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2017年12月24日 (日)

ハセガワ 1/24 BMW2002TURBO & シビックRS その2

今週はちょっと短めの更新です。

2002ターボの方はelfとJPSだけのつもりが屋根上が寂しい感じがしたのでジョリーロジャースの髑髏マークを貼りました…が、無かった方が良かった気がしないでもないけどクリアー吹いたので後の祭りでござんす。
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シビックは窓枠塗装。
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マスキングするのホント楽しいw
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まずまず上手くいきました。
メッキパーツには発売されたばかりのガイアノーツのプレミアムミラークロームを使ってみました。
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感想としてはクレオスのメッキシルバーと同じく下地をいかにテカテカにしておくかというのが重要なようです。
今回は黒の上からしか塗装していませんが、隠蔽力はメッキシルバーよりかなり高いようです。
乾燥後完成した後に見えない部分にマスキングテープを貼ってみましたが簡単に剥がれてしまったので、定着力はメッキシルバーより落とる感じがしました。
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シビックのシートはつや消しブラックと半艶ブラックでしたが、せっかく縦ラインが入っていたので三色カラーにしてみました。
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さーて明日は先週に引き続き汐美荘で開催中の情景師アラーキーの超リアル!ジオラマ展へ行ってきます。
なぜなら明日は製作者ご本人のトークショーがあるという事で、これは同じジオラマ作りをする人として行かねばならんですよね。
さあ明日はどんなお話を聞かせていただけるのか今から楽しみです~!

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2017年12月18日 (月)

情景師アラーキーの超リアル!ジオラマ展

今日は村上で行われている情景師アラーキーの超リアル!ジオラマ展を見に行ってきました。

面白いことに温泉旅館である汐美荘の一角を使っての展示会という、ちょっと今までに無いイベントなのです。
昨年富山で行われたような大規模な展示会ではありませんでしたが、それでも大小合わせて20点ほどの作品が並び楽しむことができました。
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各作品はショーケースに入っているので光の加減で上手く撮影できませんでしたが、それでも雰囲気は伝わるのではないかと思います。
何度見てもため息を付く作品ばかりなので、お時間のあるモデラーさんもないモデラーさんも行ってみる価値アリですよ!
もちろん温泉宿なのでお泊りもアリですし、日帰り温泉もあるみたいなのでそちらも一緒に楽しんでもいいですね~!!
詳しくはコチラ
    ↓
12月23日と24日はトークショーもあるようなのでもう一度行ってみようかと思っております。

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2017年12月16日 (土)

ハセガワ 1/24 BMW2002TURBO & シビックRS その1

名古屋にイベントも終わりそろそろ新作でも作ろうかな~という事で今回は2台同時進行で作ります。

ネタはハセガワの新製品のBMW2002ターボとシビックRSです。
本当はマルニターボだけ作る予定だったのですが、サフの乾燥待ちで手持ちぶたさでついシビックをいじりだしたら止まらなくなってしまい同時進行で作ることにしました。
今回はちょっとしたディティールアップ程度での工作です。
ボディは特に修正事もなくサフ吹き。
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マルニターボは艶アリ仕上げにするために通常のグレーサフを、シビックはつや消し仕上げにするのでマホガニーサフを吹きました。
サフの乾燥後ゴッドハンドの神ヤス#800の使い古した物で全体を軽く撫でて表面を仕上げておきました。
お次は下地塗装です。
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両車ともガイアノーツのウオームホワイトをクワトロポルテ・ティーポ・マルチ・シンナーで希釈した物をエアブラシで塗装しました。
初めてこちらのシンナーを使ってみましたが噂通り肌理が細かくとても綺麗に仕上がります。
ただ粒子が細かくなるので通常より一回くらい余計にオーバーコートして塗装した方がいいかもしれません。
というのも塗装し乾燥した後に軽く爪が当たったのですが、下地のサフが見えるまで傷ついてしまいました。
それと二台の色味が違いますが、シビックの方は下地の白で発色を良くするというよりはこれを使って退色を再現する為に軽く吹きかけております。
そしてボディ色の塗装です。
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マルニターボは下面をガイアのサイバーフォーミュラカラーのグリーンホワイトを、シビックも同じくガイアの燈オレンジを塗装しました。
ここでちょっとだけ室内に取り掛かります。
どちらのキットもそうなのですが、ドアの内張部分にあるはずの様々な部品が別パーツ化されておらず、バスタブに凹モールドされているだけなのです。
2002Tiiの時はオミットしたのですが、今回は簡単なディティールアップを施そうと思います。
まずはシビックから。
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矢印部分に市販パーツとプラ棒で窓の開閉ハンドルを追加。
それっぽく見えればいいという感じで作ったので直接接着してあります。
マルニターボも同様に。
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ただし開閉ハンドル以外にも送風口みたいな物があったので市販パーツを接着しておきました。
もう一つ無くてはならないのがドアのひじ掛け部分です。
こちらも両方ともパーツが無いので
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1mmプラ棒を重ねて接着してヤスリで整形して作ります。
そしてもう一度ボディへ戻ります。
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マルニターボの上面はクレオスのGXカラーのスージーブルーを塗装。
初めて使ってみましたが、とても綺麗な青で気に入りました。
乾燥後
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神ヤス#1000で全体を軽く磨いてクリアー待ちです。
シビックは退色させたい部分(基本的に面の大きい部分)を使い古しの神ヤスの#800で下地の白が出る寸前まで削っていきます。
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それとエッジや可動部分の錆再現をするためにデザインナイフや#600くらいのペーパーを使ってマホガニーサフが見えるまで削ります。
失敗してボディの地まで出してしまっても塗装でリカバリーできるのであまり気にしないでやっていきます。
どちらかというと変に均一にならないようにやってみます。
タイヤハウスや下面に近い部分は石が跳ねて傷つきやすいと思うので、デザインナイフで色んな角度から傷つけておきました。
こちらはこの後つや消しクリアーを吹く予定です。

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2017年12月 7日 (木)

タミヤ 1/24 ミニ・クーパーレーシング改造レッカー車 その5

いかんいかん。

オートモデラーズの集いin名古屋で披露したので、ブログですっかりUPしていたと勘違いしていました。
てなワケで”USED CARS”完成です。
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前にも書きましたが本来はフリーの展示台として製作した物なので、車を載せない状態が完成なのですが、ミニのレッカー車の記事の繋がりもあるので一緒にして完成とさせて頂きました。
次はハセガワの新製品のアレとアレを仕込み中です。

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