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2020年8月 9日 (日)

ハセガワ 1/24 ランボルギーニ ミウラ 5110 その2

梅雨も明けルノー5の塗装も進んでいますがとりあえずミウラの工作を進めます。

ノーマルのミウラSVとの最大の外見の違いであるイオタSVR型のむき出しのフュエールキャップを何とかします。

そこでドーン!

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もちろん用意したのはハセガワのSVR。

なぜ二個あるのかは気にしないでね。

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グリル裏のパーツは当然SVRからの移植です。

位置決めの箇所がミウラと違うのでプラ棒を接着して固定位置を出しました。

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燃料口の位置はマスキングテープを貼ってコピーしてミウラに写し取ります。

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ほんで穴開けてSVRのキャップを乗せれはこの通り。

バッチグーです。

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車内の方はもう一か所追加工作がありました。

オーディオの代わりに金属のプレートがビス止めされています。

どうやら何か書かれている(サイン?)様なのですが文字まで確認できなかったのでそこまで再現はしませんが、とりあえず0.3mmのプラ板を貼ってそれらしくしておきました。

そして今回の一番面倒くさい工作に入ります。

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サイドウィンドウの後ろ部分にあるフィンのパーツなんですが…太い(^^;)

このフィンが薄くないとミウラの美しさが半減してしまうので何とかしないといけません。

最初にヤスリで薄くしようと頑張ったのですが簡単に折れてしまい断念。

となるとやる事は一つですよね。

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まずは指でしごいて形状を出した少し大きめの0.3mmのプラ板を貼って、デザインナイフ等で少しづつ削って形を出します。

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次にフィン部分を貼ってから同じように整形して作りました。

と書くと簡単なんですが左右で4時間くらい掛かってます。

とにかく隙間の間隔と左右のバランスとりが難しかった…でもここはやらないワケにはいきませんからね。

後はフロントのリベット箇所の穴開けくらいかな?

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2020年8月 1日 (土)

ハセガワ 1/24 ランボルギーニ ミウラ 5110 その1

気が付けば梅雨も明けずに8月突入ですが新潟の週間天気予報を見る限りでは雨の日は無いようなので個人的に梅雨明け宣言したいと思います。

そうは言ってもずっと雨模様でルノー5の塗装をする気力が起きなかったのでコレを作りたいと思います。

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皆さんお馴染みのハセガワのランボルギーニ・ミウラですね。

実は毎年7月頃に行われる柏崎模型展で新潟の模型仲間とランボルギーニだけ集めたコーナーを作ろうという事でそれに向かって作る予定だった物なのです。(参加している方と製作状況は#プラモdeランボルギーニ・ヒストリーで検索すると出てきます)

結局新型コロナの影響で展示会は残念ながら中止となってしまったので製作も先延ばしになっていたのですが、ゆるゆる模型くらぶさんが9月に展示会をする予定という事でそれに向かって製作する事にしました。

しかし普通にミウラSVを作っても面白くない。

そこで資料本を眺めていると面白い物が出てきました。

一見普通の黒いミウラSVなんですがよく見るとボンネット上の燃料吸入口がイオタSVR風になっています。

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実はコレはミウラの最終生産車両と言われる物で、あのルイジ・イノチェンティさんが息子の誕生日プレゼント用にランボルギーニに依頼した車両なんだそうです。

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オーダーとしてはボディ色はネオメタリツァート(ブラックメタリック)、ボンネット上のグリルは装着せずクイックフィーラーキャップと装着。

リアグリルはシルバーで内装はミルクホワイト、そしてエンジンは通常のSVよりハイパワー化した物をという事なんだそうです。

ちなみに5110とはこの車両のシャーシナンバーです。

ではまずはボディの下ごしらえから。

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軽くペーパーをかけるとフロント部分にヒケが多く見受けられます。

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なのでタミヤの瞬着イージーサンディングで埋めて整形します。

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グローブボックスは開閉出来るタイプではなく開きっぱなし型だったので穴を開けて裏からプラ板で内部を作りました。

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ダッシュボード上の丸型エアコンの吹き出し口は見当たらないので削りました。

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代わりに左右に横棒型の吹き出し口らしき物があったので平のプラ棒で製作。

この違いは同じSVでも製作時期による物なのかもしれませんね。

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