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2018年4月28日 (土)

GARAGE 3 その2

いよいよゴールデウィーク突入ですね。

新潟のGWといえば青物シーズン突入のはずなのですが、今年はどういう事かイナダやサワラが釣れているという情報が無いのです。
個人的に一番楽しみにしている釣りシーズンなので残念なんですよね。
釣りへ行けないのならプラモという事で今日も一日ジオラマ作りですよ~。
まずは階段に手摺を追加。
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2mmの丸棒を曲げて基本パーツを作ってから縦の支柱を入れています。
それと二階部分にも手摺を設置。
これが無いとおっかないですもんね。
全体図はこんな感じ。
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悩んだあげく階段は右寄りにしました。
ど真ん中というのはあり得ないし、左右どちらかの端に設置すると中央が広すぎてバランスが良くないと思うんですよね。
という事でこうなりました。
そしてひたすら小物作り。
フジミのガレージ&ツールのシリーズなんですが何を使うかわからないので一通り製作して仮設置。
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良いような悪いような…よくわからん…
なので車を置いてみると
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思ったよりゴチャゴチャしていていい感じ。
後は二階部分の小物のスクラッチと壁関係ですね。

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2018年4月26日 (木)

GARAGE 3 その1

ジオラマを作り終えたのでまたジオラマを作ります。

ジオラマ沼はほんと底が見えなくて楽しいですわw
今度のネタは久しぶりのガレージです。
ジオラマ製作を始めた初期にシリーズで二種類作りましたが今回は単品で展示スペース的な物となります。
ちなみにガレージ1はこれで
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ガレージ2はこれです。
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ガレージ1はジオラマ復帰第一弾だったのですけど、もう5年も前になるのですね。
タミヤニュースにも見開きで掲載されたりと思い入れがある作品です。
さて今回の土台はパイン木の板ですが合板のように何枚かの板を組み合わせて一枚にしてあり見栄えが良くないので
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下面以外をプラ版で囲ってしまいました。
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これにサフを吹いて土台の完成。
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今回は車庫内を表現したいと思っているので左右と後ろに壁をプラ版で作ります。
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プラ版一枚だと歪んでしまうので裏には5mmのプラ棒で補強を入れておきます。
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あと後ろに隙間があるのは電飾用の配線スペースです。
お次はまたまたプラ版&プラ棒を使っての製作で階段と二階の張り出し部分を作りました。
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階段は後で手すりも追加しないとね。
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一応三台並べられますがイメージ的には二台なんですよね。
もう少し小物作ったりして配置を考えないとな~。

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2018年4月22日 (日)

パンダの八百屋さん その7

「パンダの八百屋さん」完成しました~♪

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これで釣りに行ける!
あ、そうそう、こんなのも作ってました。
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三条獅子さんのレジンキット、不動明王-針鼠-です。
キットを送ってきたので塗って送り返してやりましたよ。
いったいどんなプレイだw
このシリーズは色んなのが出ているのですが、通販もやっているようなので気になった方は検索してみてくださいね。

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2018年4月15日 (日)

パンダの八百屋さん その6

ラストスパートまでもう少し時間がありますが、のんびりしていると仕上がらないかもしれないので頑張りますよ。

設置したベンチは薄めたMr.ウェザリングカラーを使って少し汚しました。
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木でいくつか箱を作りこちらも薄めたMr.ウェザリングカラーで色付け。
ただし箱ごとに下地に油彩の白を薄く塗ったりして少し色味を変えておきました。
同じ色だと単調に見えますからね。
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今度はカラー粘土のFIMOを用意しました。
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これ使った事が無いんですが、スカルピーみたいに焼くと硬化するという粘土なのです。
これで何を作るかというと、木箱に入る野菜や果物を作ります。
カラー粘土なので基本的に塗装しなくていいので楽ちんです。
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ひたすらこねては焼くという作業です。
同じ緑でも少し白を混ぜたりして色味を変えています。
これも単調にならないようにというのと不自然さを出さないためですね。
もう一つ牛乳缶をプラパイプの組み合わせとエポパテ等を使って作りました。
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野菜、果物と牛乳缶を木箱にセットすればこのとおり。
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カラフルになって一気に見栄えが良くなりました。
もうちょい小物を作ります。
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前に印刷していた1/24スケールの印刷物関係をまとめて本に。
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ベンチにセットします。
ついでに落ち葉も少し追加して季節感を強調させました。
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それとどうしようか考えていたのですが地面のレンガやタイルの隙間の雑草を追加しました。
ベースがスチレンボードだと柔らかいので簡単に穴をあけて雑草を接着する事が出来たんですが、今回はプラ版にPカッターで筋を入れただけの物なのでちょっとやりにくいのよ。
意を決して0.6mmのピンバイスで穴をあけて雑草を接着してみました。
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Pカッターの筋より大きい穴になってしまうので不自然かと思ったのですが大丈夫そうですね。
お次はトレーラーの内部にネットで拾ってきた値段表みたいな画像を印刷して両面テープで貼り付けました。
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もういっちょ木の棒の組み合わせで立て看板を作って設置です。
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これ以上色々やると煩すぎる気がするので、ジオラマのベース本体はこれにて完成とします。
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あとはフィギュアの製作のみ!

