2017年11月21日 (火)

2017オートモデラーの集いin名古屋

今年の秋は全然展示会へ行けていなかったので少し遠かったのですが、オートモデラーの集いin名古屋へ行って参りました。

横浜の方のオートモデラーの集いへは参加した事がありましたが名古屋は始めて。
県外の展示会はあまり出る事が無いので完全アウェイな予感だったのですが、意外と知り合いも多くてビックリ。
そういえばあの人あの人も愛知でしたね。
他にも会場で色々な人とお会い出来、楽しく過ごす事ができました。
カーモデル専門で作られている人も多く、作品もやはりどれも見ごたえのある物ばかり。
そんな中、色物に走ってしまう自分の作品はどう思われていたのか気になるところです。
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シトロエンHバンはやはり面白いですね。
この前のコンテストの賞品でクレープ屋さんのタイプをいただいたので何か面白い事をやってみたいです。
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まだまだサニトラは人気です。
これも色々と面白アイデアで遊べそうですよね。
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むむっ!このN360のエンジンは見たことがあるぞ?
もしやユニオンのワーゲンビートルの奴では!?
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この積載車はどこのキットだろう?
是非ジオラマに使ってみたいアイテムです。
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こちらのトレーラーはとても良い錆!
こういうのもいつか作ってみたいです。
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引き続きトレーラーですがこちらはなんと紙!
他の車もペーパークラフトで色々なHPからダウンロードできるんだそうです。
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こんなのもあったりしてとても楽しいのです。
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この迫力たるや素晴らしい!
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こちらは実車かと見紛う超絶モデリング。
下は同じ方の製作中のタミヤの280ZXのシャーシなのですが
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なんとアライメントも出せる仕組みにしてあるんだそうです。
もう凄すぎてずっと見ていても見飽きませんでした。
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もちろんバイクもありますよ~。
こちらのバイクは何だろうと思ったらなんとタミヤのCX500ターボ!
カフェレーサー風に改造したのですが格好いいぞ!
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ファルコラスティコはワンフェスで販売していた物でしょうか?
このフォルム大好きです。
昔レンダリングの授業で描いたことあったの思い出しました。
そして最後は今回のネタで賞です。
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そうです、ちょっと前にニュースになったあのアルミボディのデイトナです。
きちんと仕上げてから汚したそうなんですが勇気いりますよね。
それとノーマルのデイトナと若干違う所もあったそうで、しっかり改造したとの事。
そして笑ったのが
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猫の足跡を再現する為の自作スタンプがw
話題になっていたので皆さん大注目でした。
そして
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家主のジオラマ風展示台も色んな方に遊んでいただきありがたかったです。
今後も他の展示会へ持っていこうと思っていますのでドナドナされて下さいね。
では次の展示会でお会いしましょう~♪

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2017年11月16日 (木)

タミヤ 1/24 ミニ・クーパーレーシング改造レッカー車 その4

前回ジオラマベースを作るよ~とか言いましたが正式にはフリースペース用の展示台の製作です。

ようするに車両の固定などは一切せず、色んなプラモを置いて写真撮ったり遊んだりしようというジオラマ風スペースなのです。
なのであんまり凝らない模型の方が映えるような感じに仕上げるつもりです。
今回は個人的に最大サイズの60×30cm。
これは展示会などで搬入する際にいつも衣装ケースを使うのですが、これに入れられる限界がこの大きさなのでこうなりました。
作品のイメージはアメリカの中古車センターなので画像検索して資料を集め、それっぽい建物作りから始めます。
そこそこ大きいベースですが建物を大きくすると肝心の模型を置くスペースが無くなってしまうので背景になる程度の大きさにする事にします。
スチレンボードで基本を作りモールドを入れたり木を貼ったりしてディティールを付けていきます。
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大まかな形が出来ました。
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表面にマットジェルメディウムを塗ったり溶きパテを塗って
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塗装して基本は完成です。
今度はベース作りですよ。
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建物の床の厚みが5mmなのでその部分を残し、2mmのスチレンボードを2枚重ねて両面テープで接着し、その上に1mmプラ板を貼り付けました。
プラ板の継ぎ目はタミヤの瞬着イージーサンディングを塗って硬化スプレーを吹いた後、スジボリ堂の面出しヤスリで消しました。
この面出しヤスリなんですが絶妙な硬さでしなるので平面に押し付けて削るのが楽に出来ました。
その後Pカッターでタイル状にケガき線を入れて
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溶きパテを使い古しの平筆でトントン叩くようにして塗って
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缶スプレーで基本色を塗装してからエアブラシでグラデーションを付けて地面部分の基本が完成。
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建物の右にはプラ板とプラ棒で作った壁を設置します。
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車両を置いて大体の雰囲気作りをします。
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フリースペースなんでどう置いてもいいのですが基本的にはこんな感じでしょうか。
小物はいつものえり庵オリジナルのキャストキットを使う事に。
ちょっと足りない感じなので残りはフジミのガレージやツールのセットから引っ張ってくる事にしよう。
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壁を塗装。
「EDWARD USED CARS」は百均のインレタを使いました。
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さあ完成も間近、テンションが上がってきましたよ!

