2021年5月 9日 (日)

1/24 バックル・ミニ・モナコ その6

本日もゆるゆると進みますよ。

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プラグはプラ棒に0.3mmの真鍮線をT字に差し込んだ物を削って作り真鍮線部分をエンジンに接着。

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ネットで集めた資料を見ながら色々とディテールアップ。

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更に進めてこんな感じに。

これ以上やるとボンネットが閉まらなくなりそうなので程ほどにしておきます。

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ルームミラーのステーは真鍮線で作り直し。

ダッシュボードのスイッチ類もプラ棒で作り直しました。

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サイドミラーはジャンクのロータス79の物を利用しました。

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デカールは使えるか怪しかったのでマイクロスケールのリキッドデカールフィルムを塗ってから使いました。

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メーター部分に貼ったらUVレジンを盛って外道照身霊破光線という名の紫外線ライトをあてて硬化させ

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完成~。

しかしここでトラブルが…。

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ボディを塗装した所、部分的にですが被ってしまいました。

塗装で被るなんて何十年ぶりなんだろ?

被った所を削り落として塗装し直してもダメだったので

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結局ドボンですよ。

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2021年4月28日 (水)

1/24 バックル・ミニ・モナコ その5

車の方も進んできましたのでベースに取り掛かります。

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まずは5mmのスチレンボード(側面を0.5mmのプラ板で囲っておきます)とサイズを合わせた1.5mmプラ板を用意し、プラ板の上にシャーペンでラインを引いてストラクチャーや車の位置を決めていきます。

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決まったプラ板余計な部分をカットしてスチレンボードに接着します。

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建物はプラ板でサクッと製作。

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さらにプラ板とプラ棒でカンナ風に。

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屋根にある看板は大きさや位置で悩みましたが

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こんな感じになりました。

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看板のデザインは百均のインレタなどを配置して仕上げるつもりです。

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2021年4月 7日 (水)

1/24 バックル・ミニ・モナコ その4

リアウインドウはキットの物が使えませんので自作する事に。

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ボディ裏からエポパテを貼り付けて

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硬化後取り外して

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少しだけ小さくして整形。

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そしてヒートプレス!

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今回は珍しく一発OKでした。

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ボンネットが少しガタつくのでボンネットとボディ裏にネオジム磁石を仕込みました。

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あと忘れていましたがボンネット裏には色々と追加工作しときました。

基本的にはレストア・ミニと同じなのでそちらを参照してくださいまし。

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後ろの内張モールドを消すのを忘れていたので

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消し消し。

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2021年4月 3日 (土)

1/24 バックル・ミニ・モナコ その3

レストア前のミニが片付いたのでこちらの方を進めております。

前回の製作記が12/20更新でしたので3ヶ月近く前ですね…。

更新は久しぶりですが製作の方は色々とやっていましたので少しずつ記事にして行きたいと思います。

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エンジンブロックは一旦接着して上のカムカバー付近をカットします。

シャフト部分は今回はエンジンブロックに接着せずある程度動くようにしました。

というのも前のアップライト付近の位置決めが結構シビアで、古いこのキットはパチピタではないのでちょっとしたズレで高さが合わなかったり前後の位置が変になったりするんです。

それで今回はあえて接着せずアップライトの位置決めをやりやすくするという手法をとりました。

基本的な位置はシャーシ下側からエンジン固定用のパーツがサスペンションと一緒にあり、ここで決められますので大丈夫なはず。

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切り離した上部パーツは1mm幅増しして再接着しました。

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マフラーはキットではセンター出しなんですがここは左側から出そうとプラ棒でこんな風にプラ棒で作ってみました。

でもこれだと排気の流れが悪そうですね。

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という事でこんな風にしてみました。

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今度は内装です。

レーシング仕様にするためリアシートを取っ払ってしまうのですが、そうするとシート下と背もたれの取り付け基部が見えてしまう。

なのでプラ板の組み合わせでシート下を製作。

前に作ったマルティニ・ミニではここは作らなかったので初挑戦のパーツです。

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背もたれの方はシートの形をプラ板に移してディテールになる部分をシャーペンで書き込みます。

