2018年8月 8日 (水)

タミヤ1/24改造 ミニクーパー・レーシング・カスタム その3

関東は台風が接近してきているようですが、新潟は今回も越後山脈バリアーが効いているらしくあまり影響はなさそうで一安心です。

なので今日もプラモデル~♪
180808_1
エンジンをバイクの物に換装したのでマフラーもそれっぽく作りました。
芯は百均で買ったアルミ線。
透明のビニールの被膜があるので剥いで使います。
マフラー同士の接合部は瞬着で仮止めしてからエポパテを盛って製作。
180808_2
そしてプラパイプを仕込んで、排気の出口はアルミパイプを差し込んで完成です。
普通のマフラーにするより面白くて楽しいw
180808_4
180808_5
180808_6
現状確認。
問題なさそうなので
180808_7
サフ吹き。
タミヤのミニはルーフが別パーツなので、こんな風に今回はスチレンボードの余りを使って仮の屋根を作って
180808_8
裏にプラ版でT字のパーツを作った物をテープでくっ付けて持ち手の取り付け部分を作りました。

| | コメント (0)

2018年8月 7日 (火)

フジミ 1/24 ロータス・エスプリ その3

フジミ 1/24 ロータス・エスプリ完成しました~!

180807_1
180807_2
180807_3
180807_4
180807_5
180807_6
180807_7
一応007私を愛したスパイに登場したボンドカーバージョンで製作しましたが、ナンバープレートは映画と同じ物がデカールで入っていますし、結局内をしたかと言えばシートをチェック柄にしたのと、ロータスのエンブレムを付けなかっただけで基本的にノーマル仕上げです。

| | コメント (0)

2018年8月 5日 (日)

フジミ 1/24 ロータス・エスプリ その2

気が付けば前回のエスプリの記事から一ヶ月も過ぎてしまいました。

工作はちょいちょいやっていたんですが、どうにも上手くいかなくて何度かやり直していたんですよ。
ここを…
180805_2
シートのチェック柄です。
チェック柄なんてやった事無いから試行錯誤で全然満足はしていないけど、もうこれ以上は無理っぽいのでこれでストップしました。
180805_1
シャーシを塗装して足回りを組んで
180805_3
バスタブ入れて内装は完成。
本当は007仕様のエスプリはドアの内張にもチェック柄があるのですが、イマイチどの範囲までなのか分からなかったので今回はオミットしました。
そしてデカール貼り。
007仕様はフロントのロータスのエンブレムが無いので注意しましょう。
ちなみにサブマリンモードの時は魚雷の発射管ギミックの関係でノーズのespritのマークの位置はかなり先端の位置になります。
180805_5
クリアー吹いて神ヤス#8000まで研ぎ出したんですが、キッチリ面が出ていない感じがするので耐水ペーパー#1500→#2000→Mr.ラプロス#2400→#4000→#6000→#8000の順で研ぎ出ししました。
今回クリアーは缶のスーパークリアーを三回吹いただけだったのですが、吹き直ししなくても研ぎ出しで塗装面まで出てしまう事はありませんでした。
一度目のクリアーは軽く吹いただけなので実質2回なんですが、こんなに使いやすかったっけ?
研ぎ出しで神経使わなくていいし、これからは缶で吹くのもいいですね~。
180805_6
コンパウンドはタミヤの荒目→スジボリ堂のシステムコンパウンド細2→同じく極3→タミヤのつや出しコーティング剤の順で使いました。
180805_7
フロントの窓枠は説明書ではクリアーの窓のモールド部分をシルバーに塗装しろとあるんですが、ボディにはめ込むとAピラーに隠れてしまうんですね。
なのでボディにモールドしてある所を塗装するのが正解です。
180805_8
リアの窓枠の方は塗装指示すら無いんですが、こちらはボディ側の矢印部分をセミグロスブラックに塗装します。
180805_9
意外と面倒くさかったのがサイドモールの黒いラインです。
ここはモール全体が黒いんじゃなくて外側の面だけが黒いので、エナメルで筆塗してはみ出た部分を拭き取れば簡単なんじゃね?と思いやってみたのですが、綺麗な均一なラインにするのが超大変。
悩んだあげくハセガワの曲面追従シートのつや消し黒を持っていたので細切りにして使いました。
この素材は細く切って貼る時に伸ばしてしまうとクルクルと丸まってしまってその後貼りにくくなってしまうので、なるべく力を入れず伸ばさないように貼るのがコツです。
工作編はここまで。
次回完成です。

| | コメント (0)

