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2018年4月15日 (日)

パンダの八百屋さん その6

ラストスパートまでもう少し時間がありますが、のんびりしていると仕上がらないかもしれないので頑張りますよ。

設置したベンチは薄めたMr.ウェザリングカラーを使って少し汚しました。
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木でいくつか箱を作りこちらも薄めたMr.ウェザリングカラーで色付け。
ただし箱ごとに下地に油彩の白を薄く塗ったりして少し色味を変えておきました。
同じ色だと単調に見えますからね。
180415_2
今度はカラー粘土のFIMOを用意しました。
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これ使った事が無いんですが、スカルピーみたいに焼くと硬化するという粘土なのです。
これで何を作るかというと、木箱に入る野菜や果物を作ります。
カラー粘土なので基本的に塗装しなくていいので楽ちんです。
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ひたすらこねては焼くという作業です。
同じ緑でも少し白を混ぜたりして色味を変えています。
これも単調にならないようにというのと不自然さを出さないためですね。
もう一つ牛乳缶をプラパイプの組み合わせとエポパテ等を使って作りました。
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野菜、果物と牛乳缶を木箱にセットすればこのとおり。
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カラフルになって一気に見栄えが良くなりました。
もうちょい小物を作ります。
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前に印刷していた1/24スケールの印刷物関係をまとめて本に。
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ベンチにセットします。
ついでに落ち葉も少し追加して季節感を強調させました。
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それとどうしようか考えていたのですが地面のレンガやタイルの隙間の雑草を追加しました。
ベースがスチレンボードだと柔らかいので簡単に穴をあけて雑草を接着する事が出来たんですが、今回はプラ版にPカッターで筋を入れただけの物なのでちょっとやりにくいのよ。
意を決して0.6mmのピンバイスで穴をあけて雑草を接着してみました。
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Pカッターの筋より大きい穴になってしまうので不自然かと思ったのですが大丈夫そうですね。
お次はトレーラーの内部にネットで拾ってきた値段表みたいな画像を印刷して両面テープで貼り付けました。
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もういっちょ木の棒の組み合わせで立て看板を作って設置です。
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これ以上色々やると煩すぎる気がするので、ジオラマのベース本体はこれにて完成とします。
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あとはフィギュアの製作のみ!

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