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2018年12月30日 (日)

年末恒例今年のおさらい

明日はいよいよ大晦日ですね。

年始に向けての大掃除はお済でしょうか。
えり庵の今年最後の更新は年末恒例の今年作った作品のおさらいです。
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今年最初に完成したのはTwitterの企画であった第二回旧キット無改造コンペで製作したタカラのQロボゴーグでした。
エアブラシでの塗装は不可という企画でしたので久しぶりのオール筆塗り仕上げ。
中々難儀しましたが初心に帰れた作品です。
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二つ目はハセガワのBMW2002ターボ。
ほぼストレート組みでしたがちょっと完成イメージが浮かばず中途半端な感じになってしまいました。
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三作目はズベズダのT-35です。
お手付き放置していたキットですが何とか再開してからは一気に仕上げる事ができました。
いつかは作ってみたかった車両の一台でしたので完成して嬉しかったです。
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四作目も引き続きAFV。
タミヤの10式戦車です。
これは色が思ったように仕上がらずイマイチ…キットは作りやすいのでそのうち再チャレンジしたい。
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なんと五作目も戦車です。
タミヤの新製品のM3スチュアート。
この戦車もかなり好きなので一気に仕上げてしまいました。
ソ連車両にしたのはT-35とジオラマを作りたかったからなんですが、イマイチアイデアが纏まらずに悩み中。
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六作目は今年初のジオラマ「パンダの八百屋さん」です。
レベルの新製品のポルシェのトラクターとエブロのシトロエンバンの後部を荷台に改造して作った作品です。
アイデアの元ネタはこぐまのケーキ屋さんなのは内緒。
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七作目は三条獅子さんの不動明王-針鼠-です。
サンプル用(?)に製作したものですが折角なので本家と違う感じに仕上げてみました。
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八作目は今年の展示会で一番反響のあったGARAGE3です。
殆どがプラ版とプラ棒の組み合わせ。
しかも現場合わせで作ってるという実は結構いい加減な作品です。
小物はフジミのキットとスクラッチ。
展示台的な作品なので展示会で色々な方に遊んでもらい良い思い出になりました。
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九作目は地元の模型店のプラコン用に作ったジオラマです。
車は数か月前に作っていたフジミのエスプリ。
フィギュアはMBの物を改造して使っています。
おかげさまでカーモデル部門金賞を頂きました。
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十作目はWAVEの1/35スコープドッグRSCです。
気が付いたらジオラマになっていましたw
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ラストはミニ・クーパー・レーシングカスタムと小型車用展示ベース。
ミニは一見普通のミニですが皮を剥ぐと大改造という物で、結構楽しませて貰いました。
一度挑戦してみたかったマルティニラインの塗装ができたもの良かったです。
小型車用の展示ベースは台が余っていたので、折角なので簡単なベースを一個作っておこうかという事で作った簡単モデリングです。
この二つは別々の作品なので都合12作品製作という一年でした。
今年もジオラマを何点か製作したので少々少な目でしたが、ジオラマもそこそこ作りましたしまぁヨシとしましょう。
来年はお手付きキットが結構あるので、単品に完成なら多く仕上がるような予感の家主えりあんでした。
それでは皆様、来年も良いモデリングな一年でありますように~!

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2018年12月23日 (日)

