2018年2月21日 (水)

タミヤ 1/35 10式戦車

先日のT-35製作で気分がAFVに行ってしまったのでタミヤの10式戦車をサクっと素組みしました。

素組と言ってもライトのレンズが透明じゃなかったので、そこだけUVレジンで透明化しておきました。
今回は塗装をB&W方式でやってみようと試みたのですが、先に茶色部分で全塗装してしまったので濃緑部分の重ね塗りがだいぶ濃くなってしまって大失敗。
B&Wだと迷彩塗装が楽かなと思ったのですが、結局色ごとに別に分けて塗装しないと意味ないと理解できたのでこれからの製作に役立てるという事で良かったとしましょうか。
色味的にもちょっと地味すぎたかな…
180221_1
180221_2
180221_3
180221_4
このままだとちょっとモヤモヤするのでもう少しAFV作りたいですね~。

| | コメント (0)

2018年2月13日 (火)

レベル 1/24 ポルシェ・ディーゼル・ジュニア108

先日模型店にて衝動買いしたキットがありまして、それがこれです。

180213_1
レベルのトラクターです。
しかしパッケージをよく見るとPorsheの文字が!
マジか、ポルシェなのか!!
わたくしポルシェがトラクターを製造していたなんて全く知りませんで、驚きと共に妙な新鮮味を感じてつい購入。
スナップフィットのキットという事もあり、一週間ほどであっという間に完成です。
180213_2
180213_3
180213_4
180213_5
パーツは少なめなので本当にすぐに組みあがります。
ディティールも十分ですが手をかけようと思えばかなり遊べそうなキットです。
デカールは印刷所不明のイタリア製で、ニスの余白も殆ど無く上質な物。
でもやや硬めなのでマークソフターが必須です。
カウルも可動するので内部をディティールアップするのも楽しそう。
これを作っていたら面白いアイデアが出てきたので静岡向けのジオラマに使おうかと考え中です。
さてどうなりますか。

| | コメント (0)

2018年2月 3日 (土)

ズベズダ 1/35 T-35 その3

ズベズダ 1/35 T-35多砲塔戦車完成しました~♪

180202_1
180202_2
180202_3
180202_4
見よ、この陸上戦艦とも思える巨大な雄姿!
40年ほど前にタミヤニュースにフルスクラッチしたT-35がジオラマ仕立てで掲載されていたのですが、それに憧れて当時の中学生だった家主もスクラッチを始めたのですが、砲塔を作った所でギブアップ。
転輪や履帯をどうやって作ったらいいのか見当もつかなかったんですよね。
そんな思い出のT-35がついに完成ですよ!
久々に気分が盛り上がってしまいますね。
さて今回の塗装は意識的に下側を濃いめにし、上に行くに従って明るくしてみました。
これで色のメリハリも付いたし、重量感も出たんじゃないかと思います。
3年ぶりの戦車の製作でしたが、汚し塗装の楽しさはやはり一番かも。
そうそう、キャタピラは汚していませんが、これは忘れていたのではなくて、そのうちジオラマにしたいと思っているのですが、まだアイデアが出ていなくて未塗装なだけなので突っ込みを入れないでくださいね。
う~ん、これだけじゃ寂しいからもう一台ロシア戦車作りたくなってきたぞ。

| | コメント (0)

2018年1月29日 (月)

ズベズダ 1/35 T-35 その2

久しぶりに気分転換にAFVを作ることにしました。

でもそういえばアレ作っていたけど途中だったな…と思い出し引っ張り出してきました。
ズベズダのT-35で~す。
製作開始したの去年だっけな~とチェックしてみると一昨年の8月に少しだけ作っただけでした。
180129_1
という事でモリモリ作っていきます。
資料も良いものが無かったのでほぼストレートです。
そして主砲周りのフレームアンテナですが
180129_2
予想通り折れましたw
こうなる事は分かっていたので0.3mmの真鍮線で繋いで補強しつつ接着しました。
これでむしろ強度の確保ができたので結果オーライとしましょう。
180129_3
ここまで組んだのでサフを吹きます。
180129_4
シャーシ側は黒サフ、上面はマホガニーサフです。
サフが乾燥したらシャシーと転輪を塗装しつつ組み立て。
180129_5
上下を接着して
180129_6
つなぎ目部分にマホガニーサフを吹いて
サイドスカートを接着。
180129_7
うむ、とても格好よろしい。
それでは塗装しましょう。
ロシアの戦車と言えばクレオスのロシアングリーン1。
この色好きなんですよ。
戦車に塗るにはちょっと明るめの緑で、本当にこの色塗ってたのって思わなくも無いんですがこの色を基本にして塗ります。
180129_8
生産された時代も1933年とかその頃なので時代考証的にもこの色で良かったはず。
180129_9
4段階の階調を付けて基本塗装完了です。