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スリット部分に穴を開け〇モールドはケガキ針で入れました。

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それをシート下のパーツと接着。

背もたれ後部の緑のパーツはキットのパーツを切り取って使いました。

ホイールアーチの上になる部分は少し隙間が空いてしまったのでエポパテで埋めました。

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お次はロールバーですがレーシングのキットを使っているのでコの字パーツを使います。

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キットでは背もたれ後端に付くバーは中央に一本なのですが、ボディ後部の形状がかなり変わってしまったので今回は左右に位置調整しながら配置しました。

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シャーシと合体。

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ボディを被せてみました。

気持ちイイw

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2021年3月20日 (土)

第二回松本城下町モデルコレクション

今週の日曜は第二回松本城下町モデルコレクションへ参加させていただきました。

コロナ渦ということもあり当初は地元会員のみという事だったのですが、だいぶ治まってきているという事で近県友人枠を頂き急遽の参加となりました。

もちろん対策もバッチリで参加二週間前からの検温、見学は基本的に参加者のみという事でのクローズド開催です。

こちらもなるべく外に行かないように気を付け、外に出たのは帰りに文教堂へ少し寄ったくらいとしました。

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今回持っていた作品は前回が車ばかりという事もあり新作以外はガンプラやモンハン関係など色々です。

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ゲストは地元のプロモデラー、お馴染みの奥川泰弘さんです。

毎度ながらため息が漏れだして止まらない…。

見れば見るほどこんな方法があるのかと模型製作の可能性を感じます。

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ZEROさんの新型スープラ。

GR塗装(?)が似合ってます。

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ミニ好きの同志ogappaさんの新作はアオシマのホンダステップバンを1/20から1/24に切り詰めて製作した物。

話によると1/20とされていますが実際は1/22(だったかな?)くらいだそうで思ったより違いはないらしいです。

でも大変ですよね…それも三台も作るなんて流石変態モデラーさんです。

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おすとろんさんの新作はカスタムされたドゥカティ888。

バイクとしての見せ場がたっぷりでクソ~最高かよ!

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〔Y〕さんのアシェットの1/8ティレルP34。

デカい!そして格好いい!!

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ちょりさんの謎戦車(戦車じゃないけど)EBR-11偵察戦闘車。

見た事ない車両ですがSFちっくで格好いい!

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未完成ですが飛行機で際立って目立っていたのが1/72 An-225。

デカい…デカすぎるw

デカすぎてキットが歪まないように胴体&主翼がFRP製なんだそうで作るにはかなりのテクニックが必要なようです。

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作者のちょりさんより組み立て説明書を見せて頂きましたが、主脚のページを見て思わす「戦車かよ!」って叫んじゃいましたw

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ガンプラも色々ありました。

こちらはkamikenさんのHGザク。

一年戦争で破壊され宇宙空間に漂っている感じでしょうか。

イメージが膨らみます。

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〔Y〕さんの1/250Gファイター軍団。

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MSV-Rの奴かな?

1/250という手乗りスケールならではの展開は見ていて楽しいです。

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作者失念してしまいましたが箱絵風グラブロ。

ブーンはついていません(笑)

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展示場では御隣だったくららさんのビッグフット。

AFV好きが良くわかりますね。

くららさんには私の艶消し仕上げの車が気に入っていただけたようで自分もやってみたいと仰っていました。

面白いので是非作ったのを見てみたいです!

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ゲストの奥川賞に輝いたのはまさみすさんの作品。

プラモって面白いと思わせますね。

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最後はちょりさんのテスター製エリア51UFO。

まさかコレを作る人が現れるとは!