ハセガワ 1/24 トヨタ セリカ1600GT その3

ちょいと更新に間が出来てしまいましたが、実は尿道結石になって半分死んでおりました。

それでも何となく復活したようなので少しだけ更新です。
前回ドボンしたボディですが、サフ吹いて再びレザートップの工作です。
今回はエポキシパテを薄く盛り、皮の端切れをスタンプする方法をとってみました。
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一見良さそうなんですが
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サフを吹くとやはりエポパテが均一の厚さにならなくて凸凹状態。
予想はしていましたが難しかったですね。
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って事でエポパテをはぎ取って
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プラパテでやり直しました。
こうなるとボディ塗装となるのですが、前回色味を誤ってしまったので塗装サンプルを作ってみました。
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プラ板にサフ・白・黒・銀の下地を作ってその上にカラーを塗装しました。
左がガイアのプライマリーメタリックグリーンを、右が同色にクリアーブルーを足したものを吹き付けた物です。
白が銀の上に塗装するならいい感じになるかと思っていましたが、メタリックの粒子が大きすぎてダルマセリカっぽくない感じ。
イメージとしてはシルバーの上に薄くクリアーブルーを吹く感じなのですが、色斑が出る事請け合い無しなのでどうするか試してみようかと考えている所です。

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2018年12月11日 (火)

小型車専用展示台その2

先週完成していたのにUPするのをすっかり忘れておりました。

という事で完成で~す♪
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あくまで小型車用の展示ベースなのでちょっと車と人が合っていませんが、丁度いい物が無かったものでその辺はお気になさらずに…。
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シビックの方がまだいいかな?
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給油機はこんな感じになっております。

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2018年12月 8日 (土)

ハセガワ 1/24 トヨタ セリカ1600GT その2

ついに新潟の平地でも雪が降ってきたので、ますます引きこもって模型がはかどるえりあんです。

て事でセリカの続きです。
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サフを吹いたので屋根をライトブラウン系で塗装してマスキング。
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お次はガイアのExブラックで下地塗装して
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ガイアのプライマリーメタリックグリーンとクリアーブルーを足した物を吹き付けたんですが
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下地を黒にしたせいか濃いめになってしまい屋根の色とのバランスが悪くなってしまったので
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恒例のドボンですよ…試し吹きして確かめろよ俺。
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十数年前のサフと塗装も一緒に落として綺麗さっぱりになりました。
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色を落としている合間にデカールが死んでいないかチェックです。
少し黄ばんでいますが問題ない様子。
これが唯一の進展ですよ。

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2018年12月 1日 (土)

ハセガワ 1/24 トヨタ セリカ1600GT その1

早いものでもう12月ですよ。

でもやっている事は1月から殆ど変らない家主えりあんです。
現在ダッガーとジオラマを作っていますが、ちょっと前に部屋の整理をしていたらこんなのが出てきました。
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東京に住んでいた時に作り始めたのですが、その後引っ越しなどでほったらかしにしていたセリカです。
十数年前にお手付きしたキットですが、この機会を無くすと一生作らなさそうなので完成までもっていこうかと思います。
箱を開けると一部塗装も済んでいてボディもサフ吹きまで終わっていたのですが、どうも前後の窓枠の堀を深くしようとして失敗した跡が見受けられます。
そのまま塗装しても良かったのですがちょっと気になったので
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窓枠を一度削り落として堀の部分も埋めてから、エバーグリーンの丸棒をヤスリで半丸にしたものを速乾セメントで接着して復活させました。
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サフ吹いて完了~。
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ワイパーはアクステオンの専用エッチングがあったのでそれを使う事にしました。
エッチングの曲げ加工は苦手なので結構時間が掛かってます。
ウィンドウパーツにマスキングテープを貼っているのは、ワイパーの位置合わせをしている時に瞬着が付いたりするのを防ぐ為です。
白化とかすると後が面倒くさいですからね。
そしてこの後何色を塗ろうかと二週間ほど考えたのですが決まらないので路線変更です。
キットは普通のハードトップですがレザートップに改造しちゃいます。
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と言っても結構簡単に改造できまして、赤矢印部分にスジ彫りを入れて、黄色矢印部分に0.4mmの丸棒を貼り付けるだけ。
そして再びサフを吹いて
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レザートップ部分にツールクリーナーで薄めたプラパテを筆に付け、トントンと軽く叩いて置いていくとレザーのモールドっぽくなります。
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実車と比べると表現は違うんですが、遠目で見ると気にならない程度なのでこれで塗装に移りたいと思います。

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