2017年5月22日 (月)

2017静岡ホビーショーその4

ここ数日は夏のような暑さですが、そんな熱かったホビーショーのレポートもラストです。

最後はジオラマ作品ですよ~!
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まずはこちら。
一見普通の夜のジオラマですがなんと塗装で明かりを表現しているんですね~!
最近は電飾が流行っていますがこういうのは別のセンスが必要なんだと思います。
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こちらはベースもジオラマの作品の重要なファクターと改めて気づかせてくれます。
こういうのはベースを見ているだけでも楽しいですね。
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そして日本らしいジオラマも。
遠近感も使って奥行きのある作品になっています。
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こちらはLEDを上手く使って火災現場を再現したどろぼうひげさんの作品。
確かHJ誌の作例だったかと思います。
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こちらも作例だったと思います。
作者はお馴染み山田卓司さん。
この方のジオラマに影響されたモデラーも多いはず。
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こちらもお馴染み奥川康弘さんの作品。
著書のLandscape Creationはオススメですよ~!
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WildRiver荒川直人さんの新作は映画キングコングからインスパイアされた朽ち果てたタンカーに住む人々。
今回のキングコングはかなりお気に入りだったようでこれからの作品にも影響あるかも?
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学校の校庭でのお祭りのジオラマ。
昭和の人なのでこういうのはグッとくるんですよね。
校庭でお祭りした事無いですけどw
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MASAKIさんのこちらのジオラマも今回見たかった作品の一つ。
実際に雨音が聞こえてくるかのような作品です。
退色した自作の自販機にも注目ですね。
後ろのおっちゃんはもしやオッドジョブ?
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思わず目を止めて見入ってしまったのは大阪夏の陣で燃える大阪城のシャドーボックス。
シャドーボックスならではの光の使い方が実に上手いですね!
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映画トラ!トラ!トラ!に使われた空母赤城のオープンセットを再現したジオラマ。
ちゃんと零戦がテキサン改造の零戦になっているのがニクいです。
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ラストはカラフルな夢溢れるラッセン風の作品。
ベルーガというネタを見事に使ってますね~。
各所に配置されたチョコエッグやチョコラザウルスのオマケが良い味出しています。
以上静岡ホビーショーのモデラーズ合同展示会の紹介でした。
そしてTwitterでこの時期お馴染みのさわやかテロが蔓延していたので
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帰りに寄ってハンバーグを食べてきました~。
来年も食べに行こうw
帰ってからは戦利品チェックです。
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フリマで手に入れたタミヤのCR250Rと飲み会でのビンゴ大会で手に入れたタミヤの零戦22型とレベルのアポロです。
面白がってアポロを貰っちゃったけどどうすんだ俺w

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2017年5月20日 (土)

2017静岡ホビーショーその3

最近天気が良くてちょいちょい釣りへ行くんですが、アジのサビキにイナダが掛かって中々面白いです。

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ちょい投げ用の竿なのでシーバスロッドのように引きを楽しめないのが少し残念ですが、柔らかい竿と繊細な仕掛けで抜き上げるのは中々スリルがあります。
とはいえここら辺では青物シーズンも終盤という事で、そろそろシロギスを狙ってみたくなりますね。
でもその前に今日もホビーショーの展示会作品の紹介です。
今回はキャラクター系ですよ。
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搬入口すぐにあって釘付けになったのがこの超巨大な超巨大戦艦。
なんとメカコレのヤマトと同スケールなのですが、それでも1m50cmくらいはありそうな大きさ!
しかも良く出来ているんですよね。
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学屋さんの新作WMダッカータイプ。
毎年楽しみにしているシリーズです。
特にダッカーは大好きなのでたまらんちんのものっちめちんなのです。
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なんとこちらのカットモデルのファルコン号はMPCのキットからの改造だそうです。
確かにちょっと太い感じがMPCらしいですね。
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ランランララランランラン♪
よくこれだけの王蟲を作ったものだと感心しております。
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最近流行りの綺麗な塗装のガンプラも良いですけど、やっぱりこういった艶消し&汚し仕上げの方が好きですね~。
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MS in ACTIONの改造でしょうか?
ビットを上手く配置してあって目を引きました。
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ウニモグなジャパリバス。
流石今一番の人気アニメだけあって至る所にフレンズ達がおりました。
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けものフレンズの曲が聞こえると思ったらスピーカーの上に小さなジオラマが!
なんと1/144スケール!!
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毎回恒例の宮崎アニメのコーナーには未来少年コナンのバラクーダ号のカットモデルが展示されていました。
船体の横にはカッターと装備されたロボノイドが!
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内部には…ん?何だ???
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なんと尻叩きの刑に処されてお尻が光っているコナンがw
今回一番のお笑いネタでした。
すいません嘘付きました。
今回一番笑ったのはこちらでした。
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シュールすぎてもうダメw