しかし今回はちょりさん率高いなw。

以上軽くですが気になった展示品を紹介させていただきました。

今回は本当に運営の方が大変だったようで開催をどうするのか議論続きだったそうですが、クローズド開催で逆に色々と話が出来て良かった所もあったような気がします。

来年こそは何事もなく完全開催が出来といいですね。

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2021年3月 7日 (日)

レストア その2

ジオラマの基本パーツが出来上がったので後は小物の製作です。

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プラ棒やプラパイプ等の組み合わせでオイル缶を製作。

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いつものえり庵オリジナルのレジンキットやその他もろもろスクラッチ。

他にはフジミとタミヤの1/24ガレージ関係の物を使っています。

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熊手なんかも作っちゃったりして。

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内装に味を出すため400番のペーパーで軽く削ってMr.ウェザリングカラーのグランドブラウンとステインブラウンを薄めて塗り

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乾燥したら800番程度のペーパーで軽くヤスると落ち着いた感じに仕上がります。

左:乾燥したまま 右:ヤスリ掛け後

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天井全体をヤスった後です。

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全体を仕上げて組み立てます。

天井のライトの傘はクルミボタンに穴を開けて作りました。

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小物はシール印刷したラベルを貼り付けて完成。

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本はネット検索してそれっぽい奴を縮小印刷して作りました。

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棚に色々と設置。

そして完成です~♪

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初のシャドウボックスだったのですが奥が見えにくいですね。

棚にランプとか設置すれば背景ももっと見やすくて良かったかな?

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シャドウボックスなのでどう撮ってもアングルがほぼ一緒(^^;)

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車抜きだとこんな感じです。

本当はミニは固定にするつもりだったんですが、何か勿体なくなってしまったので暫くは別物にしときます。

そしてこれで完成なのですが実はこれはバージョン1なのです。

皆さん忘れていませんか?

もう一つのミニを作っている事を。

バックル・ミニ・モナコの存在をですよ!

さあ、このジオラマが今後どうなるのかお楽しみに!!

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2021年2月27日 (土)

レストア その1

草ヒロミニも片付いたのでジオラマ本体の製作に入ります。

今回のネタ元はコレ。

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中古屋で見つけた時計です。

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上が蓋になっていて明けると小物入れになっていてオルゴールも鳴る仕組みがあります。

ですが時計もオルゴールもジオラマには必要ないので

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外していらない部分をバンバン削って

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ドンガラの箱にしてしまいます。

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そして内装を木材で作ります。

ほらジオラマっぽくなってきたでしょ?

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灯りは天井に穴を開けてLEDを光らせる仕組みにしたんですが、光の指向性が強いLEDなのと地面までの距離が近くて一点集中になってしまいました。

そこで色々考えたんですが距離を遠くするのは無理なので

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LED先端に瞬間接着剤を丸く盛り、固まったら軽くヤスリを掛けて曇らせてみました。

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全体にボヤっとして結構いい感じになったんじゃないでしょうか?

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LEDを中央から左右手前の二か所にして仮に色々置いてみました。

実際はここまで明るく無いんですが良い雰囲気になってきました。

これで基本部分は出来たのでこれからひたすら小物作りに入ります。

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2021年2月14日 (日)

タミヤ 1/24 モーリス・ミニ・クーパー1275S 草ヒロバージョン その5

昨夜は突然の地震で驚きましたが皆様の所は大丈夫だったでしょうか?

こちらは震度4でしたのでそこそこ揺れましたが棚から何かが落ちたりする事もなく無事でした。

普段からあんまり模型の完成品は並べてないのですが、こういう時は倒れにくいジオラマばかり作っていると心配事が無くていいですね。

東日本大震災から10年ですがこれがあの時の余震というのですから巨大地震は恐ろしい物です。

さて気を取り直してミニの製作に移ります。

リアトランクはエポパテで作ったカバーの留め具をインセクトピンを差し込んで再現。

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エンジンも資料を見ながらディティールアップしました。

しかしミニってオーナーが改造していたり時代によって補器類の位置が微妙に違ったりするので配線を謎解くのも結構大変なんですよね。

そこがまた面白かったりするんですがw

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んでボンネットを閉めたら思ったより閉まらない(--;)

