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2018年7月 3日 (火)

フジミ 1/24 ロータス・エスプリ その1

大物のジオラマが完成したのと、最近プラモを作っていなかったのでこれをサクっと作ろうかと思います。

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フジミのエスプリです。
タイプとしては初期のS1ですね。
丁度スーパーカーブームの頃に、映画007私を愛したスパイで活躍してすっかり大好きな車になってしまいましたので、今回は007仕様で作りたいと思います。
色々調べても通常の車モードの時は特に変わった部分はありません。
潜水艦モードでは屋根から潜望鏡が出たり、リトラクタブルヘッドライトの間に魚雷発射管が開口したりするので、その部分にモールドを入れても面白いかなと思いましたが、車モードの時には痕跡すら見当たらないので今回はそのままとしました。
となると普通のエスプリにしかならないのですが、強いていえばフロントのロータスのエンブレムが無いのが特徴でしょうか。
他にはシートと内張の一部が赤のチャック柄というのがポイントかな。
映画では映りませんが京商のミニカーを見ると床部分も赤色のようです。
そうそうナンバープレートを007仕様にしないといけませんね。
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あれ?
なんか見たことのあるナンバープレートのデカールが入っているんですけど…。
なんとこのキットのナンバープレートは007と同じ物が入っているではありませんか!
著作権とか平気なのかなぁと思いつつもありがたく使わせていただくことにします。
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まずはボディを800番でペーパー掛けしてヒケをチェックします。
所々ヒケが見受けられるのでガシガシ削って平らにしました。
それと各部のモールド部分を少し深めに削っておきました。
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リトラクタブルのカバーは閉じた状態にしますが、隙間が結構あるので左右で違わないように慎重に接着します。
あとここはヒケとボディとの段差が結構あるので、しっかりヤスっておいた方が綺麗に見えます。
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今回の加工っぽいのはここだけ。
キットはC5のパーツをボディにくっ付けてからD21のパーツをボディに接着し赤色部分に凸部分があってC5パーツを保持してガタつきを無くす仕様なのですが、これだとC5は固定されてしまいます。
しかしここは塗装の兼ね合いでC5を後ハメにしたいのです。
なので赤色の部分を削ってみたのですが、黄色矢印の固定部分があるお陰でD21を先に接着しても問題ないことが判明。
しかも結構しっかり固定されるので接着しなくても良さそうなくらいです。
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シート裏のヘッドレストは肉抜きされていたのでエポパテで埋めておきました。
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マフラーの開口が中途半端だったのでピンバイスで深くしておきました。
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あとはフロントスポイラーの先端が厚かったので削って薄くしました。
以上ちょっとしたディティールアップでした。
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そうそう、ステアリングの上下が良くわからなかったので調べてみたのですが、正面から見て「ヘの字」に見えるのが正解のようです。
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パーツは少ないのであっという間に成形が終了。
サフを吹きますが今回はクレオスの1000番の瓶サフをエアブラシで吹きました。
そして塗装です。
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エスプリの白色は濁りのないイメージだったのでクレオスのGXカラーのクールホワイトをチョイス。
クワトロポルテ・マルチシンナーで溶いてエアブラシで吹きました。
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釣りの方はいよいよ豆アジが到来。
素揚げ+ポン酢=最高です。

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