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2017静岡ホビーショーその2

本日のネタはその他スケール物でございます。

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まずはこの人力車。
古いキットの改造のようですが凄すぎてもうね…。
Twitter情報によると今はイエサブに展示してあるみたいです。
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お馴染みR工廠さんの1/700艦船は珍しく現用艦のニミッツです。
船体の出来はさる事ながら搭載機が細かくて凄いの。
1/700の航空機のキャノピーを絞り出して開状態にしただけでなく細かい改修も入ってます。
これ見れただけでも幸せ~♪
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知っている人は知っているけど知らない人は本当に知らないXFV-12。
ガレージキットのようですがこんなの出ていたんですね。
個人的にかなり好きな機体なのでいつかスクラッチしてみたいです。
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ローデンのアルバトロス。
こんなの見ちゃうと今作っているアルバトロスどうしようかと思いますね。
どうもしないんですけどw
それよか機関銃の部品どこいった?
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こちらのA-10はちょっと変わった展示で目を引いていました。
なんか飛び出す絵本的なアプローチが面白いです。
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こちらの音速雷撃隊の展示も立体パッケージみたいで良かったです。
写真じゃ分り難いんですが細部まで手が込んでいました。
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この零観のたまごひこーき是非キット化して欲しいっ!
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こちらもお馴染み満面の笑で微笑む松本先生とスクラッチのダボハゼ。
スケジュールの都合で1/72を作ったそうなんですが、1/48でも見てみたいですね~。
それにしてもスクラッチて…スゲェ(今回こればっかw)
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ラストは今回で一番頑張ったで賞を送りたい作品。
一見普通に作った旅客船なんですが
これを見よ!
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こんなん配置しようとしたら手がプルプルしちゃって無理(TωT)

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2017年5月17日 (水)

2017静岡ホビーショーその1

今年も行ってまいりました静岡ホビーショー!

各メーカーの新製品は既に色んなサイトやブログで紹介されていますので割愛させていただくとして、やはり本命はモデラーズクラブ合同展示会ですよね。
まずは我がブログモデラーズの面子の作品から紹介させていただきます。
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まずはkazuさんの飛燕から。
金属色を重ね塗りした絶妙な色合いが素晴らしいっ!!
これ画像じゃ分かりにくいのが本当に勿体無いです。
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ちょうぎさんのF-14Aはモデルグラフィックスの作例です。
実際に間近に見られて幸せ~♪
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COLT-TさんのJ2F-5ダック。
クラシックエアフレームのキットを見事に仕上げておりました。
MA誌の方も食いついておられました。
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ヒロシさんのF-86Fは家主も大好きなドラゴンマークの機体。
絶妙な艶は流石カーモデルを得意とするモデラーですね!
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kunnyさんの作品は生沢徹と浮谷東次郎の伝説の戦いを勢いの感じるジオラマにしていました。
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かぽうさんの作品は多くの人が釘付けでした。
トラスは3Dプリントした物を使って作ったそうです。
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こちらも大人気だったはらぺこ山男さんのリン・ミンメイ。
マクロスのブリッジをイメージした電飾作品です。
実はブリッジを上から覗くとスクリーンなんかもしっかり再現されてて驚きなのです。
今日の後半はカーモデルの紹介です。
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ラップ塗装とのツートンが見事なトヨダAA。
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フェラーリ・モデューロですよ。
こんなの作れるんですから人間って凄い!
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バンダイのSTPタービン。
ミリタリーや航空機モデラーにも共通しそうな格好良さ!
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ラストは映画ブラックライダーに登場のブラックムーン。
トミー・リー・ジョーンズやリンダ・ハミルトンが出演するという豪華だけどマイナーな映画に出てくるスーパーカーです。
よもやこの車を作る人がいようとは…
続く。