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2018年4月 8日 (日)

パンダの八百屋さん その5

気が付けば静岡ホビーショーまで一ヶ月ほどという事でそろそろスパートしないといけませんね。

まずは小物から。
舞台が公園という設定なのでベンチを作ろうかと思います。
これがあれば公園に見えますからね。
タミヤの2mmの透明ソフト丸棒を曲げてサイド部分を、横の棒を普通の2mmのプラ棒で製作します。
接着だけだと強度が出ないので0.5mmの真鍮線で補強してあります。
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脚の部分も2mmのプラ棒で。
先っぽの滑り止め部分はエポパテを盛って作ります。
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硬化待ちの間にもう少しベースの方を進めますよん。
レンガ部分は単色だと面白みが無いので、薄めた油彩を5色ほど作りランダムにレンガにフィルターを掛けます。
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いい感じ~♪
ここで土台に接着するのですが、ベースが少し反り返ってしまっていたので、接着後いつも複製作業で使っている太目の輪ゴムで暫くクランプしておきました。
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ほんでもって落ち葉やら草を追加。
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そして木板を貼ったベンチを仮設置。
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うむ。
ほんでもって色塗って~
真鍮線を差し込んでベンチは一旦終了。
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でももう少し使い込んだ感じにしたいので、もう少し汚す予定です。
お次はトレーラーの製作です。
マホガニーサフを塗装後ガイアのウォームホワイトを軽く吹き付けブルー二色に塗り分けました。
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この後使い古しの神ヤスで凸部分を軽くヤスって下地のマホガニー部分を露出させ古びた感じにします。
マーキングは百均で見つけたデザイン系のインレタを使ってみました。
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看板部分も同じくインレタ。
色んなのがあってどう貼るか考えるのも面白いです。
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で、現状はこんな感じであります。
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ここまでくれば間に合いそうな気もするけどまだ先は長いんだよなぁ。

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2018年4月 2日 (月)

パンダの八百屋さん その4

木の設置は接着だけだと重みで簡単にとれてしまいそうだったので、ベースの裏からネジでの固定を併用してガッチリ止めました。

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ただ手持ちのネジがちょっと長かったのでスチレンボードを3枚かませておきました。
次はベースの塗装です。
単色だと面白みがないのでライトグレー系とレンガ色の二色に。
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土台に置いてクレオスのMr.ウェザリングカラーを調色して軽く汚して調子を見ます。
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悪くないんですが車両を置いてみたら
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レンガ色とトラクターの赤色がもろに被ってしまって大失敗。
という事で、レンガ色の上にMr.カラーのキャラクターフレッシュの1と2を少し斑になるように塗装して明度を上げました。
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これなら問題ないですね。
今度は木の根っこを作ります。
エポパテを盛りつけてスパチュラでディティールを入れます。
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そしてドライフラワーを枝に見えるように移植。
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そのまま接着するだけだと枝の太さが不自然なのでエポパテで調整してあります。
エポパテが固まったらプライマーを塗って、乾燥後油彩で塗装して一体化させました。
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コーナーをプラ棒で作ってから内側にリキテックスのマットジェルメディウムを薄く塗って、その上からサンドマチエール(画材店で買える天然砂)を振りかけ、木工用ボンドを水で薄く溶いた物を更にバシャバシャと振りかけ、その上にまたまたサンドマチエールを軽く振りかけておきました。
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この時マスキングテープで覆っていたサイド部分を乾燥前に一旦剥がしておきます。
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そうしないと木工用ボンドでくっ付いてしまって剥がしにくくなってしまうので注意しないといけませんね。

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