージーブルーを塗装。
初めて使ってみましたが、とても綺麗な青で気に入りました。
乾燥後
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神ヤス#1000で全体を軽く磨いてクリアー待ちです。
シビックは退色させたい部分(基本的に面の大きい部分)を使い古しの神ヤスの#800で下地の白が出る寸前まで削っていきます。
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それとエッジや可動部分の錆再現をするためにデザインナイフや#600くらいのペーパーを使ってマホガニーサフが見えるまで削ります。
失敗してボディの地まで出してしまっても塗装でリカバリーできるのであまり気にしないでやっていきます。
どちらかというと変に均一にならないようにやってみます。
タイヤハウスや下面に近い部分は石が跳ねて傷つきやすいと思うので、デザインナイフで色んな角度から傷つけておきました。
こちらはこの後つや消しクリアーを吹く予定です。

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