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2020年1月10日 (金)

あけましておめでとうございます

遅まきながら新年明けましておめでとうございます。

本年も色んな所へ出没すると思いますので宜しくお願い致します。

さて年末年始に何をしていたかと申しますと

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マイクロエースのボンネットバスを作っておりました。

ここ最近の年末年始はTwitter上でのコンペが色々と行われるのですが、今年参加したのは「1/32オーナーズクラブコンペ」です。

マイクロエースのオーナーズクラブかそれに準ずるスケールのカーモデルならOK、ただしオール筆塗りでの塗装とデカールの使用は禁止というコンペです。

筆塗りは苦手なんですがクレオスの水性塗料が新しくなったという事でこれを使って塗装してみました。

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製作途中はすっ飛ばしましたが基本素組みです。

ネタはコズミックホラー小説の巨匠H.P.ラヴクラフトの代表作の一つ「インスマスを覆う影」に出てくるバスです。

灰色のバスという事以外ほとんど不明なのですが、舞台がアメリカなので日本車じゃ変かなという事で同じクトゥルー神話の小説で日本が舞台の小中千秋さんの小説「陰洲升を覆う影」バージョンのバスにしてみました。

新水性塗料の感想としては瓶生の状態だと同じクレオスのラッカー系とよく似た感じでした。

しかし薄め液を少量追加するだけでかなり塗りやすくなるという印象でした。

サフとクリアーは缶スプレーを使ってもOKという事でしたので塗装順としては、

缶サフ・マホガニー

水性グレーとホワイトを平筆に(混ぜないで)適当に付けて筆塗り

缶のスーパークリアー艶消し

油彩とエナメル塗料で汚し入れ

というやり方で行いました。

特筆すべきは、なんとこの新水性塗料はラッカー系の塗料の上塗りがエアーブラシや缶スプレーでなら可能だという所。

これで油彩の汚しも可能になりましたので非常に便利になりました。

ラッカー系より筆塗りしやすいので、これからは重宝しそうな予感です。

コンペの作品は#オナクラコン完成のタグで見られますので是非検索してみてください。

面白い塗装や一風変わった改造を施した作品たちが見られますよ~。

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