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2017年11月11日 (土)

タミヤ 1/24 ミニ・クーパーレーシング改造レッカー車 その3

各部分が出来たので塗装へ移ります。

クレーンはクレオスのスーパーメタリックのアイアンで塗装。
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車体色は黄色がレッカー車っぽいかなと思ったのですが、前に作ったミニ・ピックアップが黄色だったのでオレンジにしました。
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いつもは退色表現で白を足したボディー色を重ね塗りするのですが、オレンジに白を混ぜると全体が肌色っぽくなって基本色のオレンジが消えて見えてしまうので今回はこのままとします。
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オレンジ単色だと面白く無いのでルーフは定番の白、ボンネットは仮に黒を塗装しておきました。
もう少し色味が欲しかったので
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ドアをマスキングして
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黄色と黒のストライプを入れて作業車っぽくしてみました。
そしてここでもう一つ作ります。
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アオシマのブライアン・ジョーンズ・トレーラーズのトランスポーターです。
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あっという間に作って塗装。
ミニの方はデカールを貼りましたが一部マスキングでテープに持っていかれてしまったので、剥がれた感じにリタッチしてみました。
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そして完成~♪
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トレーラーも完成~♪
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そして来週末の名古屋オートモデラーの集いに参加すべくジオラマベースを作ります。
間に合うのか?

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2017年10月29日 (日)

