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2020年3月21日 (土)

アオシマ 1/24 ランボルギーニ・カウンタックLP400 復活編 その2

今回のカウンタックはボディのみの製作というのは前回書きましたがそれだけでは芸が無い。

なのでリトラクタブルのヘッドライトを開閉できるようにします。

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まずはボディ裏のヘッドライトのカバー部分の接着位置の凸モールドを削り取ります。

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そしてヘッドライトの工作ですが、

①の面を1mmほど削り真鍮パイプを接着。

②真鍮パイプに丁度いい径の真鍮線を用意。

③切り出したプラ板に①と同じ径の真鍮パイプを接着。

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①と③を組み合わせて真鍮パイプを差し込めば完成です。

工作は簡単なんですが位置決めが微妙でキチンと開かなかったり隙間が出来たりするので思ったより時間が掛かりました。

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接着はまだしませんがプラ板部分をこの位置に固定すればOK。

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パッカ~ン!

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そして

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両目開き~!

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接着位置がズレないようにプラ板の周りに細いプラ棒で囲いました。

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さていよいよ塗装ですが色はどうなるでしょう?

 

 

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2020年3月 8日 (日)

アオシマ 1/24 ランボルギーニ・カウンタックLP400 復活編 その1

ここしばらくはルノー5を作っていましたが、展示予定だった静岡ホビーショーが中止となってしまったので一旦中止し、地元模型店のコンテスト用にカウンタックを作ろうと思います。

と言っても一から作ると間に合わないので、以前作ったオレンジのLP400のボディだけ作り直すことにしました。

なんでボディだけ?とお思いの方もいると思いますが、実は保管時にケースの中で滑らないように車のダッシュボードなどに使う滑り止めを置いていたのですが、これがボディと接触しなんと溶けてしまったのです。

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画像はコンパウンドで何とかならないか試した後なので少し分かりにくいですが点々と跡が残っているのが分かるかと思います。

こんな状態なので最近は展示会にも持って行かなかったのですが、ダメなのはボディだけですし、キャノンボール仕様のLP400Sを作った時にジャンクになったウルフ2号車とQVがありましたのでこれを使ってLP400を再生しようという分けです。

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まずは各パーツを取り外して使えそうな物だけシンナー漬けにして塗装を落とします。

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シャーシはご覧の通りディティールアップ済みで問題ナッシング。

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フロントバンパーも再利用です。

実はこれスリットを全部抜いてるんですよね…ちょう面倒くさかったのでここだけは無くしたりできません。

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とりあえずウルフ2号車だけで何とかなりそうなので引っ張り出してきました。

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まずはボディを軽くヤスってヒケを探して瞬着盛ってヤスって消しました。

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エンジンフードもスリットの穴開けをしていたので再利用です。

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