2018年8月 4日 (土)

タミヤ 1/35 M3スチュアート後期型 その3

タミヤ 1/35 M3スチュアート後期型完成しました~♪

C1
C2
C3
C4
D
タミヤの最新作なだけあって何のストレスも無くサクッと組み立てられる好キットです。
この後T-35と一緒にジオラマに仕立て上げる予定です。
でも中々アイデアがまとまらないのよ~。

| | コメント (0)

2018年8月 1日 (水)

タミヤ 1/35 M3スチュアート後期型 その2

いよいよスチュアートの塗装です。

180731_1
まずはマホガニーサフを吹いてその上にMr.カラー511と124の混色を塗装。
180731_2
お次にMr.511にMr.135を混色(塗料A)を塗装。
180731_3
そして塗料AにMr.128を混色(塗料B)を塗装。
180731_4
塗料BにMr.316を混色した物を塗装。
段々明るめにカラーモジュレーション風に塗装していくのですが、よくあるCG塗りにしてしまうと不自然さを感じるので、上の方を明るくして下に行くにしたがって暗くなるように塗装しています。
このやり方だとマスキングもほとんどやらなくていいので楽ちんです。
180731_5
デカールを貼ってつや消しクリアーをコート。
180731_6
Mr.ウェザリングカラーのステインブラウンを薄めて全体にウォッシング。
色味が良かったので今回は拭き取り作業はしないでこのまま作業を続けます。
180731_7
油彩の黄色で少し鮮やかに。
180731_8
更に油彩のミスティブルー(白っぽい青)でハイライト出しと汚れの流れの方向性付け。
180731_9
油彩のオレンジで錆入れ第一弾。
180731_10
Mr.ウェザリングカラーのステインブラウンで錆入れ第二弾。
次回完成編です。

| | コメント (0)

2018年7月30日 (月)

タミヤ 1/35 M3スチュアート後期型 その1

毎日暑うございますが、ついに新潟では39.5度というとんでもない気温を記録してしまいました。

こうなるともう何を触っても暖かい。
壁を触っても廊下を頬ずりしても暖かい。
お風呂の椅子に座っても包丁を握っても暖かいのです。
家中の物が体温より高くなるなんて早々無い経験です。
まるで豊臣秀吉が草履以外の全ての物を暖めあるいているかのような変態的な気温でした。
もうちょいで脳みそのたんぱく質が固まりだすかと思いましたよ。
こんな日はプラモを作るしかありませんね。
180730_1
じゃ~ん!
タミヤの新製品のM3スチュアート後期型です。
昔のスチュアートは2回程作った事がありますが好きな戦車なので今回も楽しみにしていました。
と言ってもそんなに詳しいわけではないのでボックスアートを資料にしてお手軽製作と行きます。
180730_2
まずは車体下に付くコの字パーツの厚みがあるようなのでヤスリで薄くします。
180730_3
後部のハッチの取っ手のモールドは削って0.5mmの真鍮線で作り直しです。
180730_4
最後のディティールアップは米軍戦車毎度の難関であるライトガードを薄くするという奴です。
ひたすらヤスリで削るのですが上端の局面部分を削るときに折りがちなので、画像のように5mmプラ棒にマスキングテープを裏返してそこにライトガードのパーツをくっ付けて削るようにします。
180730_5
右側が削ったライトガードです。
結構大変なのでエバーグリーンのプラ棒で作り直した方が簡単かもしれませんね。
あとはサクっと組み立てるだけの簡単な作業です。
180730_6
180730_7
パーツも少ないですしタミヤの新作という事もあってあっという間に出来ました。

| | コメント (0)

2018年7月25日 (水)

タミヤ1/24改造 ミニクーパー・レーシング・カスタム その2

暑い…この暑さじゃプラモを作る前にプラモが溶けちゃいそうですね。

それでは困るので先に作ってしまいましょう。
180725_1
ドアの内張は軽量化の為にポケット部分を切り取りました。
180725_2
マフラーはちょっと改造してこんな感に。
でもちょっとバイクのエンジンっぽく見えなくなるので左右二本出しにするかも。
180725_3
キャブレターはミニに付属の物を二台分使ってます。
180725_4
う~んこのままじゃ車内に入りきれませんね。
という事でもう少し切り詰めて
180725_5
エンジンに真鍮線で差し込んで
180725_6
入った!…けどエアファンネルがフレームの直後に位置してしまってちょっと効率悪そうです。
とは言ってもエンジンの位置を上げるとボンネットが閉まらなくなってしまうので今回はこのままで行くとします。

| | コメント (0)

2018年7月18日 (水)

2018 NIPCOM第11回プラモデル展示会

やたら暑い日が続きますが皆様体調は大丈夫でしょうか?

