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2020年4月11日 (土)

アオシマ 1/24 ランボルギーニ・カウンタックLP400 復活編 その3

新型コロナウイルスの影響で模型作りのテンションもダダ下がりですが少しずつ進んでいます。

アオシマのカウンタックは格好いいんですが、製作にあたってはいくつかの注意点がありましてまずはその一つがドアがピタリと閉まらないという所。

開状態と閉状態のどちらも選択出来るのですが、可動ではなく差し込み式でどちらかの状態を再現するというシステム。

でもガッチリ固定されるという分けではないので閉まった状態がかなりゆるゆるなのです。

ここがかなり気になるので

200412-1

ドアに小型のネオジム磁石を仕込むことにしました。

外れないように小さく刻んだプラ板で固定しときます。

200412-2

ボディ側にも仕込みました。

200412-3

こちらもプラ板で固定。

200412-4

ネオジム磁石が小さかったからか思ったよりガッチリ決まるという感じじゃなかったけどまぁヨシとしときます。

ここらでボディ色をテストピース。

今回は薄い青味のあるシルバーなんですが、昔ネットで見ただけなのでぼんやりとしたイメージしかありません。

LP400ならソリッドカラーが定番なんだろうけど前回オレンジを塗ったので今回はリペイント車らしきカラーで行く事にします。

200412-5

んで吹いた。

ちなみに全部艶有りブラックを下地にしてます。

だいぶ前に吹いたやつなんでレシピはよく覚えていませんが左から

①シルバー+少量のクルアーブルー=濃すぎ

②シルバー+サファイアブルー=シルバーが強すぎ

③少量のシルバー+サファイアブルー=いい感じ

④シルバー+サファイアブルー+少量のクリアーブルー=イメージと違う

200412-6

という事で③を基本にしてサファイアブルー+スーパークリアーⅢ+極少量のシルバーで作ってみたらかなりイメージに近くなりました。

200412-7

塗装前に予想通りAピラーを折ってしまったので裏側にプラ板を貼って補強しときました。

一応ここを折らないようにするパーツがあるのですが、どうしても外さないといけない工作もあるのでついやっちまうんですよね。

ちなみにここが最大の注意点です。

200412-8

サフ吹いて磨いた後ガイアのEXブラックを吹いて③のレシピを塗装したのですが、乾燥すると思ったより青味が無かったのでサファイアブルーをスーパークリアーⅢで薄めてオーバーコートしました。

一週間ほど乾燥させた後磨いていたら…

200412-9

やっちまいました。

カウンタックというよりLP400ならではの弱点をポキリ…。

締め切りの兼ね合いで接着だけしておこうかとも思ったのですが、ヘッドライトカバーの色味がボディとちょっと違っていたのでついでにドボンしました。

200412-10

後で気が付いたのですが3mmの神ヤスをこうやって挟んでから磨くと比較的安全に出来ますね。

次回はベースに取り掛かります。

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