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2017年5月11日 (木)

エデュアルド 1/48 アルバトロスD.V その2

いよいよ静岡ホビーショーが近づいてきましたね・・・っていうか業者招待日今日からじゃん。

さて今年はどんな展示会になるのか楽しみです。
その前にアルバトロスの製作をちょこっと。
今回もエンジンの続きです。
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おっとこれはサゴシです。
新潟では青物釣りのシーズン本番なのですが中々釣れません。
Twitterやブログを見ていると結構釣れているようなのですが、家主が行くと何故か激渋状態かやたらバレたりとろくなことがありません。
ホビーショー過ぎには青物も終盤なので今のうちに食材確保したいのですが上手くいきませんな。
いかんいかんエンジンの話でしたね。
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説明書通りにヘッド部分を本体に接着したのですが、資料画像を見ると
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このくらいの位置というのが正しいようなのでここで接着。
ヘッド後端部分の接着位置はそのままにしないといけないので修正しておきます。
お次は0.3mmの真鍮線に手持ちの細い針金をグルグルと巻き付けます。
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どのくらい必要になるのか不明なのでとりあえず7cmほど。
巻き終わったら真鍮線を引っこ抜きます。
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抜きづらかったので分割しました(^^;)
今度はエンジンブロックのピストンカバー上部に斜めに0.3mmの真鍮線を斜めに入れます。
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ここに先ほどコイル状に巻いた針金を3巻きくらいにカットして
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差し込んで接着。
その上にプラ材を四角く切て接着。
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余分な真鍮線をカットして出来上がり。
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ここだけスマホ画像しか無かったので画質悪くてすみませんです。
合間に機関銃2丁も製作。
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機銃先端は一旦切り離して真鍮線で再接着しています。
がここでトラブルが!!
部屋の大掃除をしていて機銃パーツを紛失してしまいました…。
どこかに紛れているだけならいいのですが、もしかしたら知らずにゴミ箱行きにしてしまったかも。
そんなモヤモヤを抱えながら今年も静岡ホビーショーの合同展示会へ参加させていただきます。
毎回展示会向けに何か作れば良かったかな~と思いつつも今回も何となく出来た物を持っていきます。
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年始に完成したジオラマですが一応静岡向けにアップデートしておきました。
それと過去作を一個持って行く予定です。
こちらも静岡では初お目見えで楽しい奴なので見てやってくださいまし。

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2017年4月26日 (水)

エデュアルド 1/48 アルバトロスD.V その1

今度は久々に飛行機を作りますよ~!

選んだのはコレ。
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十年くらい前に買って放置していたのを引っ張り出してきたエデュアルドのアルバトロスD.Vです。
カラフルな機体なんですがそれだけ塗装が難儀なので悩んだまま放置していたのですが、久しぶりに飛行機を作りたくなってきたので引っ張り出してきました。
まずは定番のコクピットから。
飛行機はここを作って塗装してから組み立てないといけませんからね。
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資料写真を見ながら色々とディテールアップ。
パーツが細かくて大変ですがこういうの大好きです。
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ま、組み立てると殆ど見えないんですけどねw
お次はエンジンです。
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左右分割のメインブロックを接着してシリンダーヘッド部分を切り離します。
というのもエンジンが組みあがってからだと機体に入らないようなので。
分割したシリンダーヘッドに真鍮線を組み入れて、後からエンジンブロックに差し込みられるようにしました。
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シリンダーブロック後端には配線が施されているのですが、キットでは省略されていたのでプラ材や伸ばしランナーで工作しました。
エンジン部分はまだまだディテールアップ箇所があるのですが、とりあえず今回はここまで。

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2017年4月20日 (木)