| | コメント (0)

2018年1月19日 (金)

ハセガワ 1/24 BMW2002TURBO & シビックRS その4

シビックの方はつや消し仕上げでしたので早々に完成しましたが、2002ターボの方は艶アリ仕上げなので少々時間が掛かってようやく仕上げに入ります。

180119_1
今回はちょいちょい埃が入って何度もクリアーを吹いたので更に時間が掛かってしまいました。
各パーツも塗装終了したので組み立てだけなのですが、最後にきて大きなミスが発覚してしまいました。
180119_2
リアのelfマークなんですが、リアスポイラーを接着するのを忘れていましてスポイラーを取り付けるとelfマークに重なってしまうのです。
もうクリアー吹いちゃったし塗装のやり直しも大変なのでこのまま行くことに決めたのですが、ちょっとだけ最後のあがきをすることにしました。
180119_3
気に入らなかったらいつでも取り外しできるようにピットマルチ2で接着する事にしました。
この接着剤は乾燥前に貼り付けると普通に接着できるのですが、一旦乾燥させてから貼ると簡単に取り外しが出来るという便利アイテムなのです。
仮止めに使ったりするにも良いのですが、ガッチリ固定されるというよりもゴムのベタ付きでくっ付いているという感じなので自重の掛かる所には使わない方が良さそうですが。
という事で完成です~♪
180119_4
180119_5
チャームポイントはJPSの色に合わせた金色のサイドモールです。
そして折角なので2002tiiと2ショット撮影。
180119_6
180119_7
う~ん、こうやってみると暖色系の2002シリーズも欲しくなりますね。
黄色を作ると多分赤も欲しくなるからオレンジかなぁ?
でもオレンジはミニ・レッカー車、そしてシビックの二連ちゃんでやったしちょっと悩みますね。
まぁすぐに作らなくてもいいんだけどw
180119_8
180119_9
180119_10
そして最後はドナドナされてサヨウナラ~w
180119_11

| | コメント (0)

2018年1月18日 (木)