タミヤ 1/24 ミニ・クーパーレーシング改造レッカー車 その2

ちょっと間が出来てしまいましたがミニがまだピックアップになっただけなのでレッカー車らしくしていきます。

と言ってもミニのレッカー車なんて見たこともないし、パワー不足でレッカーなんて出来るなんて思えません。
まぁ実車であるわけないですよね。
という事で資料もあるわけないので何とそれらしくデッチアップ(でっち上げてディティールアップするの意味:死語である)しなければなりません。
それっぽい資料を画像検索して調べているといい物がありました。
ピクサー映画のカーズに出てくるレッカー車のメーターです。
CGの基本設定らしき物も見つけたので何とかなりそう。
うん、いい物見つけました。
ではまずは基本の枠組みから製作です。
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5mmプラ棒を切り出して組立て。
垂直を出すにはアルミや真鍮のブロックを使うとやりやすいのでオススメ。
金属ブロックは結構色々と使うので何個か持っておくといいかもです。
ちなみにタミヤの角棒は各面がヒケているのでヤスリで面出ししておいた方がカチっと見えます。
載せるとこんなんです。
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お次は各所にある滑車の製作です。
コトブキヤのバーニアパーツをくっつけて凹部分はエポパテで埋めて面出ししておきます。
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今度は余りのプラ板で治具を作って
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同じ長さのプラの平棒を切り出します。
それとこんな風に接着して
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切り出せば
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滑車の出来上がり。
それをこんな風に取り付けて
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他にもパーツを作って
基本の完成です。
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ただし矢印部分のメインの滑車は小さいと感じたので大きい物を作り直しております。
それとちょっと気になったのは本来ならトランクのある部分で、ここは左右に燃料タンクそして下にスペアタイヤが入っているのですが、トランクの可動部分をオミットしてしまったので困った事になってしまっています。
なのでモールドを入れてヒンジをプラ板で作ってリベットつけてやれば
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ほうら上蓋式トランクハッチの出来上がり。
お次は非力のミニのエンジンをパワーアップしようと思います。
Mk.1最強の1275Sとは言え75PS…流石に力不足は否めません。
という事で直列4気筒OHVエンジンをもう一個用意して
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V8DOHCにw
いやいや、なんねーよってのは分かっているんですが面白いからいいのですw
そしてカムヘッドを作って、左右のエキパイを作ってまずはほぼ完成。
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どうせ完成してもあまり見る部分では無いのでそれっぽく見えればいいくらいの感じです。
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これを搭載してボンネットハッチは締まるかな?とドキドキしていたんですが
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何とかなりました。
でもボンネットがノーマルで締まった状態だと折角のエンジンをパワーアップした感が無いので、ジャンクパーツを加工してエアダクトを取り付けました。
一応裏側も加工して穴を開けてあります。
今度はリアの牽引フックの製作です。
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フック部分は手芸コーナーにあったブロンズ製品。
これをプラ板で加工して仕上げました。
本来ならこれはいらない気がするんですが今後必要になるので取り付けました。
後は細かい部分を作っていくだけ。
エンジンを強化したのでマフラーも当然強化せねばならないという事で、先っぽを切り取り4mmのプラパイプを加工して接着しました。
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それとオーバーフェンダーを付けているのと力強さを出す為に少しタイヤを貼りだそうと思います。
ここはお手軽加工という事で
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コトブキヤの丸型バーニアに穴を開けた物をホイールの内側に接着。
これで0.5mmくらい横に出るはずです。
これにて基本工作は完了、塗装に入りますよ~ん。
でも何色にするか考えてないや、どうしよう?

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2017年10月15日 (日)

一週間ジオラマモデリング

地元の模型店の締切が気が付けば残り一週間。

今回時間的に参加は無理かな?と考えていたのですが、2年くらい前に放置していたジオラマの台座部分があったのを思い出したので、それを使って一週間モデリングに挑戦してみる事にしました。
台座部分は木の台にスチレンボードを貼り付けただけの物だったので、まずはモデリングペーストと絵画用の砂を混ぜた物を塗って基本のベースを製作。
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更に後方に建物を置こうという事で
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スチレンボードとプラ板の組み合わせを現物合わせで製作。
車は折角なので出来たばかりのBMW2002tiiを使用。
ただ地面の面積が大きくて隙間が気になったので
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もう一台置いたりしてどうしようかと試行錯誤しとります。
というのも、建物の一階が車庫という設定なので変に色々と置けないのです。(つまり何かあると車が出入り出来ない)
悩んでも仕方がないので建物に色を塗って、二階部分は木を貼り付けます。
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やっぱり二台置きは窮屈だな~
という事で
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ウィーゴ登場。
でもそうすると今度はまた隙間が気になる…
で結局
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苦肉の策で花壇を設置。
このくらいの位置なら何とかセーフ?
ウィーゴもただ置いているだけだとワケわかんないので花を持たせてドラマ性を演出。
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最後に色々と仕上げて完成です。
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この一週間ずっと風邪気味だったので完成できるか不安だったのですが何とかなるもんですね。
今回は製作記を見て頂いたとおり、ジオラマ製作云々よりネタを考える前に作り始めてしまったので、全体のバランス取りで四苦八苦したという物でした。
個人的に一番良かったのは持ち運びを楽にする為に二階部分を磁石で取り外し出来るようにした所です。
二階を取り外し出来るようにした御陰で入れ物のサイズを悩まなくてよくなりました。
塗装や工作する時も取り回しがだいぶ楽でしたので機会があればこれからもやってみようかと思ってます。

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2017年10月 6日 (金)

