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2021年1月30日 (土)

アオシマ 1/16 ビゴラス その2

脚なんですがとにかく細いので脛パーツを四分割して2mmプラ棒で幅増ししました。

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その際上部は幅増し前に切り落として別パーツとしておきます。

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整形後上部を5mm延長し

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下部を5mmカットして裏はプラ板を貼っておきました。

これで若干太くなりました。

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太ももも3mm幅増し。

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これで少しずっしり感は増したかな?

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太ももの内側は固定の位置決め様に切り欠きを入れておきました。

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ふんどし腰回りは三分割して

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更にふんどしを三分割して中央の折れ曲がっている所に切れ込みを入れて

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角度を変更して瞬着で固定。

この後腰左右のパーツはふんどしにあわせてプラ板でスクラッチしたのですが太ももがちょっと太すぎて入りきらないので幅増しは2mmに変更。

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ここまで作った所を組み付けてバランスチェックです。

だいぶ良くなった気がしますね。

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2021年1月28日 (木)

アオシマ 1/16 ビゴラス その1

先日アルカディア号を完成させていますが実は今年最初の完成品はこちらのキットでした。

年始めからTwitter内での企画でコテポ旧2021というのがありまして、それ用に作っていたものです。

これは友人モデラーで箱絵風の旧キットを製作されているので有名なコーディさん(@JkGLFKFkxFi9TtG)が企画されたもので、旧キットを使い箱絵風の完成品を二週間で作ろうという物。

ここ最近は毎年このようなTwitter企画に参加して正月休みを過ごしていたので今年はこのタグに乗る事にした次第です。

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そこで何を作ろうかと思ったのですが、期間が二週間という事もあり大幅な改造がいらなさそうな物をという事でこれにしました。

アオシマのテクノポリス21Cに登場するビゴラスです。

実はこの作品は新潟で放送されず未だに見た事がありません。

それなのに何でこのキットを持っていたかと言いますと、昨年開催された松本城下町モデルコレクションの懇親会での交換会で手に入れた物なんですが、その時来年の同作品展には作って持ってくる事という御達しがありまして、丁度都合がいいという理由もあってこれに決めました。

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箱絵風に作るという事なので説明書の写真と比べてみると結構そのままでも行けそうな感じ…

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これは楽勝だなと思い組んでみたんですが妙に細長いぞこれ。

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後ろ姿を見ても細い~。

これは意外と改造せねばならんかもなぁ。

で、しばらく箱絵&設定画と見比べていたのですが

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まず胸部アーマーの角度が浅い。

あんまり面倒なことはしたくないのですが、ここは仕方ないので

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折れ曲がる部分からバッサリ。

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そして角度を変えて再接着して隙間はエポパテで埋めました。

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胴体を短くするために矢印部分から横にカットして幅詰めして再接着。

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胸部アーマーを胴体に合わせると赤矢印部分に隙間が空いて格好悪いのでエポパテで埋め、黄色矢印部分のフィンはいかにも別パーツという感じなので小型化して内側に入れ込みました。

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胴体背面のパーツは裏がスカスカなのでプラ板で塞ぎました。

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2021年1月16日 (土)

ハセガワ 1/2500 アルカディア号 その2

という事でサクッと塗装してアルカディア号完成しました~!

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船体色は説明書の指示とは違うけどこっちの方がイメージに近かったのでMr.525とMr.122で塗装しました。

デカールは旗の髑髏のみ使用して後は塗装で仕上げています。

展示台は少し寂しかった感じがしたので、余ったデカールの髑髏を貼って研ぎ出し仕上げしてから艶消しクリアーを吹いています。

実はここが一番時間が掛かったのは内緒w

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2021年1月 8日 (金)

ハセガワ 1/2500 アルカディア号 その1

新年あけましておめでとうございます←遅い。

気が付いたらもう8日、正月は雪かきで過ごしていましたが昨夜からまた大荒れで夕方帰宅したら停電でもう大変。

でも模型は作っておりますよ。

新年から作り出したのもありますがまずは年末から製作を始めた物から行きますね。

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年末に発売したハセガワの1/2500アルカディア号です。

ハセガワからは大きいサイズのキットが随分前に発売されていますが、今回は新たに設計された小さいサイズです。

個人的にぬえメカの中では断トツで好きなメカなので待ちに待っておりました。

という事で製作途中のミニを放っぽってサクッと作りましょう。

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船体は小さいながらも最近の艦船キットのように桁を入れて強度の補強とズレを無くす仕組み。

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3D設計で接着剤のいらないスナップキットされたそうですが、細かい所が組み辛かったりしますので注意が必要です。

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主砲の砲身は差し込み式で可動するのですが取れやすいので固定してしまいました。

真っ直ぐで固定しても良かったのですが動きのある方がアルカディア号らしさがあるのと思うのでこうしました。

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う~んカッチョイイ。

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艦首のラムは差し込み式。

映画には出てきませんが嬉しいオマケですね。

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組み立てに関して一つ注意があるのですが、説明書にはG4パーツの取り付けが書かれていません。

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作ってみると分かりますがG14の二番砲塔の取り付け部分に必要なので矢印部分に差し込みましょう。

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そんでチャチャっと仕上げるつもりだったのですが大昔バンダイのキットを組んだ時に難儀した艦橋上の触覚みたいなパーツがありません。

箱絵を見ても描いてないんですが気のせいだったかと設定を見たらありました。

その時発見した艦橋横のレーダー(?)にもセンサーっぽい箇所があったので真鍮線で作り起こしました。

~ちょっとだけ続きます。

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