そんな中、日曜日は新潟プラモコミュニティことNIPCOMの展示会に参加して参りました。
先週の柏崎と違いキャラ系が多いのが特徴のイベントです。
180717_1
ダイサコさんの怪獣軍団。
どれも家主が大好きな奴らです。
180717_2
巨大なマクロスのジオラマです。
こういうのも作ってみたいけど置き場が無い~!
180717_3
ケインさんのパーフェクトガンダム。
今回見たかった作品の一つ。
あのパーガンがこんなに格好良くなるなんて素晴らしいセンス!
180717_4
ポカモトさんのオリジナリティ溢れるインステイドも大好物。
180717_5
FSS最高~!
バッシュもいつかは作ってみたいな。
180717_6
かえるたろうさんのゾイド。
Ma.k風なジオラマは流石ですね~。
180717_7
妙に格好良かったグフ。
How to Build Gundam世代だとこのカラーリングに反応してしまうのよ。
180717_8
ちょっと不気味な感じの作品なんですが、よく見るとエヴァンゲリオンじゃ?
180717_9
NIPCOMではもうお馴染み、水没ジオラマで有名なMASAKIさんザクのジオラマ。
水を作らせたら日本一!
180717_10
こちらのシャドウボックスもインパクトありました。
180717_11
こ…これは銀河鉄道999のパルチザンのオッちゃん!!
180717_12
ISAさんのアラレちゃんが完成してる!!
プラモより全然可愛いよ~!!
180717_13
ここからスケール物です。
その中でも少なかった艦船物。
電飾で動きのある作品になっていました。
180717_14
T29E3もいつか作ってみたい。
しかしデカいなw
180717_15
こちらもデカいE-100は駄目人間FXさんの作品。
テロ~ンとした感じが試作(計画車両)っぽくていいぞ。
180717_16
こちらのホルテンは小さいながら素材ごとの塗装が素晴らしいです。
180717_17
カーモデルも少なめでしたが綺麗な作品ばかりでした。
180717_18
パリダカの名車とか。
180717_19
オリジナルのデザインの車もありました。
180717_20
家主は柏崎に展示した物をそのまま持っていきました。
大勢の方に楽しまれていたようで良かったです。
次の展示会は8月末の上越ですね。
一か月あるから幾つか新作を仕上げたいですな。

| | コメント (0)

2018年7月15日 (日)

タミヤ1/24改造 ミニクーパー・レーシング・カスタム その1

本日は先週の柏崎模型展に引き続きNIPCOMの展示会がりゅ~とぴあで行われます。

もちろん家主も参加しますのでよろしくです。
さてエスプリの製作をしているのですが、塗装の乾燥待ちにもう一つ作り始めました。
飽きもせずタミヤのミニ・クーパーでございます。
今回使用するのはミニ・レーシング。
これを少しカスタム化して作ろうというワケです。
一番やってみたかったのはタイヤのワイド化です。
しかしタミヤのミニは初期の10インチタイヤで、これに合うタイヤって全然見つからないんですよね。
数年間悩んだあげくアオシマのザ★チューンドパーツの14インチの浅リムの物が使えそうな感じなので買ってきました。
これちょっと驚いたのですが、ゴムパーツをホイールに被せると
180715_1
タイヤの部分が狭くてホィールがはみ出てしまうんですがこういうもんなのか?
どちらにせよこのままではミニには使えない。
ん~もしかして…フロントのホィールにリアのタイヤをはめ込むと
180715_2
おっ!ピッタリじゃないですか!!
これはイケそうな気がするぞ。
180715_3
ちょっとデカいけどホィールアーチを削ればなんとかなりそうな予感。
180715_4
とりあえずエポパテを盛ります。
硬化待ちの間に
180715_5
車内のロールゲージをキットの物を基本に、1.6mmのプラ棒を追加して作りました。
180715_6
試行錯誤の末オーバーフェンダーの基本が完成。
フェンダー端には0.25×0.5mmのプラ棒でモールを付けました。
180715_7
そしてドア内側とボンネットの裏のモールドを消しました。
ボンネット裏は後でディティールを入れます。
それと屋根裏は巨大な突き出しピンの跡が4か所あるのでタミヤの瞬着イージーサンディングを使って消しました。
お次はエンジンのパワーアップです。
前回のミニ・レッカー車ではミニのエンジン2つを使ってV8エンジンにしましたが、同じことをしてもつまらないので
180715_8
コレを用意。
ミニ1275Sのエンジン性能が75ps/5800rpm・11.1kg/3000rpm。
GPZ900Rが108ps/9500rpm・8.5kg/6500rpm。
馬力があるけどトルクはちょっと低いのね。
そして回転数もかなり高め。
でも面白いから載せ替えてしまいましょうw
180715_9
エンジンブロックだけ取り出して比べてみるとそんなに大きさは変わらない感じ。
とりあえず切った貼ったして
180715_10
何とか収まりました。
配管やら補器類はちょっと考えないといけませんね。