アオシマ 1/12 ナイトトレイン その2

いきなりですが完成です(^_^;)

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普通に塗装して組み立てただけなのであっという間の完成となりました。
このキットは旧今井科学のハーレーがベースの古いキットかと思いますが、思ったより作りやすい好キットですね。
これ作っていたら通常のハーレーも作りたくなってきましたよ。
最も版権の問題で難しいかとは思いますがハーレーの再販をして貰いたいものですね。

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2017年4月 8日 (土)

アオシマ 1/12 ナイトトレイン その1

依頼品の1/350艦船連続3隻の製作も終了し今度は1/12のバイクです。

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と言ってもこちらも依頼品。
ストレート組みでいいという事なのですが、少し気になった部分だけいじります。
まずはメッキパーツは塗装に変更するので、百均で買った塩素系漂白剤を3倍ほど薄めた物と一緒に瓶に入れてシャカシャカして10分ほど放置。
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すると
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このように見事にメッキが剥がれます。
メッキパーツのパーティングラインとか気になって塗装し直したい人はこれをやると簡単に落とせるので便利です。
キットで一番気になるのがマフラーとフレーム下部に付くタンク(?)の肉抜き穴です。
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ここはエポパテにて埋めてしまいます。
マフラーの先端パーツは接着すると段差が出来てみっともない事になるので、接着して一緒にエポパテで滑らかに繋がるように修正しました。
バイクは折れそうなパーツが多いので気を付けないといけないので一部金属パーツに置き換えます。
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今回はサイドミラーのステーを真鍮線に変更しました。
単純な形状でハンダ付けもいらなかったので楽チンです~。
一番重量のかかるサイドスタンドですが、今回は保持出来そうなくらい頑丈そうだったのでそのままとしました。
燃料タンクの上にメーターのユニットを接着するのですが
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隙間がかなりあったので削って合いを良くしておきました。
前後のウインカーも接着後折れそうなパーツリスト(自分調べ)にあるので接着部分の穴を伸ばしランナーで埋めてから真鍮線を入れて接着しときました。
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接着部分の穴を伸ばしランナーで埋めてから真鍮線を入れて接着しときました。
仮組みして気がつきましたがシート下のタンクはフレームに左右から接着となっていたので
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塗装の兼ね合いを考えて後付けにするために一旦接着してから切り離して
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真鍮線で取り付け出来るように加工しました。
各所あるパイピングの基部も折れそうなリストにあるので
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全て真鍮線に変更しました。
そしてここで組み付けの難題が発覚。
マフラーとエンジンの接着部分が全然合わないのです。
取り付け部分は二ヶ所あるのですが、フレームとマフラーを接着する基部を調整しても後ろ側しか合いません。
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という事でギリギリのラインまで調整したら前部分のみエポパテを使って上手く落とし込みました。
他は押し出しピンの跡消しとかやって一通りパーツチェックが終わったので
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サフをシュ~。
この後は傷消しでーす。
そしてここの所自分のプラモを作っていなかったので気分転換に
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バンダイのAT-ATを素組みしてました。
基になったタミヤのsd.kfz222とか地獄の四連装とかエアフィックスのハリアーのエンジンとかよく分かって凄いんだけど、当時から今までMPCのキットで育ったオッサンにはこんなにハイディティールでしたっけ?みたいな感じです。
一応形になってますが、月末発売予定のAT-STとスノースピーダーのセットを使ってジオラマを作りたいので暫く塩漬けにしておきます。

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2017年3月29日 (水)

野外撮影その3

野外撮影の3回目もやっぱりミニです。

ミニのハガキサイズのヴィネット三部作なので、ミニのジオラマはありますがひとまずはこれにて終わりです。
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リアのトランクを開けて内部を再現し、今回初めてラッピング塗装を屋根に施しました。
このジオラマは海辺をイメージしているので海岸での撮影がピッタリですな。

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2017年3月15日 (水)

野外撮影その2

こちらのジオラマはアメリカの少し大きめの街のモーテルの前というイメージなので、背景が海だと変なのですがその辺は気にしないでくださいませ^^;

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今見ると後ろのトランクも青色にしても良かったかな?

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