タミヤ 1/24 ミニ・クーパーレーシング改造レッカー車 その1

BMW2002tiiが完成したのでいつもならジオラマへ移行するハズなんですが今回は違います。

お次の製作はコレ。
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はい、いつものタミヤのミニ・クーパー1275Sですね。
そこ、またかよ~とか言わない。
今回もミニですがちょっと改造しちゃいます。
と言ってもタイトルでバレていますがレッカー車にしてしまいますよ。
結構大幅な改造ですが設計図とかは作らず、脳内妄想&行き当たりばったり方式での製作です。
まずはピックアップ型に改造しないといけませんが、家主のミニのピックアップといえば
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やはりジオラマ復帰第一弾のこれでしょう。
でも今回は同じことしてもつまらないので違いタイプのピックアップにしようかと思います。
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まずはピックアップの洗礼としてガッツリ上部の後ろ半分を切り落としてしまいます。
画像にはありませんがルーフも同じ位置でカットしています。
更にトランク上部もこのように切ってしまいます。
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リアのナンバープレートの貼り付け位置の凹みはエポパテで埋めちゃいました。
半硬化した所で山善の食器乾燥機へ入れ、完全硬化した所で綺麗に慣らしておきます。
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そして今回はMk.Ⅲっぽくしたいので
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矢印部分のヒンジを削ってしまいました。
リアトランクもオミットしたいのでヒンジを削って
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トランクのラインを極細のプラ棒で埋めてからパテを盛って消しました。
もちろんトランクの開閉ヒンジも削っておきます。
荷台の床部分はボール紙で型を作ってからプラ板に変換し、これを2枚作って貼り合わせてボディに接着。
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最初から1mmプラ板で作ってもいいのですが、厚みがあると失敗もしやすくちょっとした修正も薄い方が簡単なのでこのようなやり方をしました。
荷台の横は0.5mmプラ板を貼り付けてから余分な部分を切り落としました。
ここでタミヤの新製品の瞬間接着剤イージーサンディングを矢印部分に試しに使ってみます。
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通常の使い方は噂通り良い感触で削れてくれます。
粘度は普通の瞬着とゼリータイプの中間な感じでしょうか。
試しにアルテコSSPの粉を付けてみたのですが、粘度が高く中々染み込まなくて全然使い物になりませんでした。
混ぜてみてもイマイチでしたので普通に使うのが一番かと思います。
お次は運転席後端部分の製作です。
荷台と同じようにボール紙で型紙を作って0.5mmプラ板に変換。
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窓部分も穴を開け、これを2枚作ります。
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一枚だけピンク色部分に0.3mmプラ板を貼り、もう一枚をその上に接着します。
0.3mm透明プラ板を切り出し矢印部分の隙間から差し込めばOK。
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これで塗装の時に透明プラ板を外しておけます。
窓枠には0.4mmの平プラ棒を貼って完成です。
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これをボディに接着。
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もちろんルーフ部分は接着しておりませんよ~。

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2017年9月29日 (金)

ハセガワ 1/24 BMW2002tii(1971) その3

ハセガワ 1/24 BMW2002tii(1971)完成しました~♪

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細いモールのパーツは少々難儀しますが楽しく製作する事ができました。
緑と白の2色塗装はドイツ車というよりイギリス車みたいですが、これはこれで似合っているんじゃないかと。
実は一箇所だけ失敗がありまして、ワイパーの浮き上がり防止のパーツを間違えて右側に取り付けてしまっています。
2002ターボでは気をつけたいと思います。

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2017年9月28日 (木)

