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2018年12月23日 (日)

ハセガワ 1/24 トヨタ セリカ1600GT その3

ちょいと更新に間が出来てしまいましたが、実は尿道結石になって半分死んでおりました。

それでも何となく復活したようなので少しだけ更新です。
前回ドボンしたボディですが、サフ吹いて再びレザートップの工作です。
今回はエポキシパテを薄く盛り、皮の端切れをスタンプする方法をとってみました。
181223_1
一見良さそうなんですが
181223_2
サフを吹くとやはりエポパテが均一の厚さにならなくて凸凹状態。
予想はしていましたが難しかったですね。
181223_3
って事でエポパテをはぎ取って
181223_4
プラパテでやり直しました。
こうなるとボディ塗装となるのですが、前回色味を誤ってしまったので塗装サンプルを作ってみました。
181223_5
プラ板にサフ・白・黒・銀の下地を作ってその上にカラーを塗装しました。
左がガイアのプライマリーメタリックグリーンを、右が同色にクリアーブルーを足したものを吹き付けた物です。
白が銀の上に塗装するならいい感じになるかと思っていましたが、メタリックの粒子が大きすぎてダルマセリカっぽくない感じ。
イメージとしてはシルバーの上に薄くクリアーブルーを吹く感じなのですが、色斑が出る事請け合い無しなのでどうするか試してみようかと考えている所です。

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