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2018年7月18日 (水)

2018 NIPCOM第11回プラモデル展示会

やたら暑い日が続きますが皆様体調は大丈夫でしょうか?

そんな中、日曜日は新潟プラモコミュニティことNIPCOMの展示会に参加して参りました。
先週の柏崎と違いキャラ系が多いのが特徴のイベントです。
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ダイサコさんの怪獣軍団。
どれも家主が大好きな奴らです。
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巨大なマクロスのジオラマです。
こういうのも作ってみたいけど置き場が無い~!
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ケインさんのパーフェクトガンダム。
今回見たかった作品の一つ。
あのパーガンがこんなに格好良くなるなんて素晴らしいセンス!
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ポカモトさんのオリジナリティ溢れるインステイドも大好物。
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FSS最高~!
バッシュもいつかは作ってみたいな。
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かえるたろうさんのゾイド。
Ma.k風なジオラマは流石ですね~。
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妙に格好良かったグフ。
How to Build Gundam世代だとこのカラーリングに反応してしまうのよ。
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ちょっと不気味な感じの作品なんですが、よく見るとエヴァンゲリオンじゃ?
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NIPCOMではもうお馴染み、水没ジオラマで有名なMASAKIさんザクのジオラマ。
水を作らせたら日本一!
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こちらのシャドウボックスもインパクトありました。
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こ…これは銀河鉄道999のパルチザンのオッちゃん!!
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ISAさんのアラレちゃんが完成してる!!
プラモより全然可愛いよ~!!
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ここからスケール物です。
その中でも少なかった艦船物。
電飾で動きのある作品になっていました。
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T29E3もいつか作ってみたい。
しかしデカいなw
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こちらもデカいE-100は駄目人間FXさんの作品。
テロ~ンとした感じが試作(計画車両)っぽくていいぞ。
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こちらのホルテンは小さいながら素材ごとの塗装が素晴らしいです。
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カーモデルも少なめでしたが綺麗な作品ばかりでした。
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パリダカの名車とか。
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オリジナルのデザインの車もありました。
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家主は柏崎に展示した物をそのまま持っていきました。
大勢の方に楽しまれていたようで良かったです。
次の展示会は8月末の上越ですね。
一か月あるから幾つか新作を仕上げたいですな。

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2018年7月15日 (日)

タミヤ1/24改造 ミニクーパー・レーシング・カスタム その1

本日は先週の柏崎模型展に引き続きNIPCOMの展示会がりゅ~とぴあで行われます。

もちろん家主も参加しますのでよろしくです。
さてエスプリの製作をしているのですが、塗装の乾燥待ちにもう一つ作り始めました。
飽きもせずタミヤのミニ・クーパーでございます。
今回使用するのはミニ・レーシング。
これを少しカスタム化して作ろうというワケです。
一番やってみたかったのはタイヤのワイド化です。
しかしタミヤのミニは初期の10インチタイヤで、これに合うタイヤって全然見つからないんですよね。
数年間悩んだあげくアオシマのザ★チューンドパーツの14インチの浅リムの物が使えそうな感じなので買ってきました。
これちょっと驚いたのですが、ゴムパーツをホイールに被せると
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タイヤの部分が狭くてホィールがはみ出てしまうんですがこういうもんなのか?
どちらにせよこのままではミニには使えない。
ん~もしかして…フロントのホィールにリアのタイヤをはめ込むと
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おっ!ピッタリじゃないですか!!
これはイケそうな気がするぞ。
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ちょっとデカいけどホィールアーチを削ればなんとかなりそうな予感。
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とりあえずエポパテを盛ります。
硬化待ちの間に
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車内のロールゲージをキットの物を基本に、1.6mmのプラ棒を追加して作りました。
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試行錯誤の末オーバーフェンダーの基本が完成。
フェンダー端には0.25×0.5mmのプラ棒でモールを付けました。
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そしてドア内側とボンネットの裏のモールドを消しました。
ボンネット裏は後でディティールを入れます。
それと屋根裏は巨大な突き出しピンの跡が4か所あるのでタミヤの瞬着イージーサンディングを使って消しました。
お次はエンジンのパワーアップです。
前回のミニ・レッカー車ではミニのエンジン2つを使ってV8エンジンにしましたが、同じことをしてもつまらないので
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コレを用意。
ミニ1275Sのエンジン性能が75ps/5800rpm・11.1kg/3000rpm。
GPZ900Rが108ps/9500rpm・8.5kg/6500rpm。
馬力があるけどトルクはちょっと低いのね。
そして回転数もかなり高め。
でも面白いから載せ替えてしまいましょうw
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エンジンブロックだけ取り出して比べてみるとそんなに大きさは変わらない感じ。
とりあえず切った貼ったして
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何とか収まりました。
配管やら補器類はちょっと考えないといけませんね。

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2018年7月10日 (火)