多分ボンネット裏の追加ディティールが干渉しちゃってるんだろうなぁ。

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まぁどのみち前側の追加ディティールがあるので閉まらないんですが、バックル・ミニ・モナコの時には修正したい事案ですね。

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そして車内パーツも載せました。

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油彩で色味を追加した後にクレオスのMr.ウェザリングカラーのホワイトダストで積もった誇りを再現してみました。

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サイドウィンドウは前後とも作り直しています。

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ボディも載せてとりあえず本体の完成~。

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ジオラマにするのでこの後追加で汚しやサビを入れると思いますが今のところはここまでです。

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2021年2月13日 (土)

タミヤ 1/24 モーリス・ミニ・クーパー1275S 草ヒロバージョン その4

年末年始はキャラ物で過ごしましたが二か月ぶりにミニの製作再開です。

色は久しぶりにスカイブルーっぽい感じにしようかなと考え

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オーソドックスに水色&白のルーフ。

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シートは白とダークグレーで。

と思ったのですが久しぶりのドボン。

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というのも今回のジオラマはシャドーボックス的な感じになりまして、暗い内部に寒色だとちょっと目立たないかなと思い塗り直し。

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マホガニーサフ→縁を残しつつMr.316ホワイト→Mr.58黄橙色で基本色塗装し、退色としてMr.58黄橙色にMr.316ホワイトを足した物を部分的に吹きました。

ルーフはマホガニーサフの上にGX1クールホワイトです。

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乾燥したら600番の神ヤスで軽くヤスります。

こうすると下に塗った色とマホガニーサフが表れて退色のような感じになります。

やり過ぎは良くありませんが多少プラ地が出ても錆色でタッチアップすればいいのでそれほど神経質にヤスらなくても大丈夫。

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ヤスる方向は汚れが流れる方向と同じように行うのが基本になります。

そうしないと後で汚しを入れた時にヤレた方向がちぐはぐになってしまって変になってしまいますので注意してください。

次にエンジンの取り付けなんですが、ここは車体前側の自重が掛かるのに接着しろが少なくていつも苦労する所なんですね。

しかもアップライトの取り付けにも影響するのでかなりの重要ヶ所なんです。

おそらくタミヤのミニを作った人はここが一番苦労した箇所だと言うんじゃないでしょうか。

なので

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下部パーツのB20にエンジンを置いて右側の接着部分に真横からピンバイスで穴を開け真鍮線を差し込んで接着します。

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反対側は真横からの固定は出来ないので、斜め下側から同様に穴を開けて真鍮線を差し込んで接着しました。

ここがしっかり固定できるだけで今後の製作がだいぶ楽になるのでやっておいた方がいいですよ~。

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2021年2月 3日 (水)

アオシマ 1/16 ビゴラス その3

ビゴラスの製作記も本日でラストです。

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上腕は赤色部分から切り離して2mmほど詰めて再接着。

画像では撮り忘れてしまいましたが、その後黄色部分からも切り離して間接接合部が斜めにならないように修正して再接着しています。

その際中にエポパテを詰めて穴を塞いでおきました。

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全パーツ仮組みしてみました。

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まだ細い感じはしますが素組よりだいぶマシになりましたかね?

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粗相は箱絵っぽく塗装するという事で筆塗りしやすいタミヤのエナメルで塗ります。

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箱絵塗りは中々難しいので試行錯誤しながら塗りました。

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そして締め切りギリギリでしたが何とか完成~♪パフパフ

背景は箱絵を写真に撮ってフォトショップで加工して作りました。

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箱絵にはない後ろ姿も~。

この企画のお陰で正月休みも楽しく過ごすことができました。

企画発案者のコーディさんありがとうございました。

さて実は製作記最初に書いたように第2回松本城下町モデルコレクション用にも作っていたのですが、現在の事情を鑑みて地元会委員のみの参加での開催という事になり残念ながら参加は出来なくなってしまいました。

非常に楽しかったイベントなので今年も楽しみにしていたのですが仕方ありませんね。

来年は開催できる事を祈っております。

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