ジオラマリフォーム

新潟市内の先週末は久々にとんでもない大雪が降りまして、数日間は雪かきでてんてこ舞いでした。

180118_1
近所の神社もこの通り。
まさか市内で1m近く雪が積もるなんて予想だにしていませんでした。
そんな日はやはり家へ籠もって模型を作るにかぎります。
でも今回はプラモじゃなくてジオラマのリフォームを行います。
対象はコレ!
180118_17
昨年地元のコンテストへ出してカーモデル部門で金賞をいただいた物なのですが、特に何も考えないで突貫工事の一週間で完成させてしまったので色々と不満爆発なのです。
で、どうするかと言いますと、洋風な雰囲気だったのを日本家屋にしてしまいます。
作戦としてはとにかく情報量を増やしていく!
もうこれしか思いつきません。
屋根は張り出し部分に雨どいを作ったり、裏側に梁を追加したりしました。
180118_2
その中でも一番の大仕事だったのがカーブミラーの製作です。
まずは百均でアルミのボタンを買ってきて二つ用意します
一つ目はカーブ面を金槌で叩いて平らにしたら右のようにサイド部分の一部を切り取ります。
180118_3
次はもう一つボタンを用意し、こちらはカーブ面をそのままにサイド部分を全部切り取ります。
更に周り部分を少し削って小さくしておきます。
そうしたら0.3mmのプラ版に瞬着で接着し円の周りに0.5mmのプラ角棒を接着し切り出します。
180118_4
それを最初のアルミボタンと重ねて接着すれば
180118_5
カーブミラーのミラー部分の出来上がり。
厳密には少々形状が違うのですがあんまり細かい事を言ってはいけません。
支柱の方は3mmプラパイプを基本にして中に2mmの真鍮線を仕込んでおきました。
180118_6
カーブミラーの取り付け部分はプラ版でそれっぽく製作。
これに先ほどのミラーを接着して完成です。
180118_7
180118_8
もう一つ追加アイテムとして二階部分に看板を付ける事にします。
画像検索して井上タイヤの看板がいい雰囲気でしたのでこれを印刷してプラ版に貼って作りました。
180118_9
そのままだともろに印刷したっぽくなってしまうので、薄めたウェザリングカラーを塗って汚します。
その後瓶のマホガ二ーサフをスポンジチッピングをして錆びた感じを出しておきました。
裏側はこんな感じです。
180118_10_2
他にもメイン看板を変更したり、ホーローの看板を作ったりして完成です。
180118_11
180118_12
180118_13
180118_14
180118_15
もちろんシビックは仮に置いた物で
180118_16
何にも置かないとこんな風になります。
本当は右手前に松の木でも生やそうかとも思っていたのですが、大ごとになりそうなのと写真を撮るときに邪魔になりそうだったので止めておきました。
今回も最近の作品と同じようにフリースペースの展示台としますので、イベントや展示会で見かけたら遊んでやってくださいませ。

| | コメント (0)

2018年1月 9日 (火)

タカラ Qロボ ゴーグ

年末年始は実はこんなのを作っていました。

180109_1
タカラのQロボ・ゴーグです。
なんでこんな懐かしいキットを作っていたかといいますと、Twitter上で「第2回旧キット無改造コンペ」が開催されておりまして、面白そうだったので参加してみる事にしたのです。
このコンペの名前通り無改造でしかも筆塗りオンリーというお気軽なコンペなので3日程でサクっと製作しました。
180109_2
180109_3
180109_4
180109_5
最初ラッカーの筆塗りをしたのですが色味が気に入らなかったのと、久々の筆塗りがダメすぎたので一回ドボンしてタミヤのアクリル&エナメルで塗装をやり直しております。
いや~しかし数十年ぶりのオール筆塗りをやってみて改めて思ったけど、俺筆塗り下手くそだなw
もうちょっと普段から頑張ってみよう。

| | コメント (0)

2018年1月 7日 (日)

ハセガワ 1/24 BMW2002TURBO & シビックRS その3

実は年末シビックの方は完成しておりました。

180107_5
180107_6
180107_7
180107_8
一応ジオラマのネタにしようと思っているので今のところ汚しは控えめにしてあります。
今回の背景のジオラマベースは昨年地元模型店でのコンテストに参加した物なのですが、いまいち気に入らなかったので汎用ベースとして現在改修中の物なので気にしないでくださいね。
それにしても最近のハセガワのカーモデルは作りやすくていいですね。
次回のジェミニも楽しみです。

| | コメント (0)

2017年12月24日 (日)

ハセガワ 1/24 BMW2002TURBO & シビックRS その2

今週はちょっと短めの更新です。

2002ターボの方はelfとJPSだけのつもりが屋根上が寂しい感じがしたのでジョリーロジャースの髑髏マークを貼りました…が、無かった方が良かった気がしないでもないけどクリアー吹いたので後の祭りでござんす。
171223_1
シビックは窓枠塗装。
171223_2
マスキングするのホント楽しいw
171223_3
まずまず上手くいきました。
メッキパーツには発売されたばかりのガイアノーツのプレミアムミラークロームを使ってみました。
171223_4
感想としてはクレオスのメッキシルバーと同じく下地をいかにテカテカにしておくかというのが重要なようです。
今回は黒の上からしか塗装していませんが、隠蔽力はメッキシルバーよりかなり高いようです。
乾燥後完成した後に見えない部分にマスキングテープを貼ってみましたが簡単に剥がれてしまったので、定着力はメッキシルバーより落とる感じがしました。
171223_5
シビックのシートはつや消しブラックと半艶ブラックでしたが、せっかく縦ラインが入っていたので三色カラーにしてみました。
171223_6
さーて明日は先週に引き続き汐美荘で開催中の情景師アラーキーの超リアル!ジオラマ展へ行ってきます。
なぜなら明日は製作者ご本人のトークショーがあるという事で、これは同じジオラマ作りをする人として行かねばならんですよね。
さあ明日はどんなお話を聞かせていただけるのか今から楽しみです~!