ハセガワ 1/24 BMW2002tii(1971) その2

ツートーンの塗装が済んだので全体を2000番のペーパーで軽くヤスってからスーパークリアーⅢをコートします。

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最初は濃い目、段々と薄くして行って3段階目くらいで一日乾燥させて再び2000番で一皮向きます。
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更に薄いクリアーを三段階ほど吹いてコート完了。
乾燥機が故障しているので日当たりの良い廊下に置いていたら
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やらかしました。
廊下に置いてあるのをすっかり忘れていて、蹴飛ばして外のコンクリートの上をカランコロンと…何かと上手くいっている時は気をつけねばなりませんね。
しょげていても仕方ないので、塗装の欠けた部分をペーパーをあてて段差を無くしてから再塗装。
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下地を吹いていませんが特に問題なく仕上がりました。
この後修正場所を中心にクリアーコートして何とか復活。
故障していた山善の食器乾燥機は音頭ヒューズが切れているっぽかったので、ホームセンターで該当パーツを買ってきて半田で付け直したらこちらも復活しました。
という事で今度は廊下ではなく乾燥機でしばらく放置です。
乾燥後、4000番~8000番のペーパー掛けして一通りコンパウンドで磨いて基本塗装が完了です。
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次に窓枠を塗ってボディ外装の塗装も終わりです。
シャーシは細かいパーツを取り付ける前に
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調色したMr.ウェザリングカラーで軽く汚しておきます。
コンソールはメーターのデカールを貼って乾燥したら
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エナメルのクリアーをボテ盛りして艶を出しておきました。
そんでもって一通りパーツを組み付けて
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今はこんな感じでおます。
いいね!格好いいね!!
完成に向けてテンションが上がってきましたよ。

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2017年9月18日 (月)

ハセガワ 1/24 BMW2002tii(1971) その1

皆様お久しぶりです、かろうじて生きている家主えりあんです、こんばんも~。

台風が来ていますが9月に入ってからは涼しい日も続き、ようやく模型を作る気力が出てきたのでコレを作ります。
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ハセガワのBMW2002tiiです。
バリエーションキットの2002ターボもアナウンスされたので先に作ってしまおうというワケです。
今回は大きな改造も無くサクッと行きますよ。
ボディはホィールアーチの内側だけ薄めに削っておきました。
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ただ実車はある程度厚みがあるようなので程ほどに。
パーツは全部バラバラにして塗装色別に小分けしときます。
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メッキパーツは漂白剤に漬けて綺麗さっぱり落とします。
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唯一気に入らなかったAピラー左に付くアンテナだけは真鍮パイプと真鍮線等を組み合わせて作り直しました。
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このアンテナですが同じ2002tiiでも違うタイプもあるようなのですが、今回はハセガワのキットの元になったタイプにしました。
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下地はタミヤの仕上げサフを吹き、使い古しのゴッドハンドの神ヤスで軽く撫でて滑らか素肌にしました。
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今回は黄色を塗装するので更にクレオスの1500番の瓶サフをエアブラシで吹き付け、乾燥したら黄色を塗装。
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ちょっと面白い事を思いついたので
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エナメル塗料のブラックとブラウンをこんな風に塗装して、その上にクリアーオレンジを塗装。
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これで木目調塗装の出来上がり。
そして上半分をマスキングして
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下半分にブラックを塗装してダイアモンドパールを吹き付けて完成…だったのですが、何か思ったような雰囲気じゃなかったのでシンナー風呂へドボン。
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で結局クレオスの5番のグリーンとクールホワイトのツートーンとしました。
今回初めて色味が変わってからの5番を使ったのですが結構良い色ですね~。

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2017年8月28日 (月)

上越合同模型作品展へ行ってきました

終末の土日は予定通り上越合同模型作品展へ行ってきました。

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毎年キャラ系が多めの展示会ですが今年はスケール物も結構多くありました。
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空飛ぶ最後の有人三菱鉛筆w
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現役自衛官である高田援護室長さんは大量の自衛隊車両で見るものを圧倒しておりました。
自衛官でないと分からないマニアックなようで一般の人も楽しませるという絶妙な解説が最高なのです。
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二日目の朝は遠征したという事で釣りをしてからお昼頃から参加しました。
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ミストオランジュさんのZゲージのジオラマはこちらでも人気でした。
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スカッドvs迎撃ミサイルSM3という夢(?)の対決がここに!
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あっ社長w
楽しかった作品展も終わり、参加された皆様お疲れ様でした。
来年は何かネタ物でもやってみたいですね。
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帰宅してから釣った魚を捌いてビールで一杯、そして予想通り撃沈して終了しましたw
これにて今年個人的に参加するイベントは終了。
秋の釣りシーズンが本格的になる前に来年のイベントに向けて色々と作らないといけませんね~。

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