第15回 柏崎模型展

毎年恒例の柏崎模型展へ行ってきました。

もちろん展示側ですよ~。
柏崎模型展は展示イベントとしてはそれほど大きくはないと思うのですが、そんなことより和気あいあいとした雰囲気が最高なんですよね。
と言っても凄い作品が県内外から集まるのも見どころなのです。
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まずは巨大なサターンロケットがお出迎え。
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かめおぢさんは今年も大量のバイクを持ってきてくれました。
TECH21には無条件で反応するお年頃ですw
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SHUN1/24さんの’67型カマロSS
いつもながらの丁寧な工作は人目を惹きますね。
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模型電動士さんのコーナーは静岡でも展示されていた大型キットを展示されていました。
やっぱり275はデカいw
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世田谷模型車庫さんの日産R381。
なんとフルスクラッチなんだそうで、車体を傾けるとリアウィングも可動するという驚愕な作品。
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愛知よりお越しのさかもっちゃんさんのゴルフです。
こちらも静岡で拝見しましたがパチピタの開閉が素晴らしいです。
もちろんエンジン、室内など見どころ満載!
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よろしくメカドックに登場する松桐坊主のダルマセリカ。
これ完成しているの初めて見たかも…。
仕上げの艶出しも見事でした。
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シルビアのパトカーです。
縦長のパトランプが懐かしいっ!
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今年のミチバシリさんは作業車に傾倒したそうで、渋い作品を何点か持ち込んできてくれました。
人形を塗装していないのは博物館的なイメージを出した為だそうです。
来年へ向けての面白そうなアイデアも頂きましたよ~。
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marumasa製作所さんのマッドマックス風プリウス。
「ガソリンねーんだったらエコカー作れよ」のコメントが最高でひゃっはーですw
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プラモ極道さんの地上げ屋w
実は別々の作品なんですがこうやって遊んでましたw
顔のYシャツのお店はMG誌の編集部の裏にある実在のお店だそうです。
今度見に行ってこよう。
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がんかすさんのナウシカ。
プラモベースとは思えない可愛さ。
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昨年は原型状態でしたが今年は完成作品になって戻ってきました。
尾頭さん最高です!
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キャラものは少な目な展示会ですが持ってきてもいいのよ。
エンゲージいいわ~。
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山口さんはグレンコのスペースクラフトを三点ほど持ってきてっくれました。
パッケージは見かけますが完成したの初めて見ました。
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柏崎はNゲージの展示もあるのですが、それをよく見るとジャイアンリサイタルしてる?
ボエェェェェェ~♪
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家主が持ち込んだジオラマも皆さんに楽しんでもらえたようで作った甲斐がありました。
最後の写真は変なのが乗っていますが楽しければいいのです。
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模型電動士さんからはタミヤのオースチン・ミニを頂いたりして嬉しい悲鳴であります。
来年はこれを使って何か作ろうかな?
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そして柏崎模型展はラーメンで始まりラーメンで終わるのでした…。

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2018年7月 3日 (火)

フジミ 1/24 ロータス・エスプリ その1

大物のジオラマが完成したのと、最近プラモを作っていなかったのでこれをサクっと作ろうかと思います。

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フジミのエスプリです。
タイプとしては初期のS1ですね。
丁度スーパーカーブームの頃に、映画007私を愛したスパイで活躍してすっかり大好きな車になってしまいましたので、今回は007仕様で作りたいと思います。
色々調べても通常の車モードの時は特に変わった部分はありません。
潜水艦モードでは屋根から潜望鏡が出たり、リトラクタブルヘッドライトの間に魚雷発射管が開口したりするので、その部分にモールドを入れても面白いかなと思いましたが、車モードの時には痕跡すら見当たらないので今回はそのままとしました。
となると普通のエスプリにしかならないのですが、強いていえばフロントのロータスのエンブレムが無いのが特徴でしょうか。
他にはシートと内張の一部が赤のチャック柄というのがポイントかな。
映画では映りませんが京商のミニカーを見ると床部分も赤色のようです。
そうそうナンバープレートを007仕様にしないといけませんね。
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あれ?
なんか見たことのあるナンバープレートのデカールが入っているんですけど…。
なんとこのキットのナンバープレートは007と同じ物が入っているではありませんか!
著作権とか平気なのかなぁと思いつつもありがたく使わせていただくことにします。
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まずはボディを800番でペーパー掛けしてヒケをチェックします。
所々ヒケが見受けられるのでガシガシ削って平らにしました。
それと各部のモールド部分を少し深めに削っておきました。
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リトラクタブルのカバーは閉じた状態にしますが、隙間が結構あるので左右で違わないように慎重に接着します。
あとここはヒケとボディとの段差が結構あるので、しっかりヤスっておいた方が綺麗に見えます。
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今回の加工っぽいのはここだけ。
キットはC5のパーツをボディにくっ付けてからD21のパーツをボディに接着し赤色部分に凸部分があってC5パーツを保持してガタつきを無くす仕様なのですが、これだとC5は固定されてしまいます。
しかしここは塗装の兼ね合いでC5を後ハメにしたいのです。
なので赤色の部分を削ってみたのですが、黄色矢印の固定部分があるお陰でD21を先に接着しても問題ないことが判明。
しかも結構しっかり固定されるので接着しなくても良さそうなくらいです。
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シート裏のヘッドレストは肉抜きされていたのでエポパテで埋めておきました。
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マフラーの開口が中途半端だったのでピンバイスで深くしておきました。
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あとはフロントスポイラーの先端が厚かったので削って薄くしました。
以上ちょっとしたディティールアップでした。
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そうそう、ステアリングの上下が良くわからなかったので調べてみたのですが、正面から見て「ヘの字」に見えるのが正解のようです。
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パーツは少ないのであっという間に成形が終了。
サフを吹きますが今回はクレオスの1000番の瓶サフをエアブラシで吹きました。
そして塗装です。
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エスプリの白色は濁りのないイメージだったのでクレオスのGXカラーのクールホワイトをチョイス。
クワトロポルテ・マルチシンナーで溶いてエアブラシで吹きました。
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釣りの方はいよいよ豆アジが到来。
素揚げ+ポン酢=最高です。

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