| | コメント (0)

2017年12月16日 (土)

ハセガワ 1/24 BMW2002TURBO & シビックRS その1

名古屋にイベントも終わりそろそろ新作でも作ろうかな~という事で今回は2台同時進行で作ります。

ネタはハセガワの新製品のBMW2002ターボとシビックRSです。
本当はマルニターボだけ作る予定だったのですが、サフの乾燥待ちで手持ちぶたさでついシビックをいじりだしたら止まらなくなってしまい同時進行で作ることにしました。
今回はちょっとしたディティールアップ程度での工作です。
ボディは特に修正事もなくサフ吹き。
171216_1
マルニターボは艶アリ仕上げにするために通常のグレーサフを、シビックはつや消し仕上げにするのでマホガニーサフを吹きました。
サフの乾燥後ゴッドハンドの神ヤス#800の使い古した物で全体を軽く撫でて表面を仕上げておきました。
お次は下地塗装です。
171216_2
両車ともガイアノーツのウオームホワイトをクワトロポルテ・ティーポ・マルチ・シンナーで希釈した物をエアブラシで塗装しました。
初めてこちらのシンナーを使ってみましたが噂通り肌理が細かくとても綺麗に仕上がります。
ただ粒子が細かくなるので通常より一回くらい余計にオーバーコートして塗装した方がいいかもしれません。
というのも塗装し乾燥した後に軽く爪が当たったのですが、下地のサフが見えるまで傷ついてしまいました。
それと二台の色味が違いますが、シビックの方は下地の白で発色を良くするというよりはこれを使って退色を再現する為に軽く吹きかけております。
そしてボディ色の塗装です。
171216_3
マルニターボは下面をガイアのサイバーフォーミュラカラーのグリーンホワイトを、シビックも同じくガイアの燈オレンジを塗装しました。
ここでちょっとだけ室内に取り掛かります。
どちらのキットもそうなのですが、ドアの内張部分にあるはずの様々な部品が別パーツ化されておらず、バスタブに凹モールドされているだけなのです。
2002Tiiの時はオミットしたのですが、今回は簡単なディティールアップを施そうと思います。
まずはシビックから。
171216_4
矢印部分に市販パーツとプラ棒で窓の開閉ハンドルを追加。
それっぽく見えればいいという感じで作ったので直接接着してあります。
マルニターボも同様に。
171216_5
ただし開閉ハンドル以外にも送風口みたいな物があったので市販パーツを接着しておきました。
もう一つ無くてはならないのがドアのひじ掛け部分です。
こちらも両方ともパーツが無いので
171216_6
171216_7
1mmプラ棒を重ねて接着してヤスリで整形して作ります。
そしてもう一度ボディへ戻ります。
171216_8
マルニターボの上面はクレオスのGXカラーのスージーブルーを塗装。
初めて使ってみましたが、とても綺麗な青で気に入りました。
乾燥後
171216_9
神ヤス#1000で全体を軽く磨いてクリアー待ちです。
シビックは退色させたい部分(基本的に面の大きい部分)を使い古しの神ヤスの#800で下地の白が出る寸前まで削っていきます。
171216_10
それとエッジや可動部分の錆再現をするためにデザインナイフや#600くらいのペーパーを使ってマホガニーサフが見えるまで削ります。
失敗してボディの地まで出してしまっても塗装でリカバリーできるのであまり気にしないでやっていきます。
どちらかというと変に均一にならないようにやってみます。
タイヤハウスや下面に近い部分は石が跳ねて傷つきやすいと思うので、デザインナイフで色んな角度から傷つけておきました。
こちらはこの後つや消しクリアーを吹く予定です。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