| | コメント (0)

2018年7月 3日 (火)

フジミ 1/24 ロータス・エスプリ その1

大物のジオラマが完成したのと、最近プラモを作っていなかったのでこれをサクっと作ろうかと思います。

180701_2
フジミのエスプリです。
タイプとしては初期のS1ですね。
丁度スーパーカーブームの頃に、映画007私を愛したスパイで活躍してすっかり大好きな車になってしまいましたので、今回は007仕様で作りたいと思います。
色々調べても通常の車モードの時は特に変わった部分はありません。
潜水艦モードでは屋根から潜望鏡が出たり、リトラクタブルヘッドライトの間に魚雷発射管が開口したりするので、その部分にモールドを入れても面白いかなと思いましたが、車モードの時には痕跡すら見当たらないので今回はそのままとしました。
となると普通のエスプリにしかならないのですが、強いていえばフロントのロータスのエンブレムが無いのが特徴でしょうか。
他にはシートと内張の一部が赤のチャック柄というのがポイントかな。
映画では映りませんが京商のミニカーを見ると床部分も赤色のようです。
そうそうナンバープレートを007仕様にしないといけませんね。
180701_3
あれ?
なんか見たことのあるナンバープレートのデカールが入っているんですけど…。
なんとこのキットのナンバープレートは007と同じ物が入っているではありませんか!
著作権とか平気なのかなぁと思いつつもありがたく使わせていただくことにします。
180701_4
まずはボディを800番でペーパー掛けしてヒケをチェックします。
所々ヒケが見受けられるのでガシガシ削って平らにしました。
それと各部のモールド部分を少し深めに削っておきました。
180701_5
リトラクタブルのカバーは閉じた状態にしますが、隙間が結構あるので左右で違わないように慎重に接着します。
あとここはヒケとボディとの段差が結構あるので、しっかりヤスっておいた方が綺麗に見えます。
180701_6
今回の加工っぽいのはここだけ。
キットはC5のパーツをボディにくっ付けてからD21のパーツをボディに接着し赤色部分に凸部分があってC5パーツを保持してガタつきを無くす仕様なのですが、これだとC5は固定されてしまいます。
しかしここは塗装の兼ね合いでC5を後ハメにしたいのです。
なので赤色の部分を削ってみたのですが、黄色矢印の固定部分があるお陰でD21を先に接着しても問題ないことが判明。
しかも結構しっかり固定されるので接着しなくても良さそうなくらいです。
180701_7
シート裏のヘッドレストは肉抜きされていたのでエポパテで埋めておきました。
180701_8
マフラーの開口が中途半端だったのでピンバイスで深くしておきました。
180701_9
あとはフロントスポイラーの先端が厚かったので削って薄くしました。
以上ちょっとしたディティールアップでした。
180701_10
そうそう、ステアリングの上下が良くわからなかったので調べてみたのですが、正面から見て「ヘの字」に見えるのが正解のようです。
180701_11
パーツは少ないのであっという間に成形が終了。
サフを吹きますが今回はクレオスの1000番の瓶サフをエアブラシで吹きました。
そして塗装です。
180701_12
エスプリの白色は濁りのないイメージだったのでクレオスのGXカラーのクールホワイトをチョイス。
クワトロポルテ・マルチシンナーで溶いてエアブラシで吹きました。
180701_1
釣りの方はいよいよ豆アジが到来。
素揚げ+ポン酢=最高です。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